とりあえず作ってみたブログ

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新大阪で宴

191005_鉄板

 昨夜は、新大阪で宴。この時以来で、青森からのお客様を迎えて、今回はお好み焼き屋へ。新大阪駅の裏手のお店、燈台もと暗しな場所でした。新大阪でも、真裏の北側って、行く用事がない・・・JR新大阪駅だと、北口から回るしかありませんので。
 表題の写真は、トンペイ焼の第一段階。厚手の豚肉、ちょっとカリカリっぽく焼く。最初は焼きすぎっぽく見えたが、この方がカリッとしていておいしい。フライパンで試すとどうなるかな?

 今回は、前回のメンバー+この方。3年ぶりぐらいでお目にかかれました。実家に帰ったら比較的近いはずなんですけどねぇ。

 そうそう、またお迎えしたはずのメインゲストさんや幹事さんからお土産をいただきました。お迎えしているのに・・気を使わせてしまいまして今回もまた恐縮です。

 利害関係のない趣味の集まりに趣味の無線トークはやっぱりいいですねぇ~。JA7OZW,JI3KDH,JF3LOP,JF3IPR、みなさま、ありがとうございました。
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今年も行ってみる

190720_ant

 今年もちょっとだけ関ハムを覗いてきました。(昨年はこちら)ホンマにちょっとだけなので、ごく一部の知った人へ生存表明だけして退散です。今年は曇りだったので例年のような日差しはなくて幸いでしたけど、人が例年より多かったようで、会場内混みすぎでした。結局、例年並みの暑さに近かったかも・・

 人が多すぎてじっくり見られなかったので、散財しないですみました(笑)。
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所用のついでに少しだけタワーのメンテナンス

190619_before 190619_after

 野暮用でちょっとだけ実家へ。用事が終わった後、大阪へ戻る15時過ぎの電車までの間でに少し時間があったので、この時以来で少しだけタワーの保守作業をしました。

・アンテナ方位の修正。
 ローテーターのクランプを少し緩めて、ちょいと回すだけで戻った。
・80m/40m共用の逆Vアンテナがクランクダウン時のトライバンダーへ引っかかるため張りなおし。

 わずかこの2項目でしたので、作業時間は2時間もかからずです。なんだけどこの間に3回ほど地面と屋根やタワーの上を往復する羽目になりました。それでも汗だくなので、材料を切ったままになっているこちらの作業はしばらく先になりそうです。

 表題の写真、左が方位修正前のずれた状態、右が修正後。もともと北向きにしてもやや西へ振れていました。1,2週前の強風でさらに西へ振れてしまいました。
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さらにもう一台作りました

190521_1.jpg

 2台目のメッセージキーヤーを作ったのは約5年前。実はその時に、2台分の材料が手元にありました。PICも2個、プログラムを焼いていました。これまた5年近く放置していましたが、こちらの在庫整理と共に、休み中に仕上げました(笑)。

190521_2.jpg 190521_3.jpg

 初代(2004年8月頃製作らしい)と3台目を並べてみたり、回路図と一緒に記念撮影してみたり。久しぶりに作者のオリジナルのリンクたぐると変わっていたので整理しておきます。

100円ラジオのケースに、PIC12F675を使ったエレクトリック・キーヤーを組み込むアクト電子JH3DBO下間氏

 何種類かエレキーやらメッセージキーヤーのキットやデッドコピーを作りました。その結果、このキーヤーが一番簡単に作れるし実用性も十分、不要な機能が無い分使いやすい、自動的にサスペンドするから電池も超長持ち・・。このタイプのキーヤーがうちでは増えつつあります。

#初代、今までの15年間で電池交換は1回だけかもしれない。

 最後に、3台目のメモだけ。
・リチウム電池(CR2)が余っていたのでリチウム電池仕様とした。
 (これだと相当長い間電池交換が不要になるはず)
・速度調整ボリュームの位置、やや基板と干渉気味。もっと左にすべきでした。
 (高さがあるケースだからと、気楽に穴あけしたら間違えた模様)
・電池交換は少々ではなさそうだから電池交換時のディスチャージ回路を省略しておきます。
・3台目もサイドトーンのモニター回路は省略。無くても困らない(笑)
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再び、HPFの試作

190517_HPF

 ずいぶん前に試したっきり放置になっていたこの件の続きです。(4年近く寝かせたら程よく発酵したかもしれない)

 こういう便利なアプリケーション(SVC filter designer)があると知ってからも、年単位で放置しましたが、昨年のこちらのコンテストでやっぱり必要!という結論に至りました。ってことで、またもや時間がたってしまいましたが、トライバンダーへ入れるLowバンド除去のHPFを試してみました。

 表題の写真の通りです。これ以上にお見せできるものはありません。測定器がアンテナアナライザーしかないので、SWRとR,Xを見たところでおしまいです。一応、L値はアンテナアナライザーで追いかけて、ほぼ設計値に追い込んでいます(±5%ぐらい?)。
 SWR特性を見ていると、計算値から大きく離れていないので、作りっぱなしでもそれなりの減衰量が取れているような気がします。

 コンデンサが低圧用のセラミックコンデンサしかなかったので、お試し版です。パワーをかけると壊れてしまうので、こましなコンデンサに取り替えてから、送信テストをしてみましょうか。

 最後に、設計条件をメモっておきます。
・次数 7
・カットオフ周波数 12MHz
・フィルタータイプ チェビシフ
・バンド内リップル 0.044dB

 バンド内リップルを0.044dBと少し犠牲にしています。0.01dBとすれば特性は良くなりましたが、7MHzの減衰量が少なくなりました。どちらをとるべきか?悩ましいところです。
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事前準備のみで終了

 箱買いした同軸ケーブルを実家へ持ち帰ってきました。諸事情から、ケーブルの入れ替えまで終わらず、以下の作業だけになってしまいました。

○タワー上部までのケーブル長の確認

190504_長さ確認

 なんだかんだで、最後に同軸ケーブルを入れたのが10年ほど前みたいで長さの記憶が無い。20mでよかったはずなんだけど・・。ということで、先端が開放になっている予備の同軸ケーブルを使って長さ確認をしたのが、上のアナライザーの写真。
 
 R=0 かつ j=0 となる最小の周波数は2.5MHzでした。ということは、このケーブルの電気長は2.5MHzの1/4波長。そして、同軸ケーブルは5D-2Vなので、短縮率は67%。ってことで、長さは20.1m。

#記憶通りで合っていました。

○ケーブルの切り出し。(合計4本)

190504_同軸

 少し余長を持たせて、21m+αで切断した同軸ケーブルを4本作りました。実はタワーの上で中継しています。本来継ぎ目は無いほうがよいけど、アンテナの組み換え等があっても同軸ケーブルの処理が楽になるので、継ぎ目を作っています。一応この継ぎ目にはNJを使っています。(MJとさほど値段がかわらなので最初からNJでした)

 ケーブルの入れ替えは、また後日です。できれば気候のええうちに終わらせたいところです。
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センターローディングアンテナ 1本目の件

190428_共振点 190428_資材

 昨年に即席で作った3.5MHz用センターローディングアンテナをもう一度引っ張りだしてみました。引っ張りだした用件はこれまた昨年と同じだったりしますが。

 昨年はそれなりに使えましたが、今年も同じなのか気になるところです。共振点は、表題左の写真の通り、昨年度から大きくは動いていない感じです。(数kHz上へ移動しているかもしれないが・・)
 また使うだろうから、自分用のメモです。

・共振点、やや上昇した感じがする。
・オートチューナー(ATU)でインピーダンスマッチングだけ取るが、整合範囲が狭くなった。
・特にCWバンドがつらくなっている。ATUを入れても最良でswr=1.5
 →同調範囲が狭くなっているようです。
・センターローディングコイルは上部エレメントを釣竿の先端から真っ直ぐ伸ばしたところにつけた。
 →昨年は先端を10cmぐらい釣竿の外へ出していたかも?
・ラジアルは10mを8本、真っ直ぐ伸ばしで引っ張る。
・そのまま展開して触っていないので、設営は20分ほどで終わった。

 さて、次回使うとしたら、共振点がやや上昇、CWバンドではATU入れてもSWR=1.5~約2.0の範囲にしかならないので、再調整が要りそうです。コイルを1~2ターン巻き足すほうが良いかもしれません。

 表題右の写真は、撤収後の記念撮影です。釣竿はこちら短いほうです。
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同軸ケーブルのまとめ買い

190426_coax

 たまには、HAMねた。同軸ケーブルのまとめ買いをしました。5D-HFA関西通信電線)の100m巻です。このケーブルF倉でいう、5D-SFAに相当するものです。もちろん、F倉より安価です。
 実家のタワーの同軸を入れ替えようかと思っています。2000年に建ててから丸19年、タワーの主たる部分の同軸ケーブルは一度も交換していません。しかも、4年前にはこんなこともやらかしていますし(汗)。

 5D-FBか5D-HFAか、はたまた8D-FBか、少々悩みましたが5D-HFAにしました。既設が5D-FBなのでかわるのやらかわらないのやら・・・こちらを見ていると、気持ちだけの違いにしかならないかなぁ。それから、F社のLITEケーブルはこういう話こんな例があるみたいなので、念のため避けてみたのも、5D-HFAとした理由でもあったり。(LITEは芯線がアルミですから、回転部に使うと銅線より弱いのもなんとなく想像がつきましたし。)

#残念ながら10連休には程遠い休みの数です。
#ってことで、貴重な作業日が晴れるといいなぁ~。
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センターローディングアンテナ 2本目

181007_共振点

 春に試したのは3.5MHz用でしたが、今回は7MHz用です。またもや自分用のメモで。

・主エレメントは先端から 2.5m+コイル+2.0m ラジアルは10mを8本。
・計算上のLは7.02MHzにて 24.4uH 程度。
・コイルは先端から245cmぐらいの位置になった。
・コイルはまたもやφ=65mmの塩ビパイプにawg26のケーブルを密巻き。
・計算上の巻き数は13回強。実測値だと11回。
・エレメント固定で、L値の修正で追い込んだ結果が表題の図。
・5回ほど、コイルの巻きなおしをする羽目になった。
(巻き数は12回でした。 2018.10.8 10:35追記)
・インピーダンスマッチングはオートチューナーに任せる。問題なく整合できる範囲のはず。

181007_調整中

 上が調整中の共振点。計算値どおり作ると、ウチのベランダでは必ず共振点が高くなる傾向があるようです。少々多めに巻いて、共振点を見ながら巻き数を減らすほうが、早そうです。

 この方法では理論値からの乖離が大きいので調整時にカットアンドトライと根気が必要なところが難点かと思われます。うまくいけばアパマンでもコンテストでそこそこ戦えるアンテナにはなると思います。それからこのアンテナを作るには、アンテナアナライザーが必須アイテムです(こちらを使用)。

 次のテストは、今回のアンテナをばらして、後日、再セットアップしたときにまた共振点が再現するかどうか?見ものです。

 理論値はこちらのサイトの結果を利用しています。いろいろと重宝します。あらためてお礼申し上げます。
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和泉市からの届きもの

180803_switch

 こちらの方から部品を少し別けてもらいました。このスイッチ、1,2個で買うのは難しいようです。大量に仕入れをされたので、実費で別けていただきました。ありがとうございました。
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