とりあえず作ってみたブログ

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無事退院したようです

この前修理に出したFT-1000MP、今朝返ってきました。修理状況などについて、木曜日の朝と夕方に電話連絡があり、そのやり取りから流れを想像するとこんな感じでしょう。

 月  - 到着(宅配伝票の追跡で確認)
 水・木- 修理(水が見積もり、木が交換調整)
 金  - 発送
 土(今日)到着

 作業の子細は伝票をみないと行けませんが、電話連絡で聞いた感じでは特に大きな不具合もなく作業は完了したようです。(D1033を自分で替えた件も、電話連絡の時に一応伝えておきました)修理代金は送料や代引き手数料全部込みで、19.5k円程度でした。

#次の休みぐらいで実物を確認しに行かねば・・・
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迷ったがサービス送りにする

今日はHAMネタ。

110218_FT-1000MP-1 110218_FT-1000MP-2

 迷ったけど、FT-1000MPを入院させることにしました。1~2年前からディスプレイの具合が悪く、点灯するまでに数分かかることも。原因はインバーター周りとみたが、表示管にインバーターが内蔵されているらしく表示管ごと交換するしかない。保守部品を購入するだけなら4000円程度のようです。ハンダ付けの数が多いだけなので、バキュームが手配できれば自分でできそうな感じ。

 ってことで、自力修理か?メーカー送りか?迷ったけど、ついでにメーカー純正の送受信調整もできるエエ機会なのでサービスセンター送りにしたのでした。

#中古で購入して、まもなく丸9年。
#98年製造の個体なので、調整してもらうのも悪くはないかと・・・
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発想を変えてみた

今日もHAMネタ。

110123_完成の図

 お正月に作り直したMAX232バージョンのCI-Vインターフェイス。そのままでもいいけど、元々外部電源ナシで動かしたいと考えていたので、ちょっとだけ手直ししてみました。

 で、手直しした後の回路がこんな感じ。

110123_回路図 

 フロー制御線の電力を失敬してMAX232を駆動してみる魂胆です。URLは失念してしまったけど、海外の回路例このようなアイディアを見かけたのでちょっとだけ手直しして試してみました。ダイオードを挟んでいるから、COMポートの電力だけでは動かないのなら外部電源をつないでしまえばいいことに。

 テストに使用したデスクトップ機では問題なく動きました。他の環境ではどうなるのか?誰か試していただけるとありがたいのですが・・・

 表題の写真は、改造して動作テストをしているときの様子。MAX23278L05の消費電力が小さければこれでイイと思うのですがどうでしょう?
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頂いたアイディアを試してみる

野暮用があり、昨夜からまた実家。帰阪は明日朝ですが、野暮用が無事に終わったので残り時間で、冬休みの宿題に挑戦してみました。

 この前の投稿のHAMネタ、インターフェイス製作の続きです。ちゃんと動く物ができたので、動作不良の基板を改造してJF3IPR氏から頂いたアイディアを試してみました。

110107_バラックで試す 110107_(C)JF3IPR

 写真左が動作テスト中の様子、そして右側が改造案の回路図をJF3IPR氏のBLOGから転載した物です。(引用してしまいました。)

 バラックで作った結果ですが、残念ながら動きませんでした。オリジナルの提案ページにある通り、DTR,DSRのところをオシロでのぞいてみるとプルアップされたままでパルスが見えないから、前提条件が崩壊するので全くダメ。(RXDをオシロで観測したらプルアップのまま横一線だった)

 そこで、DTR,DSRにつながっているダイオードの部分をTXDへ引っ越してみました。(他のページにはマイナス側へスイングさせるためにTXDを利用したケースがあるので)こちらも残念ながらうまくいかず。オシロでRXDを見るとスイングは見られるものの、マイナスまで振るどころか+5V以上残ってしまい論外でした。

#テスタでみるとTXDがLの時には-5V強を確認できたが・・・

 ということで、試してみましたが残念ながら失敗でした。コメント欄を見るとアイディアを出した後もいろいろとリサーチもされたようで、様々な回路例が掲載してあるページは参考になります。この中からもう一度おもしろそうな物を探して挑戦するのもいいかもしれません。
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IFを作り直してみる

今日はHAMネタ。お正月の暇つぶしにこの前失敗したCI-Vのレベル変換基板を作り直してみました。

110103_MAX232バージョン

 手持ちのICにMAX232が眠っているのを発見。外部電源が必要な点では敗北感もあるが、動かないと意味がないので、まず確実に動く物を一つ作ることにしました。
 この程度ならすぐに完成、できあがった物とざくっと手書きで準備した図面を背景に記念撮影したのが上の写真です。余った13.8V安定化電源から取っても動くよう、78L05も乗せてます。チャージポンプのCが大きいのは古い石だったらかで、今の物ならこんなたいそうな物はいらないです。(T_T)

 前の動作不安定な基板も残しているので、いただいたアイディアは改めて試してみたいところです。

 もちろん、今回の基板はちゃんと動いてます。(^_^)
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マス埋めゲームの結果

珍しくHAMネタ4連投目。

    101201_ZL8Xの星取

 こちらの方のネタをヒントに、私の貧相で華のないマス埋めゲームの結果を恥を忍んで載せてみます。ケルマディック諸島、ニュージーランド領で日本からはそんなに遠くない、幸い相手さんが暇そうなときばかりに呼んだので、4マス埋めるのは楽勝でした。
 もう少しZL8Xの運用が続くようですが、実家に帰るチャンスはもうありませんので、これ以上マスが埋まることは無いでしょう。そうそう、この島は火山だから定住が難しいみたいですね。
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CI-Vがうまく動かない

引き続きHAMネタ。IC-7400のリグコントロールがうまく動いたり動かなかったり。コンテスト後、気になったので比較してみました。

101129_ci-v_if 101129_回路図

 IFは手元に2ヶ。両方とも写真右の同じ回路図を元に作りましたが、左の方は運が良ければ正常動作するけど一度動かなくなると回復せず、右の方は動かない。(両方ともPCからの制御は正常)オシロで波形を見た感じを備忘録代わりに。

時々動く方から、動かない方を比較すると
・RS-232C側のRXD端子の電圧スイングが、6Vpp弱。左の動く方は約6.5Vpp。
・やや波形のエッジが尖っているようだ。でもPCからの制御は失敗しない。

 この最初の一項目が動作不良の元と推定してます。6.5Vppが動作限界点付近なんでしょうか。電源供給に当たる、1,4,6ピンからの電圧を整流するダイオードに違う物が実装されています。順方向電圧降下が少ない方が時々動くようです。根本的にはレベル変換トランジスタのコレクタ電圧が高くならないと動作不良は収まらないと想像してますが、これでエエのかな?
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IC-9100試聴会に行ってみた

今日もHAMねた。

101107_お土産 101107_触ったぞ!

 ICOMの新製品試聴会がメーカーの地元大阪でも開かれたので興味半分、冷やかし半分で行ってみました。会場は思ったより盛況。そんなんで、デモ機2台と数が少ないのがつらいところでした。(なかなか順番が回ってこないし、いざ触ると後ろで順番待ちしている人の気配が気になってきたり)時間の都合で7MHzCWを中心に10分ぐらいしか触れなかったけど、その雑感を。

・初見で適当に触ってさほど困らず。その点が難解な某社の2○○○との大きな違いが。
・同じ構成と思われるIC-7600より騒がしい受信機のように思う(単にトップのフィルターが広いだけ?オプションの狭いフィルターが入っていなかったから?真偽は不明。)
IC-7400と比べたら言うまでもなく良くなってます。特に、信号とノイズの分離。
・CWモードでのマニュアルノッチ。何だか変?。切れよりもく、音の変質が酷いように感じる。
・外形は奥行きが思った以上に長く感じたり。

 と言う感じで、初見としてはそこそこコンテストでも戦えそうな予感。最大の問題点は中身と価格のバランスです。はっきり言ってD-STARが不要なんです。オプションにしてその分しっかり価格を下げて欲しいものですが、メーカー側としては外すわけには行かないんでしょうね。(ここが大人の事情ってことですね。)
 今の価格設定だと、もう一段奮発してワンランク上のIC-7600を目指すか?安価で評判の良いTS-590にするか?。いざ購入となれば、そんな思考ロジックになるから選考外となる可能性がかなり大です。

#もっともワンランク上を目指すのが難しい懐事情もありますが・・・(涙)

 表題の左の写真は、お土産のパンフレット。右が触ったIC-9100の実機です。ボタン類が安いゴム素材ではなくしっかりしているので、操作感は良かったです。

#ゴム素材だと消しゴムを触ってるみたいでイマイチです。
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正規部品を取り付ける

 今日はHAMネタ。応急処置のままになっていたFT-1000MP、やっと調達した正規パーツへ交換することができました。

 まず分解から。

101029_分解中

 RFユニットは内部に埋まっているので、取り出すのがちょっとだけじゃまくさい。といっても慣れてしまったので数分あればここまで分解できます。

101029_仮設状態 101029_正規部品取り付け

 左が仮の1S1588を取り付けた状態。どの場所か分かるよう赤丸をつけてみたり。右が正規部品である1SV271を取り付け直した状態。基板を取り出して作業しているから、取り付けはそんなに難しくなく、あっさり完了。あまり綺麗ではないが、恥を忍んで右側に交換後の様子を張り付けてみます。

101029_モニター中

 組み立てて動作確認中の画。適当に受信しながら、送信も確認。あと2波受信できるので、サブ側の動作も確認を。毎度のごとく、表示している周波数に特段意味はございません。

 これで、修理は完了です。後日、受信感度を調べて代替状態との比較もしてみます。(代替状態の調査はこちら
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交換前に測定を試してみた

今日もHAMネタ。

101008_測定中

 応急処置をしたFT-1000MP、正規のパーツを実装する前に、受信感度の測定を試してみました。
 測定回路はこんな感じ。

SG(IC-731Sで代用) → ATT → 被測定物

 SGが10W機とはいえそのままATTにつなぐとパワーが大きすぎるので、トランスバーター用出力を信号源にします。あとはひたすらATTで信号を小さくするだけ。カタログスペックでいう受信感度は、S/Nが10dB確保できる入力レベルらしい。そこで、ヘッドホン端子を終端し、オシロで波形を見ながらS/Nが10dBぐらいになるポイントを探っています。

 FT-1000MPとIC-7400、この2台を対象に測定してみました。結果の一部を公開してみます。値は使用したATT値、左から順にS/N10dBのポイント、S1、S5、S9、S9+20dB。ATTが0dBの時の電圧をオシロでとらえているために、ATT無しの電圧値も書いておきます。(参考程度に)

まず、7020kHzから。0dB=190mVpp(電圧測定値、多分信用できる)
1000MP 101 84 73 53 33
7400  105 82 72 61 35

次に、14,050kHz。0dB=310mVpp(電圧測定値、多分これも大丈夫)
1000MP 105 88 82 64 43
7400  105 85 75 63 35

次は、28,050kHz。0dB=200mVpp(電圧測定値、オシロのスペック上参考値)
1000MP 106 91 84 67 45
7400  108 85 75 63 37

念のため、それぞれの受信機設定です。
FT-1000MP RX=FLAT IPO/ATT/EDSP=OFF AGC=FAST IF=500Hz(8.215および455)
IC-7400 PRE/ATT/NR=OFF AGC=FAST IF=500Hz
#どちらも、素の状態です。

 信号源がSSGではなく代用品なので使用周波数によりレベル差あり。測定回路もジョイントだらけのバラック構成のため、誤差や回り込みは避けられない。しかも、絶対値が読めない。ってことで、相対的な比較で想像するしかなさそうです。

 結論としては、受信感度で大きな差異がないため代用回路でも問題はないと思われます。気になる相互変調特性ですが、測定する手段がありませんので、実戦の結果からおそらく問題ないだろうと、想像するしかなさそうです。

 バラック構成なので、うまくできるまで何回か失敗しています。その辺を忘れないためにメモっておくと。
・ケーブルは最短。(至極当たり前だが。)
・S/N 10dB近傍を見るときはアースループや飛び込みに注意。
・コモンモード系の信号を拾うことあり、手で同軸を握ればわかる。

 ここまではできたが、夕刻に大阪へ戻ったため残念ながら時間切れ。ということで、調達したPINダイオード交換までできませんでした。次のチャンスを探すことにします。
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