とりあえず作ってみたブログ

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仕上げは西崎でサメを見る

070703_水面で

 与那国ダイビングの最後は、西崎でおわりました。ハンマーヘッドの季節は終わっているので、サメはあまり期待していなかったけど、最後にまた見られました。

さて、毎度の潜水記録から。
最大水深31.8m 平均水深19.0m 透明度30m 水温27度 潜水時間32分
南の根の上でエントリー、三角岩まで流されて浮上というコース取り。

070703_サメ1 070703_サメ2 070703_サメ3

 エントリー早々の南の根で見られたサメ。水深30m付近なので、肉眼ではくっきり見えてもカメラでは上手く捕らえきれず・・・左と真ん中がオグロメジロザメ、右がホワイトチップ(ネムリブカ)だったはずです。(う~ん、確証がない・・・あっているはずだけど)外見が似ているので、ぱっと見では違いが分からず、「あっサメが居る・・・」程度だったり。

070703_南の根から離脱 070703_西崎の底 070703_三角岩

 西崎沖は、所々に隠れ根があり、その周りに魚が密生してます。根と根の間は特に何もないので、その間は中層を漂う感じ。
 左が南の根を離脱するときで、真ん中が南の根を離れてすぐに水底を写してみたものです。この辺の底は-50mちょいだと思われます。(写したのは-25mぐらいの中層だったはず)

#左の写真。実はど真ん中にサメが写っていたり・・・

 右は、離れていくときに写した三角岩。これまた-20m以上の中層から。このあと流されながら安全停止、そして浮上です。

 表題の写真は、水面で船を待っているときの画。中央に移っている灯台が、西崎灯台なのです。
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