とりあえず作ってみたブログ

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あっち行けぇ~~

050905_台風14

 台風14号が近づいています。すでに強い風が吹き始めているので、家の方はベランダの荷物を片付けて台風通過体制に入りました。ベランダを歩くのに必要なツッカケ、これが風にあおられてよく飛ぶんです。ちゃんとしまわないと。

 そんなことはさておき、明後日の7日(水)に田辺へダイビングに行こうと計画していたのですが、言うまでもなく中止となりました。これで今夏2回目の台風キャンセル。

 ほんまにどっか行ってくれへんかなぁ~。
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ちょっとだけ遠方の友に会う

今日は、滋賀県彦根市の近所に住む友人に会ってきました。
彼は、ともにめぞん一刻で出てくる一刻館まがいの貧乏下宿で4年間(彼は修士卒なので、さらに2年)を過ごした大切な友人。

 今回は7月頃から、暑気払いでもしよう、とmailでやりとりしていましたが、どうにもお互いにスケジュールがかみ合わず、結局9月になってしまった。(彼はメーカー勤めだから週末がよく、私は不定期で、週末の出勤も多い。)

 昼前に能登川駅で待ち合わせ。一家総出で出迎えてくれました。滋賀県の家庭には、大阪の家庭にたこ焼きの鉄板があるのと同じく、必ずバーベキューの機材一式がそろっています。彼の家もご多分に漏れず。曇り空でちょっと天候が心配だけど、湖岸まで移動し、近江八幡の国民休暇村近くの湖岸でお店を広げます。

050904_近江八幡湖岸
(人もまばらな湖岸。天候が不安だ・・・)

 手慣れたもので、手分けして荷物を運び、設営。急いで火をおこし、焼き肉開始の臨戦態勢まで20分ほど。今回の炭の点火がよく助かりました。危ないけど素早く点火するために、裏技で、ゴキジェットを着火の道具に使う方法もあります。(スプレーガスへの引火を利用するので大変危険。)
 網のスタンバイが出来れば、後はひたすら焼いて頂くだけ。

050904_宴終わり
(小一時間の戦いが終わった後がこんな感じ。)

 炭の分量はぴったり。ここまで美しく炭の分量があうとは思わず、我ながら関心関心。(自画自賛してどうする。)宴の後は、雲行きが怪しくなってきたので、逃げるように荷物をまとめて退散。(子供はまだ遊び足りなかったかもしれないが。)湖岸を出て、5分後には本格的に雨が降り始めたので、これまた美しいタイミングで終わることができました。(すばらしい・・・雨に打たれたら最悪ですからねぇ)

 彼の家におじゃまして、しばしうだ話。のはずだったが、子供達がはしゃいでパワー全開。(昼寝してくれぇ~。と願っても、興奮しているから絶対に寝ないんだよなぁ。昔はすぐに電池が切れて寝ていたのに、成長とともに電池が切れなくなったようで。)子供の相手という極めて慣れないことをした私が先に沈没寸前でした。(ははは)彼の奥さんはぽつりと、今日はええカモが来たぁ~って。子供は苦手だけど、嫌いではない。今までの所どこへ行っても、子供に泣き叫ばれて困ったことがないだけ助かっているはず。

 結局、夕刻に駅まで送ってもらったときの、10分ほどが近況報告会。彼が先に切り出しので、彼の話を聞いているうちに能登川駅についてしまった。修士論文を整理して加筆し、先日博士号(理学博士)の申請を母校へ提出したらしい。しばらくの間、論文整理のため週末は母校へ通ったそうです。ずいぶん前から学位申請の話があったけど、機会が無く修士卒業から9年経って実現したみたいです。(おっと、歳が丸わかりやねぇ~。お互いに一応回り道せずに大学進学・卒業してます。)相変わらずの向学心に脱帽です。

 話は変わって、おじゃましたときに必ず、彼の奥さんに渡す物がこれ。

050904_みやげ

 中身は551の豚まん。滋賀県にずっと居ると、売っている店がないので困っているそうな。ということで、いつもブランド物の豚まんを買って届けているのです。どうやらこれは彼女の好物の一つらしい。(子供達も好きみたいだ。)

 慣れない子供の相手で疲れ切り、電車に乗ったら沈没。草津まで熟睡でした。はじめ電車に乗ったとき、右隣には高齢で年の割には大柄な女性が居たはずなのに、草津で目が覚めたら若くて小柄な女性に変わっていた。

 これはまさか・・・タイムスリップ?

そんな、アホな話ではなく、単に横にいる乗客がかわっただけでした。(もうええわ・・・)
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会議の前後は食べ放題

実に不健康な香りが漂うタイトル。諸事情から、ダブルヘッダーで食べ放題へ行く羽目になってしまった。

本日、京都市内の某所で労働組合の会合が開催されました。

 会合前に腹ごしらえということで、食べ放題。第一ラウンドはシェーキーズ新京極店

 格安のピザ食べ放題。ここで闘い前の腹ごしらえ。

050903_ピザ1 050903_ピザ3 050903_ピザ2 

 脂っこいなぁと言いながら、一番右の通り完食。仕上げはカレーです。脂っこいのはもったいないが、真ん中のように紙に油を吸わせてクリアー。紙で拭いてみせる星崎委員長。(そこまでするか?)これをすると多少限界点が上がり、少し多く食べられます。(そういう問題ではない?)

 腹ごしらえが出来たので、会場へ入り会議のスタンバイ。

・・・・・・・

 会議後の懇親会に参加せず、個人的にふらりと河原町へ出かけました。

第2ラウンドは香港蒸籠。四条河原町南東角の阪急百貨店の7F。

錦寺町で待ち合わせした同行者の勧めたお店は飲茶のバイキング。それって食べ放題ってことやん・・・
会議で疲れて、いやあきれ果てて、思考停止状態なので、また入ってしまった。昼のピザがずっしりと残るのでペースは上がらず。

050903_飲茶1 050903_飲茶2

 ここでは、自分でカウンターへ取りに行くメニュー以外に、ワゴンに乗せて別メニューが時折回ってきます。蒸籠ものの巡回です。欲しい物があれば、これも食べ放題なので気兼ねなくオーダーできます。蒸籠蒸しで豚肉を蒸した「角煮チマキ」がありました。これはなかなかGOOD。思わずお代わりしてしまった。
 このワゴンサービスが、安っぽい食べ放題と一線を画すことに一役買っている様に思われます。客の回転に連動して、メニューも入れ替わるので運という要素も大切になってきます。(そう閑散期だと待てど暮らせどメニューが変わらないのだ。だったら変えるには自分で喰うしかない?)

 結局、食べ放題に2回も行ってしまったが気にしない、気にしない。
 しか~し、これじゃあ給料じゃなくて体重が右肩上がりになってしまうではないか。一体何の話をしに京都まで行ったんだ?(ちょっと軽率な行動に反省中。)
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今回届いたカード

先ほど佐川急便の配達がありました。JARLからQSLカードの転送です。数年前の勢いはいずこへ、停滞気味なので転送されてくるカードの量も激減です。一頃の2割程度の量にまで減ってます。
 日本国内はさておき、今回も海外からの転送分が入っておりました。全部ではないけど、ちょっとだけ記念撮影。

050902_QSL-1

 手短なヨーロッパ。UA0FZ/5B4のキプロス共和国は地中海上にあるけど、アジア扱い(アマチュア無線のルールでは)。あとはフランス・ドイツ・ロシア・スロバキア・スウェーデン。東欧諸国は80年代末期から90年代前半に合併・分離・独立が多くあり中学生の頃に習ったヨーロッパの地図が通用しなくなってしまいました。スロバキアは、中学の時に、チェコスロバキアと習った世代です。ドイツも東西別れていました。実家に眠る、古いカードを探せば、東ドイツもあるはず。ベルリンの壁崩壊、これはTV中継で放送されていましたっけ。

050902_QSL-2

 もう一丁、ヨーロッパ系。スロベニアばかり集めてみました。ここはユーゴスラビアから分離・独立です。スロベニアはヨーロッパの中でも、日本に近いので、交信数はかなりあるはず。

050902_QSL-3

 最後は近場。パラオとマレーシア。マレーシアの分は日本人です。コンテストではおなじみさんです。パラオも米国の信託統治領時代のカードがどこかに眠っていると思う。(独立して10年ほどでしたっけ?)そういえばサイパンもアメリカの信託統治領のままです。こちらの米国からの独立は現段階ではないみたいですね。(今年3月、サイパンへ行ったときにタクシーの運転手さんから、「独立するだけの国力がないらしい。」と聞きました。)

 あと米国もいくつかありましたが、西海岸ばかりなので省略です。

 一時期は海外からの転送が束になってあったけど、最近は減ってしまいました。いざ減ってしまうと寂しいもので。届いたカードを眺めるのも楽しみの一つなんです。

#パラオはダイビングで行ってみたいなぁ~。
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伸び盛りもここまでか?

050901_伸びきったオクラ

今朝の状態です。先々週末ぐらいから大きくなり始めた実です。
一体どれぐらいになるんだろう?と気になったので、今まで収穫せずに伸びるまで待っていました。ここ数日は、これ以上大きくなる兆候もなく、停滞しているし、横に新しい花が咲いたので、収穫してしまいました。

 収穫後の計測では、150mm。15cm止まりで、これ以上はこの環境では育たないのかなぁ。20cmまで頑張ろうと思ったのですが。伸びきった状態では種がごろごろして食べにくいので、次の実は早めに収穫するつもり。

 今シーズンの収穫は5本強。昨年の100本越えから思うと不作、いや凶作です。
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★下◆品

今日は臨時休業。(単に代休を取っただけ。)
昼下がりに銀行へ行った時、その近所にある天○一◆にふらりと吸い込まれてしまった。

 何で吸い込まれたのか自分でも良く分からないが、変則的な乱れた勤務が続くと、どうやら反動で食生活も乱れるらしい。美味しい魚や和食より、コッテリした王将系の中華やラーメンに触手が伸びる。正直なところの、ここのラーメンが美味しいとは思えない。(京都市内にある北白川の本店は別です。)なんか良く分からないが、昼食は勢いでココになってしまった。(思考回路が破損しているのかもしれない。)

 迷わずオーダーは、ラーメン(大)のこってりとライス。(あっさりは許しません。)ここの並はちょっと少なく、大で世間一般の並の量。相変わらず、濃い味やなぁ~、と思いながらちょっと粉っぽい麺をずるずるとかき込む。

050829_天一完食

 ごちそうさまでした。完食!

 まだ大丈夫みたいです。このラーメンがいつまで苦労なく完食出来るのだろうか?目下の興味はココにあります。
(現段階で徹夜明けでは食べられない体になりつつある。5年ほど前なら徹夜明けでも平気だったけど。)

【場外投稿】

 帰宅後、眠いなぁと思って横になったら、数時間仮死状態に。(爆睡しただけやのに)。気がついたら日没でした。意味不明な一日だったけど、休養にはなったみたいなので良かったことにしときます。
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丑三つ時にUFOを食べる

昨日も深夜の仕事。

 帰宅したら、午前2時15分頃。無性にお腹が空き、キッチンを物色してしまいました。それで発見したのがこれ。

050826_UFO未開封品

 最初はお茶漬けなど、もうちょっと大人しい物にしようかと思ったが、無性に食べたくなり、無意識のうちに開封しお湯を沸かしていました。

 お湯を沸かしたら、ソースとふりかけを取り出して、お湯を注ぐ。あとは、3分間お祈りをします。(これは嘘です。単に待つだけです。)
 3分経ったら、湯切り口をあけてお湯を捨てます。今のUFOは湯切り口があって良くできていますね。昔のUFOでは、麺がポロリと流しに落ちてしまう、という事態がよくありました。このときは、すかさず箸を出して。

「お前は逃がさん!!」

と、捕獲したしたものです。

このUFOの麺をお箸で拾う話、大木こだま・ひびき師匠の漫才のネタですけど。(往生しまっせぇ~のネタで有名コンビです。)

 回り道はさておき、ソースとふりかけを混ぜたら、ありきたりの何の変哲もない普通のUFOの出来上がり。

050826_UFOできた

 このまんまでも良いのですが、ずいぶん前に呑み行った時、この秘技・奥義をあつく語っていたのが、毎度の星崎研二さん。また同様にこの秘技にはまった方が、定例の呑み会で一緒だった、S氏が「50年近く生きてきて、これを知らなかったのは最大の屈辱。」(大袈裟やなぁ~)

 前置きはさておき、UFOに生卵を追加するのが秘技。

050826_奥義

 おっと、着地点が悪かったので、不覚にも真ん中に落ちず。眠いから手元が狂ってしまった。写真撮影用なら真ん中に美しく落とさないと行けません。卵を落としたら、今ラジオCMで流れている日清のチキンラーメンのコピー通り、ご自由に。

 混ぜても、取っておいても・・・・

 一気に全部溶いて混ぜて、いただきました。これは確かにうまい。卵のおかげであっさりするりと頂けます。調子よく食べてしまい、3分後にはこんな姿。

050826_ごちそうさま

 ごちそうさまでした。

 それにしても、夜中の2時半頃、一人キッチンに佇み、デジカメで写真を撮りながら、UFOを食べる。一体何やってんでだろう。後ろから見ていたら絶対におかしいでしょうな。アホみたいです。(はははは・・・)
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ダイコン

ダイビングコンピューターの略で、決して「大根」ではありません。

#オヤジギャグで最低やなぁ~。スミマセン、反省してますので。

 ダイビング中に現在の水深・潜水時間・水温といった状態の情報以外に、無減圧潜水の残り時間、浮上速度など安全に潜るための情報もリアルタイムに表示してくれる便利な道具です。

 今利用している物は、TUSA(TVドラマの海猿で出てくるダイビンググッズはココの製品)のIQ-400。少し古い機種だと思います。中身はどうやらスントのとある機種と同じらしい。(OEMみたいです)

050825_ダイコン1

 陸上で放置していると、勝手に時計表示になります。ただ、この時計、結構アバウトです。1クールに1回ぐらい修正が必要。安いクォーツ時計でよくある1ヶ月あたり誤差30秒、これを忠実に実行する時計のようです。(ワーストケースですな)
 一定水深になったら勝手にダイビングと解釈して、計算が始まります。ダイビング中の画面の写真はないので割愛です。(そのうちに撮ってみよう)

 以下の写真は全部ログモード。ダイビング後の確認用です。これを見て、最大水深や潜水時間、水温、無減圧潜水の残り時間など分かります。(潜水後は自動的に休息時間をカウントし、飛行機搭乗禁止時間が出ます。)

 050825_ダイコン2

 これが、記録番号と最大水深、無減圧潜水の残り時間、潜水時間の表示。(この機種は過去9回分を覚えてます。)
最大水深17.4m、残り無減圧潜水時間40分、潜水時間42分。

050825_ダイコン3

 次は、平均水深(12.6m)、水面休息(3時間16分)、水温(21度)、潜水時間(42分)、と出てます。画面左上の表示は、浮上速度。ちょっと速かったですね。警告寸前でした。
(浮上速度管理がめちゃくちゃ厳しい気が。目安は自分の吐き出す泡を追い越さないぐらいと言います。余裕で追い越さない速度でも、このダイコンは警告してきますので。)

050825_ダイコン4

 最後は、潜水開始日時。(8/14。15:21)これら3つの画面が適当に切り替わっていきます。操作をすれば、もっと古い記録も出せますが、参考までに。ダイビングを繰り返せば。古いデータから順に押し出されていき、記憶から消えていく仕掛けです。
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ヒントを得たので試してみたけど

昭和末期の高校生の頃、親に買ってもらった思い入れのある無線機の一台。(ICOM IC-731S)買ってもらった物は、まもなく18年ぐらいになると思うけど、まだまだちゃんと動きますし、大切に取ってあります。(いろいろ思い入れもあるし)

050824_ic-731正面

 写真の物は、2年前に同じ機種の不動品を引き取った物。思い入れがあったので補修部品として仕入れたけど、やっぱり動く方がイイに決まってます。結局、送受信不能の不動品をなんとか動くレベルにまで修理してしまいました。今までの修理過程はここに書いてます。引き取った当初からのメインダイヤルの不具合がすっきり解決でないまま今に至っています。(早い話が、ギブアップして放置してました。)

 偶然、かたおかさんのblogで似たような記事を見たので、これをヒントに次の手を試してみました。(居酒屋ガレージ店主さんのコメントにヒントを見いだしまして。)

 機構部の掃除で変わらないのなら、電気的に何かあるような気がするので、以下のことを考えてみました。

 1.フォトダイオードの電流を増やして光量を増やす。
 2.フォトトランジスタの検知側の抵抗を増やし感度を高くする。


 エンコーダー部の回路はこんな感じです。

050824_エンコーダー回路図

 残念ながら、この図面だと(2)案は難しい相談。ということで、(1)案を採用。図面のR1は220オーム。フォトダイオード、DS1・2には10mA程度の電流が流されていると想像できます。(確かにテスターで電圧を実測し逆算したらそうでした。)R1の抵抗を半分にて電流を2倍にしたらどうなるか?試してみることにします。

 エンコーダー部は意外と簡単にはずれます。(ちょっとコツが必要ですけど)

050824_エンコーダー基板

 この基板のR1と並列に220オームの抵抗を取り付けて、電流を増やしてみました。

 結果は残念ながらさらに悪化してしまいました。またDS1,DS2にかかっている電圧を見ると、改造前はそれぞれ1.3Vだったはずが、片方は0.7V、もう一方に2.0Vを不均等になってしまいました。まずいと思って、電源を落とし元に戻しましたが、かなりダメージを与えてしまったようです。状況が悪化してしまいました。

 直すはずが、さらに壊してしまい、耕してしまいました。

同等品のフォトダイオードを探して交換した方が良さそうです。
フォトダイオードの型番は、GL-430、シャープの製品のようです。ネットをさまよって探してみます。
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エア消費量を計算してみた

ダイビングの記録、ログブックにはエアの開始圧力と終了圧力、タンク容量、もちろん潜水時間や水深も記入します。これだけで何となくたくさん空気を吸ったかな?ぐらいの予測はつきます。

 しかし、これでは客観的に多く消費したのか?少ないのか?良く分からない。そこで、1気圧に換算して1分間あたりのエア消費量を概算することでたくさん吸ったか?どうか?チェックしてみました。

 まずは、1分あたりの消費量を予測する計算式です。(いろいろなところで紹介されていますので他も見てください。)

タンク容量(L)x(開始時の圧力ー終了時の圧力)= 全空気消費量(L)

 これで、ダイビング中に使った空気の総量が求まります。

全空気消費量(L)/(平均深度(m)/10+1)=1気圧のもとでの空気消費量(L)

 総量は分かっても、水深によって吸入した空気の気圧が違うので、平均水深でばっさりとならしてしまいます。

1気圧のもとでの空気消費量(L)/潜水時間(分)=1気圧換算の1分あたりの空気消費量(L/min)

 ただ、これはダイビング中すべて平均水深にいたという仮定なので、言うまでもなく正しい数値ではありませんが、一つの目安にはなるので、ログを見て求めています。

 そう難しい計算でもないので、電卓ですぐ求まりますが、ものぐさなので、こんな物を作ってみた。(写真は開発中の画面)

050823_開発画面

 Windows上で動きます。興味のあるかたがいらっしゃれば、手直ししてここのWEBで公開しますが、どうでしょう?手短に作ったので、発案からコンパイルまで、30分ほどで作った適当なソフトなんですが・・・

 これで最新のログから計算してみたのが、こちら。

48本目(2005/8/14) 中島(田辺)
タンク10L 開始200Bar 終了80Bar 潜水時間41分 平均水深10.4m


050823_1サンプル(中島)

 消費量14.3L/min


49本目(2005/8/14) ショウガセ(田辺)
タンク10L 開始200Bar 終了60Bar 潜水時間42分 平均水深12.6m


050823_2サンプル(ショウガセ)

 消費量14.7L/min

 こんな事を始めた理由は、エア消費が早いので、毎回あとで確認してみようと思ったから。確かに始めた当初は、平気で20L/minを越えていたが、今では15L/min程度みたいです。コンディションや体調が良くない場合は、ここから1L/min強増えます。
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