とりあえず作ってみたブログ

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変更申請を出す

 今朝、遅れていたこちらの件の変更申請をポチりました。前回の変更申請は10日で上がりました。今回は何日かかるでしょうか。。
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センターローディングアンテナ 3本目

211006_構成図

 センターローディングアンテナ、3本目の試作です。今度は1.8MHz用です。写真左の通り、エレメントの全長は4.5mほど。果たしてうまくでしょうか…
 エレメントは先端から 2.5m+コイル(424uH)+2.0m という構成。定数計算は、今回もこちらを利用しました(TNX!)。
 さすがに今回の物は、ローディングコイルが大きくなります。これまでのローバンド用は60mmの塩ビパイプの接手でしたが、60mmでは巻数が多すぎるため、100mmのパイプに変えました。これで巻数はずいぶん減りますが、AWG26の電線密巻で55ターンぐらいは要りそうです。コイルの位置は、釣り竿の先端から245cmのところを上端と、決めておきます。

 早速加工し、仮設。

211006_1回目

 1回目でこんな感じ。大ハズシじゃない。これでも、予定より数ターン大目にまいていた。共振点が上なので、もう少し巻いてみます。

211006_途中段階

 5ターン追加で、共振点が約100kHz下がる。ってことは、あと4~5ターン追加ぐらいで、狙ったところじゃない???

 早速5ターン追加して、もう一度。あれ???共振点が消えた。インピーダンス変化もなくなった。2ターン戻しても同じ。何かおかしい・・

 もう少し追求したいところでしたが、ここで時間切れ。夕刻となったので、撤収です。週末に時間があれば続きをやってみます。
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とりあえず動くところまででてきました

210915_リモート画面

 今週は夏休み。ということで、この件の続きを一気に仕上げました。
 リモートシャックの構築。自宅内ネットワークでは、表題のキャプチャーの通り動くところまでくみあがりました。VPN越しで使います。VPNはすでに完成済みなだから黙っていても動くはずです。(ルーター穴あけは不要、セキュリティー面では格段に高いはず。)

 数点、うまくいかずちょっとだけ悩んだポイントがあったり、まだ残件もあるので、備忘録として後日メモって行きます。

 表題のキャプチャーは、windows純正のリモートデスクトップでシャック側のホストPCを遠隔操作している図です。ホストPCはシリアルポートを使ってTS-590SGを制御しながら、令和版のZLOGを起動し、リグコントールも働いています。シリアルポートはVSPEのポートスプリッターでリグコントロールソフトと令和版zlogを共用しています。

 ということで。夏休みの課題は無事にクリアーできたと思われます。

#肝心の変更申請が追いついていない…。それも休み中にやらなきゃ。
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ケーブルの工作

210908_ACCケーブル

 先日の通販で調達したDINコネクタを使った工作。写真の通り、TS-590SGの背面のACC2用の音声IN/OUTケーブルです。接続先はPCだからPC用のオーディオケーブルの余り物を切って工作しています。PC側のジャックとプラグの色を合わせておけば接続ミスもしないはず・・という目論見です。

 分かってはいましたが、工作性がいまいちなコネクタです。13pinフルに使ったら面倒くさいことになりそう。調達難なコネクタなので、見つかったもので何とかするしかありません。(^^;;
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DINコネクタ

210825_din

 DINコネクタ。13pinでなければポン橋のパーツ屋さんでも普通に売っているから調達しやすいのにねぇ。こちらのアクセサリー端子用です。ネット通販で見つけたので、ポチリました。6個もあれば当分の間、困らないでしょう(笑)

#もうちょっと調達しやすいコネクタにしてほしいものです。
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作業メモ

こちらの続きで、週末に帰省して行った作業メモです。

電源操作BOXは予定通り設置し、そのままFDコンテストへ突入して完走。

 PCとの連携に難ありでした。PCをシャットダウンしてもUSBへの給電は止まらず。なので、電源が入ったままになってしまいます(T_T)。BIOS設定によっては止められるものあるようですが、接続したPCでは止められず。どうやらUSBポートは止まらないようになっているようです。(USBキーボードでの電源管理とかを考えたら、そうしておかないといけませんねぇ)

#やむなくUSBを抜いて、OFFにして戻ってきた。
#手元のPCで確認しておくべきでした。

 続いて、WOLが働かなくなっていた件。

 やはり停電が原因。停電するとサスペンド状態が消えるんでしょうね。一度、実際に電源ボタンを押して起動し、シャットダウンした後は、WOLが使えるようになりました。(BIOSの設定が消えたわけではありませんでした)
 こちらもBIOS設定で何かできないか?触りましたが、できませんでした。ネット検索していると、停電→復電したらWOLは働かなくなる、が正解のようです。WOL対象機は2台あり、主に遠隔で使いたいほうのBIOSを以下のように変更。

・AC電源をロストし、復帰したときは「起動」

 としておけば、停電が起こっても、復電時に立ち上がりますので、遠隔でシャットダウン、これ以降はWOLが使えるようになります。ただ、確率は低いものの停電のあとPCが起動してしまう点が問題。起動したらmailを飛ばすなどして気が付くようにするしかなさそうです。

 実家にはラズベリーパイで作った簡易NASを置いていますので、こちらのGPIOからPCの電源スイッチを操作できるようにしておくのが良いのかもしれません。(ついでにリセットもかな)
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PC連動の電源操作BOX

210804_外観

 有り合わせの物で製作。まともに買ったのは電源のコネクタぐらいかも(^^;;。電源はUSB。PCが起動したら当然USBが動くので、5Vを使って、リレーをONにするだけ。AC側は手を抜き片切です。リレーON時の通電表示はネオン管を使い、出力側のコンセントへパラにつないでおきます。工作にかかる手間はシャーシ加工が大半でした。

210804_消費電流

 このような感じなので、USBの電力も問題なしです。なお、正面パネルのスイッチは直送スイッチ。実家滞在時に電源操作するためにつけておきます。(PCをつながなくても電源ONとなる)

 こんなものを作ったのは実家のリグをリモートで動かしてみようという目論見からです。以下は自分用の備忘録

〇構築済リスト
・自宅と実家間のネット回線。(これはフレッツ網内でVPN接続する)
 →先月実家側ルーターも更新し50~80Mbpsで接続できている感じ。
  更新前は20Mbps程度だった。
・実家にあるPCのリモート起動、停止。
 →wolを使用する。
  停電後の、ここ数日がNG。BIOSのバックアップ電池切れ??
・PCとリグ用安定化電源の連動
 →本日完成。

〇要作業リスト
・リグとPCの接続。ソフトウェア設定。
・変更申請(終わるまで受信のみだねぇ)

 まだまだ道半ばです。VPNの構築は1年ちょっと前に終わっています。今のところ、長時間回線が落ちた、といった不具合はありません。
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HPFの試作再び

210721_1.jpg

ええ加減に手を付けよう!ということで、この作業の続きです。以前、VNAでみたら作りっぱなしだけどそこそこいい感じだと思われます。パーツケースを確認したら、使えそうなディップドマイカコンデンサが見つかったので載せ替えてみました。

210721_2.jpg

 値が若干ずれてしまいましたが、特性はほぼ変わっていないと思われます。表題の写真のようにダミーをつないでswrを見たところ、14MHzは問題なし、21MHzは少し高め、28MHzも大丈夫でした。早速連続送信して、変化を見てみました。

 1分間や3分間、100W連続送信で発熱具合を見てみます。温度計がないので正確性には欠けますが、14MHzが一番発熱多め。周波数が上がるほど発熱少な目。14MHzで何度か1分程度の連続送信を繰り返してみました。コイルの発熱、特に真ん中のコイルが過熱気味。コンデンサの発熱はほとんどなし。SSB/CWなら100Wでも使えそうな気がします。(RTTYのコンテストはどうかなー試してみないとわかりません)

 最初に取り組んで失敗したのが、この時。6年越しで、14MHz~の使えそうなHPFがやっとできました。実家で、SO2Rでコンテスト参加する機に試してみたいと思います。今度こそは、忘れないうちに試したい(^^;;;。

--備忘録
フィルターデザインソフトの条件は以下です。(ツールはSVCfilter

・次数 7
・カットオフ周波数 12MHz
・フィルタータイプ チェビシフ
・c-input HPF
・バンド内リップル 0.044dB
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WK3のシリアル版を組み立てる

210713_1.jpg

 この件の続きです。あまり難しくないのでサクッとできたはずだったのですが…然うは問屋が卸さない、といった展開になりました。

210713_2.jpg

 上記のように出来上がり、動作テスト。単体動作の時点で、あれれれ・・・? パドルのLEFT側が反応しない。なので短点が出ません。イモ半田でもやっちまったのか?とチェックしたが、それは無い感じ。回路図を見て、短点はPICのRA4だから・・とテスターで電圧変化を見る。パドルを押してもLOWに落ちない、パターンを見たらRA3/MCLRがLEFTにつながっている。確かに、こちらはLOWに落ちているからOK。なんでRA3とRA4が入れ替わっているんだ???

210713_3.jpg

 仕方がない、パターンカットして、RA3とRA4を入れ替えます。これで動作okとなりました。USBシリアル変換して、令和版ZLOGを立ち上げました。シリアルポートの電力では動かず。。電池を入れたら動きました。(この辺、もうちょっと見た方が良いかもしれません)

しかしまぁ、なんでIOピンの配置が違うんでしょう。ってことで、WK3シリアルkitのページをじっくりとみてきました。よく見ると、ICのバージョンが2つあります。元祖のR00と今年出たR01。以下に、回路図のPIC周りのスクリーンショットを並べます。

210713_00.jpg 210713_01.jpg

 左側が古いほうの「R00」の回路図。右側が新しい「R01(2021)」の回路図。見事にRA3とRA4が入れ替わっています。リセットピン(MCLR)の動作で何か問題があって入れ替えたのでしょう。IOピン配置は赤丸を見るのが一番わかりやすいかと思います。

 これで、察しの良い方なら、パターンカットの写真を見たら基板のリビジョンが「R00」と書かれているで、何が起こったのかはすぐに判ると思います。基板は「R00」なのに、マイコンには「R01」が書き込まれている、ということでした。

 K1ELのサポートmailへ、パーツと基板のリビジョンが混ざっているものが届いた、こっちで基板修正した、と嫌みのmailを送っておきましたが、今のところ無反応です。hi

 たかがキット、されどキットなのかな?、試された一品となりました(笑)
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今日の工作はここまで

210707_途中

 この前の届きものを組み立て開始。とりあえず、ケース加工を終わらせ、基板の組み立てもできました。あとは周辺の配線が残るだけです。続きはまた後日にしましょう。
 キットはこちらのcomポート版です。完全に同じではありませんけど。
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