とりあえず作ってみたブログ

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探したけど。

この前の、のほほ~んと聴きたいんだけど、でひとみさんに教えていただいたCDが気になり、ちょっと捜索してみました。(「カバーガール」と言うアルバムです。)

 結論は、残念ながら発見できず
その代わりにこんなのんを持ってきました。

051019_原田知世

 今回は唐突でなく、アルバム「恋恋風歌」(つじあやの)の収録曲、「ありきたりのロマンス」がきっかけ。初見でなんだか似たような印象の曲があったなぁ~、で思い出したのが「ロマンス」(原田知世)なのです。並べて聴くと、そんなに似たような感じではなかったんですが、初見のイメージがなんとなくはまっただけみたい。まぁ、似ているのはタイトルだけか?

 それにしても、つじあやのの楽曲のほほ~んと聴くにはちょうどいい感じです。前にも書いたとおり、ギラギラした音作りがないのが一番です。基本的にウクレレ、アコギ、ドラム、ピアノにストリングスと落ち着いた構成。一部に、シンセやエレキギターのきらびやかな物も混ざっていますが、激しく個性を主張しないのでまったり聴けます。ボーカルの処理も、ほんかわした感じなです。音の輪郭を強調しないところが、聴きやすいポイントでしょうか。ボーカルとオケ(楽器)のバランスもややボーカル中心なところにもポイントはありそうな感じ。反面、響きやボーカルの伸びと言った部分が少し犠牲になっている様な気がしなくもないが。(ここは吉田保氏のボーカル処理を希望したく。)
 最近の傾向だと、楽器をいっぱいならべて派手に見せる作風が多い中、シンプルなバンド編成は逆に新鮮味があり、好感度大です。

 って、感じの雑感ですが、しばらくのほほ~んと聴いて癒されることにします。それにしても突き詰めて聴く自分は、何のために聴いているのやら。これぞ本末転倒?
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