とりあえず作ってみたブログ

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帰ってきた、ダイコン

昨日、ダイブコンピューター(IQ-400)の電池交換が終わったとの連絡があったので、出勤途中に梅田の某店に立ち寄って受領してきました。

051008_iq400伝票

これが作業伝票。このほかに作業の証拠として、取り外した電池とパッキンが添付されていました。工賃は6000円税別
ログデータを見ると、見覚えのないディープな潜水記録が出てきました。

10月4日13:43分から14分間、最大水深40.3m、平均17.4m。水温25度。残り無減圧潜水時間8分。

これだと、ドボンと飛び込んで一気に底まで行ってゆっくり浮上したら終わり?そんなダイビングの記憶はないと思ったら、これって耐水圧テストの結果のようです。

 工賃の価値はこの耐水圧テストなんでしょうね。

 一時は自前交換も考えていましたけど、同じ形のリチウム電池が手に入らなかったら困るのでやむなく断念。一本サンプルが出来たから、今度切れたら迷わず自前で交換。万が一失敗しても電池の水没だけで終わるような感じです。(電池ケース以外は完全防水のようだ)あとは、ねじ止め剤がしっかりとついていて、「開けるな!!!」と激しく主張していることも躊躇した理由。

 預けた当初、納期は2週間と聞いていたので連休後だと思っていましたが、実質10日ほどで終わり、連休前には店に届いていたようです。

 さて、はずした電池、一体どれぐらいの電圧が出るのか?テスターで測ってみました。

結果は2.9V。(定格3Vの電池)

 えっ?それってまだまだ使えるやん。電池交換のサインがついて、内部表示だと2.7V程度と認識されているのに・・・
テスターだけでは、電流を流さず電圧を見るので、使用状態とは違うのは分かっているが、さすがにこれではちょっと、騙されたって感じです。

#気になるから、あとで抵抗に電流を流した状態で電圧を見てみよう。

実際の電圧と表示具合が分からなかったので、早いと思いながら交換したけど、ホンマに早かったようです。今度換えるときはもっとねばって使ってやるぅ~。

 これで潜りに行く環境が整いました。重機材を買ったいつものお店から、入金確認のメールの最後に、『いま綺麗です!!』とそそられる一言が。この一発で撃沈され行く気は満々なんだけどいつにするかが最大の問題みたい。
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