とりあえず作ってみたブログ

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ネットのある宿

150531_へや

 先週の粟国島では、民宿風月で4泊しました。毎度の箇条書きで。

○良い点
・全体的にきれいです。
・エアコンはコインタイマーではありません。
・部屋にバス・トイレつき
・ダイビング器材の洗い場・干し場あり。

○悪い点
・お酒以外の自販機が遠い。
・商店も少し離れている。(徒歩5分ぐらい?)

 今まで宿泊した、離島の民宿の中ではかなりきれいな宿でした。虫が部屋の中を歩いているという事が皆無でした(笑)。

 今回は、3食付のコースにしました。昼食は、宿の用意したお弁当です。島の食堂が極めて少なく、うっかりすると昼食難民と化すこともありそうです。宿にお昼ご飯のオプションがあるのは助かりました。
 
 ネットは、wifiで提供されています。廊下の壁などに、ssidとパスワードが掲示されていますので、自己責任で設定します。回線は離島標準仕様のADSLでした。

 チェックアウト後、1ダイブ→フェリーで那覇、という予定でした。しかし、荒天でフェリーが欠航、空路も一部欠航。空路のキャンセル待ちで乗ることが出来なければ延泊確定でした。チェックアウト日の朝、急遽延泊をお願いしました。このときは、ほぼ延泊確定。しかし、15時半頃、航空会社から電話があり夕方の最終便に乗れることになったので、16時過ぎでチェックアウトしました。チェックアウト→延泊→やっぱりチェックアウトと、変更だらけで申し訳ない状態でしたが、快く対応していただき本当に助かりました。

 表題の写真は、泊まった部屋の様子。角部屋でアタリでした(^^)
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お江戸から帰宅

150530_タワー

 東京へ出張しておりました。昨夜、親睦を深めすぎたらしく、宿へ入ったら、23時半を過ぎておりました。かつてこのお寺の横を抜けて、タワーのふもとへ出張でお出かけしていました。それを、懐かしみながら、タワーのふもとまで行ってみました。ふと、展望台まで。。。と間がさしかけましたが、朝9時半にもかかわらず結構な行列だったので、見た瞬間、却下したのでした。

#午前中、すごく見通しが良かったので、いけば楽しめたと思われます。
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携帯を買い換えました

15026_携帯

 携帯電話を買い換えました。購入した機種はP-01Gなのでフィーチャーフォン、早い話がガラケーです。やっぱり純粋に電話として使うのなら、ガラケーの方が便利です。
 前の購入はこのときなので、気がついたら6年近く使ってしまいました。すでにカメラが使えなくなっていたりするので、潮時でしょう。

#それにしてもガラケーは肩身が狭いのか選択肢がほとんどなかった。
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粟国島ダイビングのメモ

150526_その1 150526_その2

 粟国島でのダイビングのメモです。2012年6月以来の2回目となりました。当時のBLOG記事がディスククラッシュで残っていないので、忘れないうちにメモっておきます。

・ボートダイビングで潜水ポイントは筆ん崎のみ。
 (それ以外のポイントは、筆ん崎が入れないときのみ潜る)
・筆ん崎、アンカーリングで入る。
・筆ん崎、停泊用のブイは4箇所。
・筆ん崎、外洋だけど、ポイントの流れと潮の上げ下げは連動しない。
・流れるポイントだと思ったほうがいい。経験本数が少ない方は難しそう。
・流れるのでグローブ必須。(最初の2日、忘れて潜ったら面倒だった)
・1ダイブ40分程度。流れる+泳ぐから、長くない。
・近いので1ダイブごとに港へ戻る。お昼時はウエットを脱いで休憩。
・午前1本、午後2本が基本パターン。
・フェリーで戻り、そのまま那覇滞在なら最大午前2本可能。
 (フェリーが繰り上げ出港の場合は1本だけ)
・ダイビング器材は、ダイビングショップへ送る。宿に洗い場や干場がないのは普通。
・今回は宿で昼食を取ったので、昼食難民から開放された(笑)
・ログ付けという名の宴会は夜8時から。

 今回、ショップに近い宿になりました。徒歩1分ちょっとなので、送迎は無し、というか不要(笑)。宿で昼食を取ることが出来たので、今回は昼ごはんに困ることもなかった。(前回は、毎日食堂へ送ってもらっていた)
 筆ん崎、停泊用ブイは4箇所あるみたい。ギンガメやイソマグロの群れが居そうな場所と流れを見て、停泊場所とコースが決まるようです。今回は、水温が23~24度と、少し低かったので、ギンガメアジも浅いところに多く居ました。(-5mぐらいの浅い根の上にいることも)水温低めでしたが、何とか5mmスーツのみで潜れました。

 大物狙いのダイビングで共通すると思うのが、どこでも流れがあるポイントであること。激流ではなかったが、結構流れてました。(時にはうねりも入り最悪に近い状態)-5m、3分間の安全停止でも、流れが無くのんびりフリーで出来たのは、8ダイブ中1ダイブだけでした。あとはロープにつかまっておかないと危ない感じでした。(後で聞いたが、流されてしまいボートで迎えに行った客がいたとか?)

 相変わらず、潜水ポイントは筆ん崎のみ。他のポイントは、筆ん崎へ入れないからやむなく潜るポイントだとか?。粟国で楽しく潜るには、1ダイブ目から流れても平気な人でないとダメっぽい。今回もまた、ギブアップしたり、流れに着いて行けない人を見かけました。そのお客、経験本数3桁だから、普通ならアシスト不要なゲストとして扱われるのだが・・・今まで、流れのあるポイントで潜った経験がなかったのではないかと思われます。

○各種手配の件

 ダイビングと宿は、個別に予約。ダイビングの予約はmail、宿は電話で予約しました。今年は、小中学校改築に伴い、業者が宿を押さえているので空き部屋が少なく苦戦しました。

○粟国島へ渡るには

 粟国へ渡るには、フェリーあるいは第一航空の空路、2コース。フェリーは一日1便で、南東の波・風に港が弱いため、欠航率が高い感じ。フェリーの欠航・繰上げ出港の情報は、朝の村内放送でわかります。空路も、粟国空港の視界がある程度取れないと欠航のようです。
 今回は、フェリーが欠航し、追い討ちをかけるように空路も欠航したのでかなり焦りました。フェリー欠航がわかった時点で、迷わず粟国空港へ。空席の検索とキャンセル待ち行列へ参加、運賃は乗るときの支払いなので、身一つでもいいからまずカウンターへ早く行くことが重要みたいです。(ダイビングショップの方に助けていただきました。)
 キャンセル待ちをすると、空席ができたら電話連絡があります。突然、1時間後に空港へ来てください、といった感じの連絡なので、キャンセル待ちをしたときは、いつでも出られる体制をとったほうがいいようです。(1時間後に空港といわれた時、まだ荷物がまとまっていなかったのであわてて荷造りをする羽目になりました。)

 荒天時の離島は躊躇無く脱出すること、ホンマ鉄則でした。

 表題の写真は、粟国島のギンガメアジロウニンアジ
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那覇市 気温25度 湿度95%越え 土砂降り

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 午後イチの那覇→関空便で帰ってきました。今日の那覇の天候は、表題の通りです。気温的には高くないのに、湿度が高すぎるがゆえに、蒸し暑い。しかも、昨日の雨の続きで土砂降り。深夜から早朝にかけてもあまりの雨音に起きてしまったぐらいです。
 こんな感じで、どうしようもなく、旭橋あたりの宿で引きこもり。お土産の調達に、おもろまちの那覇メインプレース(サンエー)まで出かけてみた。これなら、歩く距離が少ないから、国際通りをうろうろするよりはるかにマシなのだが・・・ほんの3~5分の徒歩でさえ、躊躇する降り方でした。

 結局行ったのはおもろまちの那覇メインプレイスだけで、那覇空港へ退散し、午後イチの便で関空へ戻りました。関空の方が那覇より少し気温が高い状態だったのですが、湿度が低い分、快適でした。

 今日の那覇-粟国間の飛行機は3便とも悪天候で運休。昨日のキャンセル分へ乗れなければ、今頃はまだ粟国島に閉じ込められたままでした。昨日の、キャンセルによる最終便の空席は2席。フェリー欠航の発表のあとすぐに空港へ車を出してくれた、ダイビングショップの某女史のサポートがなければこの2席へ潜れこめなかったことでしょう。(実は、ダイビングに行く状態の格好で財布も携帯も持たずに空港へ行ったのでした。)
 離島で荒天にあったときは、チャンスがあれば躊躇せず、迷わず島を出るべし、改めて痛感しました。何度か、荒天のため予定を変更して離島を出たことはありますが、ここまできわどいタイミングで島を出たことはありませんでした。今回は、貴重な経験をした旅でもありました。

 表題の写真、左から、土砂降りのゆいレール終点(那覇空港側)、おもろまち駅那覇空港。写真から土砂降り具合がわかるといいのですが・・・
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粟国島を出ました

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 今日、粟国島を離れました。那覇まで戻ってきたわけですが、戻るまでにいろいろありちょっとだけピンチでした。そんな今日のいろいろを時系列に書いてみます。

 7:50頃。粟国村の村内放送(この村は、そういうのがあるんです)にて天候不良でフェリー欠航という衝撃の発表。午前中1ダイブだけ潜ってからフェリーでのんびり帰ろう、という予定が一瞬で消え去りました。
 
 8時前。ダイビングショップの方にお願いして粟国空港まで乗せてもらいました。1日3便の飛行機の座席探しです。1便あたり9席しかないからホンマに争奪戦。村内放送を聞いてすぐに空港へダッシュしたのが功を奏して、翌日(日曜日)の第2便を確保、ただ、この便ではちょっと困った事態になるので、保険をかけて今日搭乗分のキャンセル待ちにも参戦。

 那覇までの足を確保したところで、宿へ戻って、キャンセル待ちがボツになった時の延泊をお願いしたり、ダイビングショップへ預けたままのダイビング器材の回収へ行ったり、器材の水洗いをしたりと、帰宅準備を始めました。作業中に、飛行機の那覇→粟国の第1便も天候不良につき欠航と、最悪の情報がはいってきたのでした。

 お昼の時点では、延泊が確定でした。昼食後、たたんでいた無線関係の梱包を解きもう一度アンテナを立ててしまいました。午後からは、ゆっくり無線でもと思っていたのです。

 15:30ごろ。のんびりしていたのが一転、最終便に空席があり、搭乗できるので16:30までに空港へ来てくださいとの連絡がありました。ここから、あわてて無線機材をたたみ、干していたダビング器材も梱包し、お世話になったダイビングショップへ帰ります!とあいさつに行ったりばたばたでした。

 16:30ごろ粟国空港へ。最終便、かなり遅延している模様。那覇からの最終便が来たのは17:15頃。17:30過ぎ、やっと粟国空港を飛び立ち、18時前に那覇へ帰ってきました。

 荒天によるフェリー欠航は想定していなかったので、ちょっと焦りました。偶然にも、粟国→那覇→大阪、一気に帰らない行程にしたのがセーフだったようです。

 表題の写真は、左から粟国空港、粟国島離陸、那覇着陸。
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粟国島から運用の件

150520_装備 150520_アンテナ6mバンド

 ダイビングの合間に、こっそり無線もしてます。写真の通り、FT-817と釣竿アンテナ、必要最小限セットです。今のところ、運用できるのは21/50MHzの2バンドのみです。あと、7MHzは何とかしたいところですが、アンテナが宿の敷地を明らかにはみ出すので、ちょっと無理かもしれません。(アンテナ自体は、ワイヤーで7/18/21/50MHzを持参。144MHzもロッドアンテナならあるが。。。)

 アンテナも小さく、出力も5wしかないのでEスポによる特異伝搬に頼みの状態ですが、運用実績は以下です。

5月19日(火) 21MHzCWにて14局
5月20日(水) 50MHzCWにて19局

引き続き、ダイビングの合間にかつ、NICTの情報を見て本土へ届きそうなときに運用します。

 運用情報を書き忘れていました。

JO3JYE/6 沖縄県島尻郡粟国村 粟国島 港付近の民宿から。
バンドは今のところ、21MHz 50MHz 主にCW。良ければSSBもでます。
[以上 2015.5.20 17:52投稿分]

----------- 2015.5.21 9:24 追加

 7MHzのアンテナも何とかしたいところ。1/4λ 10mちょっとのワイヤーを道路横断などなしに張る方法を思いつきました。夜に試してみます。飛ぶかどうか?定かではありませんが。

----------- 2015.5.21 23:11 追加

 7MHzよりも18MHzへ移ったほうが効率的でした。もともと21MHzのアンテナは18MHzと兼用にしていたので、エレメントを延ばすだけ。お昼時と夕方の運用で、60局強QSOできました。vocapをみると、今日の21MHzは苦しい展開でした。

----------- 2015.5.22 22:59 追加

 今日も18MHzで運用。そして、今日の19時前でアンテナを撤収。運用終了です。トータルの交信局数は150局前後になるかと思います。紙ログ+手打ちだったので、順次PCへデータを入力する作業が残っています。(あと50局弱かと?)

----------- 2015.5.23 22:23 追加

 昨日で終了の予定でしたが、諸事情により粟国島出発が遅れたので、23日午後にも少しだけ18MHzで運用しました。23日、夕方の第3便の飛行機で那覇へ戻りました。
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粟国島潜水3日目 水温24度

150522_マグロ

 今日も筆ん崎で3ダイブ。午後から、潮の流れが変わったことで、イソマグロも見られるようになりました。今日も夜の宴が遅くなったため、この辺で。
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粟国島潜水2日目 水温24度

150521_ふでん

 今日も筆ん崎でダイビング。もちろん、今日の3ダイブはすべて筆ん崎です。今回はギンガメアジの一点買いで、イソマグロはお休み中です。遅くなったので今日は写真一枚でご勘弁を。

 天気ですが、昨日入梅。昨日は雨が多めでしたが、夜からは雨は上がり、今日はちょっとぱらついたぐらいの曇りでした。北風が入っているので、ちょっとひんやりし、冷房が不要となりました。
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粟国島潜水1日目

150520_ホソカマス 150520_ギンガメのたま 150520_ロウニンのアップ

 粟国島ダイビング初日です。そして今日、沖縄地方も入梅した模様。粟国島の潜水ポイントと言えば筆ん崎(ふでんさき)。ということで、今日のダビングは。

1.筆ん崎
2.筆ん崎

となりました。水温が1本目は23度、2本目が24度。1本目流れ+うねりあり、2本目は少々うねり有。と、ちょと潜りにくいコンディションでした。天気も今日入梅、ということもあり小雨が多めでした。
 コンディションは悪めでしたが、お約束のギンガメアジロウニンアジの群れはしっかり見えました。ホソカマスの群れもお約束、あとはナポレオンなど。唯一、イソマグロだけまともに見られずでした。

 今日は、あまりコンディションが良くなかったので、無理をせず2ダイブだけと早めに切り上げてきたのでした。

 表題の写真、左からホソカマスの群れ、ギンガメアジの玉、その中に紛れ込む大きめのロウニンアジ(このロウニンアジ1mクラスの大物です)。
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