野暮用があり、昨夜からまた実家。帰阪は明日朝ですが、野暮用が無事に終わったので残り時間で、冬休みの宿題に挑戦してみました。
この前の投稿のHAMネタ、
インターフェイス製作の続きです。ちゃんと動く物ができたので、
動作不良の基板を改造して
JF3IPR氏から頂いたアイディアを試してみました。
写真左が動作テスト中の様子、そして右側が改造案の回路図をJF3IPR氏のBLOGから転載した物です。(引用してしまいました。)
バラックで作った結果ですが、残念ながら動きませんでした。オリジナルの提案ページにある通り、DTR,DSRのところをオシロでのぞいてみるとプルアップされたままでパルスが見えないから、前提条件が崩壊するので全くダメ。(RXDをオシロで観測したらプルアップのまま横一線だった)
そこで、DTR,DSRにつながっているダイオードの部分をTXDへ引っ越してみました。(他のページにはマイナス側へスイングさせるために
TXDを利用したケースがあるので)こちらも残念ながらうまくいかず。オシロでRXDを見るとスイングは見られるものの、マイナスまで振るどころか+5V以上残ってしまい論外でした。
#テスタでみるとTXDがLの時には-5V強を確認できたが・・・
ということで、試してみましたが残念ながら失敗でした。コメント欄を見るとアイディアを出した後もいろいろとリサーチもされたようで、
様々な回路例が掲載してあるページは参考になります。この中からもう一度おもしろそうな物を探して挑戦するのもいいかもしれません。