とりあえず作ってみたブログ

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関西VHFコンテスト、結果が発表されていました

200902_結果

 5月の連休終わりに開かれた、関西VHFコンテスト結果が発表されていました。
 思った以上の出来栄えで自己ベストを更新していました。終わった直後に、各バンドを聞いていた感じからも、なんとなく一位じゃないかな?と予測した通りの結果でした。この時はちょうど緊急事態宣言の真っただ中でしたので、移動運用の山の上組はほとんどいませんでした。となれば、標高ほとんどなしの地べたでも、マンションでほんの少し高いこちらに分があったようです。普段なら山の上の移動組には絶対に歯が立ちません。

#山の上からならこのスコアーは余裕で越えられます(^^;;;

 ってことで、これが最初で最後の関西VHFコンテスト、電信マルチバンド制覇になることでしょう。改めて、QSOしていただいたみなさまありがとうございました。

#またこちらが有利になるような社会情勢にならないことを祈るばかりです。
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週末のFDちょっとだけ

200805_セットアップ

 週末のFDコンテスト、自宅からちょっとだけ参加してみました。参加はこの時以来だから、結構間が空いてしまいました(当時の結果はこちら)。

 エントリー部門は、電信7MHz。時間は3時間ほどと、冷やかし参加です。

○ハイライト
・特にないかもしれない(^^;;;
・ハード面の問題を確認する機会にはなったかも。

○ローライト
・もともとは14MHzのつもりだったけど、7MHz電信へ鞍替え参加。
・ノイズ多し。なんだろう?自宅の環境を点検した方が良いかも。
・ノイズに埋もれ、取りこぼしした自覚あり(だめやねぇ)

 今回は、アンテナに苦しめられました。ということで。

○アンテナ関係の備忘録
・最初の14MHzは、この時のアンテナの再現性を確認してみた。
 ⇒再現できず。14MHzに共振していはずが、15MHz以上へ移動。結局×。
7MHzの釣竿アンテナの再現性も試す。
 ⇒共振点が7.02MHzから7.8MHzへ移動。再現性悪くこちらも×。
・ともに、作成時より高いほうへシフトしている。
・設置上、アンテナが接近するアルミ製の手すりが、アースでもラジアルでもなく中途半端。このどちらにもつかない点がまずい?
・でもアルマイト処理のアルミ製手すりだと部材間の導通は無いと思った方が良いはず。
・ラジアルアースの状態が変わらないようにする方法を考えないといけない?

 コンテストを楽しむためには、7MHzや14MHzは出られた方が便利ですねぇ、今後の検討課題だと思います。

 これで終わりかと思いきや、もう一点備忘録。(まだあるのか??)

○ぱっちんコアの代用CMFの件
・2T以上の巻き数で7MHz 50Wで、RUNするとそこそこ発熱する。
 (北川工業のRFC-H13、GRFC-13、ノーブランド品、3種類で確認)
・送信へ入れるのなら1Tだけか?(それでも発熱はある。許容範囲なのか?)
・ぱっちんコアのあれこれはこちらにも。

 この感じだと、送信系へ入れるときは発熱状態を確認しておく方が安全。リグやPCへの回り込み対策で使うのなら問題なさそうです。

 冷やかし参加でしたが、ハード面ではいろいろ宿題が見つかった感じです。宿題がうまく片付けばよいのだけどねぇ。
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週末の6D

200706_その1 200706_その2

 週末の6m&DOWNコンテスト昨年と同じく、自宅から電信マルチバンドのQRP部門で参加。またもや、日曜日が出勤のため、日曜日の朝11時過ぎで撤収です。(T_T)

 まずは、毎度のハイライトとローライトから。

○ハイライト
・50MHz、開けていました。一応、沖縄と北海道はぼつぼつできた感じ。
・430MHzで1エリア。長野県寄りの群馬県だと思いますけど。
・zlogでFT-991とFT-857D、2台のリグコントールを使用し、完走。
・昨年みたいに、睡魔に負けて沈没!ってことは無かった(笑)

○ローライト
・今年もフル参加できず。残念!
・144MHz、ノイズが多かったような気がする。

 今年は、最新のzlogのコードからビルドして参加。リグコントロールはコーディングしたこともあり、半分でデックも兼ねています。普通に使う分には大丈夫っぽい。ただ、大抵のリグでVFO切り替えコマンドが動かない件も同じ。

 アンテナはそのまんまでしたが、144/430MHzで使うGPの同軸を変えました。使い古した5D-FBから、余り材の5D-HFAへ変えました。ご利益はあるのかな?使い古した5D-FBより明らかにロスが少ないはずなんだけど。

 土曜日の夜から、ずーっとEスポは出ていたと思われます。ただ、QRPな足軽装備には蚊帳の外な時間もあった感じです(T_T) それでも、沖縄は1回コールでok、8エリアも、1回コールでokだった局がそこそこありました。(パイル突破できずも少々ありますけど)
 最後までオペレーションできていたら、自己ベスト更新できたかもしれませんねぇ。

 表題の写真は、室内側のセットアップの図。たまにはあまりきれいではないけど後ろ側も(笑)。リグコントロールは安もんのPL2303を使った2ポートシリアル変換ケーブル。1,000円でおつりの出た怪しい物だけど使えました。
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ほんのちょこっとだけWPX-CW

200531_setup

 2010年以来だと思います。ちょこっとだけWPX-CWコンテストへ参加しました。この時期に使えそうな14MHz用のアンテナがなかったので、工作に取り掛かったまでは良かったけど・・昼下がりから始めたのに、それらしきものができた時には、18時過ぎ。手間取りすぎて、運用時間が1時間ぐらいしか取れず残念な結果でした。(14MHzで13局で沈没)

 令和版zlogで追加した、FT-991のリグコントロールを試してみました。一応動いていますねぇ。問題がないことを祈るばかりです。あと、スーパーチェックで追加された一文字違いを探し出す、N+1機能もカンニングできて便利です(^^;;;。(MASTER.SPCはこちらから)
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令和版のzlog アップデート版、出ました

 ベータ版ですが、zlogのアップデート(2.4.0.0 Beta2)が公開されています。ソースコードのプロジェクトファイルではないので、ビルド不要です。zipファイルを展開したら使えます。こちらの追加も反映していますので、追試していただけると幸いです。
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FT-991(A)対応できたはず

200527_完成

 こちらの作業の続きです。FT-991用のリグコントロールを追加しました。もうちょっと手間取るかな?と思いましたが、意外に早かった。変更したunit(2本)と変更箇所をまとめて作者のJR8PPG局へmailしています。

 問題がなければ、コミットされてGitHubへ反映されると思います。
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FT-991(A)対応のテスト

200527_試験中画面

 今日は休みで引き続き、StayHome。なので、令和版zlogFT-991A対応に手を付けました。あらかじめ修正箇所の目星をつけていたので、10分ほどで、FT-2000のオブジェクトをFT-991用オブジェクトへ書き換え完了。ビルド後、しばらく試運転です。

 いまのところ、問題なさそうなので、FT-991の追加作業に入ります。ただ、本格的な追加は、プロジェクトの全体像がまだまだ理解できていないし、いろいろ触らないといけないでしょうから、チと時間がかかるかと思われます。
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令和版のzlog アップデート版、出ました

200521_画面

 令和版zlogのアップデートが公開されています(バージョン2.4.0.0 beta1)。先日から行っていたFT-817/818/857/897のリグコントロール部分の修正も反映しています。

#機能が少しつづですが増えていますので、お試しくださいませ。
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CATのメモ(FT-817版)

200523_手動コマンド発行

 いろいろ触ったので、せっかくだからメモで残しておきます。FT-817、FT-857のCATコマンドのメモ。

・FT-847と違ってCATの通信開始・終了コマンドは無い。
(FT-847のCAT開始の5バイトは、817だとダイヤルLOCKになる。)
・周波数取り込みコマンド 00 00 00 00 03 を投げると、5バイトで周波数、モードが戻る
・周波数設定やモード変更コマンドを投げると、ACKとして 00 が戻る。
・コマンドミスの場合のackは F0 が戻る。
 (なんと、この応答がある件、標準添付の取説には記載がない・・)
・モードチェンジコマンドが化けた時にF0を戻しながらダイヤルロックすることあり。
#これって、ファームウェアのバグじゃないのか?

 この前、周波数やモードを変えた後はまったは、このACKです。ackの分だけ受信バッファーに1バイト要らない文字が入るから、ずれたままとなったわけでして。。一度、手動でコマンドを投げて応答し確認したのに、ACKがあることを見落としていた、というのが深みに落ちてしまった原因です。(^^;;;

 ってことで、周波数チェンジ、モードチェンジ後、最初のポーリングの時だけ、受信バッファーを空にするとACKを捨てられるので、正しく状態が取り出せるというとでしょうか。ということで、この前の手直しも、対処療法だけど間違っていないと思います。

 表題のキャプチャーは手動で、周波数を7,020kHzへ切り替えるコマンド。下の受信がackの00。
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FT-857DMでテスト

200523_FT857D

 こちらの続きです。FT-817に続いて、FT-857DMでもテスト。とりあえず動きます。ただし、MODE変更コマンドを連続で投げると、データが化けでダイヤルLOCKになることがあります。(FT-817でも現認)
 現象が出たのはともに自作のレベル変換基板です。全く別の個体で試さないと、ソフトなのか?ハードの問題なのか?よくわからず。

 ほかにはFT-991Aがあるので試そうかと思いましたが、CATコマンドリファレンスを見ると、FT-2000と同じ体系(KENWOOD系かな)です。ということで、5Byteのコードを投げて制御する、FT-817とは違っていました。

#yaesuのマニュアルはこちらから
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