とりあえず作ってみたブログ

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野生のクジャク

黒島の路上で遭遇。

061221_クジャク1 061221_クジャク2 061221_クジャク3

 島には野生化したクジャクが大量にいるらしいです。クジャクと言えば動物園で見るのが定番だけに、野生化したヤツを日本国内で見ることになるとは・・・初めてみたときは我が目を疑ってしまいました。
 何度か遭遇したけど、逃げ足が速いです。そんなんで決定的瞬間の激写!というのはかなり難しそう。遠巻きなら、左端か右端、近いのが中央だけどこういうときに限って道路のガードレールが邪魔をしていたり・・・
(撮影日。左と真ん中が10月20日、右は10月21日)
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南風見田の浜

南風見田の浜(はいみた)、西表島東部地区の一番奥にある浜です。(東部地区だけど、あるのは島の南部)この浜へは、県道の終点からさらに5km以上奥へ走ります。どんつきにちょっとした駐車場があり、そこからジャングルっぽい木々の中を抜けいくと。

061211_南風見田入り口

駐車場から1分ぐらいあるくと入り口へ。この先に広がる景色がこちら。

061211_南風見田1 061211_南風見田2 061211_南風見田3

 島の最果てだけあって、人も少なくプライベートビーチ状態だです。今でこそキャンプ禁止となってしまいましたが、かつてこの浜はキャンパーでにぎわったらしい。(入り口横に正規のキャンプ場。離島では野宿禁止が原則なのです。)静かでイイ所なのですが、こちらのリンクの通り、歴史的には悲しい場所でもあります。(撮影は10月15日

 南風見田へ行った話を民宿の酒盛りでしたところ、いつの間にかホーム○スの話に。どこでどう話が脱線したのか記憶にないのだけど。話によると、南風見田の浜の奥には住所不定で○裸の定住者がいるらしい。宴にいた一人(女性)はその人に遭遇してしたとか?しないとか?そして、南風見田から西の奥の鹿川湾にかけてそういう地帯があるとか無いとか?(現在、鹿川湾へ陸路で行くことはできない。かつては村があったらしいけど、今は密林で未開の地)他には、無人島に一人で長年住み着いていた話、ある密林の片隅で縦穴式住居を構える人の話・・・これらはほんまに衝撃的でディ~プな話でした。

#酒の席ですから真偽のほどはどうなのやら。(保障できないです。)

 静かできれいな浜ですが、個人的には静かすぎて何か気配を感じる場所なので、いつも早々に退散してます。(霊感には鈍い方なんですけど。)帰る途中、一人で歩いてこの浜へ向かう女性とすれ違いましたが、私にそんな勇気は絶対にないと断言できるかも。

 さて、南風見田の浜へはレンタカーで行きました。この日は暇だったので、西部地区の終点である白浜から東部の最果ての南風見田まで60km程度、縦断道路で島を走破してしまいました。(往復だから120km)レンタカーなので、返却前に給油。レジで金額を見てびっくり。

061211_めちゃ高っ!

 ガソリン高騰の折り、しかも離島、高いことは覚悟の上だけど。想像を超える高さ・・・163円、ひょぇ~~。

#ちなみにこの数日後、石垣島で給油。130円台半ばでした。
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仲本海岸[黒島]

061207_仲本海岸1 061207_仲本海岸2 061207_仲本海岸3

黒島の仲本海岸
島の西から南西ぐらいに欠けて広がる海岸です。ちょっと岩が多めだけど、リーフの中は水遊びにイイ感じなので、家族連れを多く見かけました。

 西表で散々潜った後だったのでここでは海へ入らず、海岸でぼぉ~っと眺めて休養してきました。右の写真の通り、すごくいい天気。ホンマにきれいな青空でした。(撮影は10月20日
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また平久保崎灯台

061129_平久保崎1

石垣島最北端にある平久保崎灯台

061129_平久保崎2 061129_平久保崎3 061129_平久保崎4

 ココへ行ったのはこれで通算3回。今回は天候にも恵まれ最高のコンディションでした。(行ったのは10月21日午前)写真を見たら誰もいないように見えますが、人も多くてびっくり。もうちょっとひっそりしたスポットだったはずなのに。ココの駐車場は大変狭く、危うく入り口で順番待ちをする羽目になりそうでした。

 この場所。石垣市中心部から1時間ほど、と紹介されていますが、もう少し余裕を見た方がイイと思われます。途中からほとんど信号がありません、しかしかなり距離があります。ノンストップ、かつある程度の速度で走り抜かないと1時間以内は難しいかも。特に、島特有のノロノロ運転に遭遇したときは、あきらめた方がイイかもしれません(見通しの良い直線が少なく、追い越せる場所が限られてくるし。)

 市街から遠いけど、行ってみる価値はあります。個人的には、玉取崎展望台よりイイと思うのです。

#玉取崎展望台はバスツアー客が多いので・・・
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123度45分6.789秒

061120_子午線1

 西表島祖納地区にある子午線モニュメント。この場所がちょうど、東経123度45分6.789秒になるそうな。

061120_子午線2 061120_子午線3

 こんな感じのモニュメントと、小さな記念館があります。記念館覗いてみたけど、管理人さんが居ない・・・勝手に入ってエエのかな?と不安に。行ったのは10月15日、観光客も多いであろう日曜日なんだけど。そうそう、表題の写真、右のモニュメントの中から写したものです。

061120_白浜側

 この子午線、陸路で行ける西部地区の最果てである白浜地区でも通っています。モニュメントの奥に見えるのが、白浜地区の小中学校です。この子午線、さらに南へ行くと波照間島でも通っているとか?

*祖納、「そない」と読みます。「祖内」とも・・・
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洞窟でサメを見る

10月18日の3ダイブ目は、仲御神島の洞窟。
場所は島の南東部、言うまでもなく洞窟を通り抜けて帰ってくるコース。(そんなに長くない)

毎度の潜水記録です。(通算101本目)
最大水深21.1m 平均水深15.5m 水温27度 透明度30m 潜水時間37分

この日はバシバシ流れていました。なのでロープ伝いにゆっくり潜降。ゆっくり入り口に近づき、中に入ってびっくり。

061119_ホワイトチップ1 061119_ホワイトチップ2 061119_どーくつ出口

 中をうろうろしているのは、ホワイトチップネムリブカ)。
一同息を殺して、そっと見守るだけ。しばし見守るウチに、洞窟から出ていってくれました。予期せぬ遭遇に驚いた出来事。

 一旦洞窟を出たらこんな感じ。

061119_そとの景色 061119_撮影中

 ココにはないけど、上を見たらウメイロモドキの大群がいたり。左は横側の岩場、右側は岩場の上から出口を撮影するHさん。こちらを写していたので、逆に写し返してみました。一段落したら、もう一回洞窟を通って、ボートへ帰っておしまいです。

 最後のボートに戻るところ、エントリー時と同じく流れています。ってことで岩場から流れにのってロープをキャッチしないとボートへ帰れないのだ。最後が一番スリル満点だったりするような。

#失敗したらどうなるんだろう。素朴な疑問・・・
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またミッドフィールド[後半戦]

前半戦の続きです。

神経衰弱で運試しをした後、縦穴を抜けていきます。そして縦穴を抜けると。

061113_縦穴の上

 一面、珊瑚・サンゴ・さんご、です。泡が見えていますが、それが登ってきた縦穴。

061113_サンゴ1 061113_サンゴ2 061113_ボート

 めちゃ、浅いです。深くても水深2m強。そんなんで水面も写真に収まってみたりします。ココだけで見たら、シュノーケリングで十分遊べそうです。まぁ、逆に浅すぎて浮きやすかったりするから難儀でもありますが。あまりにも浅いので試しに水面に出てみました。それが一番右。(何気なく頭を出したら、ちょうどボードが正面でした)

 浅瀬のサンゴをしばし楽しみ、サンゴ畑を抜け下へ降りていきます。そして帰りはこちらから。

061113_帰り道

この角を左へ曲がったらボートです。(なんか路地みたいやなぁ~)
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またミッドフィールド[前半戦]

10月19日の2ダイブ目は、またミッドフィールド。6月の時に良かったので、リクエストしておいたポイントでもあります。

061111_ミッドフィールド地図

 ここでもまた地形+サンゴです。最近好みがきっちり出るようで、大物が見えるところか?地形+サンゴのあるところか?このどちらかがないとダメらしい。

 で、毎度の潜水記録です。
最大水深14.5m 平均水深7.8m 水温26度 透明度15~20m 潜水時間58分

 エントリー後、本命のキンチャクガニを探そうと、岩場で小石をひっくり返して見て回ります。生息数がそう多くないだけあってなかなか見つからない。坊主めくりというか、闇雲に続ける神経衰弱にのめり込んでいるときに出会ったのが。

061111_ワニゴチ

 ワニゴチです。あまりにも岩場に同化しすぎ。思わずフィンではたきそうになった人も居たぐらい、存在に気がつかず・・・しかも、フラッシュを浴びせようが目の前に行こうが逃げない奴でした。そんなんで、真正面から激写。全長70cm強の大きな個体でした。

 神経衰弱、あきらめ掛けた頃、1回だけキンチャクガニ、大アタリ!。でも、このカニは動かないし、トレードマークのイソギンチャクがない・・

残念ながら、お亡くなりになっていました

 そんなんで、坊主めくりは何も見つからない坊主で終わってしまいました。その次に出くわしたのが、この集団。
 
061111_アオギハゼ

 アオギハゼです。逆さまに泳ぐ不思議な集団です。そしてついに、縦穴の下に到着。

061111_縦穴へ

ここで前半戦は終了。後半戦は、縦穴を抜けてから。
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黒島灯台

061106_黒島灯台 061106_海岸

黒島の南の端にひっそりと建つ黒島灯台。行ったのは10月20日のこと。右は灯台の下から見える海。この方向は太平洋だけで、日本の領土となる島は見えません。(最南端の波照間は方角が違うのだ。)この青い空、大阪では見られません。

 そして、この灯台にたどり着くまでの景色がこんな感じ。

061106_道中1 061106_道中2

 東筋(あがりすじ、と読む)を抜けてからは、ホンマにこの道でエエの?と聞きたくなるようなダートが延々続きます。道の両脇はもちろん牧場なのだ。延々とダートの中を走り続けたら、ぽつんと建つ灯台が遠巻き見え始め間違っていなかったんだと分かる感じ。

 ところが、仲本海岸の方から行けば、灯台の手前まで舗装された道路になっていたのでした。帰りは迷わず、こちらから。(知っていれば迷わず順路はこっちだな・・・)

#だから、往路は誰にも会わなかったのか?

 そして、このあと借りたチャリンコがパンクしてしまうという悲運が待っていることを知る由もなく灯台をあとにするのでした。
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100本目は、く・ひるぎ

10月18日の2本目は、く・ひるぎ。そして、これが通算100本目でもあります。

 ここは、仲ノ御神島の北側にある浅瀬のポイント。砂浜と岩場が混ざり、奥にはホールがあったりします。島影になるから比較的穏やかな、豪快なオガンの中では数少ない癒し系スポットでもあります。

毎度の潜水記録です。
最大水深8.8m 平均水深5.7m 水温27度 透明度30m 潜水時間52分

061105_穴1 061105_穴2

最初はお約束のホールから。こんな感じです。時間もお昼前と申し分のないタイミング。

061105_出口 061105_外の様子

 ホールから戻るとき、左のような感じ。ホールの外は右のような感じ。場所によってはきれいな砂浜もありますけど。さすが、人の住めない孤島、水がきれいです。

061105_安全停止

 安全停止へ向かうときに、-7mぐらいの所から見上げた画です。水のきれいさはこの絵でどうでしょう?
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