とりあえず作ってみたブログ

<< May 2021 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>

久々の大量印刷

210512_QSL

 久々の大量QSLカード印刷。長らく溜め込んでしまったのでええ加減に処理しないと…ということで手を付けました。少し前にこちらを買ったのはこのためです。家庭用のカラー複合機は日常使いには便利ですが、給紙の構造から大量印刷には全然向きません。

#QSLカードにあまり興味がないから溜め込むみたいです。

 そろそろ、各種電子サービスを主にして、そこから漏れた分だけ紙にするのがええのでしょうか。
comments (0) | trackbacks (0)

FT-817のCATインターフェイスの製作

210506_1.jpg

 もともと使っているFT-817/FT-857用のCATインターフェイスが動作不安定。少し前まで問題なかったはずですが・・パーツケースを見たところ、JN2AMD局のグッズシリーズこちらなら材料がそろっているので、作ってみました。

210506_2.jpg 210506_3.jpg

 D-SUB 9pinのハウジングの中へ押し込んでみました。穴あき基板をカットして、ケースの中に収まるようにしてから組み立てます。写真左が基板上からの様子。写真右が裏面の様子。あまりきれいではないのですが・・

 令和版のzlogでFT-817をコントロールして動作確認をして終了です。
comments (0) | trackbacks (0)

センターローディングアンテナ1本目の再調整

 この前のALL JAコンテストでは、センターローディングの釣竿アンテナを使いました。コンテスト当日の午後に過去のメモなどをもとに少し手直してみました。(製作時のメモはこちら)

 今回の、変更箇所以下です。
・ローディングコイル、1T巻き足す。
・ラジアル 16本、手すりへのアース接続有。

 主エレメントは、2.5m+コイル+2.0m、全長4.5m+α程度で変化ありません。また、エレメントの釣竿への固定は先端からとしています。

 最初に、手直し後のアンテナ単体、素の状態です。左から、インピーダンス特性、スミスチャート、SWR特性。

210429_1.jpg 210429_2.jpg 210429_3.jpg

 共振点が3,560kHz⇒3,487kHzと下がりました。わずか1Tでここまで変わりました、半周ぐらい巻き戻そうか?と思いましたが、SWR特性を見てこの状態で使ってみることにしたのでした。
 インピーダンス特性、本体のディスプレイではよくわからないので、pcへ取り込み表示してみました。(真下のキャプチャー)直列モデルでの表示だから普通にはこちらの表示になるはず。(本体ディスプレイも直列モデル設定)

210429_4.jpg

 これだと、共振点が判りにくい。並列モデルにしてみると以下のような感じ。

210429_5.jpg

 リアクタンスの変化を見るならこの方が判りやすい。容量性から一気に誘導性へ飛んでいくので一目瞭然かも。

 あとメモっておきたいのがアースの問題。7MHzバージョンでアースをつないでみた件。3.5MHzでも試しました。3.5MHzでは相関関係あるみたいです。アースの接続の有無でも、ラジアルの有無でも変わります。増えるほど共振点が下がります。(3,586kHz⇒3,560kHzとなりました)結局、両方要るんじゃないかな?という感じ。なんだかんだしているうちに、アース接続+ラジアル16本に落ち着きました。(ただし、ラジアルは10mと3.5MHz用としては短い)

 今回は、共振点を下へずらしてみました。共振点で使って、低いインピーダンスへ整合させるより、使用周波数より低いところへ共振点を取り、50Ωへ整合しやすいインピーダンス特性利用するのもありかもしれないと思った次第です。(こうすればオートアンテナチューナーの発熱も減るし整合ロスも減るはず)

#ということで、こちらは作ったものの出番なしでした。(^^;;
comments (0) | trackbacks (0)

ステップダウントランスの試作

210423_試作品 210423_回路図

 昨年秋のこの時に要るかなぁ~と思ったものの、その後副業がそれなりに多忙となり、材料を買ったところで放置となってしまいました。やっとその辺、片付いたので組み立てました。

 回路図はこちらのステップダウントランスをヒントにしています。自宅で試している釣竿アンテナはインピーダンスが低めなので、結線を変えています。コアが4Tなのは巻き数を数え間違えるというボケをしてしまったから。アンテナ側へ抵抗をつないで、アンテナアナライザーで見るとそれなりに動いているような気がするので、そのまま放置し巻き直さず(汗)。

 あと、補正用のコンデンサを入れていないのは、今のところ使いたい周波数が3.5MHzとか7MHzとローバンドだけなので補正していません。使えそうなセラミックコンデンサがあれば入れてみましょうか…

 週末のイベントで一度使ってみてからどうするか?考えます。
comments (4) | trackbacks (0)

違う種類のコアを買ってみる

210202_開封後

 デジットの建物が古いため取り壊しらしい、ということで閉店セールとなっているので覗いてみました。ずいぶん前にフェライトコアをいくつか買った際、店員さんにこんなのもあります。と紹介されたのがVITROPERM(ヴィトロパーム)の「VITROPERM t60006-L2030-W514」でした。チとええお値段だったので、気になりながらも今まで買わずじまいでしたが、閉店セールの特価だったので、ゲットしておきました。

 早速開封、お試しで4T巻いた時はこんな感じ。

210202_4t

 ガッツリまかなくても、こんな感じになります。これに近いかもしれません。これを2段かさねにするのか?もう一丁巻いてみるか…

 7Tにするとこんな感じ。

210202_7t

 こちらほどではないけど、80MHzあたりまで乱れが少なく良い感じだと思います。

 さて、問題はパワーをかけた時に発熱がどれぐらいあるか?でしょうか。発熱するのなら、巻き数は増やせないし、発熱が少ないのならもう一声巻いてみるのもありかも。

 手巻きなので、巻き数は少ない方が楽だし、特性の乱れも少ない。でも巻かないとL値が小さいので効果が少ない、悩ましい。大きさですが、直径はFT-114より大きく、FT-140よりちっと小さい、厚みはFT-140の3割増しぐらいあります。

 適当に作って、ダミー相手にパワーをかけてみないと判りませんねぇ。しかしまぁ、ナノ結晶軟磁性コア材はフェライト系とは全然違い、少ない巻き数で大きなL値がとれました。表題の写真は、開封してしまったところ。本当は4個入りです。すでに1個試用中です。

 デジットですが、初めて足を踏み入れたのは、平成2年ごろだから30年ほど前。場所は変わっていませんが、もうちょっと狭かった記憶があります。
comments (3) | trackbacks (0)

CMFを2台試作

 CMFを2式、試作してみました。

 その1。FDKのコアで、W1JR巻きにて16ターン。

201107_1.jpg 201107_3.png

 左が、試作品の中身で、右がざっくり見た特性。3.5MHzで35dBぐらいの減衰。7MHzで40dB強。ただ、20MHzを超えたら一気に悪化し、30dB程度になってしまいます。

 その2.FT-140#43へ普通に11ターン。

201107_2.jpg 201107_4.png

 左が試作品で、右が特性。3.5MHzでは、30dBには少し及ばない。7MHzは30dBちょっと。14~28MHzはコンスタントに35dB前後になっています。50MHzでも30dB確保できています。

 こんな感じで、以前の物より格段に良いとは思いますが・・全体の傾向はこんな感じでしょうか。

・普通にまいてもW1JR巻きでもVNAでみたら大差はない感じ。
・巻き数を増やしてL分を稼ぐと、ハイバンドは悪化しやすい
・ハイバンドを意識して巻き数を減らすと、ローバンドが弱くなる。

 この傾向は、こちらの方の記事とも一致します。やはり、万能に使うならローバンド用とハイバンド用、それぞれに合わせて2つのCMFを乗せるしかないようです。
 運用に合わせて使うなら、その1は実家の7MHz+WARCのRDP用(24MHzはめったに運用しないし・・)。その2は自宅の釣竿アンテナ用によさそうです。

 最後に、90年代に自作したもののデータです。実家に3個あるのがこのタイプ。

201107_他の物

 FT-114#43へ8ターンとFT-114#61へ3ターン。2個を直列につないだもの。ローバンドはイマイチですが、ハイバンドから50MHzまでは安定して25dB前後の減衰が確保できています。ガッツリと効く、というわけではないけど、それなりに効果があったと思われます。

 ただし、100WでもコンテストでそこそこRUNすると、FT-114#43の部分が過熱するため、10年ちょっと前にFT-114#43のところをFT-140#43の8ターンへ変更しています。となれば、また特性は異なってきますが…このバージョンもどこかで特性を確認したいところです。
comments (2) | trackbacks (0)

センターローディングアンテナ 2本目の再試行

201028_建物アースあり  201028_放射エレメントのみ

 往生際が悪いようで、この前のFDでは散々だった7MHz用の釣竿アンテナを触ってみました。
 今回の手直しポイントは建物アースの追加。先日、大規模修繕で入れ替わったアルミ製の手すりのビス間で導通があるのか?見ていました。どうやら、前の鉄製手すりの基部を残して取り付けているらしく、至る所で導通していました。これを使わない手は無かろう。。ってことで、1カ所、ボルトを緩めてアース線を接続しておきました。

 表題の写真は、インピーダンスの変化を見たもの。左側が建物アース有、右が無しでラジエターのみ。アースをつなぐと共振点がもともと狙っていたところへ近くなりました。10mのラジアル4本をつないでも外してもインピーダンス特性は変わらず。以前は、ラジアルの張り方も共振点やインピーダンス特性へ影響したはず。
 比較用に、ラジアルアースのみつないだ場合の共振点やインピーダンス傾向を見るのを忘れていました。(次に見ておきます)

 週末にもうちょっと、あれこれやってみます。

#この状態で一度実戦投入してみるのもありかもしれない。

P.S.
コイル位置のメモ。
 →釣竿先端から245cm付近で固定。釣竿の先端が少し余る。

7MHzでのインピーダンス
 ・アース有 2.55-j5.88
 ・エレメントのみ 2.46-j6.19
どちらも低い。エレメントが短いですからねぇ・・
comments (0) | trackbacks (0)

和泉市からの届きもの

200829_一式

 和泉市の方からの届きものです。

 数点購入されると伺いましたので、一口便乗いたしました。本体よりも添付されていた泡盛の一升パックに撃沈しました(^_^)。石垣の請福酒造の請福が同封されています。ちょうど泡盛の在庫がなくなり、何か買わねば…と思っていたところでした。

#肝心の物より、お土産の方が大きい(笑)。ありがとうございました。

 届いたキットは、ぼちぼち組み立てます。先人の記録によればこんな感じだそうです。取説どころか、回路図すら添付されていません。キットだけど、難易度は相応に高いと思われます。
comments (0) | trackbacks (0)

忘れないうちに納付

200801_通知

 移動する局の電波利用料、忘れなうちにポチっておきます。また、来月移動しない局(200w)の電波利用料の通知書が来るはず…
comments (0) | trackbacks (0)

移動しない局の再免許

200714_免許状

 この作業に続いて、再免許申請を行いました。今日の出勤前に近総通へ少し寄り道して、窓口で新免許状を受領してきました。今回はこんな感じのスピード処理でした。

・7日(火) 電子申請で再免許申請
・9日(木) 納付通知。 ⇒ 夜にネットでぽちる
・10日(金) 審査完了
・14日(火) 近総通にて免許状受領。
comments (0) | trackbacks (0)
1/20 >>