とりあえず作ってみたブログ

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web版の集計ツールのα版

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 この前の記事のその後です。ブレークダウンの基本ともいえる、時間ごとのQSO数を集計機能のWEB版の公開版が出来ました。ページはこちらです。

 現時点では。
・時間帯別のQSO数やマルチ数のカウント機能。
・集計結果をテキスト以外に、CSVでも生成。EXCEL等でも読めるはず。
・自分用に作っていた、MMQSL向けデータ作成ツールをオマケで掲載。
・ログファイルは、zlogのALL形式、あるいはCabrillo形式。この2種類に対応。
・ファイルサイズは1MBまでです。(約3500QSOのログでも500kBぐらい)
・生成したファイルの文字コードはUTF-8。
・cabrillo形式の時は、マルチ数の集計はありません。

 ここまでの機能は、ロギングツールに内包されているでしょうから、本題はこの先になると思います。エンティティ―分析や大陸別の仕分け、といったことは鋭意作業中です。進捗としては、50%前後ってところでしょうか。これが出来上がれば、ARRL向けに、W/VE/XEの州別分類にも着手できるといいですね。(こちらもすでにコンソールアプリはあるので、改修レベルでしょう)

 文字コードの件は、excelで読むと日本語部分が化けます。csvファイルなので他のテキストエディタ―で開いてS-JISへ文字コード変換する、など行えばいいはずです。日本語部分は、ログファイル名に日本語を使った場合に起こる話なので、実害は無いと思っています。

 表題のスクショ。左が、令和版分析ツールの画面。右が、LINUX版の集計ツールをビルドしている所。自宅サーバの一角なので、Raspberry Pi4上で稼働しています。

[2026.9.1 21:25追記]
N1MMで生成したcabrillo形式のログは正しく読めないことがあります。正しく解読できない原因は把握できていますが、修正範囲が思ったより広いため、思案中です。
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