とりあえず作ってみたブログ

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9月22日の田辺[ミサチ]

まずは、1本目に行ったミサチから。

ログは。
最大水深34.8m 平均水深14.5m 水温26度 透明度20m 潜水時間42分

050924_en直後

 アンカー付近から見上げたらこんな感じ。-15mぐらいのところから見上げてます。透明度20mぐらい。田辺で10mを超えるのは去年の9月以来でした。上から見ても水が緑でなく青いのだ。細く写っているのがアンカーのロープ。晴れていれば、もっと明るいはずなんだけど。曇っていたのが残念。

050924_深いアーチ 050924_深い表示

これが、-35m付近にあるアーチ。さすがに暗いです。あとちょっと浮遊物が多かった。前を行くのはガイドさん。どれだけ深いのか記録に残そうと、ダイコンの写真をとってみたのが右。暗闇で写したのでピントがあわない・・・これで水深34.5m、無限圧潜水の残り時間がわずか9分。潜水時間も9分かな。-20mぐらいまで戻れば、また時間は延びるけど。

050924_クマノミ

 -15m程度の根の上で見かけたクマノミ。偶然にも正面からのカット。「ちょっと何写してんのよぉ~」(美川憲一風に)って言われたらどうしましょ?

050924_ニザダイ食事中

 同じく先ほどの根の近所で見た光景。ニザダイ軍団がお食事中。

050924_ええかんじ

最後のカットです。これまた根の上です。曇りの割には、水底が明るいのです。これでちょっとくつろいでっと。

 2本目のキノコはまた後ほど。
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勤務中にシュラスコ料理屋へ行く

勤務先のある、大阪環状線の某駅付近。とにかく、ここでの食は、悲惨である。こういう点では、梅田や難波に職場があると楽しいだろうなぁと思う。

 この街での悲惨さは、平日の昼食ではなく、夜と休日にあるのだ。夜はどの店も居酒屋モードになり、夜に食事ができる店はほとんどない。これと同様に、休日は、会社の入っている大きなビルの店舗街を除くと、ビルの外にある定食屋がほぼ全滅。(みんな休みなのだ。)

 昨日23日も祝日なので、消去法的にビル内の店舗へ行くことにした。後輩の○×君とともに、職場の真下のフロアーにあるシュラスコ料理屋へ行った。会社の真下にありながら、ここ1年以上行った記憶がない。1000円以内で食べ放題と魅力的な内容。毎日店の前を通っているにもかかわらず行くことのない店なのだ。店舗名が、「ティティカカ」から「TOP RUN」にかわっていたのも気がつかないぐらい認識していない。(単に屋号が変わっただけのようだ)

 なぜ長い間行かなかったのか?理由は至極簡単。

「顎の力が必要な肉が多い」

 肉がめちゃめちゃまずいわけではなく、焼き加減やカットする向きなど料理法の問題と思われる。とにかくスジに当たってしまい、食べにくいのだ。だから堅く感じてしまい、必要以上に噛まないと行けない羽目になる。ってことで、通常の食事以上に顎の力が必要となる。

 昨日は魔が差したらしく、たまには顎に力を入れて肉でも喰おう!というどうでもいいことを思いついてしまった。となれば、選択肢は真下の店しかない。久しぶりに入ったら、ちょっとバイキングのメニューが変わっている感じ。若干ルールも変わっているようで、ソフトドリンクが別料金に。(あれ?昔は込みだったぞぉ)
 適当にサラダ類を見繕い、仕上げにお肉をもらいに行く。(店員さんが適せん切ってお皿に盛ってくれる。)切り落とされる肉を見ていると、「おぉ、すじがない・・」見るからに固そうな部分がないのだ。
昔なら、「やばいなぁ、この部分」ってのが見た瞬間にわかったものですけど。

 お肉に味がついているけど、トッピングを適当に持って帰ってお肉を頂きます。

「おぉぉ~。やわらかい・・」

昔より柔らかいし、食べなければ損かな?と変な損得勘定が働き、迷わずお肉はお代わり。昔より食べやすくなったなぁ~とぼやきながら無事に完食。ごちそうさまでした。

 ここまではよかったが、食べ過ぎたのだろうか?夕方になっても満腹感が残り、ちょっと苦しい。やはり、歳なのだろうか。ちょっと反省しながらも、複雑な心境である。

#ホンマ、懲りてませんなぁ。
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