とりあえず作ってみたブログ

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USBチューナーを使ってSDR

150609_キャプチャ 150609_usbチューナー

 ちょっと旬は過ぎつつあるかもしれませんが、USBのワンセグチューナーを流用したSDR(ソフトウェア受信機)を、先週末あたりからつついています。手始めはチと高いなぁ~と思いながらも、安全性をとって、密林からSDR用にカスタマイズしたUSBチューナーをポチってしまいました。ポチったのはちょっと高いけど、通常の受信以外に、ダイレクトサンプリングという仕様でも受信できるようにハード工作済みです。

#この改造、かなり細かいので、いきなりトライする自信がないこともある。

とりあえず、主たる情報はこちらを参考にいたしました。

 さて、以下は自分用の備忘録。

○導入まで

・試したのは、定番のHDSDRSDR#
RTL2832チップが乗っているUSBチューナーならいいらしい。
 (とはいえ、箱を見てもわからないので、先人の知恵に頼るしかないかも)
・とりあえず、Win8.1のノートで試してみたが、HDSDRは不安定だった。
・HDSDRにて低い周波数を指定すると、なぜかこける(T_T)
・SDR#ならうまくいったので、以降すべてSDR#で。

○SDR#導入

・SDR#のサイトからダウンロード
・ダウンロードしてもインストーラーだけで、本体は起動したインストーラーがFTPで取得する。
・チューナーのドライバは、純正品は一切不要。別途、ドライバはZADIGを使用する。
・zadigにて、ドライバを送り込まないと動かない。

 SDR#のセットアップは、こちらの記事を参照しました。ドライバの差し替え(ZADIG)については、こちらの記事を参照しました。

#ZADIGによるドライバを差し替えはHDSDRとSDR#で共通。

○使ってみた

・広範囲にスペクトラムが見えるから面白い。
・HFのアマチュアバンドなら、バンド全体を一目で見ることができます。
・ちょっと音が良くないのは致し方ないのか・・?
・ダイレクトサンプリングではFM放送の飛込みがひどい。出力10kWのFM放送の送信所まで10km以内と至近距離だからでしょう。
・手持ちパーツで30MHz程度のLPFを試作したが、π型1段では効果が少ない(T_T)
・2SK125の2パラプリアンプを試作した。組んだままの状態だけど、それなりに効果あるみたい。
・ダイレクトサンプリングは構造上感度が低いので、アンテナがしょぼいと聞こえない。

○次の展開

・LPFは段数を3段ぐらいに増やす。
・LPFとプリアンプをちゃんとケースに入れる。
 (現状は基板むき出しなので)
・MWやHFはダイレクトサンプリングより、アップコンバーターのほうがいいかも?

 しばらくこれで遊べそうです。

 表題の写真は、左がSDR#で中波帯を見ているところ。FM放送のイメージが一番強く受信されています。1,300kHzと1,700kHzのあたりにある大きな火柱がFM放送のイメージ。右側が、購入したUSBチューナー。アンテナコネクタは、MCX-P。通常受信用とダイレクトサンプリング用の2つのアンテナコネクタが付いています。
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粟国島運用のメモ(運用編)

150606_a.jpg

 粟国島運用のメモ、続きです。前回が、アンテナと持ち込み機材のメモでした。今回は、運用のメモです。

 今回は5日間、ダイビングの合間にチョコチョコ電波を出してみました。その結果を簡単にまとめると。

総QSO数 177 (重複混み)
 18MHz 141局 (SSBは1局。残り140局はCW)
 21MHz 17局 (CWのみ)
 50MHz 19局 (CWのみ)

 当初は21MHzや50MHzで、10局/日ぐらいでもいいかなと思っていました。しかし、気がついたらこんな感じで、5Wとは思えない出来栄えになりました。
 後にも書きますが、後半からVOCAPの伝搬予測をベースに運用していました。ちょうど18MHzが安定していたので、局数の8割が18MHzとなりました。

 さて、順不同に思い出したことを書いておきます。

・前半は、季節柄Eスポによる特異伝搬へ期待しすぎた。
・後半はVOCAPによる伝搬情報を優先して運用。これが正解でした。
・FT-817。S9超の強い信号で多数呼ばれると、受信のトップで歪んでしまい難儀する。
・ドッと呼ばれたときは、迷わずIPOをON。初段を止めるだけでよくなった。
・5Wの悲哀か?時々、こちらのリターンがかき消されていたと思う。
 (こちらが完全コピーで返事をしても、応答の無いケースが時々あった)
・簡易パドル、跳ね返りが無いので打ちにくい。かなり苦戦。
 (ぐぐったら、改造方法があった。試すと効果大!行く前にやるべきだった)
・パドルの下、かさ上げしないと使いにくい。(写真参照)
・紙ログ+手打ちだったので、那覇へ戻ってから宿でPCへログ入力した。
・RUNすることに慣れていないリグだったので、少々苦戦。慣れるしかない(^^;。
・コンテスト時のクラスターupと同様、Jクラスターへ運用情報が上がると一気に呼ばれる(^^)

 今回の機材量だと、上出来だったと思います。ワイヤーアンテナならかさばらないので、14MHzや10MHzも追加して運用バンドのバリエーションをもうちょっと増やしておくとよさそうです。
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粟国島運用のメモ(アンテナと機材)

150606_a.jpg

 粟国島から戻って日が経ってきました。まだ、記憶があるうちに、粟国島運用の記録だけ残しておきます。また離島運用できそうなときに、同じ失敗をしないためと言うことも含めて・・・

まず、この案件から。

○アンテナ編

150606_1.jpg 150606_2.jpg 150606_3.jpg

 釣竿を2本持参。ともに5mクラスです。10mクラスを持っていこうかとも思ったが、どこまで運用できるかわからなかったのでやめました。5mクラスだと軽量だから扱いやすいです。5mクラスを2本とローバンド用に10mクラスを1本、この組合せが良いかもしれません。

 アンテナは、逆Vで地上高低めで調整済みのものを持参。18/21MHz兼用のアンテナは、反射もほとんどなく、SWRは推定1.2程度と良好でした。一応フロートバランが入っています。雨だったので、ゆうパックの伝票袋で簡易防水の工作を(笑)。ホット側を釣竿に沿わせ、コールドエンドはバルコニーにある物干しロープに沿わせてみました。ともに、外へ出すほうが良いとは思いますが。

 出かけるときは、釣竿をしまい、ムセンのときだけ表に出す。即席ながら、3分でアンテナ設営と撤収が出来る状態でした。釣竿の固定はロープで縛っていました。柱の形状によってはインシュロックが使えるのですが、今回は不可でした。

 同軸は3D-2Vで長さ10mぐらい。両端にBNCコネクタ。リグ側のMコネクタを除いて、持ち込んだ機器のコネクタはすべてBNCにしておきます。予備の同軸はRG-58Uで10m。ジャンパー用に短い同軸も1本持参。

 アンテナ調整時、FT-817の内臓SWR計だけでは判りにくい。50MHzのアンテナの設営でやや苦戦。荷物に隙間を作ってアンテナアナライザーを持参すべきかも。

 ロングワイヤー+チューナーという手が一番お手軽かと思います。ただ、5Wと非力なので、せめてアンテナぐらいはちゃんと共振したものを使いたいのが人情かもしれません。

 3枚の写真は18MHz仕様のアンテナの様子です。


○機材編

150606_4.jpg 150606_5.jpg

 機材を梱包すると、写真左の通りです。14インチクラスのノート用PCケースにすべて入っています。外に出ているのは、釣竿の2本だけ。仕舞寸法60cm以内の釣竿です。これらをすべてダイビング用のキャリーケースの隙間へ入れました。(重さ5kg程度?)
 ダイビング用のキャリーケースへ入ったものの、キャリーケースが重くなりすぎる点が問題です。特に、復路はダイビング器材がやや湿っていることが多いのでさらに重くなります(汗)。

カバンに入っていたものは以下。

・FT-817 ジャンクの電源アダプターを改造した電源(13V4Aクラス) 1式
・同軸ケーブル。3D-2V RG-658U ともに10mを各1 短いケーブル1本
 (すべてコネクタはBNCで統一)
・アンテナ(DPのエレメント3式) 7MHz用 18/21MHz兼用 50MHz用
・144MHz用のロッドアンテナ (これはおまけ)
・予備の電線 少々(ロングワイヤー用)
・変換コネクタ、延長用コネクタ類
・フロートバラン 2式 (自作品。小型化してある)
・アンテナチューナー(手動の自作品。これも小型化してある)
・メッセージキーヤー(これも自作で小型化)
・携帯用パドル(CQのWEBショップにあったもの)
・電源用、キーヤー用などの接続ケーブル一式
・簡易なヘッドホン。
・工具(ニッパ、ラジオペンチ、ドライバ)
・ロープ、ビニールテープ インシュロック ワニ口クリップ類 適量
 (ワニ口クリップ、いざというときに役立ちます)
・テーブルタップ ←無いと意外に困る(^^;
・マイク
・FT-817 チルト用のスタンド
・ログ用のノートと筆記用具。(今回は紙ログ+手打ち)

 次回もっていったほうがよいと思われる忘れ物が以下です。
・テスター
・アンテナアナライザー
・防水用のビニール袋。出来れば厚手の方が良い。最悪はレジ袋で。

 小型化の要検討物件。
・マイク。

 これが意外にかさばっています。もっと小さくしたいところ。電話での運用は元々少ないのでマイクを持っていかないという手もあるかもしれないが・・・今のところそこまで割り切れていないようです。

 大きな忘れ物無く、大丈夫でした。測定機器を持って行きたいのですが、すでにかばんが満杯です。2個口にするか?今回みたいに無理やり1個へ詰め込むか?この点は次回でも悩むことになりそうです。

 表題の写真は、運用中の様子。紙ログ+手打ち、長らくこのスタイルでやっていなかったので、忙しかったけど新鮮でした。
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粟国島から運用の件

150520_装備 150520_アンテナ6mバンド

 ダイビングの合間に、こっそり無線もしてます。写真の通り、FT-817と釣竿アンテナ、必要最小限セットです。今のところ、運用できるのは21/50MHzの2バンドのみです。あと、7MHzは何とかしたいところですが、アンテナが宿の敷地を明らかにはみ出すので、ちょっと無理かもしれません。(アンテナ自体は、ワイヤーで7/18/21/50MHzを持参。144MHzもロッドアンテナならあるが。。。)

 アンテナも小さく、出力も5wしかないのでEスポによる特異伝搬に頼みの状態ですが、運用実績は以下です。

5月19日(火) 21MHzCWにて14局
5月20日(水) 50MHzCWにて19局

引き続き、ダイビングの合間にかつ、NICTの情報を見て本土へ届きそうなときに運用します。

 運用情報を書き忘れていました。

JO3JYE/6 沖縄県島尻郡粟国村 粟国島 港付近の民宿から。
バンドは今のところ、21MHz 50MHz 主にCW。良ければSSBもでます。
[以上 2015.5.20 17:52投稿分]

----------- 2015.5.21 9:24 追加

 7MHzのアンテナも何とかしたいところ。1/4λ 10mちょっとのワイヤーを道路横断などなしに張る方法を思いつきました。夜に試してみます。飛ぶかどうか?定かではありませんが。

----------- 2015.5.21 23:11 追加

 7MHzよりも18MHzへ移ったほうが効率的でした。もともと21MHzのアンテナは18MHzと兼用にしていたので、エレメントを延ばすだけ。お昼時と夕方の運用で、60局強QSOできました。vocapをみると、今日の21MHzは苦しい展開でした。

----------- 2015.5.22 22:59 追加

 今日も18MHzで運用。そして、今日の19時前でアンテナを撤収。運用終了です。トータルの交信局数は150局前後になるかと思います。紙ログ+手打ちだったので、順次PCへデータを入力する作業が残っています。(あと50局弱かと?)

----------- 2015.5.23 22:23 追加

 昨日で終了の予定でしたが、諸事情により粟国島出発が遅れたので、23日午後にも少しだけ18MHzで運用しました。23日、夕方の第3便の飛行機で那覇へ戻りました。
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TS-850の修理

ちょっと前(連休中)にTS-850を直しました、記憶が消え去らないうちにメモがてら・・・

150517_問題の箇所 150517_実装後

 アンテナがつながっていない状態の無信号時でも、時折ノイズを出すようになっていました。修理事例を見ると、AFアンプのカップリングコンデンサが不良になってノイズを吐くというよくある故障です。IFユニットのC187(470uF/10V)が液漏れしてました。気がついたのが早かったのか?幸い基板は無事でした。はずすときは電解液のこげる臭さに参りましたけど。

 いい機会なので一応低インピーダンスの470uF/16Vをはめました。買って来たものが大きかったらしく、お隣のC182も取り外して、ごにょごにょしないとはまりませんでした。C187の実装スペースが思ったより狭いのは、誤算でした(汗)

 基板が無事だったので、電解コンデンサを抜いて取り替えるだけ、30分ぐらいで完了したはずです。

 分解したついでに、隣のRFユニットも見てみました。少し前から受信感度が鈍っているような気がしてます。よく見るとATTのリレーがなんだか変。少し膨らんでいるような・・・今度はattのリレー交換をしないといけないと思われます。
 ATTのリレーは HD1-M-DC9V(松下製)だけど、今は生産終了。代替品はHY1-9Vで、取り付け寸法も含めてコンパチ品のようです。

 さて、本文中の写真。該当箇所と、IFユニットを再実装後の写真。RFユニットおよびIFユニットは、本体の底側にあたります。
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タワーのメンテナンス その2

今日は天気がよかったので、この前の続きです。

150505_その1 150505_その2 150505_その3

 さて、今日の作業内容です。

・ワイヤーの注油
・トライバンダー(TH5MK2)のネジの増し締め

 ワイヤーの注油。ワイヤーの保護には効果がありそうだけど、巻き上げの重さが軽くなるわけではない。油がワイヤーについたことで、タワーへ登るときはワイヤーに触れないように昇降しないといけないようになったから、効能が微妙な作業でした。(ワイヤーを張っている面が昇降用の面でもあり)

 トライバンダーのネジの増し締めが主たる作業になりました。屋根の上に脚立を立て、足場板を渡せばちょうどよい作業台となりました。(屋根まで吊り上げるのが面倒でしたが、やっぱりあったほうが便利でした。)ネジを締めるときに、勢いあまって、菊座を一枚破壊。そのため、代替品を探すために一旦下まで降りる羽目になってしまいました。
 トライバンダーですが、タワーをたたんでしまった方からの貰い物です。2000年秋に譲り受け、分解清掃などして、2001年5月に設置しました。それ以来の、丸14年ぶりでネジなどを全数確認しました。エレメントのホースバンドは問題ありませんでしたが、エレメントを固定するブラケットは、ネジが緩み始めていました。

#前のオーナーの使用期間も入れると25年超えのアンテナかと思われます。

 これらの作業、朝9時過ぎに始めて、正午過ぎに無事終わりました。これで、機械的なところは、しばらく大丈夫でしょう。写真は、作業中の様子などです。
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変更申請

珍しく、HAMネタ続きです。

150502_200wのほう

 移動しない局の免許内容を一部変更してみました。電子申請でちょこちょこと打ち込んで提出。処理経過はこんな感じ。

4月18日(土) 電子申請をする。(夕方)
4月30日(木) 処理完了メール到着(午後)
5月1日(金) 総通へ出向き受領。
      
#○○課へ行ったついでに陸上第3課にも立ち寄った、ということにしておきます。

 手続き完了は、連休明けになるだろうと思っていましたが、早々に完了してしまいました。だた、この局免は、更新時期に入ってしまったので、引き続いて再免許の手続きが必要です。

さて、このあとの目論見は、どうなるやら・・・
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タワーのメンテナンス

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 この前やってしまった件の後始末(汗)。補修部品のガイドローラーは、送金したら即日、送ってもらえました。早々に届いたのに、天候と休みがかみ合わず、やっと今日になって作業できました。(CCT-14用のガイドローラー、見積書では上下別々の部品のように見えたけど、同じものらしい。)

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 まず、巻き込んだ同軸の救出とガイドローラーの交換。左が、見事に巻き込んだ図(恥を忍んで公開)。真ん中が同軸を救出しガイドローラー交換後の図。右が、購入した新品のガイドローラーセット。グリスをつけてくれましたので、ホームセンターへ行かずにすみました。
 ガイドローラー部の分解で使ったスパナのサイズは「13」でした。タワーの状態によってはボルトをたたかないと抜きにくいかも。グリスアップして元へ戻すのを4回繰り返し。
 下段のガイドローラーは、まだ欠けたりしていないので、交換しないで、分解・清掃・グリスアップだけで済ませました。下段のガイドローラーは、簡単に抜けました。

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 巻き上げワイヤー用のプーリーも分解して、グリスアップ。建設から15年も放置すると、見事にグリスが干上がっていました。ここのダブルナット、かなり締まっていたので、はずすのに一苦労。持って上がったスパナサイズが小さくてモンキーで対処したから余計に時間がかかってしまいました。後で図面を見たら、ボルトサイズがM16なのでスパナのサイズは24で大丈夫だと思われます。(これは備忘録)

 写真は、分解したときの様子です。プーリーの左右、それぞれにワッシャが入っているので落とさないように注意が必要です。(これも備忘録) ここのグリスアップで、タワーの巻上げが軽くなった。定期的に分解してグリスアップすべきポイントのようです。

 150428_9.jpg

 これが取り外した、ガイドローラー。ほんまに状態が悪いのは1個だけ、あとの3個は予備品として残すことに。

 写真はありませんが、ケーブルの結束を全部やり直しました。最初は、屋根の上へ引っ張り出してみましたが、どうしてもよじれてしまいうまくいかない。下で畑仕事をしていた父に頼んで、数回に分けてタワーを伸ばしてもらい、ケーブルを垂らした状態で結束をやり直しました。(まっすぐ伸ばさないとだめでした)

 昼休憩を挟んで、朝10時過ぎから始めたのに、同軸の結束作業が予想以上に手間取り、全部の作業が終わったら午後3時でした。そして、タワーの昇降回数は4往復。

 残念ながら、同軸ケーブルですが巻き込んだ箇所の皮膜を破ってしまいました。今のところ、SWRの劣化は見られませんが、多少水も入ってしまったような感じです。建設から15年、破損箇所以外でもケーブルのシースが劣化しているところが散見されるので、ケーブル交換の検討を始めないといけないようです。
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衝動買い その2

150417_外観 150417_なかみ

 昨日の続きです。衝動買いがもう一つ(笑)。CQ出版社の企画物の携帯用パドル/Gemini。かさばらないからエエかなと思ってぽっちて見た。携帯性を重視しているので、接点間隔やバネの感触など一切調整できません。個人的にはちょいと軟らかいかな?感がありますが、携帯性優先だから、よくできているんじゃないかと思います。

#生産はこちらですので、大丈夫でしょう。

 表題の写真。言うまでもなく左が現物、右は早速分解した図。
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衝動買い その1

今日はHAMネタ。

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 ひょんなことから衝動買いしてしまいました。超小型のスイッチング電源、RETECHのRPS-1430をポチってしまいました。売っているページによると神電源らしい。
 真ん中の写真が、大きさ比較用に巷でよく見る、アルインコのスイッチング電源(DM-330V)と並べた様子。奥行きと高さはほぼ同じか、やや小さいぐらいですが、横幅が明らかに小さいです。あとは、負荷テストということで、ダミーロードに向かって長時間の送信をしてみました。FT-857DMで1分ちょっとキーダウンして17Aぐらい流したところ、電源のファンよりリグのファンのがうるさい状態になってしまいました。(写真右)メッセージキーヤーに入れた電文をループ再生して30分ほど放置してみました。それでも電源のファンはうるさくなくいい感じです。あとは使ってみて、受信時のノイズ混入レベルがどうなっているかが気になるところです。

#ほぼ、問題ないとは思いますが…

 唯一の難点は、コンパクトに作ってあるが故に、出力端子が1系統分しかないところかもしれません。
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