とりあえず作ってみたブログ

<< September 2005 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 >>

期日前投票に行ってきた

9月11日。ニューヨークの悲惨なテロ事件の日でもあり、衆議院選挙の日でもあります。この日は仕事柄出勤なので、今朝期日前投票へ行ってきました。

 99年1月に今の家へ引っ越しましたが、ひょっとしたらそれ以来ず~っと期日前投票かもしれません。今の投票所ってどこか分からなかったり・・・(ホンマにどこやろ?地図で調べないと。)
 期日前投票も、昔の不在者投票の時より手続きが緩やかになってます。かつては根ほり葉ほり、なんで不在者投票やねん!って言われたような記憶が。今朝8:30の投票所開店(えっ??)早々に門真市役所へ。自転車で5分ほどだから近いものです。名簿の照合手続きがちょっと違うぐらいで、あとは普通の投票と同じです。

さて、どこに投票しようか。はっきり言って、支持する候補者や政党はないので、明らかに浮動票です。

 門真市は大阪6区。この町は、某宗教団体と関わりの深い政党が強い地域であります。(我が家の隣近所にも信者さんが居ます。)個人的には、小選挙区でこの政党の方が立候補していますが、ちょっとダメかな。残りは・・・ということで消去法になってしまった。

 次の問題が比例代表。中学校の時、比例代表は参議院って習った世代なんですけど。はっきり言って、ここでなきゃならん!と思うところがないように感じます。ということで、これまた消去法で決めてしまった。(これではいかんやろ!と思うのだが。)どこにどうしたかはともかく、真っ先に消去したところだけ書いておきます。

 現総理が党首の政党

 改革することは悪いことではないと思うのだが、今回の一連の経緯を見ると理解に苦しむ、というより独裁者の香りを感じてならないのです。対立候補を立て政策論争することは賛成です。しかし、その対立候補の選び方は政策本意でしょうか。政策本意なら知名度や選挙区を変える鞍替えなんて要らないのでは?
 メディアの「刺客」と言う表現、言葉の響きやその意味を思えば不適切かもしれません。しかし、メディアのバイアスがかかった分を差し引いたとしても、そのいわんとすることは的を射ている様な気がします。

 Yesという人もいれば、Noと言う人もいる。だから社会だと思うのです。それをどのように取りまとめるのか?そこに代表者の力量が問われのではないでしょうか。少なくとも権力を振りかざして従わせるものではないはずです。
comments (2) | trackbacks (0)
1/1