集計ツールの見直しに取り掛かる

長年、自宅サーバの一角で、コンテスト分析用のツールを公開していました。主要部分を作成したのが2001年~2002年と、25年近く前です。学生の頃、TurboPASCALをかじっていたことから、コンソール版をFreePASCALで作ったが始まりでした。のちに、Windowsアプリとして、Delphi6のpersonal版へ載せ替えました。(ただ、この移行に苦戦した記憶があります。)
ずいぶん時が経ち、ログ分析ツールはロギングソフトに内包されるし、いろいろなサービスやアプリケーションがあるので、役目も終えたかな・・と思っていました。なんですが、まだお使いの方がいらっしゃるし、自分自身でも使うので、手を入れることにしました。
ここ1~2週間の予備実験の結果。FreePASCALベースで何とかする手立てが思いつきました。ボチボチ取り掛かります。
次期バージョンの方向性です。
・この自宅サーバの中で稼働するWEB版のみ。
⇒ファイルのアップロードとダウンロードで対応。(PHPを使用する)
・海外コンテストのエンティティ分析はcty.dat(CT9.9)を使用する。
⇒本家のzlogでもずいぶん前からcty.dat化し純正のCQWW.DATは廃止。
・csvファイルでも結果を出すようにしたい。
⇒excel等でデータ加工できる方が楽しそうだ。
web版にしてしまえば、集計部分のコアのアップデートに徹して、formはブラウザの機能でシンプルに仕立てる、という方向です。
表題のスクショは、win11上でのアップデート作業の様子。(コード編集は再びCPADを使用)cty.datの読み込みに対応するのが第一歩です。最終的に、コードはlinux上のFreePASCALでmakeします。集計部分だけなら、OS依存することなく作成できるはずです。
p.s.
バージョンアップ構想は10年ぐらい前にはありましたが、手が付かず。やっと着手できました。