とりあえず作ってみたブログ

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今年も行ってみる

260721_会場

 昨年に引き続き、今年も関ハムにはちょっとだけ。日曜日の14時過ぎに会場入り。数人と会話した後は、談話室に座り込みでした。結局、ブースはメーカー展示を1周しただけでした。ちょっとサボり過ぎかな。

#JJ3TBB、JS3CGH、お二方、雑談ありがとうございました。
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ATU箱の更新(3代目)

260712_加工後 260712_交換後

 自宅のアンテナ環境の整備です。釣り竿アンテナで運用するときのオートアンテナチューナーを収めている箱を入れ替えました。この箱の中に同軸のジョイントも置いていたりします。この前の6Dで、ついに蓋が壊れたので、入れ替えました。
 この箱自体は3代目。初代は2000年頃に取り付けたはず。ただ、箱の選定が悪くて、屋外の紫外線で劣化が早く、2年程で壊れたみたいです。2002年の6Dの写真をみたら、真新しい2代目の箱が写っていました。この箱が予想外に長持ちしました。まさかの25年近く風雨に耐えてくれました。

 この3代目、10年は持ってくれるといいかな。

以下、自分用の備忘録。
・同軸用の大き目の丸穴、32mm。
・アンテナエレメント、アース用。16mm。
・箱の固定用、6mm。(アイボルト、M6)
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winkeyerのremote操作のテスト

こちらのwinkyerチップの件の続きです。

 製作元のWEBにもある通り、リモートで動かせるので自宅ネットワーク内のPC間で動作テストしてみました。(使用したのはver1.5です)

 最初にサーバー側(遠隔地のシャック側)の様子です。

260628_1.jpg 260628_2.jpg

 設定のポイントは右の方のメニューです。動作のセットはNetworkIFはNetServerを選択。あと自IPアドレスの上書きをしたほうが良いです。ネット越しに使うのが基本なのでグローバルIPアドレスで認識してしまうようです。
overrideにチェックを入れて、自宅内のIPアドレスをセットしています。これが無いと、ローカルネットワーク内では使えません。

 続いて、クライアント側。操作する側です。

260628_3.jpg 260628_4.jpg

 NetworkIFでClientを選択。あとはControlpointを選び、接続先のアドレスを指定。ローカル内ならマシン名でもOKでした。

 これで、サーバー側を起動してから、クライアント側の起動で接続すれば、それぞれ、左側のようなスクショになっています。パドルで打った文字は認識してから伝送のようで、ローカルネットワークでも明らかなタイムラグがあります。この点は、目をつぶるしかないでしょうね。
 パドルで文字を打ちたいなら、クライアント側のwinkyerのモニターを利用し、リモートシャック側から送られてくるサイドトーンを聞いてはいけない、です。

 それから一点、備忘録。こちらのWin10やWin11の環境では、wkremoteを起動しても立ち上がるまでちょっと遅いです。何かタイムアウト待ちをしているような気がします。動いているのですがねー、なんだろう?

 とりあえず、動くことが確認できました。どこかでリモートシャックの中に組み込みを予定しています。
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winkeyerの純正chipの件(3)

260614_ケースに入れる 260614_回路図

 さらにこちらの続きです。以前作っていたWinkeyerシリアル版のケースへ納め直しました。CH9102Fの基板だと小さいので、表題の写真のような感じで余裕で収まりました。
 回路図も修正しました。フォトカプラは2個入りではなくシングルの物を2個、並べてソケットへ刺しました。

 これで、Winkeyerが手元に2台できたので、ネット越しの操作をテストしてみます。(こういうツールがあるので試してみることにします。)
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winkeyerの純正chipの件(2)

260613_基板

 こちらの件の続き。FT-232系のチップで動くことは確認できました。使ったモジュールが大きいし、SLEEPを使わなくても実用上、使えそうな感じなので、違うUSBシリアル変換チップにしてみました。
 秋月でCH9102Fを使ったモジュールがあり、こちらのが小さいので試作した基板の隅っこに乗せられそう。早速取り寄せて、試しました。電源とTXD、RXDだけなので動きました。というのが表題の写真です。

 前回のキーイング不良の件、TLP521をやめて、TLP785に変えています。最初にBLランクで確認してからGBランクを入れています。どっちでもええかな・・という感じです。

 SLEEPピンは、FT-232のデータシートを見れば、デバイスがサスペンドしているときはLOWに落ちて通知するもののようです。(だから、オリジナルではプルダウン抵抗があるのでしょう)。keyer側は常時プルアップしているのでシリアルポートがサスペンドすると動作が怪しくなる可能性があります。個人的な使い方では、PCから制御をかけたまま使うので、サスペンドになることはないはず。なので、そのままプルアップでいいかな。

 それから、前回の回路では、キーイング、PTTのポート番号が誤りでした。これは後で回路図も整理します。(写真を凝視すると、回路図で言うPORT1につながっていると想像できるはずです。)

 これで残すは、前のシリアル版のケースを再加工するだけです。
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winkeyerの純正chipの件

260607_試作基板

 Winkeyer3のICを使ってみる件の続きです。購入はこの時なので、かなり放置しました。このチップ、中身はWinkyer3系のファームウェアが書き込まれていますが、回路図はWinkeyer2に準じる仕様みたいです。この落とし穴にはまり、しばらくパーツケースの肥やしと化していました(汗)。

 こちらのページを参考にすることで、やっと落とし穴から抜けられそうな感じがしました。上記リンク先にあるexcelのメモを直してみたのが以下です。こちらで試した回路なので少し異なります。いずれにせよ、この先人の知恵が非常に助かりました。ありがたい限りです。

260607_試作図面

 こちらが試作版。sleepピン、本当はFT-232系のシリアルモジュールだと、sleepピンがあるのでつなぎますが、配線を減らすためにプルアップで試してみました。

 これで動ている感じです。ただ、フォトカプラの抵抗がなんかなぁ。。余っていたTLP521を入れたのですが、キーイング不良になっている感じです。(キーのところがスイッチし切らず、電圧が残っているっぽい)
 シリアル部分は、密林なサイトで売られている安物の「Hailege 2個セット FT232RL FTDIミニUSB-TTLシリアルコンバーターアダプターモジュール」を使用しています。昨夏に購入していました。買ったものの10カ月ほど放置してました(汗)

 zlogからもwinkeyerが見えているし、キーイングしているので大丈夫でしょう。バラックで適当な工作なので、ケースに入れる算段を考えることにします。フォトカプラでなくても、トランジスタスイッチでもええか・・と、やや妥協気味ですけど。

#当初の目論見だったシリアル版キットの修理は断念し、ケースを再活用かな?
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タワーのワイヤーとウインチ交換

260504_1.JPG

 連休中の週末に帰省した際、事前に調達した部材の交換作業を行ってきました。タワー(CCT-14)を建てたのは2000年3月なので、26年目を過ぎたところで始めてワイヤーとウインチを交換しました。

260504_2.JPG

 上記が交換前のウインチ。まだ動きます。ただ、ハンドルが重くなっています。

260504_3.JPG

 こちらが交換部材。ワイヤーはSUSの6mm。7x19の長さ15m。片側はロック加工あり、シンブルはAC-8を使用(オリジナルはワンサイズ小さいAC-7と推測)。ウインチはマックスプルの手巻きの500kgウインチで亜鉛メッキタイプのGM-5-GSです。(元々使用していた機種が無いため、後継機種を選定。取付寸法などは同じ)

 途中の写真は割愛ですが、手順はこんな感じ。

1.クランクダウンし、ウインチ側のワイヤーの取り外し。
2.ウインチの交換作業。(新しい方がやや重かったりする)
3.タワー上部のワイヤー取り外し。
  シンブルが変形したので、軽くハンマーで叩かないと抜けない。
4.ワイヤーの入れ替え。
  旧ワイヤ―へ新ワイヤーを仮止めして引っ張る。
5.タワー側のワイヤー取り付け。
6.ウインチへワイヤーの巻きこみ。端末処理。
7.少しタワーを延ばして荷重をかけ、ワイヤー等に異常が無いことを確認。

 ワイヤーのウインチへの取り付け、26年前は苦労した記憶があるが、今回は比較的簡単でした。作業時間は1時間でした。うまく行ったので地上のみの作業で、タワーには登っていません。

 ワイヤー長の15m、ちょうどいい長さだったかもしれません。長くすると捨て巻きが増えるので取り付けが面倒。短いと捨て巻きが足りなくなるので不可です。ロック部分、オリジナルはアルミロックと思われます。コスト的には変わらなかったので今回はステンレスロック。なお、強度はアルミでもステンレスでも差異は無いようです。プーリーで強く曲げるのでワイヤーは7x19としています。(強度的には7x7のが上だが、曲げに弱いので選外。種類はこちらででも)

260504_4.JPG 260504_5.JPG 260504_6

 これが作業後のウインチとタワー上段プーリーの様子。ワイヤーの固定部分、違いは分かりにくいけど改良されているようです。ウインチを交換すると巻き上げがかなり軽くなりました。上段プーリーでワイヤーが引っ掛からないか?気になっていましたが、引っかかることなく入替えできました。ここで引っかかれば、登って直すしかないところです。上段プーリーの注油も予定していましたが、思った以上に軽くなったので今回はやめました。夏を超えてからもでいいかな。

 ただ、難点は落下防止のロック機構が付いたことで、安全性は向上したけど巻き上げ時の音がうるさい。夜間に伸ばすのは近所迷惑確定です。これだけがちょっと、難儀なところ。あと、ロック機構の部分が上を向く取り付けのため、雨水やほこりが入りやすい。純正オプションで、ウインチのカバーがあるので購入したほうがよさそうです。(今は養生テープでごまかしているが、いつまでも持たないでしょうね。)

 当初はワイヤーだけの交換を考えていましたが、ウインチも交換して正解でした。これでまたしばらく大丈夫でしょう。表題の写真は、作業後の一枚です。

#メーカーが廃業したため、自前で調達して作業しています。
#自己責任での実施です。追試の保証は致しません、悪しからず。
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補修部品の調達

250422_資材

 ここ一か月ほどかけてボチボチ作業を進めていました。クランクアップタワーの補修部品です。2000年春に建てたので、26年経過しています。ワイヤーはほつれたりしていませんが、それなりに伸びてやせ細っている感じなので入れ替えるほうが良いでしょう。

 製造元がとっくの昔に廃業しているので、図面や部材リストをもとに独自に集めてみました。連休中に作業できるといいのですが。

 部材交換と共に、タワー上部のプーリーも分解してグリスアップしようかと思います。

#グリスの調達がまだだった・・
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ホストpcのbios更新

260419_修正

 先日、実家へ立ち寄った際、ホストPCBIOSを最新版にしておきました。Win11化するには、TPMの使用が必須、なんだけど、このマシンを組んだころの設定ではTPMはdisableになっていたようです。あと、今回のF18e版はセキュリティーパッチも入っているみたいです。BIOSもこのバージョンが出て、それなりに時間が経っているから、事実上最終版だと思います。

 ただ、BIOSを更新したら設定が初期値に戻ってしまいました。初期値のままでは、ホストPCをシャットダウンしてもUSBからの給電は止まりません。BIOSのパワーマネジメント周りを修正して、シャットダウン中はUSBの給電も止まるようにしています。(ローテーター制御のRTC-59が常時起動したままになってしまいます)

 修正箇所は、表題の写真で囲ったところ。まず、パワーマネージメントを有効にして、ErPという省電力スイッチも有効にしています。これで良いはずです。このマザーではWOLが無効になることはなさそうです。

 ホストPCのWin11化。どうしようか・・今のところ、ノープランです。
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密林で見つけたコネクタ

260405_コネクタ

 amazonでポチってみた、ねじ止め式のM型コネクタ。単価が400円を割り込むものもあるので試しに買ってみました。座側のねじ込み部分が短いものは、リングが締めきれないかも・・です。こちらで使う組み合わせだと、締め込み後ゆすっても、緩まないのでネジ山のかみ合わせ不良もなさそう、使う組み合わせを考えれば使えると思われます。(注意しないとインチピッチネジのコネクタを踏んでしまうこともありますし。こちらを参照)

 最初は4個ポチって様子見。3月下旬に帰省した時にテスト作成したジャンパー同軸で主要な組み合わせの勘合を確認してみました。大丈夫っぽいので、追加で10個ポチってジャンパーケーブルを2本追加作成しました。次に帰省する機会に設置してくることにします。

#ケーブルは余り材の5D-HFAを使用しています。(この時の余り)

 買ったものはノベルモダンというメーカーの製品です。大手メーカー品の50Ω整合したねじ止め式だと@1000円強。
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