とりあえず作ってみたブログ

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ジャ~ン、ガレージへ集合に遅れて参加

081102_撃墜マーク

勤務後、居酒屋ガレージで開かれていた宴会に遅れて参加。真っ昼間から始まっていたらしく、遅刻して17時過ぎにおじゃましたときにはみなさん出来上がってました。(笑)なんだかんだで閉店の22時過ぎまで延々とおじゃましてしまいました。騒ぎすぎて疲れたので、今日はこの辺で
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エアクリーナを変えてみる

今日もHAMネタ。実際には発電器だから違うかもしれないけど。

080814_SX600R

 長年使っている発電器(スズキ・SX600R)。中古で入手して10ウン年。(前のオーナーは平成元年に購入したようです)一度もエアクリーナを替えたことがなかったり。といっても、田舎のホームセンターで保守部品なんて買えるわけがない。やむなく、自己責任の上で代用品の取り替えを試してみました。

080814_元々のフィルタ 080814_代用品 080814_実装後

 一番左が、取り外したエアクリーナ。ウレタン製で風化しきっています。掴めばボロボロ崩れてしまいます。真ん中が代用品。スポンジが第一候補だったけど、写真のもの方が適度な風通しと強度がありそう。ってことでユニベックスシートを購入。採寸の上、必要な大きさに切り出して実装したのが右の写真。(5x8cmに裁断したものを3枚重ねた)ついでに内部を清掃してから、組み戻します。しばらく無負荷になってしまったけど、軽く試運転。(燃料もほとんど残っていなかったし。)

 次の焼き肉社団局の時に本格的に使ってみる予定ですが、いつになるのやら。

#ここ5年強は、10時間/年程度の使用だからほとんど使っていない状態だったり
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今月のQSLカード

久しぶりにHAMねた。

080713_QSL

 今回配送分から洋物を抜き出してみました。

#一時期から思うと、ずいぶん減りました。

 今回のは、HAVKUNなので普通にできる場所だと思われます。
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まとめページ作ってみました

080523_新旧ならべて1

今日はHAMねた。

少し前に作ったCQマシーンのまとめページを作ってみました。といってもタグエディターを使った手打ちhtmlページですけど。

 それから、picのソフトも少しだけ手直し。リピートモードに入っているときは、再生表示LEDが点滅するようになりました。(以前は、終了時に一回点滅するだけだった)同時に、あまりきれいなコードではありませんが、ソースコードも公開してます。

#ソースの冒頭を見たらずいぶん時間がかかっているのが丸分かりだったり・・・
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RFI対策を追加する

最近妙に多くなったHAMねた。

080523_作業中

 野暮用で実家にいるのでついでに、例のブツのRFIの耐性確認と補修をやってみました。(残念ながら自宅ではできなかったので)
 当初の見込み対策でそれなりに問題なく動きました。が、3.5MHzのみ見事に回り込んでマイコンがハングアップ状態に。どの信号ラインから回り込んでいるのか?原因をつかむのに小一時間かかりましたが、何とか特定できました。上の写真が、特定できたラインへバイパス用のコンデンサをバラックで追加してみた様子。この対策で良くなったと思われます。

作業後、12年ほど前に作った、ISD1016版のブツと並べて記念撮影をしてみました。

080523_新旧ならべて1 080523_新旧並べて2

 見たとおり、左が新しく右が旧。12年近くたっているのにケース加工のデザインに変化がない・・・(^^;; そして2台並べて内部の写真を載せるのもお約束でしょうか。

#中を見たい方、きっと多いはず(笑)
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プログラムを改修

今日もHAMねた

080517_書き込み中 080517_12F675

 とりあえず実戦投入が問題なく終了したので、少しだけプログラムをバージョンアップしました。(製作過程はこちらから。その1その2その3
 追加した機能は、元々の計画にあったリピート機能。一応ワンチップマイコンで制御しているから、これぐらいの機能は実装しておかねば・・・デバッグにちょっと手間取ったので、プログラムを書いては消してのやり直しを3~4回する事になってしまいました。が、何とか完了。小一時間ほどダミー相手に使ってみましたが特段問題はなさそう。

 ということで、資料をサーバーにあげておきます。

現バージョンの回路図はこちら(gifファイル)
PIC(12F675)のプログラムはこちら(HEXファイル)

 picは内蔵OSCで動作し、OSC校正値を使用しています。ということで、書き込みのさいうっかり消さないようご注意を。
 それから、rec/playの切り替えスイッチ。回路図でつながっている側がrec側。(見たとおり、ISD1420の/RECにつながってますので)接続する機器がICOMの物だったので、icom仕様になってます。他社の場合、入出力接続都合のいいように変更を。プルアップ抵抗やカップリングのコンデンサ、手持ちを利用しただけなので少々変えてもそれなりに動くはずです。(無極性を止めることの是非は使用するリグとマイクに依存すると思われます)

操作はこんな感じ。
・録音or再生はREC/PLAYのスイッチ切り替えで決定。
REC側の時
・PTTを押している間だけ録音できます。
・RECモードでも再生ボタンを押すと再生してしまいます。(既知の問題)
PLAY側の時
・PlayスイッチあるいはマイクのUP/DOWNスイッチで再生開始(icomマイクを想定)
・再生中にPTTを押せばキャンセル。
・PLAYあるいはup/downスイッチの長押し(300mS強)でループ再生
・ループ機能はPTTを押したり、再生操作を行い直すと解除される。

なお、電源投入時、再生表示LEDが2回点滅します。これでPICの起動が分かります。それからループ再生になっているときは、再生終了直後に再生表示LEDが1回だけ点滅します。

要検討事項
・recモードをpicでも検知するように改修する。(4053の空きを利用すれば可能なんだけど・・・)
・再生中にもう一回再生ボタンを押すとキャンセルにするかどうか?(今はPTTのみキャンセル)

 今となっては肝心要のISD1420が入手困難ですから、資料を残しても作るのは難しいかなぁ~。(ISD1416でも可能のはず。)

#これより良い物が出来そうなら、こっそり教えてください。(^_^)

 表題の写真は、PIC(12F675)へ書き込みをしているときと、実装していたPIC(12F675)の記念写真。
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組み込み完了

今日もHAMねた。

080509_外見 080509_内部

 今週に入ってから組み立て始めたボイスメモリー、無事に今夜組立が完了しました。(組立についてはこちらこちら)ケース加工、簡単になるようにしたつもりだけど、やっぱり手間がかかりました。特に高さがあまりないケースなので、基板のパーツと表面のスイッチ類が接触しないよう位置決めしてからの加工がちょっと難儀。
 完成後、単体で動作確認してから、リグへ接続。アンテナにはダミーをつないで、実際に送信して確認してみました。昔に作ったISD1016の物よりずいぶん良くなっているのが分かります。録音の品質もですが、内蔵MICアンプのAGC動作も改良されているように思われます。RFI対策は、過去の実績を元に実装していますが、状況によっては追加・変更しないと行けないかも知れません。

080509_回路図(gif)

 これが、お約束の回路図です。4053は1回路しか使っていないのでもったいないのですが、4066を組み合わすよりシンプルに出来るはず。見たとおり、録音モードという状態をPIC(12F675)で検知できません。録音モードにするのは最初だけだからまぁいいか。。。と検知部分を省いてしまいました。が、省くとやっぱりちょっと難ありでした。なんとかこの部分は解消しておきたいところ。
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基板完成

今日もHAMねた。

080506_pic部テスト 080506_基板テスト

連休中に始めた工作(ワンチップICを使ったボイスレコーダー)、基板部分がとりあえず完成しました。
 プログラムを書き込んだPIC(12F675)のみ実装し、ワンチップマイコンのプログラムに間違いはないか?動作確認と言うのが左の図。予定した通りになっているか?各ピンの電圧からチェックを。まだ、基本動作だけで複雑なことはしていないので、一発バグなし!
 プログラムに不具合が無かったので、周辺を仮接続し基板単体での動作確認へ。(それが右の図)試しに録音した音を聞いた感想は、10年以上前に試作したISD1016に比べて、格段に音が良くなったこと。昔のはノイズっぽかったものなのですが・・・すでに今回使ったISD1420も古いICなので、こちらのような新しい物を買えばさらに良くなっているのでしょうか。
 この後はケースへ実装して、調整とRFI対策なんですが、ここで材料不足に気がつきました。在庫があると思っていたコネクタ類が足りない。ってことで、まず買い出しに行かねばなりません。

 これでなんとか、週末のこちらで実戦投入できそうです。

以下備忘録。
動作について。
・再生モード時
 本体のスタートボタン、ハンドマイクのUP/DOWNボタンで再生開始。
 再生中にPTTを押せば再生停止。
 リピート機能は今のところ未実装、次回のプログムラ更新時に追加予定。
・録音モード
 PTTボタンを押している間のみ、録音される。
 その間のPTTボタンは押してもTXは送信しない。
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久しぶりに工作

今日は、HAMねた。

080504_まだ途中の基板

 4年ほど前にICだけ買っていたけど、ほとんど進展のしなかった工作。気が向いたらしく、再び続きを始めました。と言うのが、表題の写真の基板。このデバイスを利用した物なので、こちらの雑誌にもいくつか製作例が出ていたりします。デッドコピーでは寂しいので、記事とデータシートを参考に独自の回路にしてみました。制御には余っているPIC12F675)を投入。今日の作業でPICのソフトと、図面、基板と一気に進みました。が、基板の配線中に図面の間違いを発見。現物は修正したけど、図面の修正がまだ。ってことで、無事に動いたら、図面も公開しようかと・・・

#表題の写真に写っている4053も使います。
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jarlの選挙

久々のHAMネタ。

 今年は2年に一度の改選期。ということで、JARLから、投票用紙が届きました。理事など複数定員の役職候補者には一定数まで任意の人数に1票を投じることが出来る、独特の投票ルールがあります。(個々に信任するわけではありません)ただ、それ故にこちらのようなからくりがありますので、本命の方1名に投じるのが正しい投票の作法であります。

 ということで、今回の理事選は迷わず、JA3VAP水島氏へ投じることにしました。

080403_選挙

 水島氏とは15年以上のおつきあいですが、若輩者の私から紹介するのは差し控えたいと思います。詳しくはこちらにあるご本人が書かれた紹介ページを良く読んでいただければ幸いです。

 労働組合の役員を長年続けているけど、基本的に無党派・支持政党ナシ。ささやかではありますが、常に中立の意思があるので、BLOG上で特定個人を応援する話題は取り扱わないでいました。が、今回に限り応援したく投稿してみました。
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