とりあえず作ってみたブログ

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この前の全市全郡コンテスト

151020_80m電信

 この前の全市全郡コンテストは、恒例の淡路島某所から社団部門で参加しました。またもや、1週間以上経っているので記憶が薄れがちだけど、自分のかかわった部分での備忘録です。

○ハイライト
・オープニング、今年も3.5MHz担当でした。最初の3時間で200局越え。(昨年は176局でした)

○ローライト
・コンディション悪すぎ。
・3.5MHzしか出る場所が無いのに、ノイジーな時間が多々あったような。

 今回は、コンディション不良に終始苦しめられる展開でした。開始早々から7MHzが大苦戦。7MHzが開けていないため、オープニング早々から3.5MHzに局が集中してしまい大混雑してました。夜間、3.5MHzしかまともに出来るバンドが無い状態になったので、必然的に3.5MHzの運用に力が入り、昨年より局数が多くなりました。

 日が昇ってから、7MHzはある程度回復しましたが、日没頃からまた近距離がイマイチな状態でした。ハイバンドは、終始スキャッターに頼らざるを得ない伝搬で、正規伝搬でしっかり聞こえたのは沖縄と北海道のごく一部かも知れません。今回もスキャッターは南西方向だったように思います。(昨年も南西だったはず)

 こういう状態のスキャッターだと、八木+1kWはパワーで押しきれますが、八木+100Wクラスになると弱くなり、ダイポール+10Wクラスだと呼ばれても気がつかないことすら・・・午前中のハイバンド、弱い局だらけでかなり疲れました。

#途中で1kWをやめて100Wぐらいに落とそうかと思ったぐらいです(^^;;
#まだまだ修行が足りないようです。

あとは、クロスチェックで大減点にならないことを祈るばかりです。
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淡路島某所から帰宅

151012_n1ku

 日付が変わってしまいましたが、全市全郡コンテストへ淡路島某所から参加してきました。コンディションがイマイチで、正直なところ全市全郡というよりは、全部全滅っぽいような気がしたり・・・(T_T)

 表題の写真は、開始前の宴です(^^)
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ピロピロのコンテスト

150927_キャプチャ

 たぶんこのとき以来RTTYコンテストの参加になりました。密かに、フル参加できないか?考えてみましたが、どうにもならず。ってことで、48時間フルタイムの参加は出来なかったので、前半だけ参加し、Classicのハーフタイム部門でログを出しました。

 今回のWW-RTTY、過去のログを見たら2005年以来の参加でした(ただ、公式ページで記録を見たら無いので、ログを出し損じているようです)。表題のキャプチャーは、途中退場直後のPCの画面です。


忘れないうちに自分用のメモ。
・mmttyのデコード率が下がった。特に7MHz。サウンドカードのクロックズレ?10年選手のXPマシンだからやむを得ない?
・TS-590の設定が出来ずじまい。結局、FT-1000MPを使用。
・コンディンション悪い?呼び負けること多数、北米方向は連戦連敗。7MHzはマシだったので、例の同軸破損で状態が悪いのは、トライバンダー側なの?(T_T)
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今回も部分参加でした

150816_様子

 久しぶりにKCJコンテストに参加。時間の都合で、部分参加でした。数時間の部分参加なので、やめた直後のスコアーをはっておきます。(前回の参加はこのとき)

150816_結果

 こんな感じです。部分参加でもいいから出たのは、この前届いたものを試すのもありました。一応、SO2Rもどきの体制で参加したのですが・・・

○ハイライト
・この前買ったBPFを試せたこと。
先月に続いてSO2Rを試してみた。

○ローライト
・磁気嵐があったらしくコンディションが良くなかった。
・日曜日はSO2Rの振りだけで終わってしまった。

 土曜日の夜に、3.5MHzと7MHzで行ったりきたりしながら、SO2R的な運用が出来ました。3.5MHzと7MHz、両方に外付けのBPFをはさんだので、ジャスト2倍近傍以外は普通に使えました。アンテナ間隔は1m程度の密着状態です。ローバンドは、このBPFで大丈夫かな?ただ、取り付けが宙ぶらりんだったので、次は固定したいところです。

 表題の写真では、BPFが分かりにくいので、2個のアップを貼り付けます。

150816_BPF

 こんな感じ。よく似てます。というか、明らかに相似ではなく合同(数学的な言い回しだと)。どちらが本家なんでしょうね(笑)

 日曜日のコンディションが特に残念でした。そんなんで、他の用事をこなしながらのながら参加になってしまいました。表題の写真は、土曜日夜の多少やる気のあった状態のSO2R風景(笑)
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週末のFD

150803_アンテナ 150803_発発

 週末のFDコンテスト、久しぶりに移動して参加しました。といっても、時間の都合で日曜日の午前中、3時間勝負です。(移動運用での参戦はこのとき以来でした)今年は大幅なルール改訂があり、日曜日午前中限定のモーニング部門が新設されました。全時間出られませんが、新設された部門へ部分参加してみました。

○ハイライト
・5年間放置していた発電機、無事に動きました。最初は負荷をかけると電圧降下気味でしたけど(汗)
・14/21MHz共用逆Vアンテナに50MHzを無理やり乗せたら4局も出来た。最長は大分県まで(笑)
・Eスポで、14/21MHzはopenしていた模様。

○ローライト
・14/21MHz共用アンテナ、時間が惜しいからswr=2で妥協してATUでごまかしたら、14MHzで回り込みの嵐になり苦戦。
・運用時間が取れないのは惜しい。
・28MHzはATUでもごまかしきれず断念。

 朝、7時ごろ出発。行き先は近所の山の中腹にある公園の駐車場なので、5分も掛からず到着しました。(本当は山頂まで行きたかったが、工事中で通行止めだった。)アンテナは1本のポールで最上段に7MHz逆V、中段へ14/21MHz共用のIVを取り付けてみました。ワイヤーなので絡まらないようにさえすれば、設営時間は短めです。7MHzは一発OKだったが、14/21MHzがイマイチでSWRがやや高め。時間が惜しいからオートチューナーでごまかしたのが、余り良くなかったらしく、14MHzでは時々回り込み苦戦する羽目になりました。
 8時前には何とか運用開始。ハイバンドが良好な感じだったので、21MHzからスタートしたけど、オートチューナごまかしでは芳しくない、すかさず14MHzへ。まだこちらのがまともに飛んだが、今度はキーイングへ時々回りこむ。コンテストバンドでもローエッジ側だと回りこみにくいので、そちらでRUN。
 9時ごろから、7MHzが気になり、7MHzへ行ってしまった。でもハイバンドが気になり、時々14/21MHzも浮気して、あっちこっち行ったり来たり。挙句の果てには、14/21MHzアンテナへ無理やり50MHzを乗せて、4局ほど。(まさか、この状態で九州まで届くとはねぇ)
 10時台、局数が100局へ届いていないことから、唯一アンテナがまともな7MHzに集中してみました。11:00のJA3ZFN/3を最後に撤収しました。撤収はさっさと終わり、11:30過ぎには実家へ帰り着いていました。(ちなみに設営は約50分)

 発電機持参の移動運用は5年ぶり、ということで一番の不安材料が発電機だったりします。長年、給油間隔を長くするために、発電機を50Hz駆動で使っていました。今回もそのまま使いましたが、負荷がかかると安定しないので、やむなく60Hzへ。燃料タンクの下の方には、5年前のガソリンが入っていましたが、エンジンも止まることなく使い切れました(笑)。

#最初の電圧不安定は燃料が悪かったから回転不良だったかもしれません。

 運用時間は、3時間ちょっとで交信数は136局でした。とにかく感想は暑かったの一言に尽きます。設営時間を入れても4時間半ほどしか山に居なかったにもかかわらず、水を1リットルほど飲みました。短時間設営、持ち込み機材量も必要最小限とコンパクトにしたつもりですが、結構ハードでした。

 来年も同じ部門に出るのなら、短時間で多くのバンドを駆け抜けないといけないので、アンテナ構成を何とかしないといけません。最低でも7MHz~50MHzまでは揃えたいところです。都心部なら144/430MHzも必須ですけど。

 表題の写真は、設営の遠景。そして、久しぶりに稼動した発電機。20ウン年前から使っていますが、まだまだ健在みたいです。
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もう一個のログも提出

こちらに引き続いて、この前のIARUもログを提出。自分用にちょっとだけ備忘録。

・連盟の略号ならこちらがヒントになるかも。(日本語ではなく英語ページでないと不可)
・クラスター類を思いっきり見たから、Unlimited部門へ。ログには、ASSISTEDと入れると、自動的にUnlimitedとなる。
・cabrilloで久々にはまる。
 →シングルOPなのに、TX数の記入を求められた。もちろんone。TWOもあるのか?(笑)
 →局種別も書かないといけないの?。設置場所だからFIXEDにした。

#やはりシングルOPなのにTX数を書くようチェックが入ったのが驚き。シングルOPの2TX部門というのがあるのだろうか?(笑)

 このコンテスト、時期的に時間確保が難しく6年ぶりの参加になりました。本当はもうちょっとがんばって250Qぐらいやっておきたかったんですが・・残念でした。(前回の記録はこちら)
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ログ提出

この前の6m And downのログをやっと提出。また、忘れかけていました(^^;;。

#そして、もう一件のこちらもログを出さないと・・・
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この前のIARU

150714_様子 150714_filter試作

 この前のIARU、3時間ほどの時間限定で参加しました。スコアーのおさらいをしてからハイライトとローライト。

150712_rate

○ハイライト
・一応アフリカ大陸もゲット

○ローライト
・ヨーロッパの奥地が聞こえなかったので、日付が変ったところで撤収。
・SO2Rもどきのテストをしたかったが、ほとんどテストにならなかった(汗)

 コンディションの浮き沈みが激しい感じ。日付が変るころから安定してきたようには思いましたが、日曜日夜が出勤のため、深追いしないで早々に寝ました。(結果的には、翌日の状況を考えると早く寝たのが吉でした。仔細は割愛ですが・・)

 懲りずに、SO2Rもどきを試しました。今回はこんな設定。

・Radio1  TS-590SG → 14/21/28MHz 7MHz除けのHPFを追加
・Radio2  FT-1000MP → 3.5/7MHz  ハイバンド除けのLPFを追加

 2台ともPC連動させて、ZLOGからコントロールしてみました。アンテナを1本のタワーへクリスマスツリー状にのせているので、被り対策というよりは、受信部破損防止のつもりでフィルターを追加してみました。(過去に破壊してしまったことがあったりする。)記憶があるうちに雑感を並べて備忘録です。

・Radio2側のLPFは開始直前で取り外す。予想以上にハイバンドからローバンドへの飛び込みは少なかった。
・Radio1のHPF。残念ながら効果少なめ。無いよりはマシ程度(T_T)
・上記の通り、コンディションが余り良くなかったので、Run+Searchがほとんどできず。
・zlogでradio2台のコントロールはok。しかし、RUN中にNEWかどうかチェックするためには、もう1セット必要と思われる。
・ということで、今回も別のPCにサーチ用のzlogを立ち上げ、ネットワーク化。(サーバー設定はCQWWモード)

 バンド間の干渉は、LowPowerだから、それなりに持ちこたえた感じです。それぞれのRadioへDunestarなどのフィルターを装備すればベストなんですが、買わないで何とかならないのか?もうしばし挑戦してみます。フィルター試作は改めて。(フィルターを試作しているときの写真が、表題右)

 それから、もう一点。FT-1000MPと比較したTS-590SGの雑感。

・うたい文句通り、近接の妨害にも強い感じ。
・1000MPより、セットノイズが静かでノイズと信号の分離が良い。
・中波ラジオの音が聴く気のする音になった(笑)
・電波の波形もきれい?いや1000MP調整ズレか?

 使っているFT-1000MPの、1stIFのフィルターは3kHzのナロー版へ載せ替えてあるので、近接については劇的な差はないように感じました。ノーマルのFT-1000MPなら、差があるような気がします。何よりも、ノイズと信号の分離がよくなりました。FT-1000MPシリーズ特有の、もやっとした膜のかかったような音ではないのが一番の違いです。
 送信波形、例のSO2Rで、TS-590SGをローバンド側にしたとき、ハイバンドへの被りがFT-1000MPより減りました。FT-1000MP、C/Nが良くないのかな?。発売から20年を超える古い機種なのでやむを得ないのかもしれませんが。
 逆に、FT-1000MPではできていた2波受信ができなくなってしまいました。この点はコスパを最優先して選択したのであきらめることにします。

 表題左の写真が、運用デスクの様子。こんな感じでした。
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ほんのちょっとだけ

150712_rate

 ほんのちょっとだけ、IARUチャンピオンシップへ参加。この前思わず買ってしまったTS-590SGと元々あるFT-1000MP、聴き比べてみようということでちょっとだけ~。
 コンディションがいまいちだったので、早々に切り上げて寝てしまいました。詳しくは次回にでも(^^;
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この前の6mAndDown

150708_rate

 この前6mAndDown、忘れないうちに、ハイライトとローライト。今年も昨年同様、マルチバンド電信部門QRPでした。

○ハイライト
・申告ベースでは、昨年のスコアーを超えた。微力ながらSO2Rもどきの効果ありか?単なる偶然か?
・交信数は、昨年より増えた。
・昨年と違って、今年は規約の勘違いといった、痛恨のミスがなかった(笑)
・430MHz、今年は良く飛びました。最長到達、群馬県。

○ローライト
・積極的に呼びに回ったのに、マルチが昨年より少ない。なんてこった。
・今年は、かなり苦戦。?すら返ってこない局が多く凹み気味。
・144MHz、今年は苦戦。思ったより飛びませんでした。

 50MHzが開始前からEスポで開けていたので、今年は50MHzからスタート。聞こえるところを出来る限り押さえてから、430MHz→144MHz→50MHzといった感じで動いていきました。
 50MHzは長い時間開けていたようです。ただ、弱いEスポなので、開けているのは判るけど、伸び悩む感じでした。一応、北海道で6支庁、沖縄県も取れたので、端っこはそれなりに出来たように思われます。反面、グランドウェーブでの伸びが無く、寂しい展開でした。50MHzで1エリア、数局聴きました。応答があったのは、JA1OTP/1の1局だけでした。昨年と一緒なら、長野県境の群馬県だからゲットできたのではないかと思われます。
 日曜日は、どこかのバンドでRUNしながら、あいているバンドでサーチしていました。状況を見て、パターンを替えていました。

 さて、今回、SO2RもどきとSDRを導入したので、メモっておきます。

○SO2Rもどきのメモ
・RUN用とサーチ用、zlogをネットワーク化して2式用意しておいた。これは正解でした。
・SO2Rの箱、KEYも連動したところは良かったが、KEYは必ずMAIN側に固定したのは、使いにくい。SUB側で呼びたいときは、MAIN⇔SUBの切り替えを要してしまった。
・思いつきで作った割にはkey問題以外は、うまく行った感じ。RUN+SEARCHは問題なし、RUN+RUN(交互ですぞ)できないのは、今のところあきらめている。

○SDRのメモ
・USBドングルタイプの受信機なので、判ってはいたけど、やっぱり基本性能がよろしくない。すぐ被るし、弱い局はデコードできない。
・144/430MHzについては、お互いに被りがあり難儀した。
・50MHzだけ問題が少なかったような気がする。
・電信のコンテストバンドなら一気に全体をスキャンしてウォーターフォールが見えるのは便利。一目で混んでいるか空いているか?判る。
・SDRを単独で使うようなシーンはあまりなかった。SEARCH用のZLOGのPCと兼用したのが悪かったのか?分離しても一緒なのか?判らない。

 表題の画はレート。平地からのQRPなので、多くは期待できないかと思われます。
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