とりあえず作ってみたブログ

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西表の日が暮れて

夕暮れ時に車で島をうろうろ。

051205_船浦大橋1 051205_船浦大橋2

 船浦大橋の南詰にある駐車場から見た夕日。ちょっと時間が早かったので、まだ沈むまで30分以上かかりますけど。(撮影は11月2日午後5時過ぎ)

051205_船浦大橋3

これが船浦大橋。島の東部と西部をつなぐ大きな橋なのです。写真のとおり、長~い直線道路。1km以上まっすぐです。途中から橋になっていて、ヒナイ湾を横切っていきます。写真の方向へまっすぐ走ると、船浦港があり島の西部に入ります。

 このあと日没まで時間がもう少しあったので、急いで車を走らせて星砂の浜へ行ったのでした。

051126_星砂の浜_夕日

ここの夕日よかったなぁ~。
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BlueSeal

沖縄のアイスクリームでよく見かけるのがこの。BlueSeal

いろいろなところにお店があります。偶然にも、平久保崎灯台の駐車場で露天を見つけました。見かけるけど、実は買ったことがない。前から気にはなっていたんだけど。
ってことで、ついに一本お買い上げ。

051203_ブルーシール

 さとうきびです。

この写真、ピントが合っていません。アイスでなく後ろの地面にあっています。ここは撮りなおしをするところなんですが、あまりにも暑かったので、食い気が先になり撮りなおすことなく頂いてしまいました。(撮影した11月4日の石垣島最高気温は29度。)

#やはり食欲には勝てないのか・・・

 この日の夕刻、宮古島経由の便で帰ってきました。宮古空港の待合室でもブルーシールのお店を発見。かなり迷ったけど、1日2ヶは気が引けて自粛です。でも、内地に戻ったら見かけないから食べるべきだったかもしれない。(どっちやねん!?)

#体重が右肩上がりになる事態は回避すべき、という理性が働いたらしい。
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ハリケーン[珊瑚バージョン]

11月2日の2本目に行ったダイビングポイント。
ずいぶん前の記事、ハリケーン[穴バージョン]の続きです。

潜水記録をおさらいすると。
最大水深13.4m 平均水深6.6m 水温26度 透明度20m 潜水時間46分。

で、ポイントマップはこんな感じ。

051105_ハリケーン地図

 入り組んだ根の上は浅瀬で珊瑚がぎっしり並んでいます。日差しが強かったこともあり、光の射し込む様子がよく見えました。

051202_ハリケーン(珊瑚)1 051202_ハリケーン(珊瑚)2 051202_ハリケーン(珊瑚)3

 景色ばかりでも寂しいからこんな写真も。

051202_ハリケーン(珊瑚)4 051202_ハリケーン(珊瑚)5

 左は、ちょっとだけ群れているクマノミ。右は、珊瑚の上にいたノコギリダイの集団。

051202_ハリケーン(珊瑚)6

 こんな感じで、珊瑚礁が広がっています。

 今回の西表島での10ダイブ中、仲ノ御神島(東の根)とともに一番のお気に入り。次に行ったときも、ハリケーンははずせない
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玉取崎展望台

石垣島の中程のくびれた所にある玉取崎展望台。空港から車で40分程度の所です。詳しいことはいつも通り観光ガイドにお任せです。

051129_玉取崎入り口

これが展望台の入り口。広い駐車場があります。観光バスも多く来ます。ただ、幹線道路から横に入って小高い丘を登ります。その入り口はわかりにくいかも。うっかりすると行き過ぎそう。

駐車場から展望台を見ると。

051129_玉取崎1

少し離れているので、数分歩きます。

051129_玉取崎2 051129_玉取崎3

これらは展望台の下からの風景。
左がパンフレットでよく見る平久保崎方向。
右が反対側の白保方向。

 さて、展望台に入らなかった理由です。展望台へ観光バスで来たツアー客で一杯になっていたから。そんなんで、自分を含めて個人客が数組居ましたけど、誰も展望台へ上がることが出来ませんでした。10分ほど待ってみたけど、いっこうに帰る気配がなく独占されたまま。結局待ちきれず、展望台の下をぐるぐる回って退散してしまいました。(他にもあきらめて帰った個人客がいました。)
 旅行会社だけの展望台じゃないのに。ちょっとぐらい配慮して欲しいと思うのは間違いなんでしょうか?残念でした。

 仕方ないから、展望台に上がるのは次に行ったときの楽しみにしておきます。と言ったものの、2年前、豪雨だったので車を降りることが出来ず。今回も、たどり着いたものの一杯で入ることが出来ず。果たして3度目の正直となるのか?2度あることは3度あるとなるのか?さてどうなる事やら。
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星砂の浜

西表島で定番観光スポットの一つの星砂の浜。説明は、適当に見つかる観光ガイドにお任せしておきます。

051126_星砂の浜1 051126_星砂の浜2

 この辺の写真は、○◇交通社みたいなパック旅行パンフレットに出てきそう。遠浅できれいです。ただ、海にはいると、ところどころで岩がごつごつしている感じなので、素足ではちょっと注意した方がいいかもしれません。

051126_鳩間島か

 遠くを見るとこんな感じ。遠くに見えるのが鳩間島だと思われます。

 ちょうど行った時間が夕暮れ時。(11月2日の午後5時半過ぎ)

051126_星砂の浜_夕日

エエ感じやねぇ~。
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く・ひるぎ

久しぶりに西表島でのダイビングの話。
11月3日(木・祝)の1本目。初の仲ノ御神島(オガン)。潮の流れが速く、条件がそろわないと行けないポイントだそうです。

ポイント名は、く・ひるぎ。潜水記録は以下。
最大水深9.1m 平均水深5.9m 水温26度 透明度20m 潜水時間54分

 ダイナミックなオガンの中では、貴重な癒し系。(名前から来るイメージ通りかと)場所は、島の北側の浅瀬です。砂地と岩、砂地とトンネル、岩陰と海面からの差し込む光、と言った対比を楽しむ地形ポイントであります。そして、ここでは生きている有孔虫が見られるのがポイントです。西表島の星砂の浜の星砂の正体はこの有孔虫の死骸だったりします。 

051125_く・ひるぎ1

浅瀬で、岩の間をすすんでいきます。前はガイドのうめさん。

051125_く・ひるぎ4

 天気も良く、射し込む陽と砂地・岩の対比が面白いところです。ちょっとこの写真ではわかりにくいけど。砂地から岩場へ上がったあたりをよく見ると、有孔虫が多数居ます。星の形をしたものと、太陽の形をしたもの、2種類あります。砂粒と同じで、動いている様子が分かるわけでもないので、最初は砂粒との見分けがつかず。

051125_く・ひるぎ2 051125_く・ひるぎ3

 トンネルと縦穴がいっぱいあります。晴れていたので、光がうまい具合に射し込みエエ感じです。ガンガン泳がず、のんびりまったり楽しみましょう。
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石垣牛再び

051124_石垣牛すし

 西表島で頂いた、石垣牛のにぎり。この前のこちらとは、全く違う風味です。
たたき風の調理となってます。醤油でどうぞ。

051124_初枝

 お店がこちら。島魚料理・寿し 初枝です。西表島では数少ない、いや唯一の寿司屋です。混んでいる日が多いようです。ダイビングショップの宴会で希望を聞かれたときにリクエストしていたのですが、2日連続で予約に失敗。3回目でやっと入れました。(行ったのは11月2日の夜)

051124_お品書き

 仕入れのによってメニューが日替わりです。写真を取り損ねたけど、仕入れた魚が見えるところに置いてあります。これは一見の価値ありかもしれません。
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石垣牛のにぎり

11月4日、石垣島最後の食事。

051120_石垣牛にぎり

旅の最後を締めるにはこれしかなかろうと言うことで、迷わず石垣牛のにぎりです。

 行ったお店は、あこう。(私の実家がある兵庫県赤穂市とは特に関係がないと思うんだけど。)美崎町の中心部からはほんの少しだけ離れています。車だと川平湾や御神崎方面へ行く途中にあります。お店はこんな感じ。

051120_味処あこう

くどいけどもう一回。(もうええって?)

051120_石垣牛にぎり

赤身バージョンです。左から、醤油・たれ・塩です。どれも捨てがたい味。どこから手を着けて良いのやら・・・甲乙つけがたい中でも微妙に塩が一歩リードでした。
霜降りバージョンもあるらしいので、それは今度チャンスがあれば挑戦してみたいのだけど。

051120_そば

 握りだけでは気分は満たされたけど、胃が満たされなかったので思わず八重山そばを追加してしまいました。ソーキがうまい。これで500円。安いです。

しかし、八重山そばを完食したらちょっと食べ過ぎでした。
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石垣での戦利品(1)

今回の旅行での戦利品。
パクったわけじゃなく、ちゃんと買いました。その第一弾がこれ。

051116_泡盛

美崎町の酒屋で買った泡盛。棚にずら~っと並んでいて、迷ったので何も考えず適当にかごに入れてお買いあげ。実に中途半端な大人買い。(何をやっているのやら。)

 これらは全部3合ビンです。3合だと、540mlのはずなんだけど、みんな600mlであります。単価はすべて500~600円。少し多いのは、なんでだろう。島人(しまんちゅう)のて~げ~(てきとう)なんでしょうか。まぁ、私の買い方もて~げ~ですけど。

 これぐらいの量だと飽きることもなく程々にいろいろ楽しめそうです。こんどは、もっと本数を増やして、少しだけ成長した大人買いを目指したいのだが。(何という目標なんだ・・・)
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流される~~

11月2日の西表島での1本目のダイビング。
ポイントは崎山湾の沖ノ根。流れがあるところなので、ドリフトになります。んで、はじめてドリフトダイビングをすることに。

まずは潜水記録。
最大水深18.7m 平均水深12.8m 水温26度 透明度25m 潜水時間48分。

 最初のエントリーだけアンカーを降ろしていたのですが、かなり流れている場所でした。フリー潜降したらどっか変なところに流されてしまうので、ロープ潜降です。(上から見たらロープが45度ぐらいになっているほど流れてた)-5mちょいの所に降りたのだけど、結構流れてます。流れに逆らって泳ぐのは無理なので、水底の岩づたいに集合地点まで移動です。(ほふく前進ですな。)

 集合したら、今度は潮流に流されるだけ。

051114_沖の根1

 流されながら、上を見上げたらこんな感じ。水面も見えています。

051114_沖の根2 051114_沖の根3

 流されているうちにイソマグロの登場。流されすぎて飛び出していた分、目の前を通ってくれました。ラッキーです。左が目の前の通り過ぎたときのショットで、右が去って行くところ。この後もう一回前を通ってくれました。さらに流され続けます。

 このあと、キタ~~~~~~! バラクーダ発見!!!
 
051114_沖の根4

 これが証拠写真なんだけど、なんだこれ?心霊写真状態です。じっくりと眺めるとなにか3本大きな魚の影が影が映っているみたいだけど。
 この段階でエアが少なくなってました。残圧が浮上体制に入る50barに近く。でもあきらめきれず本隊を探すために、まだまだ流されます。しばらく粘ってみたけど、見あたらず。う~ん、残念。
 安全停止の後、一斉に浮上して終了。最終的には残圧が30barでした。(一緒に潜った他の2人も同じ状態でした。)

 この日、バラクーダを目撃したのは先発隊だった我々うめチームだけでした。次回に期待だっ。(それっていつやねん?)
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