ホストpcのbios更新

先日、実家へ立ち寄った際、ホストPCのBIOSを最新版にしておきました。Win11化するには、TPMの使用が必須、なんだけど、このマシンを組んだころの設定ではTPMはdisableになっていたようです。あと、今回のF18e版はセキュリティーパッチも入っているみたいです。BIOSもこのバージョンが出て、それなりに時間が経っているから、事実上最終版だと思います。
ただ、BIOSを更新したら設定が初期値に戻ってしまいました。初期値のままでは、ホストPCをシャットダウンしてもUSBからの給電は止まりません。BIOSのパワーマネジメント周りを修正して、シャットダウン中はUSBの給電も止まるようにしています。(ローテーター制御のRTC-59が常時起動したままになってしまいます)
修正箇所は、表題の写真で囲ったところ。まず、パワーマネージメントを有効にして、ErPという省電力スイッチも有効にしています。これで良いはずです。このマザーではWOLが無効になることはなさそうです。
ホストPCのWin11化。どうしようか・・今のところ、ノープランです。