とりあえず作ってみたブログ

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思わずぽちりました

200303_vna

 ウン千円という安価な値段で、アマチュア用のVNAが流行っているそうです。最安には遠いけど、密林でポチってみました。当然、国内ディーラーではなく、大陸のお店です。春節+コロナの影響で予定配達よりずいぶん遅れましたが、なんとか受領できました。
 これからぼちぼち触っていきます。
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1Tでの比較 その2

200229_一覧

 こちらの続き。ほかの手持ちコア材でも試してみました。今回はぱっちんコア系です。(これって正式名称ではないな・・)

 さっそく1TでのL値、単位はすべてμH。せっかくなので、前回のデータと並べておきます。

   RFC-H13 GRFC-13 TDK   QG   FT140  K32
1MHz  3.0   1.1   2.3   1.1    1.1   1.0
5MHz  2.3   1.0   1.3   1.0    0.80   1.0
10MHz  1.7    0.86   0.81   0.97   0.55   0.62
15MHz  1.3   0.76   0.59   0.92   0.45   0.48
20MHz 0.95   0.68   0.46   0.91   0.40   0.40
25MHz 0.64   0.62   0.37   0.90   0.36   0.36
30MHz 0.33   0.56   0.31   0.79   0.34   0.33
35MHz 0.09   0.49   0.26   0.70    --    --
40MHz  --    0.42   0.22   0.51    --    --
45MHz  --    0.35   0.18   0.33    --    --
50MHz  --    0.27   0.16   0.18    --    --

#値無しは、Cに化けているように見えて計測不能あるいは、測定せず。

 RFC-H13は北川工業の製品。GRFC-13も北川工業の製品。TDKはZCAT2436-1330です。ここまでは日本橋のデジットで購入可能なはず。最後のQGは、多分秋月通商で昔売っていた中華製のLF-65だと思います。(外観と実測外寸からの推定です)

 北川工業の製品を使うならば、ローバンドはRFC-H13のほうがL値は大きく取れて楽。GRFC-13だとハイバンドより上で良好だと思います。TDKの30材より良いかもしれません。お買い得で使えそうな予感がします。

 TDKの30材が、データシートにもある通り高い周波数でもきっちり動くであると予測できます。ただ、フェライトでは老舗のブランド品なので、単価は高めかと思われます。

 中華製のQGも健闘しています。キーイングケーブル等の回り込み対策に使えるなぁというところだったのですが、秋月電子通商のWEBを見ていると、これは手に入らない感じなのが残念です。類似品で試してみるのはありかもしれません。

 表題の写真は、記念撮影ということで…(笑)
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1Tでの比較

200209_測定中 200209_core

 こちらの続き。忘れかけていますが、FT-140#43とFDK製のK32 FR40/27/15との、1ターン時のL値を張り付けておきます。

   FT140#43  K32
1MHz  1.1   1.0
5MHz  0.80   1.0
10MHz 0.55   0.62
15MHz 0.45   0.48
20MHz 0.40   0.40
25MHz 0.36   0.36
30MHz 0.34   0.33

 単位は省略したけど、μH。表題左の通りアンテナアナライザーで見ています。高い周波数はどうなんだろう?Lのはずが、Cに化けて見えたりするので、50MHzとかのデータは割愛です。30MHzでは、一応、Lとして見えていますが、測定値は参考程度にしかならないかもしれません。

 双方のデータを見ていると、初期透磁率は#43材で850、K32材は700とアマチュア的にはほぼ同じようなもの、と見てもよいかもしれません。(厳密には他の特性比較も必要です。あしからず)

 落ち込み方から見ると、#43材のほうが、K32材より良好のように思われます。表題右の写真が、コアの比較写真です。左側のやや小さい方がFT-140#43、右側の大きい方がFDKのK32 FR40/27/15です。
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作り直してみる

200120_取り付けてみた

 この作業の続きです。週末、実家へ帰っていたので、合間を見てコモンモードフィルタを入れ替えました。
 
200120_その1

 まずL型にコネクタを配置したケースから。元のフィルタ(FT-140#43へ8T FT-114#61へ3T)をばらして、FT-140#43でW1JR巻きを試してみました。同軸が短くて残念ながら8回巻きしかできず。
 データシートからだと、50uH強なので3.5MHzでは1kΩ程度、7MHzで
2kΩ程度。使用インピーダンスの5倍程度あればええよ、という古い考え方なら楽勝ですが、今の流行だと3kΩ以上を目指すようなので、少し足りません。10MHzから上なら使えそうです。

#と言いながら、3.5MHzのアンテナ回路へ入れてしまった(^^;;;

200120_その2

 もう一個ばらして、FT-240#43を使ったW1JR巻きに変えました。もともとのコア材はFDKのK32材(K32 FR40/27/15)を使用したものです。2000年頃、ハムフェアーのジャンク市で仕入れたものだったはず。FT-140#43より一回り大きく、特性は比較的似た物のようです。このコアで4Tを2連で使っていました。冷静に考えると、L値が小さくあまり効果が期待できない・・20年近く使っていたけど(^^;;
 パーツ箱見たらテフロン同軸やらFT-240#43が見つかったので、W1JR巻きでやり直してみました。14Tになりましたが・・16Tぐらいにした方が良かったかな。

 取り付けて、100Wで送信しても熱くないことを確認したところで時間切れでした。表題の写真が取り付けた様子。3回路の切り替え器で、向かって左は10年前に作ったもの、真ん中と右が今回の物。コネクタのL型配置、この取り付け方なら大丈夫かな。

 中身を外した箱や、K32材のコア、FT-140#43を持ち帰ってきました。ちょっと続きを考えてみます。
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2個穴あけ

200115_ケースだけ

 10年前に作ったこちらのコモンモードフィルター。この形状で、今の取りつけ方だと、同軸をつけたり外したりする度にケースがぐらぐら動き使いにくい。前の形をやめて、2パターンでケース加工してみました。入出力のコネクタを真っ直ぐにつけた無難な形と、L型の90度の配置。L型配置だと我慢できるのか?やっぱりダメなのか?試してみることにします。

 中身はこれから考えます。前のものを外して移し変えるだけになるのか?W1JR巻きを試してみるのか?さてどうしましょう。
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同軸ケーブルの更新

191203_完了後

 久々のHAMネタ。2000年春のタワー建設時以来で、主たる部分の同軸ケーブルを更新しました。タワーの同軸、最上段のところに継ぎ目を作っています。継ぎ目はどうよ!という考え方もありますが、タワーの最上段に継ぎ目を置いておくと、ローテーターの回転で劣化したり、巻き込んで痛めても、アンテナを入れ替えても手早く交換できて便利です。
 継ぎ目は念のため、N型コネクタにしてコネクタロスは必要最小限に抑えています。

191203_同軸

 まずは旧同軸の撤去。5D-FBを2本、5D-2Vを2本、合計4本を抜きました。F倉のLITEケーブルはどうかと思い5D-FBの代わりに5D-HFAとし、ずいぶん前に事前加工は終わらせていました。同軸撤去後、室内で新旧並べたのが上の写真です。

191203_確認

 敷設後、室内側にMコネクタを取り付けてSWR確認。swrを見るとアンテナと同軸ケーブルの関係が分かるので、コネクタ上げしてから丸札の取り付けを行っています。

 最後に、自分用の備忘録で作業履歴など。

・11月26日(火)
 旧同軸撤去。室内からタワー最上段付近まで。午後に1時間半ほど。
・11月27日(水)
 同軸完全撤去。新同軸敷設。午前中に2時間半ぐらい。
・本日
 夕刻に、コネクタ取り付け、SWR確認。室内整線。約2時間半。

気になった点や残件など。
・ケーブル長は20m強で十分足りる。予備となったケーブルの実測長は19.5m。
・5D-FBに比べてケーブルが硬い。タワー昇降による経年変化が気になる。
 (ロスはFB系より良好)
・灰色シースのケーブルは痛みが激しい。黒のほうが劣化が少ない。
 (分かってはいたことですが、見比べると差が歴然)
・ローテーターとCD78JRの制御線は未更新。それなりに劣化あり。
 →灰色ではなく黒のビニルキャブタイヤにしたいねぇ。
・SWR、全体的に改善したと思われる。
・屋根のところで1箇所。通線ワイヤーを使ったほうが楽。3mで足りる。

 最後に表題の写真は、作業後の様子。
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新大阪で宴

191005_鉄板

 昨夜は、新大阪で宴。この時以来で、青森からのお客様を迎えて、今回はお好み焼き屋へ。新大阪駅の裏手のお店、燈台もと暗しな場所でした。新大阪でも、真裏の北側って、行く用事がない・・・JR新大阪駅だと、北口から回るしかありませんので。
 表題の写真は、トンペイ焼の第一段階。厚手の豚肉、ちょっとカリカリっぽく焼く。最初は焼きすぎっぽく見えたが、この方がカリッとしていておいしい。フライパンで試すとどうなるかな?

 今回は、前回のメンバー+この方。3年ぶりぐらいでお目にかかれました。実家に帰ったら比較的近いはずなんですけどねぇ。

 そうそう、またお迎えしたはずのメインゲストさんや幹事さんからお土産をいただきました。お迎えしているのに・・気を使わせてしまいまして今回もまた恐縮です。

 利害関係のない趣味の集まりに趣味の無線トークはやっぱりいいですねぇ~。JA7OZW,JI3KDH,JF3LOP,JF3IPR、みなさま、ありがとうございました。
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今年も行ってみる

190720_ant

 今年もちょっとだけ関ハムを覗いてきました。(昨年はこちら)ホンマにちょっとだけなので、ごく一部の知った人へ生存表明だけして退散です。今年は曇りだったので例年のような日差しはなくて幸いでしたけど、人が例年より多かったようで、会場内混みすぎでした。結局、例年並みの暑さに近かったかも・・

 人が多すぎてじっくり見られなかったので、散財しないですみました(笑)。
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所用のついでに少しだけタワーのメンテナンス

190619_before 190619_after

 野暮用でちょっとだけ実家へ。用事が終わった後、大阪へ戻る15時過ぎの電車までの間でに少し時間があったので、この時以来で少しだけタワーの保守作業をしました。

・アンテナ方位の修正。
 ローテーターのクランプを少し緩めて、ちょいと回すだけで戻った。
・80m/40m共用の逆Vアンテナがクランクダウン時のトライバンダーへ引っかかるため張りなおし。

 わずかこの2項目でしたので、作業時間は2時間もかからずです。なんだけどこの間に3回ほど地面と屋根やタワーの上を往復する羽目になりました。それでも汗だくなので、材料を切ったままになっているこちらの作業はしばらく先になりそうです。

 表題の写真、左が方位修正前のずれた状態、右が修正後。もともと北向きにしてもやや西へ振れていました。1,2週前の強風でさらに西へ振れてしまいました。
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さらにもう一台作りました

190521_1.jpg

 2台目のメッセージキーヤーを作ったのは約5年前。実はその時に、2台分の材料が手元にありました。PICも2個、プログラムを焼いていました。これまた5年近く放置していましたが、こちらの在庫整理と共に、休み中に仕上げました(笑)。

190521_2.jpg 190521_3.jpg

 初代(2004年8月頃製作らしい)と3台目を並べてみたり、回路図と一緒に記念撮影してみたり。久しぶりに作者のオリジナルのリンクたぐると変わっていたので整理しておきます。

100円ラジオのケースに、PIC12F675を使ったエレクトリック・キーヤーを組み込むアクト電子JH3DBO下間氏

 何種類かエレキーやらメッセージキーヤーのキットやデッドコピーを作りました。その結果、このキーヤーが一番簡単に作れるし実用性も十分、不要な機能が無い分使いやすい、自動的にサスペンドするから電池も超長持ち・・。このタイプのキーヤーがうちでは増えつつあります。

#初代、今までの15年間で電池交換は1回だけかもしれない。

 最後に、3台目のメモだけ。
・リチウム電池(CR2)が余っていたのでリチウム電池仕様とした。
 (これだと相当長い間電池交換が不要になるはず)
・速度調整ボリュームの位置、やや基板と干渉気味。もっと左にすべきでした。
 (高さがあるケースだからと、気楽に穴あけしたら間違えた模様)
・電池交換は少々ではなさそうだから電池交換時のディスチャージ回路を省略しておきます。
・3台目もサイドトーンのモニター回路は省略。無くても困らない(笑)
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