とりあえず作ってみたブログ

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停電があった模様

 本日、13時30分過ぎ~50分ごろまでのどこかで停電があったようです。家電のいたるところで停電の痕跡がありました。自宅サーバは、復電後、自動起動しております。このあたりの時間帯に、ゲリラ豪雨があったようです。

#アクセスログなどからから、上記の時間停電したと推定します。
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やっと受領

150729_アップ

 ポチッていた再免許申請の続きの続き。やっと新しい免許状を受領しました。申請手数料を送金してから、妙に待ちました。進捗はこんな感じとなりました。

7月3日(金)  電子申請する。
7月10日(金) 手数料納付通知が到着。
7月13日(月) 手数料支払い(これまたポチる)←即日、納付済みになった模様。
7月28日(火) 手続き完了の通知受領
7月29日(水) 近総通の窓口にて受領。(偶然、立ち寄る時間が合った)

#審査待ちならとも無く、手数料を支払ってからのが待ち時間が長い、なんででしょう?

 表題の写真は、新しく届いた免許状のアップ。
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敦賀へふらり

150728_1.jpg 150728_2.jpg

 どうもでいいかもしれないが、ふとソースかつ丼が食べたくなったので18切符を握り締めて、本日午後から大阪⇔敦賀を往復してみました。

 家を出たらすでに13時を十分にすぎていたので、大阪出発はこの列車。

 14:00 大阪 → 15:35 長浜 (新快速)

150728_3.jpg 150728_4.jpg 150728_5.jpg

 長浜はたぶんこのとき以来と2年半ぶりぐらいでしょうか。この先にはしばらく電車が無いから途中下車して町の中へ。ふと、真ん中の写真にあるいしがまパンのことを思い出して、店まで行ってみたが・・・残念ながら売り切れとなってしました(T_T)。写真右のような商店街をちょっとだけうろついてから、次の列車へ。

16:39 長浜 → 17:04 近江塩津 (各停)

150728_6.jpg

 ここで、乗り継ぎ。隣のホームへ行くだけなのに、車掌アナウンスは、「乗り継ぎ時間は4分と短いですから、お急ぎください」。なんでやねん!と思ったが、妙に歩かされる駅の構造なので、急がないと余裕が無い。アナウンスは本当でした(汗)

17:08 近江塩津 → 17:21 敦賀 (各停)

 エエ感じのペース配分で、晩ご飯前に敦賀入りできました。迷わず、このお店へ直行するが・・・

 「定休日」

 ああああ、なんてこった・・・やってしまった。遠めに店を見つけたときに、なんだか暗いなぁと思っていたら、定休日なんだから暗くても変ではない。打ちひしがれながら、近くにあるソースかつ丼屋を求めてうろうろ。幸い、表題右のようにソースかつ丼をいただくことが出来ました。ちょいと焦りました。

#これでありつけなかったら、いったい何をしに行ったのやら・・・

18:49 敦賀 → 21:12 大阪 (新快速)

 帰路は、最終の大阪方面新快速へ乗車。一気に、大阪まで戻りました。これを逃すと、意外に苦労しそう。せめて19時台まで、直通新快速の設定があれば大阪方向からも気楽にいけると思うのだが・・・

 無計画に出かけてきましたが、何とかなりました。残り4枚、どこへ行こうかな。

以下備忘録。

西方向の新快速は乗りなれているので、比較してみると。

時間的には、
大阪 → 姫路 、東へ行くと 大阪 → 野洲 に相当?
大阪 → 播州赤穂 東へ行くと 大阪 → 長浜 がほぼ同じ。

 普通切符の料金は、大阪⇔播州赤穂および大阪⇔敦賀がともに2,270円と同額。大阪⇔長浜は、1,940円と1区間分短い。純粋な距離で比較すると、所要時間と同じく大阪⇔播州赤穂と大阪⇔長浜の距離の差は1km程度とほぼ同じ。運賃計算上、距離の端数切り上げによって大阪⇔播州赤穂は1ランク高い料金になっているようです。
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徹夜明けでビール

150727_beer

 今日も徹夜明け。お昼には少し早いけど、そのまんま吸い込まれました。久しぶりに回っているすし屋へ。暑さと眠さに負けてしまい、ジョッキ1杯、4皿で撤収してしまいました。
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もう一個のログも提出

こちらに引き続いて、この前のIARUもログを提出。自分用にちょっとだけ備忘録。

・連盟の略号ならこちらがヒントになるかも。(日本語ではなく英語ページでないと不可)
・クラスター類を思いっきり見たから、Unlimited部門へ。ログには、ASSISTEDと入れると、自動的にUnlimitedとなる。
・cabrilloで久々にはまる。
 →シングルOPなのに、TX数の記入を求められた。もちろんone。TWOもあるのか?(笑)
 →局種別も書かないといけないの?。設置場所だからFIXEDにした。

#やはりシングルOPなのにTX数を書くようチェックが入ったのが驚き。シングルOPの2TX部門というのがあるのだろうか?(笑)

 このコンテスト、時期的に時間確保が難しく6年ぶりの参加になりました。本当はもうちょっとがんばって250Qぐらいやっておきたかったんですが・・残念でした。(前回の記録はこちら)
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池田からの届き物

150723_bpf

 池田のネットショップからの届き物。本当は、このときに使う予定でした。残念ながら間に合わず、キャンセルしても良かったが、送料込みで9.1k円と良心価格な感じだったので、そのままポチっておきました。
 物は、MMI社製の7MHz BPF(お店ではこのページ)。パッと見は、かつて国内の某社が売っていたBPFとほとんど同じっぽい。分解していませんが、中身も同じだったらどうしましょうか・・・(笑)
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ログ提出

この前の6m And downのログをやっと提出。また、忘れかけていました(^^;;。

#そして、もう一件のこちらもログを出さないと・・・
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直列共振で試してみる

150720_様子 150720_回路図

 SO2Rの受信機破壊防止に、この前はLPF,HPFを試してみました。が、芳しくないので、このようなアプローチを考えてみました。

 直列共振回路にてノッチフィルタを構成する。

 ただ、アンテナ回路に余計なL,Cがぶら下がるということは、当然SWRが悪くなってしまいます。そこで、ノッチフィルタ部分のリアクタンスを、大きくしてはどうだろうか?ノッチフィルタ部分へ流れ込む電力を減らせば、SWRの悪化が許容範囲にならないだろうか、という発想です。

 早速バラック状態で、エエ加減な配線だけど、試してみたのが表題の図。2パターン試してみました。

○その1
 L=5uH程度(T-106#2 17回巻き)
 C=68pF+56pF(並列)

 この定数で、共振点は7MHzぐらい。7MHzにおけるリアクタンスは、概算で約200Ω前後。14MHzへ行けば、L分のリアクタンスが2倍の400Ωぐらい、C分は1/2になって100Ω、差し引き+300Ωぐらい。21MHzなら、3倍と1/3になり、差し引き+530Ω前後。28MHzなら4倍と1/4になり、+750Ωぐらい。という皮算用です。

 バラック状態で、アンテナへつないでSWRを追ってみたのが、以下です。(アンテナは地上高約15mのTH5MK2です)

150720_その1

 実際に電波を出してみると、14MHzおよび28MHzは我慢できそうだった。21MHzはプロテクションがかかり、パワーが8割程度でストップ。

さて、懲りずにもう1パターン。

その2
 L=10uH程度(T-106#2 24回巻き)
 C=56pF

 この組み合わせも約7MHzで共振。リアクタンスは、L,C共に400Ω前後でしょうか。14MHzだと+600Ωほど、21MHzで+1,100Ω、28MHzで+1500Ωほど想像できます。

 こちらもまたアンテナへつないでみた様子がこちら。

150720_その2

 実機でパワーを出してみると、14MHzはSWR=1.1問題なし、21MHzは1.7程度、28MHzが約2.0。もうちょっと下がった方がエエでしょうか?

○減衰量は如何に?

 肝心の減衰量はこんな感じでした。ノッチ周波数(7MHz)でダミー負荷相手に送信し、ダミー負荷内蔵の-20dBカップラーに発生する電圧をオシロで見てみました。その結果、SWRは10を超過し、電圧は1/6ぐらいになるので、15dB程度の減衰量はある、と想像しています。(その2のケースです)

-・・・-

 バラック状態で、配線による不要なリアクタンスがさまよっているので、しっかりとケースに入れてどうなるか試してみます。ノッチフィルタの各パーツのリアクタンス、もうちょっと値を換えて妥当なポイントがあるのかどうか?探す作業も必要でしょうか。高くすると、Lが巻きににくく、Cが小さくなりすぎて、ノッチフィルタ自身の再現性が悪くなりそうな気がします。

 この感じだと。

・予測通り、アンテナによってうまくいく場合と行かない場合が出てくる。
・ノッチフィルタのL,Cのリアクタンスをどれぐらいにするのか?悩ましい。とにかく、適度に高い値のようなきがする。
・今は7MHzだけですが、他のバンドでもできるのか?

 さて、このアイディアは使えるでしょうか?うまくいけばいいのですが・・・

#並列共振の場合、アンテナへ直列に挿入し、リアクタンスを小さくすれば良いはず。
#この案もありかと思います。
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久しぶりに行ってみた

150719_会場 150719_N1KU

 昨日、このとき以来で、関ハムへ出かけてみました。覗いてみた主たる目的は、時々出会うごく少数の方への、生存表明でしょうか。生存表明の仕上げに、表題の写真のごとく、七輪の野外焼肉にも緊急参加(笑)。
 今年も、暑いのでさくっと一回りして撤収するつもりでしたが、現地を出たら23時を過ぎていました。

#七輪焼肉では、こちらの方をはじめいろいろな方にお世話になりました。
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LPFとHPFを試作してみたが・・

150714_filter試作

この前のこちらに合わせて、作ってみた、LPFとHPF。失敗感満載だが、記憶を整理して同じ失敗をしないよう記録しておきます。(^^;;

 まずは、カットアンドトライの結果、出来上がったLPFとHPFの定数です。自作本のバイブルでもあるトロ活本にある、1/4λ型フィルターがベースです。定数はカットアンドライでごそごそすることになったので、計算はエクセルのシートを作っておくと手早く、楽に計算できます。(数回なら関数電卓でも構わないけど)

150717_lpf 150717_HPF 150717_vs

 左から、LPF、HPF、ダミー負荷相手のHPFのSWR特性をはっておきます。取りとめも無いけど、以下に雑感を書いておきます。

・やはり、f特を簡単に把握できたほうが良し悪しがすぐにわかってよい。
・手巻きのL、アンテナアナライザ(こちら)で実測すると、巻き数が1,2回少ない方が良い感じだった。巻き数が増えるほど、この傾向は大きい。
・HPF、やはり出力がまともにコンデンサを通り抜けていくので発熱しやすい。小容量の並列接続がよさそう。温度の限界点が良くわからない。
・パワーをかけたときの発熱は、マイカ系はほどんどない。セラミックが発熱多目だった。(誘電正接の差でしょう)
・コンデンサのf特に苦しんだ。100pF以下の小さい容量の方が良好。(アナライザで見れば判ります。物によってはLに化けてしまう)
・高耐圧のセラミックコンデンサ。日本橋では、絶滅危惧種で、マルツとデジットが主な調達先。千石は50Vのものしかない。
・マイカ系のコンデンサ。これもマルツとデジット。ブランド不明のマイカならマルツが安い。
・マイカ系のコンデンサも、f特に苦しむ。10MHz程度までなら、安定しているが、30MHzあたりになると、セラミック同様、100pF未満の出来るだけ容量の小さいもの限るようです。
・L、Cともに、アンテナアナライザで実測して確認したほうが良い。
・HPF、4段化したがカットオフ周波数が跳ね上がり、まったくダメだった。

 HPFですが、ダミー負荷をつないで送信し、14,21,28MHzで入出力の電圧波形を比較しました。電圧変らずだったので、変な減衰は無いものと思われますが・・・
 14MHz用に7MHzを除去するには2段HPFでは残念ながら不足気味。コーナー周波数を上げると14MHzに響き、コーナー周波数を下げると7MHzの除去が厳しくなる。2倍高調波の関係が、痛し痒しな感じです。
 コンテスト御用達の同軸トラップが、単純明快で再現性も良いというのが、試してみた感想です。しかし、同軸トラップは1Radio1バンドのマルチマルチには最適ですが、1台のradioで複数バンドを運用するとなると切り替えが面倒で少々扱いにくい。個人のSO2Rなら反対側の運用周波数のバンドだけ切ればよいはずなので、LPFやHPFを使わないアプローチが無いのか?悩んでみます。(実は、記事を書いている段階で次の構想と机上の計算は終わっています)

 以上、恥を忍んで公開します。(T_T)
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