とりあえず作ってみたブログ

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アールのコンペ(電信部門)

260226_運用中 260226_スクショ

 今年も昨年に引き続き、ARRL DXコンテストの電信部門へ参加しました。今年は家庭の事情により、土曜日の午後に実家へ移動しました。といことで、土曜日の朝9時台だけリモート、残りは実家にいたのでリアル運用です。とはいえ、用事があり帰省したので、完全に冷やかしレベルです。

〇ハイライト
・一応東海岸まで飛んだようです。
・日曜日の朝9時台が唯一のハイライト
・新しく作ったicom用のci-vインターフェイス、良好に動作。

〇ローライト
・完全に冷やかしの域から出られませんでした。

 年末のARRL10に続いて、諸事情からフル参加には程遠い状態となってしまいました。残念です。真面目に出ていればもっと出来たよね…だと思います。
 ここ最近、リモート運用はTS-590SG、リアル運用はIC-7400と使い分けています。こうすれば、リグのアンテナ接続を変えるだけで済むので楽かな?と思っています。(リモート状態へ戻すときのミスが減ると勝手に思っていまして)
 ただ、IC-7400は購入から24年経過しています。TS-590SGと比べたら弱い信号がcopyしづらいし、混変調にも弱い。明らかな受信性能の差を感じてしまいました。IC-7400はサブ機で呼び回り専用といった運用なら十分だと思われます。

 この前のやり直しの一環で、icom用のリグコンIFケーブルは、このタイプで作り直しました。写真は撮り忘れたけど、問題なく使えたので、実家へ置き去りとしました。やはり、単なるリグコンだけなら外部電源なしの方が使いやすいところです。

 表題の写真は運用風景と辞めた直後のスクリーンショットです。あと、リモート運用によるコンテストでの総QSO数が間もなく10,000局の大台に乗ります。今回のARRLコンペではお預けとなってしまいました。
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今年もKCJコンテストちょっとだけ

250820_運用中 250820_スクショ

 今年は帰省したタイミングとKCJコンテストが重なりました。ということで、すごく久しぶりにリアル運用でコンテスト参戦が出来ました。

〇ハイライト
・オープニング、3.5MHzでの21時台、15分遅刻したけど、50局越え。

〇ローライト
・3時間限定で終わってしまいました。残念!

 リアル運用だったので、久しぶりにサブ機のIC-7400で参加してみました。昨年の修理上がり以来、初めてのまともな実戦投入かもです。CI-Vの新しいIFを持ち帰ってきましたが、動きませんでした(T_T)。実家に置き去りのIFで対応。大阪へ持って帰ってきてもテスト環境が無いので、実家へ置いてきました。
 PCもサブ機です。長らく使っていなかったので、zlogのインストールからやり直し。logデータなどのpathを設定しないとN+1やsuperチェック類が動かないです。バンドマップは、現在バンドのチェック以外に、ハードウェア側設定で、リグ設定→バンドスコープ自動作成を有効にしないといけませんでした。

 今年は去年の1時間と違って3時間出られたからいいのでしょうか。夜の3時間一本勝負だったので、3.5MHzシングルバンドにしました。

--

〇備忘録(自分用メモ)
・タワーはクランクダウンして自宅へ帰宅。
・リモート側、zlogのキーイングが怪しい。PTTは問題なし。接触不良か?

 2件目の問題から、当面リモートでのCWはまともに動かない。。。弱りました。
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やっと修理上がりを確認

240609_開封

 先月の帰省時に、調子の悪かったIC-7400をメーカーのサービスセンターへ送っていました。送って10日ほどで返送されていましたが、この週末に帰省して元へ戻してきました。

 主たる不具合は、MAINダイヤルが固くで重くなる不良でした。こちらは予測通りエンコーダを丸ごと交換。それ以外に受信部の不調も見つかり修理となりました。言われてみれば、いつからはっきり記憶にないけど、ややノイズっぽく受信感度が物足りない感じでした。

 受信部の交換部品から回路図を追いかけると、送信時に受信部を保護するためのミュート回路が破損、トップのBPF群の手前に切り替え用ダイオードスイッチの不良が確認できました。BPFへつながるダイオードスイッチが完全に壊れた場合は、受信不能になるでしょうからもっと早くに気が付いたと思われます。

 故障原因は、明らかに過入力。SO2Rでいろいろ試していたのが原因でしょう。(この時とかこの時この時。当然、これらの実戦投入以外に、記事はないけど何度もバンド間のかぶりを確認しています。)7MHzがガッツリ飛び込んでしまったのが一番まずかったのかもしれません。YAAトラップで7MHzをノッチするのがよさそうです。

#なんだかんだでサブ機として20年強使っています。
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週末のFD

210809_BPFつりさげた 210809_rate

 週末のFDコンテストこの時以来の5年ぶりに実家から参加できました。今回も、真夏に屋外へ行く気力もないので、エアコン全開の屋内から5年前と同じモーニング部門へ参戦です。(昨年は、自宅からちょっとだけ

〇ハイライト
・300局を突破。
・ハイバンド、Eスポで呼ばれました。
・バンド間のかぶり防止でBPFやHPFを装備。そこそこの効果あり。
 (アンテナ間は1,2mしか離れていない、積み重ね状態)

〇ローライト
・呼ばれるのに夢中になり、マルチ少な目。
・7MHz、いまいちだったかも。特に、ラスト30分は、温存した割には伸び悩み。
・8時台、へこんでいるのは朝食タイムだった。家族との整合を取らねば(笑)
・1.8MHz、アンテナチューナー落としでも良いから出たかったけど、うまくいかず、断念。

 最終的には2016年のQSO数を上回りました。めでたしめでたし。ハイバンドのEスポで9時台はガンガン呼ばれました。やはり、コンテストにはこう言うシーンがないとねぇ。(^_^)
 7MHzCWの温存について。2016年は温存して正解でしたが、今回はコンディションが微妙だったのでどうかなー?。7時台に7MHzでマルチを押さえたいと思い、サーチを多めにしたがあまり積みあがらず。

 今回も、6Dに続いてSO2Rもどきです。リグはTS-590SGとIC-7400の2台。今回初めて、IC-7400もリグコントロールを行いました。
 1本のタワーにアンテナを積み重ねているので、リグの破壊防止とかぶり防止でBPFやHPFを追加しました。7MHzからハイバンドへのかぶりは、思ったほど軽減できず、無いよりはマシ程度の改善具合でした。3.5MHz→7MHzのかぶりは、ジャスト2倍付近だけ、あとはかなり押さえられているんだけど‥
 この前のHPFも実戦投入しました。反射が多くて使えない、ということはありませんでしたが、つないでいるアンテナのインピーダンスの組み合わせが良くない感じです。アンテナチューナーでインピーダンス補正をかけないと、パワーが下がり気味です。HPFの効果が思ったほどではなかった件、HPF自体を見直さないといけなのかも(T_T)。

#結局、7MHzのリジェクトのみ同軸トラップのがよいかも?

 50MHzへのハイバンドの飛び込み、忘れていました。こちらも要対策でした。アンテナが1.5m程度しか離れていないのでかぶって当たり前でしょうけど。

 リグの配置も再考の余地あり、組み合わせをメモで残しておきます。
TS-590SG - 7MHz,50MHz
IC-7400 - 3.5MHz,14-28MHz,144MHz

#運用パターンから見たら、3.5MHzを590側でも良い?
#ノイジーな時間帯の3.5MHz、IC-7400は向かないかも。

 表題左の写真は、置き場所に困って、壁に吊り下げたBPF。右はレートです。
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週末のKCJ

180821_風景 180821_pc

 この前の週末も事情があり実家に居ました。ちょうどKCJコンテストのタイミングだったので、時間限定の部分参加してみました。(前回も部分参加だったり)
 では毎度のハイライトとローライト。

○ハイライト
・ハイバンドが開けていました。
・SO2Rもどきの練習も出来た

○ローライト
・ログギング用のデスクトップPC、開始5分前に突然ダウン
・またもや部分参加。ハイバンドが開けているのに正午で強制終了

 ロギング用のpc故障がショック大でした。ただ、2005年1月から使っているXpマシンだったから潮時なのかもしれません。13年半、ノートラブルで使えたのでそろそろ勇退時期なんでしょう。始まってからの故障だとログのロストなど悲惨な状態になっていたと思います。あわてて、Win7のデスクトップにコンテスト用の環境を用意しましたが、50分近く遅刻して参加開始となりました。

#最初はHDD故障かと思いましたが、どうやらマザーの不良っぽい。
#HDDは別のマシンへつなぐと正常だったので、データは後日吸い上げました。

 次のために、SO2Rもどき自分用の備忘録です。

・radio構成
 TX1 TS-590SG 3.5/7MHz 
 TX2 ic-7400 14/21/28MHz
#夜の3.5MHzは2RADIOではなく1RADIOでした。

・7MHzのBPFは必須。入れると14~28MHzへの影響も少ない。
・都合によりZLOG 1面でやってみた。サーチ側のログチェックが不便だった。
・リグコントロールはTX1のみ。TX2のコントロールも必須でした。そうすればradio切り替えしたときにバンドが連動するから便利。
・SO2Rの切り替えBOX、古いタイプを使った。やはりよくなかった。要改造でした。
・ハイバンド用のフィルターがやっぱり必要。運用的には、7MHzのトラップだけでよさそうだけど・・・
・ハイバンドだけで2radioできたら楽しそう。その場合アンテナが宿題。
トリプレクサーという手でもよいのかもしれないが・・・

 表題の写真は、運用風景と終了直後のPCの画面キャプチャーです。

p.s.
もう一点、自分用に備忘録。
・TS-590SGのリグコントロールのシリアルケーブルは横着しないこと。

 何これ?って感じですが。。。横着して、シリアル通信ケーブルにTXD,RXD,GNDしかつないでいない簡易ケーブルを使うと動作しないと言うことです。ちゃんとフロー制御ピンも結線したものでないとダメでした。環境移行ではまったのはここでした。FT-1000MPで動いていた、TX/RXだけの自作シリアルケーブルでは動かず悩んでしまいました。
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週末のFD

160809_終了後 160809_レート

 週末のFDコンテスト、忘れないうちにメモっておきます。

 今年も昨年同様に、午前中限定のモーニング部門へエントリーしました。(昨年は電信のみだったが、今年は気分を変えて電信電話へ)諸事情から、今年は山ではなく、エアコン全開で実家の常設場所からです。(得点2倍が今年は適用無しです。)

○ハイライト
・当初の予測よりエエ結果になりました。
・ほぼ50局/時間のレートを終始キープ。
・コンディション、去年より良かったと思われる。
・7MHz電信を最後まで温存する戦術、それなりに良かった感じ。
・最大瞬間風速は150局/時間を突破。楽しめました。

○ローライト
・やはり得点2倍!が無いのはつらい。
・唯一、朝7時台、レートが延びず。

 朝6時から12時までの6時間一本勝負。どのような運用が良いのか?悩んだ結果、以下のようにしてみました。

・6時台は、3.5MHzを中心に。
・7MHzは極力後半へ。特に7MHzの電信は最後まで温存。はまれば3桁の局数が積み上げられるはず。
・ハイバンドは高い周波数を優先。28MHz→14MHzと下がっていく方向で。局数よりマルチを優先。
・レートを見て、どんどん周波数と、電話or電信、変えていく。
・局数は7MHzを中心に、3.5MHzと14MHzでまかなう。

 上記の目論見で、比較的うまくいきました。唯一、心残りなのは7時台のところ。(表題右のキャプチャーがレート)。この時間帯、ハイバンドへ固執しすぎました。7MHzの遠方のマルチが延びなかったので、朝7時台に少し押さえておくのもありだったのかもしれません。

 今回、FT-1000MPの出番はありませんでした。修理しましたが、不具合が除去しきれていなかったようで、またもやVCO1が止まってしまいました。後日、再調査しないといけません。代わりに、TS-590SGとIC-7400で参戦しました。

 表題の写真は、左が終了直後の様子。真ん中にあるFT-1000MPが使えなかったので、リグが左右に別れてしまい使いづらい配置になってしまいました。右が、レートのグラフです。7時台のへこみが惜しいところです。
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週末の6mAndDown

今日はHAMネタ。

140708_機材 140708_scr 140708_rate

 週末の6m And Downコンテスト、自宅から参加しました。今回も参加部門は、電信部門のQRP。(前回は2012年の参加でした)忘れないうちにハイライトとローライト。

○ハイライト
・申告ベースでは2012年の結果を上回りました。
・5W出力にもかかわらず144/430MHzは飛びました。最遠は以下。
 144MHz JA1OTP/1 群馬県
 430MHz JG2TSL  静岡県
・50MHzも一応Esにて、北海道と沖縄。
・50MHzで伸びない分、144/430MHzでマルチが積めた。

○ローライト
・土曜日夜は快調だったが、日曜日朝9時過ぎから失速。
・50MHz開いていたけど、弱いオープンなので大苦戦。
・2012年と比べると50MHzが全然ダメでした。
・2012年より総交信数が少し減ってしまいました。

 今回は、1200MHzにも出てみました。数はできませんが、マルチが少し積めるので、重宝しました。今回の機材配置はこんな感じでした。

50MHz IC-7400(出力5W設定)
144/430MHz FT-857DM(出力5W設定)
1200MHz FT-817+トランスバーター(マキ電機)

 144/430を兼用にしてたのはちょっとまずかった感じです。RUNしながらほかのバンドをサーチしていましたが、144/430MHzが1台なので、この2バンドでは効率よく未交信局を探すことができませんでした。次回は、この点を改善しておいたほうがよさそうです。

 表題の写真は、部屋の配置、得点、レートです。
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関西VHFコンテスト、結果発表

今日もHAMネタ。

120824_結果

 連休明けに開催された関西VHFコンテスト結果が発表されました。このときの参加記、HDD故障の一件につき消滅してしまいましたので、なにをどうしたかは不明・・・(T_T)

 今更ですが、申告スコアーの内訳を。

 バンド  局数  得点 マルチ   設備
 28MHz   22   22   18  IC-7400+釣り竿アンテナ
 50MHz   69   69   49  IC-7400+ホイップ(1/2λ)
 144MHz   56   56   45  IC-7400+GP 
 430MHz   21   21   19  FT-817+GP
  合計  168   168 × 131 = 22,008

 1200MHz帯は設備が無くて、リクエストを数局からもらいましたが、お応えできず。リクエストに応えていれば、優勝スコアーを越えていたと思われます。もっとも、結果論ですけど。
 平地のマンションからの参戦でしたが、思った以上の結果となりました。まさか、僅差の2位だったとは・・・関西VHFは7月の6m&downの参戦を意識したテストケースでもあります、本命の方はどうなんでしょうね~。気になってきました。
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ARRL DX(電信部門)土曜日だけ参加する

今日もHAMネタ。

110220_得点

 土曜日だけの限定ですが、久々にARRLのコンペに参加。(2003年以来8年ぶりのエントリーでした。)前の投稿の通り、メインの機材抜きなのでサブ機、日曜日が出勤。ということで土曜日だけの冷やかし参加です。

ハイライト
・一応14MHzでは北米東海岸まで飛んだ。
・一瞬だけどとりあえず呼ばれた。

ローライト
・28MHz、なにも聞こえない(涙)
・21MHz、少し出たがCA(カリフォルニア)ばかり。
・土曜日一日出たけど、2002年のログを見たら冒頭1時間半ぐらいの局数か?(2002年は1200局越えと良すぎたのだと思うが)

 隠すほどでもないので、表題の画の通りスコアーは丸見えにしておきます。この展開は、オープニングの時点で14と21MHzを往復する状態だったから仕方がないかな。

110220_ic7400

 サブ機なので割り切っていたけど、意外に何とかなったので、IC-7400の運用画面を張り付けておきます。(同時に設定のメモ代わりです)
・電信でAGCのSLOW設定なんて使わないから、OFFを割り当て。
・フィルターの設定はやはりSOFTの方がアナログっぽくいい?
・ローバンドではATTは常時ON。10dB仕様だからちょうどイイ。
・ほんの少しだけ軽~くNR(ノイズリダクション)を入れておくのがミソかも。

 さてそろそろ大阪へ戻る時間なのでこの辺で。
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CI-Vがうまく動かない

引き続きHAMネタ。IC-7400のリグコントロールがうまく動いたり動かなかったり。コンテスト後、気になったので比較してみました。

101129_ci-v_if 101129_回路図

 IFは手元に2ヶ。両方とも写真右の同じ回路図を元に作りましたが、左の方は運が良ければ正常動作するけど一度動かなくなると回復せず、右の方は動かない。(両方ともPCからの制御は正常)オシロで波形を見た感じを備忘録代わりに。

時々動く方から、動かない方を比較すると
・RS-232C側のRXD端子の電圧スイングが、6Vpp弱。左の動く方は約6.5Vpp。
・やや波形のエッジが尖っているようだ。でもPCからの制御は失敗しない。

 この最初の一項目が動作不良の元と推定してます。6.5Vppが動作限界点付近なんでしょうか。電源供給に当たる、1,4,6ピンからの電圧を整流するダイオードに違う物が実装されています。順方向電圧降下が少ない方が時々動くようです。根本的にはレベル変換トランジスタのコレクタ電圧が高くならないと動作不良は収まらないと想像してますが、これでエエのかな?
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