とりあえず作ってみたブログ

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愛媛からの届き物

150913_なかみ

 前に四苦八苦したこの件。アンテナアナライザだけでは、どうなっているのか?つかめない。ということで、観念して、記事を書いた直後にこちらのお店このようなものを注文していました。
 不在票があり、さきほどやっと受領。オーダーから1か月半以上経過してしまいました。測定器の組み立てから再開しましょうか。
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今更だけど、えりも岬での運用メモっておきます。

150820_4.jpg 150820_5.jpg

 ちょっと日が経ちすぎて、忘れつつあるのですが、襟裳岬でのちょっとだけ運用のメモです。(運用はこの日
 移動運用に当たられる時間が、場所探し+設営+運用+宿への帰還、すべてを含めて2時間半ほどしか取れませんでした。ほんと、ちょっと電波が出ただけでおしまい(^^;)。次回に向けての備忘録です。

順不同ですが・・・
・全体で2時間半ほどなら、ロケハン+設営時間を大幅に短くしないと厳しい。
・風が強すぎて設営に苦戦。最初っから逆Lにすればよかったと、少し後悔(汗)
・アンテナエレメント、軽量化のために細くした。が、絡まったときに最悪だった。適当に太いほうが楽でした。(絡まって大苦戦)
・携帯用の簡易パドル(Gemini)は改造した結果、問題なく使えた。
・アンテナアナライザ、やっぱりあるほうが楽でした。
・国内線の機内持ち込みできるキャリーケースに入る釣竿は限られる。5mクラスの仕舞寸法は短いものでもぎりぎり入らないように思う。
・キャリーケース、機内持ち込み可能サイズにした。でも工具を詰めていたから機内持ち込みできないので手荷物で預けることに。
・上記の点では、無理に小さく梱包しなくても良かったかも。(だったらアンテナ用つり竿の選択肢が広がる)
・運用周波数は現地でVOACAPをみて7MHzにする。この点はアタリでした。
・結局運用時間45分、7MHz電信にて10局で終了。

 さて、左の写真です。FT-817と自作メッセージキーヤー、自作のアンテナチューナーです。右の写真がアンテナの全景。ポールがしなっているのは風が強いからです。ポールは、5m長のケーブルキャッチャーを流用しています。仕舞寸法が45cm、ぎりぎりキャリーケースに入りました。

 さぁ、次の機会はあるのでしょうか。
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150808_外観

 今日もHAMネタ。こちらで売られている、携帯用のパドル・Gemini、小型軽量でよくできているが、タッチ感が物足りない。前の粟国島では、小さいから運びやすい反面、反発力が無いに等しいので使いにくかった。

 同じような感想をお持ちの方が、ちょっとした細工で改善されているのを発見しましたので、同じように試してみました。(参考先はこちら)

150808_中身

 単に、事務用のクリップを折り曲げてはさむだけ。分解は、ネジを5箇所抜けば出来ますので、簡単です。注意点は、元に戻すときに、ケーブルをはさまないように気をつけるぐらいでしょうか。

 単純明快でシンプルな対策ですが、効果絶大でした。末筆になりますが、発案された方へ敬意を表したいと思います。
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印刷屋へオーダーしてみた

150805_QSL

 ずいぶん遅くなってしまいましたが、5月の粟国島での思い出にと、島の写真を使ったQSLカードをオーダーしてみました。ネット上で数社見つかりましたが、小ロットでも可能、web上のオーダーで完結できるサービスがある、アイカラーへオーダーしました。200枚で送料・代引き手数料など諸経費込みも含めて6,000円ちょっとでした。オーダー、原稿作成、校正、印刷、発送まで10日ぐらい短い納期でした。(混んでいる時期だともっと掛かるでしょうねぇ)

 届いた方への楽しみとして、カードのデザインがはっきり分かるような写真にはしていませんので御容赦ください。

#何とか、今月中に他の分も合わせて発送したいと思ってます。出来るかな?

 粟国時までの運用のまとめはこちらこちらで。
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やっと受領

150729_アップ

 ポチッていた再免許申請の続きの続き。やっと新しい免許状を受領しました。申請手数料を送金してから、妙に待ちました。進捗はこんな感じとなりました。

7月3日(金)  電子申請する。
7月10日(金) 手数料納付通知が到着。
7月13日(月) 手数料支払い(これまたポチる)←即日、納付済みになった模様。
7月28日(火) 手続き完了の通知受領
7月29日(水) 近総通の窓口にて受領。(偶然、立ち寄る時間が合った)

#審査待ちならとも無く、手数料を支払ってからのが待ち時間が長い、なんででしょう?

 表題の写真は、新しく届いた免許状のアップ。
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池田からの届き物

150723_bpf

 池田のネットショップからの届き物。本当は、このときに使う予定でした。残念ながら間に合わず、キャンセルしても良かったが、送料込みで9.1k円と良心価格な感じだったので、そのままポチっておきました。
 物は、MMI社製の7MHz BPF(お店ではこのページ)。パッと見は、かつて国内の某社が売っていたBPFとほとんど同じっぽい。分解していませんが、中身も同じだったらどうしましょうか・・・(笑)
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直列共振で試してみる

150720_様子 150720_回路図

 SO2Rの受信機破壊防止に、この前はLPF,HPFを試してみました。が、芳しくないので、このようなアプローチを考えてみました。

 直列共振回路にてノッチフィルタを構成する。

 ただ、アンテナ回路に余計なL,Cがぶら下がるということは、当然SWRが悪くなってしまいます。そこで、ノッチフィルタ部分のリアクタンスを、大きくしてはどうだろうか?ノッチフィルタ部分へ流れ込む電力を減らせば、SWRの悪化が許容範囲にならないだろうか、という発想です。

 早速バラック状態で、エエ加減な配線だけど、試してみたのが表題の図。2パターン試してみました。

○その1
 L=5uH程度(T-106#2 17回巻き)
 C=68pF+56pF(並列)

 この定数で、共振点は7MHzぐらい。7MHzにおけるリアクタンスは、概算で約200Ω前後。14MHzへ行けば、L分のリアクタンスが2倍の400Ωぐらい、C分は1/2になって100Ω、差し引き+300Ωぐらい。21MHzなら、3倍と1/3になり、差し引き+530Ω前後。28MHzなら4倍と1/4になり、+750Ωぐらい。という皮算用です。

 バラック状態で、アンテナへつないでSWRを追ってみたのが、以下です。(アンテナは地上高約15mのTH5MK2です)

150720_その1

 実際に電波を出してみると、14MHzおよび28MHzは我慢できそうだった。21MHzはプロテクションがかかり、パワーが8割程度でストップ。

さて、懲りずにもう1パターン。

その2
 L=10uH程度(T-106#2 24回巻き)
 C=56pF

 この組み合わせも約7MHzで共振。リアクタンスは、L,C共に400Ω前後でしょうか。14MHzだと+600Ωほど、21MHzで+1,100Ω、28MHzで+1500Ωほど想像できます。

 こちらもまたアンテナへつないでみた様子がこちら。

150720_その2

 実機でパワーを出してみると、14MHzはSWR=1.1問題なし、21MHzは1.7程度、28MHzが約2.0。もうちょっと下がった方がエエでしょうか?

○減衰量は如何に?

 肝心の減衰量はこんな感じでした。ノッチ周波数(7MHz)でダミー負荷相手に送信し、ダミー負荷内蔵の-20dBカップラーに発生する電圧をオシロで見てみました。その結果、SWRは10を超過し、電圧は1/6ぐらいになるので、15dB程度の減衰量はある、と想像しています。(その2のケースです)

-・・・-

 バラック状態で、配線による不要なリアクタンスがさまよっているので、しっかりとケースに入れてどうなるか試してみます。ノッチフィルタの各パーツのリアクタンス、もうちょっと値を換えて妥当なポイントがあるのかどうか?探す作業も必要でしょうか。高くすると、Lが巻きににくく、Cが小さくなりすぎて、ノッチフィルタ自身の再現性が悪くなりそうな気がします。

 この感じだと。

・予測通り、アンテナによってうまくいく場合と行かない場合が出てくる。
・ノッチフィルタのL,Cのリアクタンスをどれぐらいにするのか?悩ましい。とにかく、適度に高い値のようなきがする。
・今は7MHzだけですが、他のバンドでもできるのか?

 さて、このアイディアは使えるでしょうか?うまくいけばいいのですが・・・

#並列共振の場合、アンテナへ直列に挿入し、リアクタンスを小さくすれば良いはず。
#この案もありかと思います。
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久しぶりに行ってみた

150719_会場 150719_N1KU

 昨日、このとき以来で、関ハムへ出かけてみました。覗いてみた主たる目的は、時々出会うごく少数の方への、生存表明でしょうか。生存表明の仕上げに、表題の写真のごとく、七輪の野外焼肉にも緊急参加(笑)。
 今年も、暑いのでさくっと一回りして撤収するつもりでしたが、現地を出たら23時を過ぎていました。

#七輪焼肉では、こちらの方をはじめいろいろな方にお世話になりました。
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LPFとHPFを試作してみたが・・

150714_filter試作

この前のこちらに合わせて、作ってみた、LPFとHPF。失敗感満載だが、記憶を整理して同じ失敗をしないよう記録しておきます。(^^;;

 まずは、カットアンドトライの結果、出来上がったLPFとHPFの定数です。自作本のバイブルでもあるトロ活本にある、1/4λ型フィルターがベースです。定数はカットアンドライでごそごそすることになったので、計算はエクセルのシートを作っておくと手早く、楽に計算できます。(数回なら関数電卓でも構わないけど)

150717_lpf 150717_HPF 150717_vs

 左から、LPF、HPF、ダミー負荷相手のHPFのSWR特性をはっておきます。取りとめも無いけど、以下に雑感を書いておきます。

・やはり、f特を簡単に把握できたほうが良し悪しがすぐにわかってよい。
・手巻きのL、アンテナアナライザ(こちら)で実測すると、巻き数が1,2回少ない方が良い感じだった。巻き数が増えるほど、この傾向は大きい。
・HPF、やはり出力がまともにコンデンサを通り抜けていくので発熱しやすい。小容量の並列接続がよさそう。温度の限界点が良くわからない。
・パワーをかけたときの発熱は、マイカ系はほどんどない。セラミックが発熱多目だった。(誘電正接の差でしょう)
・コンデンサのf特に苦しんだ。100pF以下の小さい容量の方が良好。(アナライザで見れば判ります。物によってはLに化けてしまう)
・高耐圧のセラミックコンデンサ。日本橋では、絶滅危惧種で、マルツとデジットが主な調達先。千石は50Vのものしかない。
・マイカ系のコンデンサ。これもマルツとデジット。ブランド不明のマイカならマルツが安い。
・マイカ系のコンデンサも、f特に苦しむ。10MHz程度までなら、安定しているが、30MHzあたりになると、セラミック同様、100pF未満の出来るだけ容量の小さいもの限るようです。
・L、Cともに、アンテナアナライザで実測して確認したほうが良い。
・HPF、4段化したがカットオフ周波数が跳ね上がり、まったくダメだった。

 HPFですが、ダミー負荷をつないで送信し、14,21,28MHzで入出力の電圧波形を比較しました。電圧変らずだったので、変な減衰は無いものと思われますが・・・
 14MHz用に7MHzを除去するには2段HPFでは残念ながら不足気味。コーナー周波数を上げると14MHzに響き、コーナー周波数を下げると7MHzの除去が厳しくなる。2倍高調波の関係が、痛し痒しな感じです。
 コンテスト御用達の同軸トラップが、単純明快で再現性も良いというのが、試してみた感想です。しかし、同軸トラップは1Radio1バンドのマルチマルチには最適ですが、1台のradioで複数バンドを運用するとなると切り替えが面倒で少々扱いにくい。個人のSO2Rなら反対側の運用周波数のバンドだけ切ればよいはずなので、LPFやHPFを使わないアプローチが無いのか?悩んでみます。(実は、記事を書いている段階で次の構想と机上の計算は終わっています)

 以上、恥を忍んで公開します。(T_T)
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再免許申請 2

150703_げんじょう

 この前ポチッた再免許申請の続き。今日の進捗です。

7月3日(金)  電子申請する。
7月10日(金) 手数料納付通知が到着。
7月13日(月) 手数料支払い(これまたポチる)

あとは、免許状の発行を待つだけ?
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