とりあえず作ってみたブログ

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週末の6D

210706_設営

 週末の6m&DOWNコンテスト昨年同様に自宅から電信マルチバンドのQRP部門へエントリーしました。

 毎度のハイライトとローライト

○ハイライト
・昨年度のスコアーを少し超えました
・今年も430MHzで1エリア。長野県寄りの群馬県でしょう。

○ローライト
・今年もフル参加できず。残念!
・Eスポ、午後からだったらしい。小規模openにしか遭遇せず。
・PCの調子が怪しい。後半はキーイング不良などトラブルだらけ。

 今年もSO2Rもどきです。昨年とはバンド配置を変えました。FT-991AMで50/430MHz、FT-857DMで144MHzとしました。パワーはもちろん5W設定です。(昨年までは、FT-991AMが50MHz専用、FT-857DMで144/430MHz切り替え)
 ログソフトが3R対応、あるいは3radio目を2台目のPC側へふれば、SO3Rもできそうですけど、少しは習熟したようで、この前の関西vhfみたいな失態は無くなりました(^^;;;;。
 シングルOPですが、毎度ながらZSERVERを立ててサブPCでサーチ側のパーシャルチェックなどを行っています。

 今年、アンテナの位置を少し変えました。144/430MHzのGPを以前より東側へ動かしました。こういった金具(マスプロ KBM45N)を調達したので、今までよりアンテナの設営場所の自由度が上がった次第です。短いGPなら全然問題なしです。直前に通販サイトで購入したため、なんと届いたのがコンテスト開始30分前でした。間に合って何よりでした。
 
 zlogは6Dの直前に公開された、2.7.0.5を使用しました。ちょっと気になることがあったので後で確認しないと。。今回、PCの具合も悪かったかも?100局を超えたぐらい、丸一晩ほど連続運転したあたりからなんだか変でした。こちらも要確認事項でしょうねぇ。普通は何もないはずなのに。

 表題の写真は今年のセットアップ風景。リグの組み合わせを変えるために、デュープレクサ(トリプレクサだけど)を追加しています。
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令和版zlogのアップデート版

この前の週末に、また令和版ZLOGのアップデート版が公開されてす。バージョン2.7.0.3となります。バグフィックスしながら、さらに機能が増えています。

210622_修正中

 ISSUEで1200MHzへのQSY処理についての話が進むうちに、LSB/USBの自動切替が正しく動くリグと動かないリグがある・・という話に。FT-817も、正しく切り替わらないことが判り修正しています。
 CATコマンドを連続して投げるとFT-817の処理が追いつかず取りこぼすので、若干WAITを追加しています。FT-857Dでは問題なかったのですが・・。内部を見ると、ともにルネサスのH8系のCPUが使われていますが、FT-817とFT-857Dではチップが違いました。その差が出たのでしょう。

#修正は、この前の週末でした。
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令和版zlogのアップデート版

210612_キャプチャ

 令和版zlogのアップデート版がリリースされました。公開されたバージョンは、ver2.7.0.0となります。ALL JA版との大きな違いはrate表示windowsが一新されています。それ以外は、バグフィックスが中心です。この件とか、この件、またこちらの件の修正も反映されています。
 お試しくださいませ。

17:05頃追加。
 記事up後すぐに、次の修正版、2.7.0.1が出ています。

2021.6.14 12:47頃
 さらに修正版。2.7.0.2が出ています。表示が崩れる、ボタンが小さい場合は修正版を。
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まだまだwinkeyer周り

210531_画面

 令和版ZLOGの件です。この前の宿題は、あの修正でokだったようです。
 今度は、TABキーを押してナンバーを送るときに一部PTTが動かない件です。こちらはなかなか根が深い。issue#163の通り、議論はぐるぐる回っています。目が回りましたが、結局、winkeyerは自分でPTTをコントロールするからソフトから制御をかけない方がご機嫌さんで動いてくれそう、というところで着地しています。

 徹夜明けで眠いので、今日は動作確認だけ。コードを見始めると、きっと寝落ちするに違いない(笑)
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ちょっとしたテスト治具

210529_治具

 連休明けに作ったテスト治具。この件の調査作業には、これがか欠かせません。単に、キーイング出力とPTTをLEDでチカチカ光らせるだけですけど。さすがに、キーイングはLEDだけだとよくわからないので、後からブザーも追加しています。そして先ほど、ブザーがうるさい時に止められるようスイッチを追加しました。

 単4電池、3V程度なので、LEDの電流制限抵抗は100Ω。ケースから、電池ケース、LED、抵抗、RCAジャック、スイッチなどすべてパーツケースにあった余り物で間に合わせています。

 徹夜明けの日に目をこすりながら適当に作ったので、LEDの穴がばらばらだったりしますが、気にしてはいけません(汗)

 肝心のこの不具合調査。winkeyerのPTT制御がうまくできていないから、と見ていましたが、どうやら違う原因みたい。
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またwinkeyer周り

210522_ビルド中

 令和版ZLOGネタです。しばらくなんでだろう?と悩んだ一件。ALL JAの時に気が付いた、ESCキー押した後にTABキーを押すとコールサインだけ送信してナンバーが出ない件
 なんとか原因が判りました。多分この対策でokなはず。

 winkeyerのPTTコントロールがおかしくなる不具合、次はこちらにトライしてみようかと・・なんとなく発生条件は見えてきた感じです。
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週末の関西VHFコンテスト

210511_1.jpg

 週末の関西VHFコンテスト、今年もStayHomeで自宅から参加しました。(昨年のネタはこちら)

○ハイライト
・何を思ったのか?久々の電信電話部門(笑)
・144MHz、前半はボロボロだったが、後半で意外に巻き返し。
・1200MHzで2ケタもQSOできた。
・SO2Rもどき、うまく動いた部分と失敗な部分、課題は見つかった。
令和版zlogでFT-991AMとFT-857DMの2台をリグコントールする。
・FT-817系のリグコントロール、バグを見つけたので修正版を使用。

○ローライト
・今年はダメかなぁ。去年より得点ダウン。
・今年も緊急事態宣言中、参加少ない感じ。特にエリア外が寂しい。
・28MHz、さっぱりダメでした。昨年の半分ほどになってしまった(T_T)
・5バンド全部QSOが今年はゼロでした。(28/50/144/430/1200MHz)

 とりあえず、レートだけ貼り付けます。

210511_2.jpg

 最初は電信部門のつもりでしたが、22時台の伸び悩みから、電信電話部門へ鞍替えしてしまいました。それでもイマイチで日付が変わるとことでヤンペしてしまいました。日曜日に入ってからも、最初はそこそこでしたが途中から伸び悩み、夜の勤務もあるので11時前で撤収開始となってしまいました。
 がっつり、SO2R(正しくは3Rだけど)でリグコントロールを始めてやってみました。バンドチェンジしてもログのバンドが変わっていない、といったミスは無くなりましたが、リグ切り替えの操作とzlogのリグ切り替えが連動していない点では注意が必要でした。操作ミスで、1局ロストしてしまいました(^^;;

#そういうのに限ってマルチだったりする(T_T)

 最後に、zlogのFT-817系のバグの件。FT-817系の修正を行った1年前は、リグの状態監視が200mSごとでした。シリアルの高速化対応や諸機能の追加から、監視間隔が短くなりました(150mSあるいは75mS)。その結果、QSYコマンド実行後のリグからのACK受け流しが失敗するケースが出てくるようになりました。QSYコマンド実行時に100mSのwaitを追加して、受け流しをするようにしています。もう少し長くとる方が無難ですが、wait入れすぎたら反応が鈍くなので悩ましいところです。

 表題の写真は、セットアップの図。見た目には気合十分ですねぇ・・
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この前のALL JAコンテスト

210428_撤収後

 週末のALL JAコンテスト、昨年は欠席でしたが、今年は時間限定の5時間一本勝負で参加しました。夜中だけの参加なので、部門は毎度の3.5MHz電信電話です。

 まずは、最初にレート。2時台は1局交信したところで終了です。

210428_rate

 オープニングは、一昨年より少ないですが、22時台に取り返す展開だったので、日付が変わるまでの3時間の出来栄えは同じような感じでした。

 さて、ハイライトとローライト

○ハイライト
・5時間でしたが、240局ほどQSO。
・アンテナ手直しの結果、オートチューナの過熱によるSWR変動は無し。

○ローライト
・今年も冷やかしの部分参加から抜けず。
・あと1時間ぐらい粘りたかったが、睡魔に負けて撤収(^^;;;
・オープニング時、3,515kHzぐらいから上がノイズで使えず。22時すぎに消えた?

 アンテナは毎度の、センターローディングタイプの釣竿アンテナです。共振点が高めなので、コイルを1T追加して、共振点を下げてみました。ちょっと下かな?と思いましたが・・適度にインピーダンスが高かくなりオートチューナーには優しい結果になったかも。なので、こんな物も用意しましたが全然出番なしでした。建物へのアース接続を行いラジアルは16本引いています。

 表題の写真は、撤収後のアンテナ資材。エレメントはこんな感じです。コイルの中にエレメントを押しんであり、4つの束はラジアルです。

 令和版ZLOGは最新の公開ファイルを使用しました。オール兵庫に続いて、winkeyerの動作確認を…。時折、TABキーを押しても、コールサインのみ送ってナンバーを送らない件、ESCキーを押した後に発生している感じです。
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早速beta2版公開されました

本日も令和版zlogネタ。

昨年秋以降の各種対応が反映した、version 2.6Beta2版が公開されました。今回の大きな変更点はこのようなところ。
Winkeyer対応
cabrilloへの運用周波数反映
キーアサインツールによるHELPファイル生成
サウンドデバイスがない時に起動できないバグの修正
OmniRigの対応(今まで不完全だったようです)
などなど。ほかにもいろいろ改良されています。興味のある方は是非お試しください。
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winkeyerの件

210118_64bit版ビルド

 年明けにテストしたこの件。立て込みながらも、令和版zlogの作者であるJR8PPG局とやり取りしながらデバッグのお手伝いが続いていました(やり取りはこちら)。無事に、Winkeyer対応ができました。そのうちに実行ファイルでβ版が公開されると思います。

#立て込み気味のところへzlogに時間を割いた分、BLOGがお休みへ(汗)
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