とりあえず作ってみたブログ

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早速受領しました

170517_前

 こちらの続きです。昨夜、処理完了のmailが届きました。出勤前に時間がある日だったので、近総通へ寄り道してきました。新しい免許状の受領の後、2点ほど質問してみました。

Q:旧スプリアス機が混ざっている場合、総通から通知してもらえるのか?
A:通知はしない。
Q:やはりそうでしたか・・では、現在の状態を教えてもらうことは出来ますか?
A:(しばらく待ったところで)第○×送信機は旧規格。あとは新規格です。

#聞いてみるものですねぇ。認識通りだったので一安心しました。

 雑談の中で、申請書のcopyをきっちり残しておかないと、新旧の判断は難しいでしょう、という話でした。昔は、申請書を2通送付し1通は写し証明の判をついて返却されていましたから、自動的にコピーが出来てましたっけ。

#いつから写しが不要になったんだろう?忘れました(^^;;;

Q:第1~3送信機で申請した状態で、第1や第2を撤去した場合。撤去した号数は欠番になるのか?繰り上げて良いのか?
A:どちらでも良い。繰り上げる場合は、繰り上げることを備考欄に記載してください。

 前から気になっていました。どちらでもエエようです。

 表題の写真は、近総通の入っている合同庁舎前です。

-・・・-

最後に自分用の備忘録です。

5月1(月) 電子申請。
  12(金) 審査完了。夜に手数料納付。
  16(火) 手続き完了。
  17(水) 近総通にて受領。

 今回は早かったです。このときはちょっと長かったなぁ。
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移動する局の再免許

170512_画面

 HAMネタ。移動する局の免許が7月の下旬で期限切れになってしまいます。今月1日に、再免許をポチっておきました。大型連休を挟んでいたのでもうちょっと遅いかなぁと思いましたが、本日手数料払ってね!mailが来たので、ポチりました。発給はいつになるかなぁ~。

自分用のメモ
5/1 電子申請。
5/12 審査完了、申請料支払いの通知受領。夜に振込み。
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再修理する羽目になる

161022_1.jpg 161022_2.jpg 161022_3.jpg

 正月早々に修理したFT-1000MP、夏ごろにはまたもや不調となってしまいました。状況は前と同じくVCO1の発振不良
 野暮用で実家へ帰ったついでで時間が取れないから、前回同様ハンダやり直しだけに絞って作業してみました。これで、またVCO1の発振が再開しました。

後日、直っていないときは
・VCOの制御電圧の確認、再調整。
・VCO1のトリマの接触状態の確認
・ハンダ修正の再チェック

これで完全に直っていればよいのですが。

 表題の写真は左から、動作試験中、LOCAL基板、LOCAL基板実装位置。
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ZS6BKWタイプのアンテナを試しに作ってみたが

160810_材料

 この前のFD、当初はお手軽なマルチバンドワイヤーアンテナを持って山へ行こう!と思っていましたが、事情により断念しました。山へ行きませんでしたが、G5RVを変形したZS6BKW風のアンテナの加工は終わっていたので備忘録として書いてみます。

 あれこれ見ていると、エレメントとハシゴフィーダーの長さは、固定ではなく、一定の条件内に収まっていればよさそうです。はしご部分が、300Ωのリボンフィーダー(オヤイデ電気の通販で調達)だったので、全長をやや長くしてみました。

 160810_長さ

上記のグラフが、ZS6BKWのエレメントとはしご部の長さの組合せを書いています。短くするとはしごは400Ωの方が良いらしい。ちょうど、400Ωと300Ωが交差するサイズで作ってみました。手書きのメモが、切り出した寸法です。はしご部分は、短縮率(Vf)も入ってきます。

 ここまで作ったのですが、実際に使う機会を逃してしまいました。

最後に参照したページのリンクを貼っておきます。

ZS6BKW/G5RVアンテナの製作(JA9BKJ)
ZS6BKW Multi-band antenna (N4SPP)
ZS6BKWによるアンテナ解析記事。(←長さのグラフはこの中)
G5RVとZS6BKWの比較記事(W5DDLのサイト内)
G5RVもどきの設計データ(JR1ATA)

 表題の写真が、製作途中の様子。
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今年も行ってみる

160716_ant

 今日はHAMネタ。今年も時間が確保できたので、昨年同様に、関ハムを覗いてきました。今年もごく少数のかたがたへ、生存表明をしておきました。今年も、七輪の宴へ招待されましたが、遺憾ながら辞去いたしました。(参加したかったのだが・・・)

 今年の収穫はこれだけ。

160716_xtal

 50MHzの水晶(@50円)、電源ケーブルの変換(@750円)、以上です。50MHzの水晶は、こちらの続きができるかも?ってことで調達です。
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正月早々修理をする

160108_1.jpg

 こちらの続きです。VCO1の動作不良により7.5MHzから上しか動作しなくなったFT-1000MP。無事に修理が出来ました。

160108_2.jpg 160108_3.jpg 160108_4.jpg

 結論から言いますと、LOCAL基板のVCO1回路のハンダ不良が故障原因でした。
 写真左が、取り出したLOCAL基板です。動作を見るために、VCOのシールド板を取り外しています。半田ごてとマイナスドライバーを使えば、比較的簡単に取れました。真ん中が、LOCAL基板の裏側。向かって右側の中央より少し下の辺りにVCO1が実装されていました。VCO周りのハンダ付けを修正しています。見た目からして、明らかな不良というのは見つけ切れなかったのですが・・・右の写真が、本体へ戻す途中の様子です。

さて、以下は備忘録。

・VCOの出力部へオシロをあてると、VCO1の出力は0V、完全な発振停止だった。
・VCO1をセレクトするスイッチ回路は正常。つまり接触不良箇所無しだった。
・VCO1が発振停止のため、基板裏面のPLL IC(Q4024)からUNLOCK信号が出ていた。

 だめ元でYAESUへサポート状況を聞いてみました。

・FT-1000MPは、修理対応終了という位置づけになっている。
・LOCAL基板のIC類が壊れた場合、補修部品が無い可能性が極めて高い。
・LOCAL基板、経年変化によるハンダ不良という故障例を見かける。
・今回の事例の場合、修理対応は不可という結論となってしまう。
・でも、丁寧な対応だったので、上記の件は了解。
(まぁ、まだまだギブアップではなかったので、依頼する気は無かったのだけど)

#ハンダ不良の実例ありが、ええヒントになりました。

 表題の写真は、作業後の様子。ちゃんと中波帯でも受信するようになりました。ただ、時間の都合でVCOの電圧調整の確認が取れていません。次の機会に、VCOの制御電圧を確認することにします。
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ちょっとだけ探ってみるが・。。

151223_1.jpg

 昨日の続きです。一部のバンドで送受信不能となってしまった、FT-1000MP、大阪へ戻る前にちょっとだけ中を開けてみました。

151223_2.jpg 151223_a.png 151223_b.png

 VCOのあるLOCAL基板は、天板をはずして、向かって右側のスピーカーの下にありました。基本的には真上からネジを抜いていけばよいけど、1本だけ背面にもねじがあるので、そこだけ要注意。背面の1本さえ分かっていれば、分解は容易でした。(RF基板のピンダイオード交換作業の分解より簡単)

 ネットで拾った資料を見たら、TP4003にVCOの発振周波数制御電圧を見ることが出来ます。7,499.99kHzでどんな電圧がいるか?見たのが左の写真です。本来なら8.5V前後のはずなのだが・・・100kHz~7,499.99kHzまでは、周波数をどこにしても常に13.1Vを示し、周波数に応じて変化していません。7,500kHz以上は、ほぼ資料どおりな変化でした。
 ダメ元で1st-IF用のLOCAL出力もオシロで見てみました。(ただ、オシロが60MHzまでなので、信号があるか無いか?を見る程度)問題の状態のときは、出力無し、それ以外では何か信号が見えています。

 ということで、今回の故障はVCO1が動作していないのが原因と見て間違いはなさそうです。単にVCO1自身の故障なのか?VCO1が動かない状態に陥っているだけなのか?。この判別をするにはもう少し中を追いかけてみないと分かりません。

#次はいつ触れるのだろうか?

 表題の写真は、LOCALユニットまでふたを開けた状態です。天板をはずし、スピーカーをはずす。そして、オートチューナーユニットをはずして、サブシャーシさらにはずす、これでLOCAL基板が見えます。
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故障してしまった模様

今日もHAMネタ

151222_ok 151222_NG

 野暮用で実家へ立ち寄り。ついでにFT-1000MPの電源を入れてみたら、100kHz~7,499.99kHzまでが送受信不能。SUB-RX側は正常なので、VCO1の発振不良が故障原因と見て間違いなさそうです。

 さて、自力で原因を探って直すことにトライするか?さっさとサービスへ送ってしまうか?悩ましいところです。とりあえず、こちらにサービスマニュアルがあったので、ちょっとだけ悪あがきをしてみましょう(汗)。

 表題の写真は、VCO1,2の継ぎ目の比較写真です。左が7,500kHzで正常動作、右が10Hz下の7,499.99kHzの送受不能状態。

#中古で購入してまもなく14年。いろいろ出てくるお年頃でしょうか。
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厚木からの荷物

今日はHAMネタ。

151219_外観 151219_比較

 ずいぶん前に、RigExpertJapanからアンテナアナライザAA-54を買っていました。(購入時の記事は、ディスククラッシュにつき消失した模様)単体なら、説明書なんて読まないで適当に触ってもそれなりに使えます。しかも、使用頻度がばらばらで、使わないときは平気で1年ぐらいほかしてしまうので、乾電池で使えるのもありがたい・・・

#使用頻度が低くなる恐れがあるものは、乾電池に限ると思われます。

 ただ、54MHzまでしか使えないことと、ちょっと大きい点が気になっていました。他メーカー、他機種、しばし物色したが、結局今秋に新しく出た、AA-230 ZOOMをポチってしまいました。ちょいと割高だと思うが、使い慣れたほうが楽かな?と安易な方向へ行ってしまったのでした。しかも、乾電池okだし。

MFJ-226という案もありました。

 2機種並んだ、比較写真を撮ってみました。小さくなって、カラー液晶、測定項目も増えています。今日のところは、開封しただけで終了です。
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動かなくなったので修理をする。

151013_1

 2台目の自作CQマシーン製作して4年以上経ちました。作ったけど、そのあと2回ぐらい使っただけで眠ってました。今夏、某所へ貸し出しを致しましたが、PTTをうまくスイッチできないらしく動きませんでした。週末の淡路島某所で、返却されました。現地でもばらしてみましたが、残念ながらうまくいかず、時間切れ。持ち帰って、調べることにしました。

 PTT回路周りを見たら、フォトカプラの出力側は問題ない。まさかのドライブ電流不足か?そんなはずは無い?なんて悩みながらテスターで当たってみると、途中で信号が途切れているではないか・・・ってことで、基板をはずして裏返すと。

151013_不良箇所

 あたたたた・・・微妙なハンダ付けをしてしまった箇所がありました。作った当初はまだ接触していたんでしょう。4年経ったら見事なハンダ不良に変化してました。

#作成した2011年秋の全市全郡コンテストではフル稼働したはずなので。

 問題の箇所を修正して復元したら元へ戻りました。自分用に作ったのであまり気にしなかったけど、下記の点は直したほうが良いような気がするので備忘録です。

・マイクコネクタのピン配置。
 出力側は4ピンのICOM配置だが、コネクタを8pinに替えてアドニス仕様にする。このほうが汎用性が高そうだ。
・スピーカーのOFFスイッチの実装。
 やはりないとうるさい(笑)
・スイッチのラベル表示。
 無いと、自分にしか分からない。。。(^^;;

 最後に表題の写真は修理中の一コマ。
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