winkeyerの純正chipの件
Winkeyer3のICを使ってみる件の続きです。購入はこの時なので、かなり放置しました。このチップ、中身はWinkyer3系のファームウェアが書き込まれていますが、回路図はWinkeyer2に準じる仕様みたいです。この落とし穴にはまり、しばらくパーツケースの肥やしと化していました(汗)。
こちらのページを参考にすることで、やっと落とし穴から抜けられそうな感じがしました。上記リンク先にあるexcelのメモを直してみたのが以下です。こちらで試した回路なので少し異なります。いずれにせよ、この先人の知恵が非常に助かりました。ありがたい限りです。

こちらが試作版。sleepピン、本当はFT-232系のシリアルモジュールだと、sleepピンがあるのでつなぎますが、配線を減らすためにプルアップで試してみました。
これで動ている感じです。ただ、フォトカプラの抵抗がなんかなぁ。。余っていたTLP521を入れたのですが、キーイング不良になっている感じです。(キーのところがスイッチし切らず、電圧が残っているっぽい)
シリアル部分は、密林なサイトで売られている安物の「Hailege 2個セット FT232RL FTDIミニUSB-TTLシリアルコンバーターアダプターモジュール」を使用しています。昨夏に購入していました。買ったものの10カ月ほど放置してました(汗)
zlogからもwinkeyerが見えているし、キーイングしているので大丈夫でしょう。バラックで適当な工作なので、ケースに入れる算段を考えることにします。フォトカプラでなくても、トランジスタスイッチでもええか・・と、やや妥協気味ですけど。
#当初の目論見だったシリアル版キットの修理は断念し、ケースを再活用かな?



