とりあえず作ってみたブログ

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web版の集計ツールのα版

260831_1.png 260831_2.jpg

 この前の記事のその後です。ブレークダウンの基本ともいえる、時間ごとのQSO数を集計機能のWEB版の公開版が出来ました。ページはこちらです。

 現時点では。
・時間帯別のQSO数やマルチ数のカウント機能。
・集計結果をテキスト以外に、CSVでも生成。EXCEL等でも読めるはず。
・自分用に作っていた、MMQSL向けデータ作成ツールをオマケで掲載。
・ログファイルは、zlogのALL形式、あるいはCabrillo形式。この2種類に対応。
・ファイルサイズは1MBまでです。(約3500QSOのログでも500kBぐらい)
・生成したファイルの文字コードはUTF-8。
・cabrillo形式の時は、マルチ数の集計はありません。

 ここまでの機能は、ロギングツールに内包されているでしょうから、本題はこの先になると思います。エンティティ―分析や大陸別の仕分け、といったことは鋭意作業中です。進捗としては、50%前後ってところでしょうか。これが出来上がれば、ARRL向けに、W/VE/XEの州別分類にも着手できるといいですね。(こちらもすでにコンソールアプリはあるので、改修レベルでしょう)

 文字コードの件は、excelで読むと日本語部分が化けます。csvファイルなので他のテキストエディタ―で開いてS-JISへ文字コード変換する、など行えばいいはずです。日本語部分は、ログファイル名に日本語を使った場合に起こる話なので、実害は無いと思っています。

 表題のスクショ。左が、令和版分析ツールの画面。右が、LINUX版の集計ツールをビルドしている所。自宅サーバの一角なので、Raspberry Pi4上で稼働しています。

[2026.9.1 21:25追記]
N1MMで生成したcabrillo形式のログは正しく読めないことがあります。正しく解読できない原因は把握できていますが、修正範囲が思ったより広いため、思案中です。
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集計ツールの見直しに取り掛かる

260823_スクショ

 長年、自宅サーバの一角で、コンテスト分析用のツールを公開していました。主要部分を作成したのが2001年~2002年と、25年近く前です。学生の頃、TurboPASCALをかじっていたことから、コンソール版をFreePASCALで作ったが始まりでした。のちに、Windowsアプリとして、Delphi6のpersonal版へ載せ替えました。(ただ、この移行に苦戦した記憶があります。)

 ずいぶん時が経ち、ログ分析ツールはロギングソフトに内包されるし、いろいろなサービスやアプリケーションがあるので、役目も終えたかな・・と思っていました。なんですが、まだお使いの方がいらっしゃるし、自分自身でも使うので、手を入れることにしました。
 ここ1~2週間の予備実験の結果。FreePASCALベースで何とかする手立てが思いつきました。ボチボチ取り掛かります。

 次期バージョンの方向性です。

・この自宅サーバの中で稼働するWEB版のみ。
 ⇒ファイルのアップロードとダウンロードで対応。(PHPを使用する)
・海外コンテストのエンティティ分析はcty.dat(CT9.9)を使用する。
 ⇒本家のzlogでもずいぶん前からcty.dat化し純正のCQWW.DATは廃止。
・csvファイルでも結果を出すようにしたい。
 ⇒excel等でデータ加工できる方が楽しそうだ。

 web版にしてしまえば、集計部分のコアのアップデートに徹して、formはブラウザの機能でシンプルに仕立てる、という方向です。

 表題のスクショは、win11上でのアップデート作業の様子。(コード編集は再びCPADを使用)cty.datの読み込みに対応するのが第一歩です。最終的に、コードはlinux上のFreePASCALでmakeします。集計部分だけなら、OS依存することなく作成できるはずです。

p.s.
 バージョンアップ構想は10年ぐらい前にはありましたが、手が付かず。やっと着手できました。
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この前のKCJコンテスト

260817_raw 260817_rate

 今年も昨年と同じで帰省のタイミングとなったのでKCJコンテストが重なりました。ということで、実家滞在の隙間時間での参加です。

〇ハイライト
・3.5MHz部門、昨年より深刻スコアーは増えました。

〇ローライト
・今年もセットアップで沼にはまり、15分遅刻。

 今年は、先日持ち帰ったFT-857DMと追加したCAT-IFでカジュアル参加するつもりでした。なんですが、サブPCにつなぎっぱなしのCW-IFの具合が悪く、キーイングできず。対処でごそごそしているうちに、時間が流れていき、遅刻。結局、解決策が思いつかずTS-590SGとホストPCの組み合わせに戻ってしまいました。これで15分のロス。

 日曜日の午前中、外出後、少しだけ時間が出来たし、昨夜の問題の対策を思いついたので、試してみました。ついでに試運転もかねて、FT-857DMでちょっとだけ7MHzに出てみました。30分ほどだったので、7MHzはチェックログにしています。

 午後に大阪の自宅へ戻りました。夕食後、再び3.5MHzで参加してみました。リモート運用だから電波を出している場所は不変なので問題ないでしょう(笑)

 表題のスクショ2枚は運用結果です。写真は撮り忘れたので、スクショの切り抜きにしておきます。
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週末のFD

260805_スクショ

 遅ればせながら、先週後半の熊本地震で被災され方へお見舞い申し上げます。昨年は欠席してしまいましたけど、今年のFDコンテストはまたリモートで参加しました。今回も主催者の意図とは真逆のエアコンが効いた部屋からです。

 またもや、日曜日の日中は所用があるので、土曜日夜の3.5MHz部門となりました。結局、一昨年と同じパターンです。

〇ハイライト
・22時台、結構呼ばれて楽しめました。
自作winkeyerとzlogの動作確認はできた。

〇ローライト
・睡魔に負けて寝るのが少し早かった。なのでマルチも伸びない。
・23時ぐらいまでノイズ多め、ちょっと苦戦気味。

 日曜日、外出中にネットを見ていると、ガンガンにEスポが出て開けているような感じでした。帰宅後、チェックログ扱いでちょっとだけ冷やかし参加。もっと早く帰宅できていれば。。。ってところです。30分ぐらいの短時間でしたけど、28MHzと21MHz、遊べました。

 さて、この前の作業後の宿題としていた、Winkeyer関連です。zlogでの使用は、予定通り問題なし。wkremoteによる、手元のパドルで入力した内容を伝送して送信する、ネット越しの操作。こちらが残念ながらうまくいかず。remoteツールの接続ができませんでした。根本的につながりませんでした。自宅内の同一サブネット内は動くが、VPN越しでgatewayが挟まるとうまく動かない感じです。アプリの想定にない使い方なんでしょうか。

#伝送遅延を考えると、仮に動いても実用性には問題がありそうですけど。

 表題の写真は、日曜午後の冷やかし参加後のスクショです。
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この前の6D

260711_PCの裏

 ひとつ前の週末の6m&Downコンテストは、いつも通りの自宅からの電信QRP部門で参加しました。(昨年のネタはこちら)

〇ハイライト
・土曜日の夜はいいペースだった。
・430MHz、今年も群馬県まで飛んでます。(長野県境と思われる)

〇ローライト
・お昼前、PCトラブルで途中離脱せざるを得なかった。
・日曜日朝から一気にペースダウン。
・50MHz、マルチ伸びず。Eスポは101,104,47で終った。

 今回は、残念ながら途中脱落となってしまいました。お昼過ぎ、ロギングのPCの電源が突然落ちて、そのまま起動しなくなりました。お昼休憩から戻ってきたらPCが落ちていた・・という状況。ロストしたQSOは無かったけど、その後起動不能になってしまいました。

 コンテストが終わるころ、何とかPCが復旧しました。

260711_PC

 上の写真の通り、一回分解して、内蔵バッテリーを切り離し、しばらく放置して放電。もう一度組み立てなら復活したのでした。イベントビューアー見ると、予期せぬ電源異常でシャットダウン、ということで何だったんでしょう。何となく、先日、事情があって急遽購入したACアダプターが怪しい感じです。(他のPCで使用したときに突然電源異常で止まったことがある)
 これ以来、問題を起こしたACアダプターの使用を控えています。再発しなければ、ACアダプターに何かあるんだと思われます。

 といことで、今年は残念な結果となってしまいました。表題の写真は、PCの裏側。まぁ、いつもこんな感じです。
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この前の関西VUSコンテスト

260516_セットアップ

 今年から関西VHFコンテストが、名称変更など抜本的にルールが変わって、関西VUSコンテストに変わりました。今年も、昨年同様に、自宅から参加してみました。

〇ハイライト
・新しいリグの投入(FTX-1)。
・今年も28MHz~1200MHzまで全部運用しました。

〇ローライト
・オープニングの1200MHz電信、13分間、1局もできず、断念。
・50MHz、寂しいね。もうちょっとできないだろうか。。

 日曜日の朝8時~16時にルールが変わりました。近年は、土曜の夜が、3時間半ほど、日曜朝も日が高くなってから4時間ほど。足して8時間ほどの参加だったので、まぁ、実質運用時間は大差ない感じです。
 今までの運用パターンでは、うまくいかない感じ。今までオープニングは1200MHzから、少しして430MHzとバンドを下げて行っていたのですが、これではうまくいかないかも?悩ましいです。
 自宅からだと、144MHzが一番安定して飛ぶ感じです。効率よくできる感じ。今年は、1200MHzが転んだ分、430MHzが去年より好調でカバーできた感じです。日中が長くなるので、28MHzでのオープンのチャンスが増えるかも。Eスポと思われる感じな伝搬あり、マルチの取れ方がちょっと変わりました。(でも昨年より少なくなった。がっかり)
 50MHz、もうちょっと何とかしないと、寂しい出来栄えです(T_T)。

 今回新しく導入したFTX-1、これはいい感じ。ただ、使い方がまだわかっていないです。画面タッチが多いので次使うときはタブレット操作用のスタイラスペンを手元に置いておこうかと思います。タッチの仕方悪く、呼ばれているのに周波数が飛んでしまうという、失態がありました(汗)。混変調にも強い感じ、静かな受信機だな、という感想です。機会があればHFでも試しておきたいところです。スペアナの分解能も、良くなっています。FT-991AMとは比較しないほうがいいかな・・です。まぁ、こちらは10年以上前の設計なので致し方ないでしょう。(FT-991Aもついに生産終了ですし)
 ただ、ZLOGからのFTX-1制御は、宿題ありな感じです。次のアップデートに期待しています。(状況は作者へmailしましたので)

 表題の写真は、セットアップの様子。新しいオールモードのリグ購入は、10年位の前に購入したFT-991AM、以来です。IC-7400は22年程使用したので、お別れとなりました。
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この前のALL JAコンテスト

260503_スクショ

 ちょいと前の週末のALL JAコンテストは、昨年に引き続き、今年もリモート運用で参加となりました。今年は、日曜日の昼間に所用が入ったので、夜がメインの3.5MHz部門です。

〇ハイライト
・久々に3.5MHzシングルバンドで300局を超えました。

〇ローライト
・もうちょっマルチを伸ばしたいところ。

 徹夜をして参加すればもっと伸びるのは分かっていますが、昼間の用件を考えると、朝まで運用できないのが残念です。明け方に起きて、マルチだけ抑えるってことをする手もありますが、見事に寝たまま。起きられず(汗)。滋賀・富山・愛媛が残ってしまったのはちょっと痛いです。

 朝・夕に冷やかしで7MHzにも出てみました。正味の運用時間は2時間あるかどうか?です。ドカッと呼ばれて楽しめました。

 今回は、日曜日の昼間がふさがったので戦意喪失気味でしたが、逆にローバンドに絞ったことで楽しめたのでした。
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春のコンテスト、今年は1件

260323_リグコンのスクショ

 今年の3月のコンテスト参戦。昨年と違って今年は1件だけ。参戦できたのは、ALL JA0の3.5MHz部門のみとなってしまいました。大都市コンテストは何とかしたかったのですが、所用が終わった時点で18時前。残念ながら欠席でした。

 上に貼ったスクショは、ALL JA0の時のリグコントロール側PCの様子です。大陸からと思われる妨害波でかなりきつい状態です。SSBは壊滅的な感じでした。CWバンドで下のほうへ降りると・・・でしたが、これでも弱い局はcopyできません。かなりしんどい展開でした。クロスチェックで、それなりに減点食らいそうです。

 リモート運用による、コンテストの通算10,000局、今月も到達できず。来月へ持ち越しです。

#4月で確実に達成できるはずです。
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アールのコンペ(電信部門)

260226_運用中 260226_スクショ

 今年も昨年に引き続き、ARRL DXコンテストの電信部門へ参加しました。今年は家庭の事情により、土曜日の午後に実家へ移動しました。といことで、土曜日の朝9時台だけリモート、残りは実家にいたのでリアル運用です。とはいえ、用事があり帰省したので、完全に冷やかしレベルです。

〇ハイライト
・一応東海岸まで飛んだようです。
・日曜日の朝9時台が唯一のハイライト
・新しく作ったicom用のci-vインターフェイス、良好に動作。

〇ローライト
・完全に冷やかしの域から出られませんでした。

 年末のARRL10に続いて、諸事情からフル参加には程遠い状態となってしまいました。残念です。真面目に出ていればもっと出来たよね…だと思います。
 ここ最近、リモート運用はTS-590SG、リアル運用はIC-7400と使い分けています。こうすれば、リグのアンテナ接続を変えるだけで済むので楽かな?と思っています。(リモート状態へ戻すときのミスが減ると勝手に思っていまして)
 ただ、IC-7400は購入から24年経過しています。TS-590SGと比べたら弱い信号がcopyしづらいし、混変調にも弱い。明らかな受信性能の差を感じてしまいました。IC-7400はサブ機で呼び回り専用といった運用なら十分だと思われます。

 この前のやり直しの一環で、icom用のリグコンIFケーブルは、このタイプで作り直しました。写真は撮り忘れたけど、問題なく使えたので、実家へ置き去りとしました。やはり、単なるリグコンだけなら外部電源なしの方が使いやすいところです。

 表題の写真は運用風景と辞めた直後のスクリーンショットです。あと、リモート運用によるコンテストでの総QSO数が間もなく10,000局の大台に乗ります。今回のARRLコンペではお預けとなってしまいました。
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コンテストはじめ

260112_80m

 今年もコンテストはじめは、オール兵庫コンテストからでした。今年も昨年と同じく、リモート運用で、7MHzと3.5MHzの県内局電信部門へのエントリーです。

〇ハイライト
・7MHzの最初の1時間は呼ばれました。
・7MHzは昨年のスコアーを超えました。

〇ローライト
・3.5MHz、電信バンド中がジャミングで弱い局はcopyしづらい。

 7MHzも最初の1時間はある程度できましたが、そのあとは失速。午後はちょっと苦行気味でした。午前中は西が強く、途中から東も強くなってきた感じ。忙しくないときは、CQの合間にSDRで未交信局を探すことができましたので、マルチが増えました。
 3.5MHzのノイズには心が折れた…SDRでバンド中を見た瞬間、半分諦めました。これではねぇ。50局ちょっとのところで終了にしました。

 さて、昨年気になった団子になって呼ばれたとき問題。ホスト側のサウンドカードへの入力オーバーが原因かもです。入力を抑えれば、改善しているような感じです。TS-590のAF出力を抑えておくほうがよさそうです。(ただ、弱い信号の時は出力を高くしたほうが良い感じです)

 表題のスクショは、3.5MHzで終了した直後の様子。アンテナはこの向きだと、北を0度としたら、135度と315度の方向が正面になります。国内向きだと90度ズレるのですが、この向きの方がマシでした。
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