とりあえず作ってみたブログ

<< April 2026 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 >>

某局のレーティング調査

なぜか?同居人が、某公共放送のアンケート調査に当選してしまいました。まず断っておかないと行けないのが、我が家は○☆料を支払っていません。そんなんで、アンケート調査に協力すると申し込んだりするわけもなく。無作為に選ばれてしまったようです。

051113_アンケート封筒

 これが届いた封筒。事前に、世論調査アンケートにご協力くださいと書かれたハガキが届きます。ハガキには、調査員が自宅に来る日程が書いてあるという仕掛けです。(拒否も出来るようだ。)世論調査>と書いてあったので何だろうと思っていたのですが、なんて事はない俗に言う視聴率・聴取率の調査でした。これが、業界で言うレーティング調査。(視聴率はテレビ。ラジオは聴取率というのです。)

中身はこんな感じ。

051113_記入用紙

マークシート形式。どの時間にどのラジオやテレビ局に接したか?塗りつぶしていきます。このデカイ記入シート3枚で1日分です。(うわぁ面倒やなぁ~)対象期間は1週間。期間が終わったら、調査員が回収に来ます。

 この調査、某ビ○オ○サー○が行っている調査とどれぐらい数字が食い違うか?見てみたい。機械集計の某社に比べてアンケート形式のこの調査、間違いなく数字は小さく出るはずなんだけど。
comments (2) | trackbacks (0)

泳げ!オグリキャップ

11月1日の1本目。念願の西表島外洋デビューでもあります。
場所は、島の南西部、鹿ノ川湾。湾の周りに数カ所ダイビングポイントがあるようです。ここは、白浜港から船で小一時間掛かります。

 行ったポイント名はオグリキャップ。-30mぐらいの砂地の上に根が転々とあります。その根を転々と泳ぎ渡っていきます。

 潜水記録は。
最大水深27.5m 平均水深16.8m 水温26度 透明度20m 潜水時間35分。(ちょっと深めです。)

051112_泳ぐうめさん

根を目指してどんどん泳ぐガイドのうめさん。さすがプロは速い。真剣に泳いでも置いて行かれそうでした。(後で聞いたらこれでもまだまだ力を加減しているそうな。)
 根と根の間を泳ぎ渡っていく浮遊感も醍醐味の一つでもあります。泳ぐのが苦手なら、一つの根をじっくりと観察して遊んでも楽しいでしょう。

051112_ヨスジ

 根の上に群がる、ヨスジフエダイ。ぎょうさんいます。かなり色が変わっているのは、-25mぐらいの所にいるから。赤色が完全に吸収されていることで深いことが分かりますが、周囲が明るいので深いことを忘れてしまいそうです。

051112_ダイコン

 ダイコンの表示を激写。こんな所にいるのです。(スーパーマクロにしたらフラッシュが点灯せず)

051112_天を仰ぐ

んで、ダイコン激写地点から、天を仰いでみた。
あ~もう一息。もう一丁、透明度が良ければ水面がはっきり見えたはず。これでも、十分きれいですけど。

051112_グルクン

 最後、アンカーをおろしている根の周り。グルクンだらけです。この辺でも-10m、しばしフリータイムの後、安全停止して終了です。

いや~、走った走った・・・違うわ、泳いだ泳いだ
- | -

ハナゴイの根

10月31日、2本目のダイビングポイント。
波が高いので、1本目の網取浅場に続いて、湾内のハナゴイの根へ行きました。

潜水データは
最大水深30.2m 平均水深13.0m 水温26度 透明度18m 潜水時間54分

深場(-30m)から戻ってくるときに見つけたのがこれ。

051111_ハタタテハゼ

 ペアのハタタテハゼ

これが、ハナゴイの根。かなりの数のハナゴイが居ます。

051111_ハナゴイの根1 051111_ハナゴイの根2 051111_ハナゴイの根3

 大量のハナゴイに囲まれて癒されてください。唯一、曇っていたのが残念。
comments (0) | trackbacks (0)

ブルーイリオモテ

051110_ブルーイリオモテ

 一瞬、ブルーハワイと見間違えそうなカクテルです。
ブルーイリオモテと言い、泡盛ベースの西表島バージョンです。

頂いたお店は、ROCOです。ルアー釣りのお店のようです。写真の横にあるとおり、地魚のマース煮と刺身サラダを頂きました。

マース煮って何かいな?と思ったら、味付けが塩と言うことです。のことをマースというらしい。
comments (0) | trackbacks (0)

網取浅場(あみとりあさば)にて

西表島でのダイビング、第一歩が網取浅場でした。
10月31日、この日のコンディションは最悪です。時折降る小雨、さらに高い波。外洋に出るどころか、湾内でも波が高くボートはゆらゆら。水中は大丈夫でしたが、ボートの移動中がとにかく寒い。ボートコートを用意すべきだったのかと悔やんでしまうほど。(結局、寒いのはこの日だけでしたけど。)

潜水記録はこんな感じ。
最大水深 16.7m 平均水深10.2m 水温26度 透明度20m 潜水時間54分

 エントリー直後に発見したウツボ

051109_ウツボ

アップです。歯まで見えたのはこれがはじめてかも。

051109_コブシメ1 051109_コブシメ2

 小さな根のところで見つけたのがコブシメ。ほとんど動かずじぃ~っとしていましたので、写真を撮りまくり。正面と横からの記念撮影。食べるとうまいらしい。結構デカイ個体でした。

 さらに、後ろを振り返ったら。

051109_コブシメ3

 もう一匹いました。

このポイントでの見所は、コブシメではありません。チンアナゴやデバスズメダイであります。アナゴは砂地、スズメダイは根の周りにいっぱい居るんです。写真は撮ったけど、暗いし浮遊物でハレーションだらけでダメでした。

 正直なところ、このポイントはイマイチ。特に天候が悪いから、根と砂地の対比が際立たず、ぼんやりした感じ。ということで、出発前に行った田辺のショウガセのが面白いと思った。まぁ、天候不良と言うことを考慮したらやむを得ないのだろうけど。日没前の3本目で、まったりとお茶漬け代わりに楽しむといいかもしれない。

 久々のアルミタンクだったので、ウェイトの加減がつかめず、ちょいと浮き気味で後半はチト苦戦。いつも鉄タンクばかりでして。(笑)
comments (2) | trackbacks (0)

出頭命令?

先月に行われた不健康診断。先週の休み中に、結果が出たみたいです。

 夏休みが終わって、机の引き出しをあけたらこんな出頭命令状が入っていました。
 不健康ではあるけど、再検査になるほど不健康ではなかったはず。適度な不摂生による適度な不健康が売りなんですけど。(なんやそれ?)今回は、白血球数の増加、が再検査の理由みたいです。なんだろう?ちょっと気がかり。
comments (0) | trackbacks (0)

今回の日程

忘れないうちに、先週の八重山の旅、行程を書き出しておきます。あと、利用した民宿とダイビングショップの感想を独断と偏見で書いてみます。

10月30日(日)

 JTA141 伊丹(8:15) → 石垣(10:50)
 石垣-船浦の高速船が欠航だったので、大原便で西表島へ。
 大原→船浦・上原は船会社の代行バスで移動。お願いした場所で降ろしてくれるので便利だけど、時間はかかります。
(代行バスに乗るには船裏・上原行きの高速船切符が必要。)

 この日から西表島泊。宿泊は、上原の海辺にあるまるま荘
徒歩圏内に、スーパーから飲食店まで一通りそろっています。夜は波の音が聞こえ、きれいに掃除も行き届いた民宿です。(特に庭の掃除がすばらしい。きれいです。)唯一、不満をあげるなら、厨房がお母さん一人らしく、夕食のメインのおかずが冷めがちでした。これが暖かければ、完璧なんだけど。

10月31日(月)~11月2日(水)

 西表島にて終日ダイビング。

 ダイビングは、ホットマングローブでお世話になりました。
船は一隻、スタッフは4人。夜はログ付け会兼呑み会が随時あります。夜の部は、ダイビングをしたグループ事の集まりなので一人で行っても大丈夫です。個人客の集合体だし。もちろん宴会が嫌いなら参加しなくても良いようです。スタッフ全員がサービス精神旺盛で楽しく過ごせました。ダイビングも宴会も、可能な限り希望を聞いてもらえました。(かといって、イベント系のチャラチャラした雰囲気はなく、普通の落ち着いた感じです。客層も学生から還暦を迎えた年輩の方までいろいろでした。)

 ダイビングは、体育会系のヘビーに泳ぐパターンと、まったりと潜るパターン、ポイントにもよりますが選択の余地ありです。大物がみたい、と志願すると体育会系のバリバリになります。(この場合、泳いだ人が報われるシステムになっているらしい。)
 残圧管理は、80・50の2段階で自己申告です。レベル・希望別のグループ分けで、1ガイドに数人。私の場合、いつも体育会系グループでガイド1人にゲストが最大4人でした。船にコンプレッサーを積んでいるので、休息中にタンクに充填してくれます。タンクはアルミの10L、エアは180bar前後の充填でした。そうそう、船は土禁(土足厳禁)です。

 2日は2ダイブで切り上げ、西表温泉へ。この温泉のあたりは、携帯電話が圏外です。(私のドコモではドコモダメだった。すんません)
 時間が余ったので由布島(ゆぶじま)や星砂の浜を観光。移動はレンタカー。メンバーで頭割りです。(と言っても、京都から来たSさんと2人だったけど。)

11月3日(木・祝)

 この日、本来は観光だったけど、条件がそろわないと行けない仲ノ御神島(通称:オガン)に行くという話だったので、観光を取り下げ出戻りダイビング。(前の日の晩にダイブ代の精算や器材梱包までしていまして。)宴会の席で、関西から来ていたご夫婦に、観光よりオガンだ!って厚く勧められた結果です。(笑)

 オガンだったので2ダイブ後、港につくのは午後3時ぐらい。船で片道1時間ほどかかります。また、流れが速いポイントなので、海況とゲストの人数・スキルがまとまらないと行かないそうです。(メインはドリフトみたい)

 夕方、再び石垣へ。この日は離島桟橋の裏のペンション美崎で宿泊。繁華街の美崎町でもあるので立地条件は完璧。エアコンがコイン式でないのもポイントです。

11月4日(金)

 最終日。OTSレンタカーで車を借りて、石垣島一周。
このレンタカー、ネット予約が安いです。見積もりページで試すと分かります。離島ではメジャーどころより、地元の業者のが安いように思われます。ただ、地元業者は電話での予約受付が多いので手間はかかります。(電話しても人が少ないから誰もでなかったり。)

 JTA148 石垣(16:25) → 宮古 → 伊丹(19:40)
宮古経由の直行便で帰ってきました。
comments (0) | trackbacks (0)

汽水域で潜る

11月1日の3本目のダイビング。
汽水域、海水と淡水の交わる領域であります。西表島では、この汽水域でもダイビングのできる場所があるのです。ポイント名は、T’Sエリア。汽水域でもここはどちらかというと、海水の割合が多く、グラスボートの船着き場もあります。

潜水データが。
最大水深6.8m 平均水深3.6m 水温26度 透明度10m 潜水時間54分。
エントリー直後が最大水深です。ってことで終始、安全停止みたいなダイビングです。一番浅いところでは、水深1mぐらいまで行きますので、念のためウエイトを1kg増量です。(ベルトに通すのが面倒なので、BCのポケットに入れておいた)

ポイント解説がこんな感じ。

051106_tsエリア解説

 一カ所モザイクがあるのは、ガイドさんがうっかり字を間違えたから。ここは、ご本人の名誉のため、モザイクにしてます。(余計に目立つって?)

051106_テンジクダイ

水深3mぐらいの所の珊瑚に、テンジクダイが群がっています。厳密には、4種類混ざっています。(解説の通りで)

051106_イシモチ

さらにおなじ珊瑚の中を、じっくりとのぞき込むと、見つかるのがこれなのです。マンジュウイシモチ。変わった形をした魚です。かなり小さいです。しっかり見ないと良く分からない。

 浅瀬に近づいていくと、今度はウミショウブ(海草)がいっぱいあります。海草をかき分けていくと見つかるのがヘコアユ

051106_ヘコアユ

 ウミショウブに紛れ込んでいるので、よく見ないと分かりません。これを見つけるために、ウミショウブの中をしばらく探し回りましたので。常に下を向いて泳いでいます。もちろん、ヒトと違って頭に血が上ってフラフラするといったことはないらしい。
comments (0) | -

ハリケーン[穴バージョン]

11月2日の2本目に行ったダイビングポイント。
ハリケーンチャンプルと言ったらしいが、長いのでいつの間にか略してハリケーンだとか?

毎度の潜水記録は。
最大水深13.4m 平均水深6.6m 水温26度 透明度20m 潜水時間46分。

051105_ハリケーン地図

地図はこんな感じ。岩場の至る所にトンネルや縦穴があり地形を楽しむポイントです。底まで落ちると深いので、浅瀬で楽しみましょう。

051105_ハリケーン穴1 051105_ハリケーン穴2

 縦穴の上から差し込む強い光と洞窟の暗さ、光の対比が面白く撮影してみたもの。写っている泡は、自分で吐き出した泡です。(息を吐いてすぐにシャッターを押すというパターンで)

別の穴では、多数のグルクンらしきものが居たので。こんな感じにしてみました。

051105_ハリケーン穴3

光の対比とともに、魚のシルエットも写してみたんですが。
もうちょっと真ん中の縦穴を大きくした方が良かったかな?

051105_ハリケーン穴4

最後に、これは穴から外を眺めた様子。晴天だったので光が強く射し込み地形を楽しむにはベストコンディションだったんでしょう。

 どうもマクロ系のちっこい魚を追いかけ回すのは苦手。どちらかというと、こんな感じで構図をネチネチ考えながら写す方が楽しい。まぁ、なかなか思うようには写ってくれませんけど。

 西表の写真、第一弾どうでしょ?
comments (1) | trackbacks (0)

それはあかんやろ・・・

石垣島からの帰路の話。
今回の復路の直行便は、石垣発宮古経由伊丹行き。宮古に立ち寄る理由は、飛行機に給油するため。ってことなので、宮古島についたら、乗客は飛行機から降ろされてしまうのです。で、出発ロビーで30分ほど暇つぶししなければ行けません。

宮古空港出発ロビー売店でコーヒーを買うために並んでいたときの、年輩女性客と店員のやりとり。

客 :「この週刊誌、いま全部読んだから返品するわ。」
   「こっちと換えてよ。差額払うから」
店員:(固まっている)
客 :「さっきおたくにお金渡してこうたやろ。」
店員:「はぁ・・。差額20円です。」
   (苛立つ顔をしながらさっさと受け取る)

それはあかんやろ。読み終わったから商品を換えてって無理矢理押し込むのは。やりとりを見ていて唖然。店員さんかなりご立腹の模様。当たり前やわなぁ~。

子供が週間少年ジャンプを読み終えたら、本屋へ行ってこれ返品するから週間少年マガジンに換えて、って言うのと同じですよね。

ホンマにひどい客でした。これぞまさにオバタリアンか。
comments (2) | trackbacks (0)
<< 342/353 >>