とりあえず作ってみたブログ

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やっと受領

150729_アップ

 ポチッていた再免許申請の続きの続き。やっと新しい免許状を受領しました。申請手数料を送金してから、妙に待ちました。進捗はこんな感じとなりました。

7月3日(金)  電子申請する。
7月10日(金) 手数料納付通知が到着。
7月13日(月) 手数料支払い(これまたポチる)←即日、納付済みになった模様。
7月28日(火) 手続き完了の通知受領
7月29日(水) 近総通の窓口にて受領。(偶然、立ち寄る時間が合った)

#審査待ちならとも無く、手数料を支払ってからのが待ち時間が長い、なんででしょう?

 表題の写真は、新しく届いた免許状のアップ。
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池田からの届き物

150723_bpf

 池田のネットショップからの届き物。本当は、このときに使う予定でした。残念ながら間に合わず、キャンセルしても良かったが、送料込みで9.1k円と良心価格な感じだったので、そのままポチっておきました。
 物は、MMI社製の7MHz BPF(お店ではこのページ)。パッと見は、かつて国内の某社が売っていたBPFとほとんど同じっぽい。分解していませんが、中身も同じだったらどうしましょうか・・・(笑)
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直列共振で試してみる

150720_様子 150720_回路図

 SO2Rの受信機破壊防止に、この前はLPF,HPFを試してみました。が、芳しくないので、このようなアプローチを考えてみました。

 直列共振回路にてノッチフィルタを構成する。

 ただ、アンテナ回路に余計なL,Cがぶら下がるということは、当然SWRが悪くなってしまいます。そこで、ノッチフィルタ部分のリアクタンスを、大きくしてはどうだろうか?ノッチフィルタ部分へ流れ込む電力を減らせば、SWRの悪化が許容範囲にならないだろうか、という発想です。

 早速バラック状態で、エエ加減な配線だけど、試してみたのが表題の図。2パターン試してみました。

○その1
 L=5uH程度(T-106#2 17回巻き)
 C=68pF+56pF(並列)

 この定数で、共振点は7MHzぐらい。7MHzにおけるリアクタンスは、概算で約200Ω前後。14MHzへ行けば、L分のリアクタンスが2倍の400Ωぐらい、C分は1/2になって100Ω、差し引き+300Ωぐらい。21MHzなら、3倍と1/3になり、差し引き+530Ω前後。28MHzなら4倍と1/4になり、+750Ωぐらい。という皮算用です。

 バラック状態で、アンテナへつないでSWRを追ってみたのが、以下です。(アンテナは地上高約15mのTH5MK2です)

150720_その1

 実際に電波を出してみると、14MHzおよび28MHzは我慢できそうだった。21MHzはプロテクションがかかり、パワーが8割程度でストップ。

さて、懲りずにもう1パターン。

その2
 L=10uH程度(T-106#2 24回巻き)
 C=56pF

 この組み合わせも約7MHzで共振。リアクタンスは、L,C共に400Ω前後でしょうか。14MHzだと+600Ωほど、21MHzで+1,100Ω、28MHzで+1500Ωほど想像できます。

 こちらもまたアンテナへつないでみた様子がこちら。

150720_その2

 実機でパワーを出してみると、14MHzはSWR=1.1問題なし、21MHzは1.7程度、28MHzが約2.0。もうちょっと下がった方がエエでしょうか?

○減衰量は如何に?

 肝心の減衰量はこんな感じでした。ノッチ周波数(7MHz)でダミー負荷相手に送信し、ダミー負荷内蔵の-20dBカップラーに発生する電圧をオシロで見てみました。その結果、SWRは10を超過し、電圧は1/6ぐらいになるので、15dB程度の減衰量はある、と想像しています。(その2のケースです)

-・・・-

 バラック状態で、配線による不要なリアクタンスがさまよっているので、しっかりとケースに入れてどうなるか試してみます。ノッチフィルタの各パーツのリアクタンス、もうちょっと値を換えて妥当なポイントがあるのかどうか?探す作業も必要でしょうか。高くすると、Lが巻きににくく、Cが小さくなりすぎて、ノッチフィルタ自身の再現性が悪くなりそうな気がします。

 この感じだと。

・予測通り、アンテナによってうまくいく場合と行かない場合が出てくる。
・ノッチフィルタのL,Cのリアクタンスをどれぐらいにするのか?悩ましい。とにかく、適度に高い値のようなきがする。
・今は7MHzだけですが、他のバンドでもできるのか?

 さて、このアイディアは使えるでしょうか?うまくいけばいいのですが・・・

#並列共振の場合、アンテナへ直列に挿入し、リアクタンスを小さくすれば良いはず。
#この案もありかと思います。
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久しぶりに行ってみた

150719_会場 150719_N1KU

 昨日、このとき以来で、関ハムへ出かけてみました。覗いてみた主たる目的は、時々出会うごく少数の方への、生存表明でしょうか。生存表明の仕上げに、表題の写真のごとく、七輪の野外焼肉にも緊急参加(笑)。
 今年も、暑いのでさくっと一回りして撤収するつもりでしたが、現地を出たら23時を過ぎていました。

#七輪焼肉では、こちらの方をはじめいろいろな方にお世話になりました。
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LPFとHPFを試作してみたが・・

150714_filter試作

この前のこちらに合わせて、作ってみた、LPFとHPF。失敗感満載だが、記憶を整理して同じ失敗をしないよう記録しておきます。(^^;;

 まずは、カットアンドトライの結果、出来上がったLPFとHPFの定数です。自作本のバイブルでもあるトロ活本にある、1/4λ型フィルターがベースです。定数はカットアンドライでごそごそすることになったので、計算はエクセルのシートを作っておくと手早く、楽に計算できます。(数回なら関数電卓でも構わないけど)

150717_lpf 150717_HPF 150717_vs

 左から、LPF、HPF、ダミー負荷相手のHPFのSWR特性をはっておきます。取りとめも無いけど、以下に雑感を書いておきます。

・やはり、f特を簡単に把握できたほうが良し悪しがすぐにわかってよい。
・手巻きのL、アンテナアナライザ(こちら)で実測すると、巻き数が1,2回少ない方が良い感じだった。巻き数が増えるほど、この傾向は大きい。
・HPF、やはり出力がまともにコンデンサを通り抜けていくので発熱しやすい。小容量の並列接続がよさそう。温度の限界点が良くわからない。
・パワーをかけたときの発熱は、マイカ系はほどんどない。セラミックが発熱多目だった。(誘電正接の差でしょう)
・コンデンサのf特に苦しんだ。100pF以下の小さい容量の方が良好。(アナライザで見れば判ります。物によってはLに化けてしまう)
・高耐圧のセラミックコンデンサ。日本橋では、絶滅危惧種で、マルツとデジットが主な調達先。千石は50Vのものしかない。
・マイカ系のコンデンサ。これもマルツとデジット。ブランド不明のマイカならマルツが安い。
・マイカ系のコンデンサも、f特に苦しむ。10MHz程度までなら、安定しているが、30MHzあたりになると、セラミック同様、100pF未満の出来るだけ容量の小さいもの限るようです。
・L、Cともに、アンテナアナライザで実測して確認したほうが良い。
・HPF、4段化したがカットオフ周波数が跳ね上がり、まったくダメだった。

 HPFですが、ダミー負荷をつないで送信し、14,21,28MHzで入出力の電圧波形を比較しました。電圧変らずだったので、変な減衰は無いものと思われますが・・・
 14MHz用に7MHzを除去するには2段HPFでは残念ながら不足気味。コーナー周波数を上げると14MHzに響き、コーナー周波数を下げると7MHzの除去が厳しくなる。2倍高調波の関係が、痛し痒しな感じです。
 コンテスト御用達の同軸トラップが、単純明快で再現性も良いというのが、試してみた感想です。しかし、同軸トラップは1Radio1バンドのマルチマルチには最適ですが、1台のradioで複数バンドを運用するとなると切り替えが面倒で少々扱いにくい。個人のSO2Rなら反対側の運用周波数のバンドだけ切ればよいはずなので、LPFやHPFを使わないアプローチが無いのか?悩んでみます。(実は、記事を書いている段階で次の構想と机上の計算は終わっています)

 以上、恥を忍んで公開します。(T_T)
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再免許申請 2

150703_げんじょう

 この前ポチッた再免許申請の続き。今日の進捗です。

7月3日(金)  電子申請する。
7月10日(金) 手数料納付通知が到着。
7月13日(月) 手数料支払い(これまたポチる)

あとは、免許状の発行を待つだけ?
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再免許申請

150703_げんじょう

 忘れないうちに移動しない局の再免許申請を行いました。先ほど、電子申請でデータを送信、再免許だから5分もあれば十分。審査完了は何日後になるかな???
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SO2Rもどきの切り替えBOXを作ってみる

今日もHAMネタ。

150630_外見 150630_中身

 試しにSO2Rもどきな切り替えBOXを作ってみました。本格的には、こんなの感じだそうですが・・・。
 運用スタイルから言えば、電話でのコンテストにはほとんどでないから、まずは、ヘッドホンと電信のキーが切り替えられれば、SO2Rの入り口へ届きそう。この程度なら、ケース加工や配線が面倒なだけで、回路的には難しくないので、工作してみました。

 3回路分あるので、3台の無線機を行ったり来たり出来ます。左のつまみがメイン無線機のセレクターで、キー出力もこのスイッチのポジションに連動。右がサブ側のセレクター、真ん中のトグルスイッチが、1Rか2Rかの切り替え。左に倒すと、メイン側のみ受信し、右へ倒すとメイン+サブの2系統受信に切り替わるようにしてみた。

 さて、今週末のこちらで試してみます。ご利益があるかどうかはやってみないとわかりませんが、今まで見たいにヘッドホンとキーを抜き差ししてバンドチェンジするよりは効率が上がるし、誤操作も減りそうです。
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SDR用のアップコンバーター試作

150628_試作品

 USBチューナーによるSDRの続きです。ダイレクトサインプリングでは、感度が低めだし、ウチではFM放送の飛込みがひどくチと厳しいのでアップコンバーターを作ってみました。

 ちょうど、NE612の手持ちがあったので、水晶だけ追加購入して作ったのが表題の写真です。(図面はこちらを参照しました)。この日に組み立てを始め、当初はアップコンバーターだけでした。実家で、TS-590SGの受信機出力につないだ場合、アップコンバーターだけでもそれなりに使える感じでした。その後、LPFを追加してみたが、どうもうまく動いていない、強烈なATTになってしまったので、やむなくバイパス(笑)。その辺、忘れないうちにメモっておきます。

・日本橋では原典にある50MHzの水晶が在庫切れだったので、40MHzで妥協。
・この40MHzで妥協したことが、自宅では災いを呼ぶことになる(汗)
・自宅では基板むき出しだと、FM放送の飛び込みがひどい。
・表題の写真のようにケースへ収めたら、かなり解消した。
・強力なFM放送送信所が近隣に無ければ、40MHzへのアップコンでも問題なさそう。
・受信に使用するアンテナが貧弱だと、感度も良くない。
・LPFがATTになってしまった件、原因はまだ確定していない。
・LPFのコイル、もう一個作ってインダクタンスを測ったら設計値よりかなり大きい。巻き数を3回減らすと設計値付近になった。

 雑感はここまでで、今後のtodoをメモっておきます。
 
・LPF、とにかくばらしてやり直し。
・NE612の入出力のマッチング。1:5ぐらいのステップアップを作ってみる?(巻き数比)
・アップコン周波数の再検討。

 大阪でのFM放送の周波数をリストアップして、アップコンバート周波数のによる変換状態を表にしてみました。おまけに大阪地区のFM補完放送も計算へ含めています。(FM補完放送の周波数は総務省内のこちらこちらを参照。)

 まず、試作した40MHzへのアップコンバート。
150628_40MHz
 続いて、オリジナルの50MHzへのアップコンバート。
150628_50MHz
 40MHzへの変換だと、受信下限が40MHzとなり、引き算をしたFM放送波が1局を除いてすべて現れてきます。50MHzへの変換だと、受信下限が50MHzとなり、すべて帯域外へ出すことが出来ます。
150628_47MHz
 帯域外へ追い出せる周波数の下限をカットアンドトライで探ってみたのが、この表です。ざっくり47MHzより高くすると待機外へ追い出せる計算になります。NE612の出力側へ、HPFを挿入すればさらに、影響を排除できると思われます。

 47MHzより高い変換周波数にすれば、この問題は回避できるはずです。使える水晶を探すことします。
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新しいのを買ってしまいました

今日もHAMネタ

150613_ts590 150613_こんな感じ

 やっと、この申請の結果が反映しました。購入したのはTS-590SG。部屋が狭くなるので、20年間使った、TS-850Sは残念ながらお別れしました。デスクのレイアウトを変更して、メインで使っているFT-1000MPの横に並べてみました。大きさ違いすぎで笑えてきました。しばらく、2台を両立して使うことになるかと思いますが・・・どうなるやら。

 以下備忘録。
・zlogでのリグコントロールの設定。(USBを使用する場合)

 590側 USBポートの通信速度をメニュー(68)にて9600bpsへ書き換え(遅くする)
 pc USBのドライバをインストールしておく。
 zlog側 リグ名は「TS-2000」。com6までに収まるようにPC設定を。
 
 表題の写真は、TS-590とFT-1000MPなど。
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