アールのコンペ(電信部門)

今年も昨年に引き続き、ARRL DXコンテストの電信部門へ参加しました。今年は家庭の事情により、土曜日の午後に実家へ移動しました。といことで、土曜日の朝9時台だけリモート、残りは実家にいたのでリアル運用です。とはいえ、用事があり帰省したので、完全に冷やかしレベルです。
〇ハイライト
・一応東海岸まで飛んだようです。
・日曜日の朝9時台が唯一のハイライト
・新しく作ったicom用のci-vインターフェイス、良好に動作。
〇ローライト
・完全に冷やかしの域から出られませんでした。
年末のARRL10に続いて、諸事情からフル参加には程遠い状態となってしまいました。残念です。真面目に出ていればもっと出来たよね…だと思います。
ここ最近、リモート運用はTS-590SG、リアル運用はIC-7400と使い分けています。こうすれば、リグのアンテナ接続を変えるだけで済むので楽かな?と思っています。(リモート状態へ戻すときのミスが減ると勝手に思っていまして)
ただ、IC-7400は購入から24年経過しています。TS-590SGと比べたら弱い信号がcopyしづらいし、混変調にも弱い。明らかな受信性能の差を感じてしまいました。IC-7400はサブ機で呼び回り専用といった運用なら十分だと思われます。
この前のやり直しの一環で、icom用のリグコンIFケーブルは、このタイプで作り直しました。写真は撮り忘れたけど、問題なく使えたので、実家へ置き去りとしました。やはり、単なるリグコンだけなら外部電源なしの方が使いやすいところです。
表題の写真は運用風景と辞めた直後のスクリーンショットです。あと、リモート運用によるコンテストでの総QSO数が間もなく10,000局の大台に乗ります。今回のARRLコンペではお預けとなってしまいました。