とりあえず作ってみたブログ

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三宅島でダイビング

自分が行った話ではなく、東京支社のO嬢が9月上旬に三宅島へ行ってきた話です。

 少し前に島民の帰島が始まり、今は一定の要件を満たせば観光でも上陸できるところまで回復しています。
 後日談は電話で聞いておりましたが、やっぱりここは百聞は一見にしかず、写真を見せてもらいました。ご本人の了解が得られたので、ここに紹介します。

 三宅島ダイビングの写真(YAHOOへ飛びます)

 9月上旬で台風の影響があり、島の北側のポイントでしか潜れない状況だったみたいです。(三宅島のポイントはここを)コンディションが悪い割には、見通しも良く興味津々です。噴火により全島立入禁止が長く続いたため、海の中も同じく自然の美しさが戻ってきているそうです。ただ、写真集にもあるとおり、島内観光をすると被害の爪痕を目の当たりすることになります。その辺、心の準備も必要でしょう。

自分自身の興味もありますが、島の活性化のためにも、一度行ってみたいと思うのですが・・・ただ、まだガスマスク持参でないと上陸できません。そこは要注意です。
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9月22日の田辺[ボツ写真]

今回は、ボツ作品を集めた番外編。
単なる失敗作から、意味不明の笑えるかもしれない失敗まで、番外作品集の開始です。

その1

キノコで撮影した不思議な黒い物体。なんだこれは?

050926_エイ1 

 実はこれが、直径1.5m以上あった巨大なエイ。最初は何か風呂敷でも落ちているのかと思ったが、よくみたらエイでした。肉眼では十分にエイがいるのがわかるのですが、水中で暗い場所なのでなかなかうまく写らず。やっぱり暗いし、遠いからフラッシュが届かない。

そこで、ガイドのY氏は、スレートに「アップで!」って。

ぎょえぇぇ~。これに近づかないかんのか・・
なんぼなんでもこれはチと怖い。勘弁してよぉ~。
とはいえ、このままで写らないしなぁ~。
ってことで、ビビリながら意を決して、ちょびっとだけ近づいたのがこれ。

050926_エイ2

これも大して近づいていないんだけど。五十歩百歩、このことを言うんだろうなぁ~。
一人ぐちゃぐちゃしているうちに、フラッシュの光に驚いてどっかに行ってしまいました。
一番怖かったのが、逃げ出す瞬間。まさに○×☆◆△ものです。

その2

 おなじくキノコで見かけたイザリウオ。

050926_イザリウオ1  050926_イザリウオ2

 最初は遠慮気味に後ろから失礼してっと。これじゃあダメなので根に近づいて表に回ったのだけど、あかんねぇ~。見事にミスってます。なんか赤い物体が写っているだけの意味不明な絵となってしまった。未だにマクロモードでうまく撮影することができないのが原因と思われますが。地上ではわかっているのに、水中ではちょっとうまくいかないなんでだろう。

もう少し続いてっと。

050926_きのこのね

これが、キノコの由来となっている根です。手前のチリでハレーションを起こしているのでボツ作品。それにちょっと暗いですし。

050926_ミサチのアーチ

ミサチのアーチを抜けたところ。これまた浮遊するチリでハレーションが。残念です。前を行くのがガイドのY氏。-32m地点で撮影。チリなければよかったんですがねぇ~。

050926_お食事

 ボツ写真ばかりだったので、最後はこれでお口直しです。船長さん(ガイドのY氏)のお店で夕食。創作料理屋さんです。もちろんビールつきなのだ。今回のおつくりはサーモンがヒットでした。あと、意外にはまったのがお漬物でした。(白菜がおいしかった)
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9月22日の田辺[キノコ]

引き続いて、22日の2本目に行った「キノコ」の写真です。

ログは、
最大水深20m 平均水深11.6m 水温26度 透明度15m 潜水時間51分

050925_キノコのそこ

 エントリー後、-15mぐらいのところから眺めた様子。曇っていなければ・・・

050925_ハリセンボン  050925_逃げるやつ

 割れ目で見つけた、ハリセンボン。目の前を横切ったので1枚目はどアップ。お怒りになる前に逃げられました。それが右。

050925_のんびり  050925_のんびり2

 とりあえずこれでマイナスイオン全開?よく見かけるんだけど名前がわからないこの魚。誰か教えてください。

050925_オトヒメエビ  050925_イセエビ  050925_ゾウリエビ

 続いてエビ3連発。左から、オトヒメエビ、イセエビ、ゾウリエビ。ゾウリエビ、見た目はこんなんで汚い感じですが、あっさりとした身でうまいらしい。ただ、殻が硬いので料理が大変。あとは、数が少ないのでお値段も高いらしい。この辺をお持ち帰りすれば、ダイブの経費が回収できそうな感じ。(持ち帰ってはいけませんが)イセエビはこのあたりに10匹以上いたようです。

 他に見たものは、直径1.5m以上のでっかいエイ、イザリウオ。エイは風呂敷が水底に落ちているのかと思ったが、違いました。あまりにもでかいのでびっくり。イザリウオ、赤い個体なので珍しいそうな。この2つ、写真をとったもののうまく写らず。後日、気が向けば失敗編でblogにのせるかもしれません。
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9月22日の田辺[ミサチ]

まずは、1本目に行ったミサチから。

ログは。
最大水深34.8m 平均水深14.5m 水温26度 透明度20m 潜水時間42分

050924_en直後

 アンカー付近から見上げたらこんな感じ。-15mぐらいのところから見上げてます。透明度20mぐらい。田辺で10mを超えるのは去年の9月以来でした。上から見ても水が緑でなく青いのだ。細く写っているのがアンカーのロープ。晴れていれば、もっと明るいはずなんだけど。曇っていたのが残念。

050924_深いアーチ 050924_深い表示

これが、-35m付近にあるアーチ。さすがに暗いです。あとちょっと浮遊物が多かった。前を行くのはガイドさん。どれだけ深いのか記録に残そうと、ダイコンの写真をとってみたのが右。暗闇で写したのでピントがあわない・・・これで水深34.5m、無限圧潜水の残り時間がわずか9分。潜水時間も9分かな。-20mぐらいまで戻れば、また時間は延びるけど。

050924_クマノミ

 -15m程度の根の上で見かけたクマノミ。偶然にも正面からのカット。「ちょっと何写してんのよぉ~」(美川憲一風に)って言われたらどうしましょ?

050924_ニザダイ食事中

 同じく先ほどの根の近所で見た光景。ニザダイ軍団がお食事中。

050924_ええかんじ

最後のカットです。これまた根の上です。曇りの割には、水底が明るいのです。これでちょっとくつろいでっと。

 2本目のキノコはまた後ほど。
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田辺で20m

連休前に田辺へ突撃してきました。
副業、もとい仕事で、懸案事項だったいくつかの案件が一気に解決したので、これは休んでいいと言う天のお告げに違いない。しかも、最近田辺も透明度が回復しているという話も聞くので、迷わず代休をとって日帰りで突撃してきました。

 連休前、誰か居るやろ~と思っていつもの店に行きましたが、客は一人。となれば、周りに気を使うことなく行き先決定。いつも通り、「人が少ないところ」という条件、さらに「滅多に行かないところ」、という追加条件を元に候補を出しました。で行ったのがこちら。

1本目 ミサチ
最大水深34.8m 平均水深14.5m 水温26度 透明度20m 潜水時間42分

2本目 キノコ
最大水深20m 平均水深11.6m 水温26度 透明度15m 潜水時間51分


 ミサチは、-35m付近にアーチがあります。あと大物が出るらしいが、当たりはずれが大きく、さらに流れたりするので敬遠することが多いようです。今回はあまり流れもなく、透明度も良かったので、それなりです。大物は残念ながら無し。アーチもお約束なのでくぐりました。透明度が印象でした。-20m付近にいても水面がきれいに見えていました。深いので、無減圧潜水の残り時間が数分となっていました。

 キノコは、あまり人が来ない(いや、滅多に来ない)ので乱れて無く楽しめます。ちょっとここは透明度が落ちて15mぐらいしか見えていませんでした。でもそれ以上に、魚、エビ、ウミウシ、いっぱい居ますので退屈することはありません。面白かったので、ここは、お気に入りに追加しておきます。

050923_キノコで

 写真は、キノコで水深15mぐらいの所からボートを見上げてみたらこんな感じ。よく見えています。天候が晴れならもうちょっとくっきり見えたと思うのだけど。(曇りでした)

 今日は眠いのでこの辺で。順次整理してblogにupします。
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昨日のすさみ[シンジマ編]

2本目のシンジマです。
まず、潜水データから。最大水深21.7m、平均水深13.1m、潜水時間47分、水温27度、透明度5m。常に水深15mぐらいの所にいたので、これまたちょいと深めかも。

050911_みつけた

 どうやら岩場の陰で誰かが落としたカメラを発見したようです。すさみのダイビングショップは、今回お世話になった店だけのはずだから、たぶん誰の物か?分かって居るんでしょう。先に見つけたら、言うまでもなく、「お宝発見!!」で大喜びだったんですけど。ガイドさんに先を越されたのでは仕方がない。実に残念です。(おい!)

050911_わかるかな

 この写真の中になにかいます。さてなんでしょう?

050911_たこ

 フラッシュの光でやっぱりこうなりました。大きなタコが逃げていきます。ちょっとピントがあっていませんけど。大きすぎるから喰ってもまずいだろうと言うのが、大半の意見。

050911_ノコギリヨウジ

 岩陰で見つけた、ノコギリヨウジ。これはホンマの偶然。というのもガイドさんが見つけたのはこの左側にいた、ミナミハコフグの幼魚。ミナミハコフグに気がつかず、こっちのノコギリヨウジに目が行ってしまいました。(帰ってから図鑑を見て分かった。なんかかわった形やなぁ~と思って撮影)

050911_のんびり  050911_のんびり2


 水深15mぐらいあったと思う場所。透明度が足りないと言われながらも、十分に明るいです。チョウチョウウオ系がうろうろしてます。のんびり、だらりん、ぼぉ~と眺めるのがちょうどいい感じ。でも、うっかり昼寝をしないように。

050911_おにおこぜ

 オニオコゼのアップ。動かなかったので撮影しやすかった。魚も赤目になるんだぁ~。これは知らなかった。赤目防止は水中でも必須なんだろうか?この魚は猛毒なのでさわってはいけません。

050911_にざだい

 お食事中のニザダイ。結構いっぱいいました。

050911_ショップ前

 最後にショップ前。目を隠して怪しいことをしているのは今回お世話になったかたおかさん。ダイビングでは初めてでしたが、HAMの方ではおつきあいが長く、それこそもう12~3年かも。往復の車の運転、ショップの手配など、全部かたおかさんの相棒、Hさんにお任せでした。非常に楽ちん・快適なダイビングでした。ありがとうございました。
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昨日のすさみ[前島編]

昨日のすさみ、1本目から。これが通算50本目となりました。
ログデータは、最大水深26.6m、平均水深16.5m、潜水時間39分、水温27度、透明度8m。水深20m付近にとどまることが多かったので、少し深めです。深く・透明度がないのですが、明るい場所でした。20mぐらいまで見えると面白そうです。

050911_イサキらしい

 途中で見かけたイサキの群(と思う)。目の前を横切っていったのですが、カメラの起動が間に合わず、逃げて行くところだけに。

050911_ツノダシほか

 岩の割れ目を覗くと、いろいろいます。上に見えている2匹はツノダシ。その下に多数居ますが、フラッシュが届かず写真では存在が分かる程度。

050911_みろず

 見老津(みろず)の港。漁港の片隅に、ダイビングショップの事務所があります。(ここは出先で、お店本体は別の港にあります。)港からダイビングポイントまで近いので、場所によっては5分程度でつきます。船に弱い方でも安心です。

 1本目は、眺める方に力が入ったので写真は少な目。2本目はまた後ほど。
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突然ですが、すさみデビュ~

昨日午後、かたおかさんから、突然すさみ行きのお誘いがありました。台風通過後なので、透明度が心配なのと、串本の手前と遠い分、出発が早く寝坊しないか不安でしたが、何とかクリアー。ってことで、すさみデビューとなりました。

1本目は前島。2本目はシンジマ。ともに少しうねったり流れがあったりしましたが、透明度がいつもより悪いらしいのですが、明るい場所で楽しめました。

050910_すさみ晴天

 これは、見老津港(みろず)から前島へ向かうところ。好天に恵まれました。ここまでは良かったのですが、1本目の、前島にて最悪の事態発生。

かたおかさんのデジカメが水没してしまう。

050910_異常発生  050910_水没

一部始終はこんな感じ。
エントリー直後、しきりにカメラを指さし・・・。近づいてみてみると、見事に水没。滅多にないこと、いやあってはならないことですが、またとない記念なので水没の様子を写真に撮ったのが、2枚目。(おぃ、不謹慎な)それにしても見事な水没っぷりです。(レンズ側を下に半分以上に海水が入ってます。)

050910_水没前 050910_トホホ

3枚目は、前島へ向かうとき動作確認も兼ねて撮影をするかたおかさん。まさかこれが最後のご奉公になるとは、知る由もなく。4枚目は帰港後、ハウジングを前にうなだれる図。

 さて、一枚ぐらい収穫の写真を。

050910_うみうし

 これが、○○ウミウシ。なんだけど、この○○が分からないのです。どうもウミウシは苦手、何がなんだか良く分かりません。名前が分かる方教えてください。(ウミウシだけで本になるぐらいの種類がいますので。)

 全部で数十枚の写真があります。整理したらまたお披露目します。今日は眠たいのでここで終わりです。
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あっち行けぇ~~

050905_台風14

 台風14号が近づいています。すでに強い風が吹き始めているので、家の方はベランダの荷物を片付けて台風通過体制に入りました。ベランダを歩くのに必要なツッカケ、これが風にあおられてよく飛ぶんです。ちゃんとしまわないと。

 そんなことはさておき、明後日の7日(水)に田辺へダイビングに行こうと計画していたのですが、言うまでもなく中止となりました。これで今夏2回目の台風キャンセル。

 ほんまにどっか行ってくれへんかなぁ~。
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ダイコン

ダイビングコンピューターの略で、決して「大根」ではありません。

#オヤジギャグで最低やなぁ~。スミマセン、反省してますので。

 ダイビング中に現在の水深・潜水時間・水温といった状態の情報以外に、無減圧潜水の残り時間、浮上速度など安全に潜るための情報もリアルタイムに表示してくれる便利な道具です。

 今利用している物は、TUSA(TVドラマの海猿で出てくるダイビンググッズはココの製品)のIQ-400。少し古い機種だと思います。中身はどうやらスントのとある機種と同じらしい。(OEMみたいです)

050825_ダイコン1

 陸上で放置していると、勝手に時計表示になります。ただ、この時計、結構アバウトです。1クールに1回ぐらい修正が必要。安いクォーツ時計でよくある1ヶ月あたり誤差30秒、これを忠実に実行する時計のようです。(ワーストケースですな)
 一定水深になったら勝手にダイビングと解釈して、計算が始まります。ダイビング中の画面の写真はないので割愛です。(そのうちに撮ってみよう)

 以下の写真は全部ログモード。ダイビング後の確認用です。これを見て、最大水深や潜水時間、水温、無減圧潜水の残り時間など分かります。(潜水後は自動的に休息時間をカウントし、飛行機搭乗禁止時間が出ます。)

 050825_ダイコン2

 これが、記録番号と最大水深、無減圧潜水の残り時間、潜水時間の表示。(この機種は過去9回分を覚えてます。)
最大水深17.4m、残り無減圧潜水時間40分、潜水時間42分。

050825_ダイコン3

 次は、平均水深(12.6m)、水面休息(3時間16分)、水温(21度)、潜水時間(42分)、と出てます。画面左上の表示は、浮上速度。ちょっと速かったですね。警告寸前でした。
(浮上速度管理がめちゃくちゃ厳しい気が。目安は自分の吐き出す泡を追い越さないぐらいと言います。余裕で追い越さない速度でも、このダイコンは警告してきますので。)

050825_ダイコン4

 最後は、潜水開始日時。(8/14。15:21)これら3つの画面が適当に切り替わっていきます。操作をすれば、もっと古い記録も出せますが、参考までに。ダイビングを繰り返せば。古いデータから順に押し出されていき、記憶から消えていく仕掛けです。
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