とりあえず作ってみたブログ

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締めは新川(あらかわ)で

与那国島でのラストダイブは新川(あらかわ)でした。(4月15日の3本目)

 島の南側で、湾内なのでうねりや時化に強くのんびり潜れる場所です。さて、毎度の潜水記録から。

最大水深24.5m 平均水深13.8m 水温24度 透明度30m 潜水時間36分

070511_あらかわ1 070511_あらかわ2 070511_あらかわ3

 カスミチョウチョウウオウメイロモドキなどが群れていて、のんびりまったり潜る場所です。

 2枚目の写真や潜水記録の通り、このポイントも深いです。最後まで潜降したら-30m強。最終日のラストダイブで夕方に近かったので、私は自粛して浅めにコース取り。でも一瞬だけ少し下に降りてしまったのが最大の-24m。(後は-20m以内をキープ)これが、最終ダイブでなかったら、迷わず下まで行ったんだけど。飛行機までの水面休息、かろうじて18時間でした。

 西崎の大物狙いドリフトが続いていた(14本中10本が西崎)ので、最後はのんびりまったりダイブでクールダウンです。まさに呑み会の締めにいただくお茶漬の様なダイビングでした。

 余談だけど、このダイブの時、スチールタンクの本数が足りなかったようです。余った12リットルタンクを背負って入りました。(普段は10リットルです)さすが、12リットルタンク、チト背中が重たいし、2割多いだけで減り具合が遅くなってました。(感覚的にこれぐらいまだあるはずと思ってゲージを見るたびに、予想より多く残ってました)
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HL-2K、もう一丁

また、HAMネタ。興味のない方スミマセン。

こちらで話題になっている、HL-2Kの一件。当方で保管されている個体と、比較したいとのことで追加写真です。

070510_HL-2K追加1 070510_HL-2K追加2 070510_HL-2K追加3

 撮りだめした中に、RF部分ありました。タンクコイル周り、筐体の上下両方向。それと筐体下側のバンドスイッチ周り。ローバンドにプレートVCへ追加される固定コンデンサの値も何とか識別できるはず・・・(300pFと150pFかな)
 回路図は実家なので、ヒータートランスの中点処理はどうなっているんだろう?不明です。近々、一瞬だけ実家へ立ち寄る予定があるので回路図ぐらいは持ち出せるかもしれません。

#通電してパワー確認をするだけの時間はなさそう。
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初潜りはヌルガンから

与那国島の初ダイブはヌルガンでした。(4月11日)
ソフトコーラルが埋め尽くすドロップと白い砂のクレバスの対比がおもしろい所。あと、L字型のアーチもあります。ってことで、ここをくぐっておくのはお約束です。

毎度の潜水記録はこんな感じ。
最大水深27.6m 平均水深16.3m 水温23度 透明度30m~ 潜水時間35分

 エントリーしてまず、L字のアーチへ自由降下。エエ感じです。

070509_ヌルガン1

 誰だったか忘れたけど、すぅ~っと降りてくる姿を勝手に映してみました。この撮影した位置が潜水記録で言う最大水深地点。天候は曇りで海はすこし時化気味、でもこんなに明るい。とにかくエントリーして早々に感じたのは、海の青さと見通しの良さにびっくり。記録の通り、透明度は楽勝で30m越え。

0705009_ヌルガン2 070509_ヌルガン3

 L字アーチを抜けクレバス沿いに流されながら、ソフトコーラルとそこに群れる小魚で長旅の疲れを癒してみたり。軽く流れていたので、ぼぉ~っと漂ってみるのも一興でしょう。(グループからはぐれないようにしないと行けませんけど)この2枚は-20mぐらいだけど、とにかく明るい。

070509_ヌルガン4

 しばし流されて、浮上地点到着。安全停止の後、浮上です。水の青さと見通しの良さ、深さを忘れるダイビングでした。

 これが1本目だったので、チェックダイブでもありました。といっても細かいスキル確認ではなく、エアの消費量やウエイト量の確認のようです。ドリフトで中層を流れるダイビングが多いので、特に適正ウエイトかどうかの確認するようです。ウエイトを1kg多めにしていたら、きっちりオーバーウエイトをチェックされてしまいました。(^^;;;
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光の神殿へ行ってみる

与那国島ダイビング最終日(4月15日)の2ダイブ目が、光の神殿。このポイントは店のオリジナルのポイントだそうです。元々の予定だと、この日も一発勝負で西崎大物狙いのドリフト3本勝負。ところが午後からは海況悪化、さらに1本目がハズレだったこともあり、急遽予定変更となったのでした。

 光の神殿はネーミングから予測できる通り、地形ポイントです。では、毎度の潜水記録から。

最大水深13.1m 平均水深8.4m 水温24度 透明度2~30m 潜水時間46分

 素晴らしく浅めです。(14ダイブ中、最大水深20m平均水深10m以内、と浅めのダイビングだったのは遺跡とここだけ。)エントリーして大きな洞窟へはいります。

070508_光の神殿1 070508_光の神殿2

 中に入ったらこんな感じ。目茶広いです。私は興味がないから無視していたけど、この中には大量のウミウシが。ウミウシ好きならかなり遊べそうです。ガイドのUさん曰く「ちょっと見るだけで間違いなく10種類は見つけられる」とか。

 中ばかりじゃあつまらないだろうから外を向いてみました。

070508_光の神殿3 070508_光の神殿4

 いやぁ~、水の蒼さが素晴らしい・・・(他の人はみんな下を向いて小物探しに夢中だったみだいだけど)

 ずんずん進んでいって、こちらが出口。途中にかなりせまい所があり、暗闇に浮かび上がる魚影もまた面白い。残念ながら、暗すぎて写真にはならなかったけど。

070508_光の神殿5

 ここを抜けると、あとは流されながら安全停止です。

070508_神殿の外

 神殿の上はこんな感じ。ちょっと日差しがやさしめだったので、光線が見えませんでした。ギラギラ照った日に行けば、かなり面白そうです。西崎には無いおもしろさ満載であります。

#ってことで、ここもお気に入りに追加。
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久しぶりにHL-2Kを箱から出してみた

またHAMネタ。

こちらのBLOGで、HL-2Kの内部写真の記事がありました。で、よく見ると私の手元で保管している(所有者は私ではないのだ)モノと中身がちがうのです。

 先日の黄金週間前半に帰省したのでに一大決心の元、箱から出してみました。(重さが30kgを越えるので面倒ですな)まずは、お約束の正面から。この個体は学生の頃、あるところで酷使してました。プレートとロード位置の印は、そのころの名残です。(10年以上張り付けたままだったり)

070507_HL-2K

 今度は蓋を開けてみます。3mmのネジが大量にあるので蓋を開けるのは面倒です。本体重量の割にはシャーシを止めるネジが細く歪みがちで、開け閉めが難儀。昔にごりごりネジ山を開拓してしまった人がいるらしく、筐体の立て付けは最悪です。

070507_HL-2K(top)

 さて、問題の全然違う部分であります。肝の真空管周りの構造が全然違います。

070507_HL-2K(tube 1) 070507_HL-2K(tube 2) 070507_HL-2K(socket)

 球を抜いた写真、取り忘れてました。でも違いは分かるはず。あと、冷却のファンを取り替えた形跡があります。(当時中古で入手したため、誰が交換したのかは不明です)

 数年ぶりに箱から出したので、折角だから通電してダミー負荷に向かってパワーを出してみました。

070507_HL-2K(output 1kW)

 右のマルチメーター、レンジは出力です。14MHzにてドライブ100Wで出力がざっくり1kW強。プレート電圧2.8kV程度。グリッド電流270mA程度でした。
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前橋のラスク

昨日、勤務後にお初天神界隈で宴。というのも、この前の与那国島で出会った人たち他で集まってみました。(久しぶりに関西へ帰省してきた、Aさんがわざわざ幹事を引き受けてくださり感謝)実は、そのときに呑みすぎて終電を逃してしまいました。そんなんで土曜日のBLOGはお休み。

 前置きはさておき、Aさん(群馬県前橋市在住)がお土産に持ってきてくれたのがこちら。記念撮影が、思わず開封していただいてしまってからなのはご愛敬。

070506_ラスク

 ガトーフェスタ・ハラダラスク。今までは、単なるおやつで見る袋入り、あるいはパン屋さんの隅でひっそりと見たり・・ラスクをきれいな包装紙に包んでお土産としてもらったのは初めて。Aさんの弁によると、めちゃくちゃおいしいらしい。食感だけど、焼き具合も程良く食べやすい歯ごたえのある適度な堅さ、アイシング(上に塗っているもの)の甘さも程良く。確かにこれはめちゃくちゃおいしい。

そんなんで、最近はラスクが前橋土産として地位を固めつつあるのだとか?
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BEFSR41C-JPの設定ではまる

備忘録も兼ねて、ルータの小ネタを。

午前中と夕刻、2台のルーター(ともに元祖のBEFSR41C-JP)を入れ替えいろいろ試しているうちに、一つ問題を見つけてしまいました。(WAN側はPPPoEで接続する。)

UPnPの設定を動かすと、管理画面へログオンできなくなる。

その問題の設定箇所は以下に。(赤い囲み)

070504_問題の部分

 最初にこの問題に気がついたのは、最新版の1.20JPを使用しているとき。デフォルト値は画面の通り無効。何気なく有効にしたところ、管理ページの入り口にあたるパスワード入力画面から先へ進めなくなってしまったのです。(何度パスワードを入れても、パスワードの要求になり先へ進まない)
 こんな状態になってもルーター自体は機能しているので、ネットは普通に使えるし、外から自鯖(自宅サーバー)へのアクセスも問題なし。如何ともし難い状態になります。

 最初は1.20JP固有の問題かと思い、無理矢理ファームウェアーを1.19JPへ書き戻そうとしましたが、あえなく失敗。何をしても認証画面しかでないってことで書き込みすら出来ず。復帰するには、リセットスイッチを押して強制的に初期化するしか方法はないようです。強制リセットを行い、全設定のやり直しです。

 1.20JPでのこの現象、手元の2台で確認できました。さらに1台しか試していないけど、1.19JPでも同じでした。いろいろ見ていると同じ条件で同じ状態になる報告が2chの某スレにも書かれているようですが・・・(タダその後の反応が分からないが。)

 今のところ、手が滑ってUPnPの設定を触らない限り、問題がないので放置しても良さそうだけど、何でこうなるのやら。
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ルーターの予備品確保

070504_記念撮影

この辺の投稿の通りいろいろあって、ブロードバンドルーターを従来使っていたLINKSYS製のBEFSR41C-JP(元祖)に戻してしまいました。
 ゴールデンウィークの前半、実家へ帰った時に余っていたBEFSR41C-JPを持ち帰ってきました。実家にあった物は、古いファームウェアー(1.14JP)だったので、最新版に書き換えてから我が家用に再設定。(アップデートはこちらで)
 一時間ちょっと前から、ルーターを交換しています。元に戻すのが面倒なので安定していれば、このままにする予定。そして、元々使っていた方を予備品として保管です。

 表題の写真は、2台並べたBEFSR41C-JP。ともに元祖で、向かって右が持ち帰った方、左が今後予備品になる物。

 それから、単なる無線LANアクセスポイントにしてしまったコレガの無線LAN付きルーター(CG-WLBARGPXW)。やはりファームウェアーに不具合が潜んでいるようです。修正ファームウェアーがβ版ですが公開されました。時間を作って一度試してみることにします。
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海底遺跡[その3]

海底遺跡シリーズ、これが最後です。

昨日の三角プールを抜けたところから。

070503_途中1 070503_途中2

 よく考えると途中の景色がなかったので、のせておきます。まぁこんな感じです。言うまでもなく地形が主で、フィッシュウォッチングはあまり期待できません。ちょこちょこウミウシが落ちていましたが、パス。

・亀のモニュメント

070503_亀のモニュメント

 三角プールを抜けて、普通の順路で行けば最後の見所であります。若干の流れでまた亀の上へちょっと行けなかったのが残念。その代わりに、最後はこちらへ。

・ドーム

070503_ドーム1 070503_ドーム2

 きれいに開いたすり鉢状の穴。穴の底は-13mちょいだったはず。(ちょっと水深に自信なし。)記念に底まで降りて上を見上げたのが、右の画。太陽の位置関係がはまればベスト!だったんですが、あいにく夕方だったので残念。
 穴の底から戻ってから、しばし流されながら安全停止し海底遺跡のダイビングは終了であります。

・番外編

070503_Drコトー診療所

 西崎から遺跡ポイントへ行くには島の南側をぐるりとまわります。その途中にある比川浜。ここには、Dr.コトー診療所で登場する診療所のセットがあります。(写真は海から見た志木那島診療所)
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海底遺跡[その2]

昨日の続きです。ってことで、メインテラスを抜けて水深を上げる所からです。

・アッパーテラス

070502_アッパーテラス1 070502_アッパーテラス2 070502_アッパーテラス3

 メインテラスの階段の上がアッパーテラス。こんな感じです。水深は浅くなります。奥の方は波打ち際になり、浅くなるので程々したほうが良さそう。
 アッパーテラスを抜けて次は水路へ。

・水路

070502_水路1 070502_水路2

 この水路も、海底遺跡の写真を語ると出てくる場所だったはず。この水路、きれいな溝で、右の通りホンマにまっすぐ伸びて居るんです。
 この次は、三角プールへ。

・三角プール

070502_三角プール1 070502_三角プール2

 何のためなのか?良く分からないけど、三角プール。きれいな三角形で、ちゃんと上り下りの階段もあったり。コース上、流れたりすると省略されがちなスポットだとか?

 透明度は、見ての通りアッパーテラス以降が良かったです。で、まだ海底遺跡続きます。続きはまた明日にでも。
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