とりあえず作ってみたブログ

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週末の関西VHFコンテスト

210511_1.jpg

 週末の関西VHFコンテスト、今年もStayHomeで自宅から参加しました。(昨年のネタはこちら)

○ハイライト
・何を思ったのか?久々の電信電話部門(笑)
・144MHz、前半はボロボロだったが、後半で意外に巻き返し。
・1200MHzで2ケタもQSOできた。
・SO2Rもどき、うまく動いた部分と失敗な部分、課題は見つかった。
令和版zlogでFT-991AMとFT-857DMの2台をリグコントールする。
・FT-817系のリグコントロール、バグを見つけたので修正版を使用。

○ローライト
・今年はダメかなぁ。去年より得点ダウン。
・今年も緊急事態宣言中、参加少ない感じ。特にエリア外が寂しい。
・28MHz、さっぱりダメでした。昨年の半分ほどになってしまった(T_T)
・5バンド全部QSOが今年はゼロでした。(28/50/144/430/1200MHz)

 とりあえず、レートだけ貼り付けます。

210511_2.jpg

 最初は電信部門のつもりでしたが、22時台の伸び悩みから、電信電話部門へ鞍替えしてしまいました。それでもイマイチで日付が変わるとことでヤンペしてしまいました。日曜日に入ってからも、最初はそこそこでしたが途中から伸び悩み、夜の勤務もあるので11時前で撤収開始となってしまいました。
 がっつり、SO2R(正しくは3Rだけど)でリグコントロールを始めてやってみました。バンドチェンジしてもログのバンドが変わっていない、といったミスは無くなりましたが、リグ切り替えの操作とzlogのリグ切り替えが連動していない点では注意が必要でした。操作ミスで、1局ロストしてしまいました(^^;;

#そういうのに限ってマルチだったりする(T_T)

 最後に、zlogのFT-817系のバグの件。FT-817系の修正を行った1年前は、リグの状態監視が200mSごとでした。シリアルの高速化対応や諸機能の追加から、監視間隔が短くなりました(150mSあるいは75mS)。その結果、QSYコマンド実行後のリグからのACK受け流しが失敗するケースが出てくるようになりました。QSYコマンド実行時に100mSのwaitを追加して、受け流しをするようにしています。もう少し長くとる方が無難ですが、wait入れすぎたら反応が鈍くなので悩ましいところです。

 表題の写真は、セットアップの図。見た目には気合十分ですねぇ・・
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この前のALL JAコンテスト

210428_撤収後

 週末のALL JAコンテスト、昨年は欠席でしたが、今年は時間限定の5時間一本勝負で参加しました。夜中だけの参加なので、部門は毎度の3.5MHz電信電話です。

 まずは、最初にレート。2時台は1局交信したところで終了です。

210428_rate

 オープニングは、一昨年より少ないですが、22時台に取り返す展開だったので、日付が変わるまでの3時間の出来栄えは同じような感じでした。

 さて、ハイライトとローライト

○ハイライト
・5時間でしたが、240局ほどQSO。
・アンテナ手直しの結果、オートチューナの過熱によるSWR変動は無し。

○ローライト
・今年も冷やかしの部分参加から抜けず。
・あと1時間ぐらい粘りたかったが、睡魔に負けて撤収(^^;;;
・オープニング時、3,515kHzぐらいから上がノイズで使えず。22時すぎに消えた?

 アンテナは毎度の、センターローディングタイプの釣竿アンテナです。共振点が高めなので、コイルを1T追加して、共振点を下げてみました。ちょっと下かな?と思いましたが・・適度にインピーダンスが高かくなりオートチューナーには優しい結果になったかも。なので、こんな物も用意しましたが全然出番なしでした。建物へのアース接続を行いラジアルは16本引いています。

 表題の写真は、撤収後のアンテナ資材。エレメントはこんな感じです。コイルの中にエレメントを押しんであり、4つの束はラジアルです。

 令和版ZLOGは最新の公開ファイルを使用しました。オール兵庫に続いて、winkeyerの動作確認を…。時折、TABキーを押しても、コールサインのみ送ってナンバーを送らない件、ESCキーを押した後に発生している感じです。
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早速beta2版公開されました

本日も令和版zlogネタ。

昨年秋以降の各種対応が反映した、version 2.6Beta2版が公開されました。今回の大きな変更点はこのようなところ。
Winkeyer対応
cabrilloへの運用周波数反映
キーアサインツールによるHELPファイル生成
サウンドデバイスがない時に起動できないバグの修正
OmniRigの対応(今まで不完全だったようです)
などなど。ほかにもいろいろ改良されています。興味のある方は是非お試しください。
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winkeyerの件

210118_64bit版ビルド

 年明けにテストしたこの件。立て込みながらも、令和版zlogの作者であるJR8PPG局とやり取りしながらデバッグのお手伝いが続いていました(やり取りはこちら)。無事に、Winkeyer対応ができました。そのうちに実行ファイルでβ版が公開されると思います。

#立て込み気味のところへzlogに時間を割いた分、BLOGがお休みへ(汗)
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コンテストはじめ

210105_view 210105_rate

 コンテストはじめは、恒例のオール兵庫から。昨年とは違って、今年は実家から。ただ、午後には大阪へ戻らないといけないので、オープニングの2時間ほどの時間限定となってしまいました。残念です(T_T)。
 参加部門は、相も変わらずというのか、恒例の県内局7MHz電信部門。

○ハイライト
・2時間ちょっと、150局を突破。
・最初の1時間で85局は、今までの中でもベスト3の出来栄えかも?
zlogWinkeyer対応版、1回目のバグだしは任務完了できたはず。

○ローライト
・2時間一本勝負だったことが悔やまれます。(11:05が最終QSO)
・バグだしもしていたので、時々挙動不審な電文を送ってしまった(笑)
NYPとの同時開催。ちょっと難儀なことがありました。

 今回もフル参加できず(フル参加の最後は、2015年のこの時みたい)。フル参加できないことが判っていたので、割り切って「zlogのWinkeyer対応版の試運転」「何も考えずひたすらCQ、殿様OPをやってみる」というスタイルで参加しました。
 zlogでもWinkeyerが使えるようになりました。ただ、宿題や様子見など、数点の対応をお願いないといけないことがあります。その辺細かいことは、GitHubのzlogwinkeyerブランチをご参照ください。
 NYPとの同時開催、コンテストNRもらえず、得点にならなかったQSOが5つほど出てきました。ここは、突然期間延長したのだから長年開催されている地方コンテストへ、なんからの配慮してよね、と言いたいところです。

 表題の左の写真は、運用中の風景。デスクの上にwinkeyer、PCの画面はzlogであるのが判る人にはわかるはず。右側はQSOレート。このまま最後まで行けば300局超えたかも??

[追記 2020/1/6 20:54]
出だしは好調で期待できそうだったけど、ほかの方の話を総合すると300局なんて到底無理な展開になったみたいです。
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6Dの結果出ていました

201117_結果

 少し前に、今年の6Dの結果が発表されています。今年は皆様のおかげでよき結果となりました。昨年は始まったものの最初の3時間もしないうちに沈没する、というアクシデントがありましたが、今年は無事に乗り切りました。

201117_ja1

 同じ部門の関東地区の結果。マルチプライヤーはこちらも、向こうの上位陣も47なので負けていませんが、やはり局数が根本的に違います。青矢印の位置が、こちらのスコアー。向こうへ行けば4位相当ということで・・。
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遅ればせながら64bit版のビルド

201115_win64

 遅ればせながら令和版zlogの64bitのコードが公開されているので試しました。ただ、もともとDelphi10.3.3を入れていたpcではうまくいかず。reevoにDelphiを導入しなおして試すとOKでした。何が違うんだろう・・しばし悩んでみます。

 別件だけど、長年更新が止まっていたzlogのポータルサイトが再始動し始めています。

[2020.11.16 13:50頃追加]
Win64環境でビルドできない件。
追加で導入する、JEDI Code Library 3.3とJEDI Visual Component Library 3.8のインストールが不完全だったの原因でした。Win32環境はOKでしたが、Win64のインストールが失敗していました。
 セキュリティソフトによっては、不正なファイルと誤検知されるようで、その辺が悪さをして変な状態となっていたようです。セキュリティツールを一時解除して、導入するとokとなりました。
 中途半端になって導入も削除もできない状態なることもありました。その時は、こちらのようなレジストリの修正で回避できるようです。
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昨日のオール大阪コンテスト

201102_設営 201102_rate

 昨日、久しぶりオール大阪コンテストに参加しました。部門は、府内の電信7MHzと、毎度なところです。さっそくハイライトとローライト

○ハイライト
・実質3時間ぐらいの運用と、短時間でしたがなかなかの出来栄え
・それなりに呼ばれて瞬間最大風速、135Q/hまで行きました。
釣竿アンテナ、良好でした。

○ローライト
・寝坊により、約1時間遅刻しました(^^;;;

 土曜日に再挑戦した釣竿アンテナで参加しました。前日にセットした状態で再仮設、特に共振点など動いた気配なしでした。しばらくこのアースありで行けそうです。ラジアルは4本でしたが、共振周波数もインピーダンス特性にも影響がほとんどない感じでした。(8本まで用意したけど、使わずじまい)
 ただ、インピーダンスが低いので整合出来ても、条件的に厳しいところかもしれません。50WでRUNすること1時間、SWR=1.0だったはずがじわじわ上昇し1.5ぐらいまで。どうやら中のLかCが発熱していると思われます。しばらく送信をやめて、温度が下がると、またSWRが下がります。インピーダンス整合だけのつもりですが、チューナーでロスがあるとみて良いかもしれません。チューナーを壊す可能性もあるので、ステップダウントランスで整合することなど試してみる方が良いかも?

 コンディション的にはおいしい感じだったと思います。スキップしまくって大変ということもありませんした。街の中でノイジーなので、常にFT-991AはIPOを入れた状態でした。IPOではなく、標準のAMP1だと常にS3ちょっとのノイズがありました(T_T)。

#多分、ここではそんなもんかもしれません。

 今回も、最新のZLOGのコードをダウンロードして自前ビルドして使いました。リグ一台だったので、USBケーブル一本でリグコントロールとキーイングを賄っています。(FT-991Aの若番COMが制御、後番がキーイング) これはいろいろつながなくてよいから便利ですね。ただ、USBからのキーイングでは、BK INをOFFにしても送信してしまいます。要注意です(^^;;

 表題の写真は、室内の雰囲気。右側は予想外に伸びたレートの図。
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関西VHFコンテスト、結果が発表されていました

200902_結果

 5月の連休終わりに開かれた、関西VHFコンテスト結果が発表されていました。
 思った以上の出来栄えで自己ベストを更新していました。終わった直後に、各バンドを聞いていた感じからも、なんとなく一位じゃないかな?と予測した通りの結果でした。この時はちょうど緊急事態宣言の真っただ中でしたので、移動運用の山の上組はほとんどいませんでした。となれば、標高ほとんどなしの地べたでも、マンションでほんの少し高いこちらに分があったようです。普段なら山の上の移動組には絶対に歯が立ちません。

#山の上からならこのスコアーは余裕で越えられます(^^;;;

 ってことで、これが最初で最後の関西VHFコンテスト、電信マルチバンド制覇になることでしょう。改めて、QSOしていただいたみなさまありがとうございました。

#またこちらが有利になるような社会情勢にならないことを祈るばかりです。
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週末のFDちょっとだけ

200805_セットアップ

 週末のFDコンテスト、自宅からちょっとだけ参加してみました。参加はこの時以来だから、結構間が空いてしまいました(当時の結果はこちら)。

 エントリー部門は、電信7MHz。時間は3時間ほどと、冷やかし参加です。

○ハイライト
・特にないかもしれない(^^;;;
・ハード面の問題を確認する機会にはなったかも。

○ローライト
・もともとは14MHzのつもりだったけど、7MHz電信へ鞍替え参加。
・ノイズ多し。なんだろう?自宅の環境を点検した方が良いかも。
・ノイズに埋もれ、取りこぼしした自覚あり(だめやねぇ)

 今回は、アンテナに苦しめられました。ということで。

○アンテナ関係の備忘録
・最初の14MHzは、この時のアンテナの再現性を確認してみた。
 ⇒再現できず。14MHzに共振していはずが、15MHz以上へ移動。結局×。
7MHzの釣竿アンテナの再現性も試す。
 ⇒共振点が7.02MHzから7.8MHzへ移動。再現性悪くこちらも×。
・ともに、作成時より高いほうへシフトしている。
・設置上、アンテナが接近するアルミ製の手すりが、アースでもラジアルでもなく中途半端。このどちらにもつかない点がまずい?
・でもアルマイト処理のアルミ製手すりだと部材間の導通は無いと思った方が良いはず。
・ラジアルアースの状態が変わらないようにする方法を考えないといけない?

 コンテストを楽しむためには、7MHzや14MHzは出られた方が便利ですねぇ、今後の検討課題だと思います。

 これで終わりかと思いきや、もう一点備忘録。(まだあるのか??)

○ぱっちんコアの代用CMFの件
・2T以上の巻き数で7MHz 50Wで、RUNするとそこそこ発熱する。
 (北川工業のRFC-H13、GRFC-13、ノーブランド品、3種類で確認)
・送信へ入れるのなら1Tだけか?(それでも発熱はある。許容範囲なのか?)
・ぱっちんコアのあれこれはこちらにも。

 この感じだと、送信系へ入れるときは発熱状態を確認しておく方が安全。リグやPCへの回り込み対策で使うのなら問題なさそうです。

 冷やかし参加でしたが、ハード面ではいろいろ宿題が見つかった感じです。宿題がうまく片付けばよいのだけどねぇ。
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