とりあえず作ってみたブログ

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今年も行ってみる

160716_ant

 今日はHAMネタ。今年も時間が確保できたので、昨年同様に、関ハムを覗いてきました。今年もごく少数のかたがたへ、生存表明をしておきました。今年も、七輪の宴へ招待されましたが、遺憾ながら辞去いたしました。(参加したかったのだが・・・)

 今年の収穫はこれだけ。

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 50MHzの水晶(@50円)、電源ケーブルの変換(@750円)、以上です。50MHzの水晶は、こちらの続きができるかも?ってことで調達です。
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正月早々修理をする

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 こちらの続きです。VCO1の動作不良により7.5MHzから上しか動作しなくなったFT-1000MP。無事に修理が出来ました。

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 結論から言いますと、LOCAL基板のVCO1回路のハンダ不良が故障原因でした。
 写真左が、取り出したLOCAL基板です。動作を見るために、VCOのシールド板を取り外しています。半田ごてとマイナスドライバーを使えば、比較的簡単に取れました。真ん中が、LOCAL基板の裏側。向かって右側の中央より少し下の辺りにVCO1が実装されていました。VCO周りのハンダ付けを修正しています。見た目からして、明らかな不良というのは見つけ切れなかったのですが・・・右の写真が、本体へ戻す途中の様子です。

さて、以下は備忘録。

・VCOの出力部へオシロをあてると、VCO1の出力は0V、完全な発振停止だった。
・VCO1をセレクトするスイッチ回路は正常。つまり接触不良箇所無しだった。
・VCO1が発振停止のため、基板裏面のPLL IC(Q4024)からUNLOCK信号が出ていた。

 だめ元でYAESUへサポート状況を聞いてみました。

・FT-1000MPは、修理対応終了という位置づけになっている。
・LOCAL基板のIC類が壊れた場合、補修部品が無い可能性が極めて高い。
・LOCAL基板、経年変化によるハンダ不良という故障例を見かける。
・今回の事例の場合、修理対応は不可という結論となってしまう。
・でも、丁寧な対応だったので、上記の件は了解。
(まぁ、まだまだギブアップではなかったので、依頼する気は無かったのだけど)

#ハンダ不良の実例ありが、ええヒントになりました。

 表題の写真は、作業後の様子。ちゃんと中波帯でも受信するようになりました。ただ、時間の都合でVCOの電圧調整の確認が取れていません。次の機会に、VCOの制御電圧を確認することにします。
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ちょっとだけ探ってみるが・。。

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 昨日の続きです。一部のバンドで送受信不能となってしまった、FT-1000MP、大阪へ戻る前にちょっとだけ中を開けてみました。

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 VCOのあるLOCAL基板は、天板をはずして、向かって右側のスピーカーの下にありました。基本的には真上からネジを抜いていけばよいけど、1本だけ背面にもねじがあるので、そこだけ要注意。背面の1本さえ分かっていれば、分解は容易でした。(RF基板のピンダイオード交換作業の分解より簡単)

 ネットで拾った資料を見たら、TP4003にVCOの発振周波数制御電圧を見ることが出来ます。7,499.99kHzでどんな電圧がいるか?見たのが左の写真です。本来なら8.5V前後のはずなのだが・・・100kHz~7,499.99kHzまでは、周波数をどこにしても常に13.1Vを示し、周波数に応じて変化していません。7,500kHz以上は、ほぼ資料どおりな変化でした。
 ダメ元で1st-IF用のLOCAL出力もオシロで見てみました。(ただ、オシロが60MHzまでなので、信号があるか無いか?を見る程度)問題の状態のときは、出力無し、それ以外では何か信号が見えています。

 ということで、今回の故障はVCO1が動作していないのが原因と見て間違いはなさそうです。単にVCO1自身の故障なのか?VCO1が動かない状態に陥っているだけなのか?。この判別をするにはもう少し中を追いかけてみないと分かりません。

#次はいつ触れるのだろうか?

 表題の写真は、LOCALユニットまでふたを開けた状態です。天板をはずし、スピーカーをはずす。そして、オートチューナーユニットをはずして、サブシャーシさらにはずす、これでLOCAL基板が見えます。
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故障してしまった模様

今日もHAMネタ

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 野暮用で実家へ立ち寄り。ついでにFT-1000MPの電源を入れてみたら、100kHz~7,499.99kHzまでが送受信不能。SUB-RX側は正常なので、VCO1の発振不良が故障原因と見て間違いなさそうです。

 さて、自力で原因を探って直すことにトライするか?さっさとサービスへ送ってしまうか?悩ましいところです。とりあえず、こちらにサービスマニュアルがあったので、ちょっとだけ悪あがきをしてみましょう(汗)。

 表題の写真は、VCO1,2の継ぎ目の比較写真です。左が7,500kHzで正常動作、右が10Hz下の7,499.99kHzの送受不能状態。

#中古で購入してまもなく14年。いろいろ出てくるお年頃でしょうか。
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厚木からの荷物

今日はHAMネタ。

151219_外観 151219_比較

 ずいぶん前に、RigExpertJapanからアンテナアナライザAA-54を買っていました。(購入時の記事は、ディスククラッシュにつき消失した模様)単体なら、説明書なんて読まないで適当に触ってもそれなりに使えます。しかも、使用頻度がばらばらで、使わないときは平気で1年ぐらいほかしてしまうので、乾電池で使えるのもありがたい・・・

#使用頻度が低くなる恐れがあるものは、乾電池に限ると思われます。

 ただ、54MHzまでしか使えないことと、ちょっと大きい点が気になっていました。他メーカー、他機種、しばし物色したが、結局今秋に新しく出た、AA-230 ZOOMをポチってしまいました。ちょいと割高だと思うが、使い慣れたほうが楽かな?と安易な方向へ行ってしまったのでした。しかも、乾電池okだし。

MFJ-226という案もありました。

 2機種並んだ、比較写真を撮ってみました。小さくなって、カラー液晶、測定項目も増えています。今日のところは、開封しただけで終了です。
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動かなくなったので修理をする。

151013_1

 2台目の自作CQマシーン製作して4年以上経ちました。作ったけど、そのあと2回ぐらい使っただけで眠ってました。今夏、某所へ貸し出しを致しましたが、PTTをうまくスイッチできないらしく動きませんでした。週末の淡路島某所で、返却されました。現地でもばらしてみましたが、残念ながらうまくいかず、時間切れ。持ち帰って、調べることにしました。

 PTT回路周りを見たら、フォトカプラの出力側は問題ない。まさかのドライブ電流不足か?そんなはずは無い?なんて悩みながらテスターで当たってみると、途中で信号が途切れているではないか・・・ってことで、基板をはずして裏返すと。

151013_不良箇所

 あたたたた・・・微妙なハンダ付けをしてしまった箇所がありました。作った当初はまだ接触していたんでしょう。4年経ったら見事なハンダ不良に変化してました。

#作成した2011年秋の全市全郡コンテストではフル稼働したはずなので。

 問題の箇所を修正して復元したら元へ戻りました。自分用に作ったのであまり気にしなかったけど、下記の点は直したほうが良いような気がするので備忘録です。

・マイクコネクタのピン配置。
 出力側は4ピンのICOM配置だが、コネクタを8pinに替えてアドニス仕様にする。このほうが汎用性が高そうだ。
・スピーカーのOFFスイッチの実装。
 やはりないとうるさい(笑)
・スイッチのラベル表示。
 無いと、自分にしか分からない。。。(^^;;

 最後に表題の写真は修理中の一コマ。
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愛媛からの届き物

150913_なかみ

 前に四苦八苦したこの件。アンテナアナライザだけでは、どうなっているのか?つかめない。ということで、観念して、記事を書いた直後にこちらのお店このようなものを注文していました。
 不在票があり、さきほどやっと受領。オーダーから1か月半以上経過してしまいました。測定器の組み立てから再開しましょうか。
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今更だけど、えりも岬での運用メモっておきます。

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 ちょっと日が経ちすぎて、忘れつつあるのですが、襟裳岬でのちょっとだけ運用のメモです。(運用はこの日
 移動運用に当たられる時間が、場所探し+設営+運用+宿への帰還、すべてを含めて2時間半ほどしか取れませんでした。ほんと、ちょっと電波が出ただけでおしまい(^^;)。次回に向けての備忘録です。

順不同ですが・・・
・全体で2時間半ほどなら、ロケハン+設営時間を大幅に短くしないと厳しい。
・風が強すぎて設営に苦戦。最初っから逆Lにすればよかったと、少し後悔(汗)
・アンテナエレメント、軽量化のために細くした。が、絡まったときに最悪だった。適当に太いほうが楽でした。(絡まって大苦戦)
・携帯用の簡易パドル(Gemini)は改造した結果、問題なく使えた。
・アンテナアナライザ、やっぱりあるほうが楽でした。
・国内線の機内持ち込みできるキャリーケースに入る釣竿は限られる。5mクラスの仕舞寸法は短いものでもぎりぎり入らないように思う。
・キャリーケース、機内持ち込み可能サイズにした。でも工具を詰めていたから機内持ち込みできないので手荷物で預けることに。
・上記の点では、無理に小さく梱包しなくても良かったかも。(だったらアンテナ用つり竿の選択肢が広がる)
・運用周波数は現地でVOACAPをみて7MHzにする。この点はアタリでした。
・結局運用時間45分、7MHz電信にて10局で終了。

 さて、左の写真です。FT-817と自作メッセージキーヤー、自作のアンテナチューナーです。右の写真がアンテナの全景。ポールがしなっているのは風が強いからです。ポールは、5m長のケーブルキャッチャーを流用しています。仕舞寸法が45cm、ぎりぎりキャリーケースに入りました。

 さぁ、次の機会はあるのでしょうか。
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クリップを追加すると

150808_外観

 今日もHAMネタ。こちらで売られている、携帯用のパドル・Gemini、小型軽量でよくできているが、タッチ感が物足りない。前の粟国島では、小さいから運びやすい反面、反発力が無いに等しいので使いにくかった。

 同じような感想をお持ちの方が、ちょっとした細工で改善されているのを発見しましたので、同じように試してみました。(参考先はこちら)

150808_中身

 単に、事務用のクリップを折り曲げてはさむだけ。分解は、ネジを5箇所抜けば出来ますので、簡単です。注意点は、元に戻すときに、ケーブルをはさまないように気をつけるぐらいでしょうか。

 単純明快でシンプルな対策ですが、効果絶大でした。末筆になりますが、発案された方へ敬意を表したいと思います。
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印刷屋へオーダーしてみた

150805_QSL

 ずいぶん遅くなってしまいましたが、5月の粟国島での思い出にと、島の写真を使ったQSLカードをオーダーしてみました。ネット上で数社見つかりましたが、小ロットでも可能、web上のオーダーで完結できるサービスがある、アイカラーへオーダーしました。200枚で送料・代引き手数料など諸経費込みも含めて6,000円ちょっとでした。オーダー、原稿作成、校正、印刷、発送まで10日ぐらい短い納期でした。(混んでいる時期だともっと掛かるでしょうねぇ)

 届いた方への楽しみとして、カードのデザインがはっきり分かるような写真にはしていませんので御容赦ください。

#何とか、今月中に他の分も合わせて発送したいと思ってます。出来るかな?

 粟国時までの運用のまとめはこちらこちらで。
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