とりあえず作ってみたブログ

<< October 2021 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>

週末の全市全郡コンテスト

211012_1.jpg 211012_2.jpg

 週末の全市全郡コンテスト、今年はからウン十年ぶりに再開となった1.9MHz部門へ自宅マンションから参加してみました。この前のセンターローディングアンテナの工作は、このためでした。全長4.5mのエレメントと超短縮のアンテナでどこまでできるか試してみました。早速ハイライトとローライト。

〇ハイライト
・4.5mの釣り竿アンテナでもそれなりに飛んだようです。沖縄と北海道、ともにあり。
・SWR=3ちょいのミスマッチのまま送信してもパイルを抜けたことあり。これにはびっくり。

〇ローライト
・最初は回り込みで大失敗。ってことで、開始早々にトラブってストップ。
・次の日が徹夜仕事なので4時間で終了。
・ノイズとフェージングの落ち込みに大苦戦
・アンテナの同調範囲、超狭かった。SSBバンドの対応なんて到底無理(笑)

 この前、同調点を見失ったままのアンテナ、前回終わった状態で再度設営。もともとの皮算用が正解だったようで、1,813kHzに共振していました。ってことでそのまま投入。もうちょっと苦戦するかな?と思いましたが、それよりはマシでした。

 ミスマッチのまま送信の件。オートチューナーで最後のインピーダンス補正を行っています。共振点は上記の通りでしたが、インピーダンス特性が、共振点の上と下で当然変わります。ということで、チューニング設定が上と下で変わってくる。ついついチューンを忘れると、ミスマッチのまま送信してしまう。でも応答があったりするから、そのまんま使ってしまいました。(リグにはよろしくないですが)
/9だった某局には、ミスマッチのまま送信してしまたのに、パイルを突破という奇跡があり、おっとびっくりでした。一応アンテナとしては共振しているから、アンテナへ乗っかった少ないエネルギーだけでQSOできたようです。

 ノイズとフェージングにかなり苦戦しました。やっぱりマンションですねぇ。ノイズが酷かった。常にATTを入れないとノイズにやられて全然聞こえない。リグの受信設定、もうちょっと改善しないと耳が悪すぎ、という評になると思われます。結構、QRPな方が多く、ひやひや物でした。フェージングの底にあたるとノイズに負けて全然聞こえないんです。参った・・

 深夜1時になるところで、切り上げました。あと1時間は頑張りたいところでしたが、集中力が切れたし、翌日もあるので終了にしました。

 回り込みの件もかなり苦戦。送信したら回り込みでリグの電源が落ちるという何ともまぁ・・。FT-991AMをzlogのUSBキーイングで使ったので、いろいろなところでループが出来てダメだったんでしょう。CMFを追加したり、信号ラインへパッチンコアを足したり。これで最初の10分がつぶれました。

#対策後はノートラブルで完走できました。

 お試しの1.9MHz部門、全くダメというわけではなさそうです。次回どうするかは、今のところ考え中。
comments (2) | trackbacks (0)

関西VHFコンテストの結果、発表されていました

210911_結果

 連休明けに開催された関西VHFコンテスト結果が発表されていました。今年は何を思ったのか?電信電話部門です。途中から電話も含めたので、最初からやればどうなったんでしょう?試してみるのもありかもしれません。
comments (0) | trackbacks (0)

週末のFD

210809_BPFつりさげた 210809_rate

 週末のFDコンテストこの時以来の5年ぶりに実家から参加できました。今回も、真夏に屋外へ行く気力もないので、エアコン全開の屋内から5年前と同じモーニング部門へ参戦です。(昨年は、自宅からちょっとだけ

〇ハイライト
・300局を突破。
・ハイバンド、Eスポで呼ばれました。
・バンド間のかぶり防止でBPFやHPFを装備。そこそこの効果あり。
 (アンテナ間は1,2mしか離れていない、積み重ね状態)

〇ローライト
・呼ばれるのに夢中になり、マルチ少な目。
・7MHz、いまいちだったかも。特に、ラスト30分は、温存した割には伸び悩み。
・8時台、へこんでいるのは朝食タイムだった。家族との整合を取らねば(笑)
・1.8MHz、アンテナチューナー落としでも良いから出たかったけど、うまくいかず、断念。

 最終的には2016年のQSO数を上回りました。めでたしめでたし。ハイバンドのEスポで9時台はガンガン呼ばれました。やはり、コンテストにはこう言うシーンがないとねぇ。(^_^)
 7MHzCWの温存について。2016年は温存して正解でしたが、今回はコンディションが微妙だったのでどうかなー?。7時台に7MHzでマルチを押さえたいと思い、サーチを多めにしたがあまり積みあがらず。

 今回も、6Dに続いてSO2Rもどきです。リグはTS-590SGとIC-7400の2台。今回初めて、IC-7400もリグコントロールを行いました。
 1本のタワーにアンテナを積み重ねているので、リグの破壊防止とかぶり防止でBPFやHPFを追加しました。7MHzからハイバンドへのかぶりは、思ったほど軽減できず、無いよりはマシ程度の改善具合でした。3.5MHz→7MHzのかぶりは、ジャスト2倍付近だけ、あとはかなり押さえられているんだけど‥
 この前のHPFも実戦投入しました。反射が多くて使えない、ということはありませんでしたが、つないでいるアンテナのインピーダンスの組み合わせが良くない感じです。アンテナチューナーでインピーダンス補正をかけないと、パワーが下がり気味です。HPFの効果が思ったほどではなかった件、HPF自体を見直さないといけなのかも(T_T)。

#結局、7MHzのリジェクトのみ同軸トラップのがよいかも?

 50MHzへのハイバンドの飛び込み、忘れていました。こちらも要対策でした。アンテナが1.5m程度しか離れていないのでかぶって当たり前でしょうけど。

 リグの配置も再考の余地あり、組み合わせをメモで残しておきます。
TS-590SG - 7MHz,50MHz
IC-7400 - 3.5MHz,14-28MHz,144MHz

#運用パターンから見たら、3.5MHzを590側でも良い?
#ノイジーな時間帯の3.5MHz、IC-7400は向かないかも。

 表題左の写真は、置き場所に困って、壁に吊り下げたBPF。右はレートです。
comments (0) | trackbacks (0)

週末の6D

210706_設営

 週末の6m&DOWNコンテスト昨年同様に自宅から電信マルチバンドのQRP部門へエントリーしました。

 毎度のハイライトとローライト

○ハイライト
・昨年度のスコアーを少し超えました
・今年も430MHzで1エリア。長野県寄りの群馬県でしょう。

○ローライト
・今年もフル参加できず。残念!
・Eスポ、午後からだったらしい。小規模openにしか遭遇せず。
・PCの調子が怪しい。後半はキーイング不良などトラブルだらけ。

 今年もSO2Rもどきです。昨年とはバンド配置を変えました。FT-991AMで50/430MHz、FT-857DMで144MHzとしました。パワーはもちろん5W設定です。(昨年までは、FT-991AMが50MHz専用、FT-857DMで144/430MHz切り替え)
 ログソフトが3R対応、あるいは3radio目を2台目のPC側へふれば、SO3Rもできそうですけど、少しは習熟したようで、この前の関西vhfみたいな失態は無くなりました(^^;;;;。
 シングルOPですが、毎度ながらZSERVERを立ててサブPCでサーチ側のパーシャルチェックなどを行っています。

 今年、アンテナの位置を少し変えました。144/430MHzのGPを以前より東側へ動かしました。こういった金具(マスプロ KBM45N)を調達したので、今までよりアンテナの設営場所の自由度が上がった次第です。短いGPなら全然問題なしです。直前に通販サイトで購入したため、なんと届いたのがコンテスト開始30分前でした。間に合って何よりでした。
 
 zlogは6Dの直前に公開された、2.7.0.5を使用しました。ちょっと気になることがあったので後で確認しないと。。今回、PCの具合も悪かったかも?100局を超えたぐらい、丸一晩ほど連続運転したあたりからなんだか変でした。こちらも要確認事項でしょうねぇ。普通は何もないはずなのに。

 表題の写真は今年のセットアップ風景。リグの組み合わせを変えるために、デュープレクサ(トリプレクサだけど)を追加しています。
comments (0) | trackbacks (0)

令和版zlogのアップデート版

この前の週末に、また令和版ZLOGのアップデート版が公開されてす。バージョン2.7.0.3となります。バグフィックスしながら、さらに機能が増えています。

210622_修正中

 ISSUEで1200MHzへのQSY処理についての話が進むうちに、LSB/USBの自動切替が正しく動くリグと動かないリグがある・・という話に。FT-817も、正しく切り替わらないことが判り修正しています。
 CATコマンドを連続して投げるとFT-817の処理が追いつかず取りこぼすので、若干WAITを追加しています。FT-857Dでは問題なかったのですが・・。内部を見ると、ともにルネサスのH8系のCPUが使われていますが、FT-817とFT-857Dではチップが違いました。その差が出たのでしょう。

#修正は、この前の週末でした。
comments (0) | trackbacks (0)

令和版zlogのアップデート版

210612_キャプチャ

 令和版zlogのアップデート版がリリースされました。公開されたバージョンは、ver2.7.0.0となります。ALL JA版との大きな違いはrate表示windowsが一新されています。それ以外は、バグフィックスが中心です。この件とか、この件、またこちらの件の修正も反映されています。
 お試しくださいませ。

17:05頃追加。
 記事up後すぐに、次の修正版、2.7.0.1が出ています。

2021.6.14 12:47頃
 さらに修正版。2.7.0.2が出ています。表示が崩れる、ボタンが小さい場合は修正版を。
comments (0) | trackbacks (0)

まだまだwinkeyer周り

210531_画面

 令和版ZLOGの件です。この前の宿題は、あの修正でokだったようです。
 今度は、TABキーを押してナンバーを送るときに一部PTTが動かない件です。こちらはなかなか根が深い。issue#163の通り、議論はぐるぐる回っています。目が回りましたが、結局、winkeyerは自分でPTTをコントロールするからソフトから制御をかけない方がご機嫌さんで動いてくれそう、というところで着地しています。

 徹夜明けで眠いので、今日は動作確認だけ。コードを見始めると、きっと寝落ちするに違いない(笑)
comments (0) | trackbacks (0)

ちょっとしたテスト治具

210529_治具

 連休明けに作ったテスト治具。この件の調査作業には、これがか欠かせません。単に、キーイング出力とPTTをLEDでチカチカ光らせるだけですけど。さすがに、キーイングはLEDだけだとよくわからないので、後からブザーも追加しています。そして先ほど、ブザーがうるさい時に止められるようスイッチを追加しました。

 単4電池、3V程度なので、LEDの電流制限抵抗は100Ω。ケースから、電池ケース、LED、抵抗、RCAジャック、スイッチなどすべてパーツケースにあった余り物で間に合わせています。

 徹夜明けの日に目をこすりながら適当に作ったので、LEDの穴がばらばらだったりしますが、気にしてはいけません(汗)

 肝心のこの不具合調査。winkeyerのPTT制御がうまくできていないから、と見ていましたが、どうやら違う原因みたい。
comments (0) | trackbacks (0)

またwinkeyer周り

210522_ビルド中

 令和版ZLOGネタです。しばらくなんでだろう?と悩んだ一件。ALL JAの時に気が付いた、ESCキー押した後にTABキーを押すとコールサインだけ送信してナンバーが出ない件
 なんとか原因が判りました。多分この対策でokなはず。

 winkeyerのPTTコントロールがおかしくなる不具合、次はこちらにトライしてみようかと・・なんとなく発生条件は見えてきた感じです。
comments (0) | trackbacks (0)

週末の関西VHFコンテスト

210511_1.jpg

 週末の関西VHFコンテスト、今年もStayHomeで自宅から参加しました。(昨年のネタはこちら)

○ハイライト
・何を思ったのか?久々の電信電話部門(笑)
・144MHz、前半はボロボロだったが、後半で意外に巻き返し。
・1200MHzで2ケタもQSOできた。
・SO2Rもどき、うまく動いた部分と失敗な部分、課題は見つかった。
令和版zlogでFT-991AMとFT-857DMの2台をリグコントールする。
・FT-817系のリグコントロール、バグを見つけたので修正版を使用。

○ローライト
・今年はダメかなぁ。去年より得点ダウン。
・今年も緊急事態宣言中、参加少ない感じ。特にエリア外が寂しい。
・28MHz、さっぱりダメでした。昨年の半分ほどになってしまった(T_T)
・5バンド全部QSOが今年はゼロでした。(28/50/144/430/1200MHz)

 とりあえず、レートだけ貼り付けます。

210511_2.jpg

 最初は電信部門のつもりでしたが、22時台の伸び悩みから、電信電話部門へ鞍替えしてしまいました。それでもイマイチで日付が変わるとことでヤンペしてしまいました。日曜日に入ってからも、最初はそこそこでしたが途中から伸び悩み、夜の勤務もあるので11時前で撤収開始となってしまいました。
 がっつり、SO2R(正しくは3Rだけど)でリグコントロールを始めてやってみました。バンドチェンジしてもログのバンドが変わっていない、といったミスは無くなりましたが、リグ切り替えの操作とzlogのリグ切り替えが連動していない点では注意が必要でした。操作ミスで、1局ロストしてしまいました(^^;;

#そういうのに限ってマルチだったりする(T_T)

 最後に、zlogのFT-817系のバグの件。FT-817系の修正を行った1年前は、リグの状態監視が200mSごとでした。シリアルの高速化対応や諸機能の追加から、監視間隔が短くなりました(150mSあるいは75mS)。その結果、QSYコマンド実行後のリグからのACK受け流しが失敗するケースが出てくるようになりました。QSYコマンド実行時に100mSのwaitを追加して、受け流しをするようにしています。もう少し長くとる方が無難ですが、wait入れすぎたら反応が鈍くなので悩ましいところです。

 表題の写真は、セットアップの図。見た目には気合十分ですねぇ・・
comments (0) | trackbacks (0)
1/20 >>