とりあえず作ってみたブログ

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ほんのちょっとだけ

150712_rate

 ほんのちょっとだけ、IARUチャンピオンシップへ参加。この前思わず買ってしまったTS-590SGと元々あるFT-1000MP、聴き比べてみようということでちょっとだけ~。
 コンディションがいまいちだったので、早々に切り上げて寝てしまいました。詳しくは次回にでも(^^;
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この前の6mAndDown

150708_rate

 この前6mAndDown、忘れないうちに、ハイライトとローライト。今年も昨年同様、マルチバンド電信部門QRPでした。

○ハイライト
・申告ベースでは、昨年のスコアーを超えた。微力ながらSO2Rもどきの効果ありか?単なる偶然か?
・交信数は、昨年より増えた。
・昨年と違って、今年は規約の勘違いといった、痛恨のミスがなかった(笑)
・430MHz、今年は良く飛びました。最長到達、群馬県。

○ローライト
・積極的に呼びに回ったのに、マルチが昨年より少ない。なんてこった。
・今年は、かなり苦戦。?すら返ってこない局が多く凹み気味。
・144MHz、今年は苦戦。思ったより飛びませんでした。

 50MHzが開始前からEスポで開けていたので、今年は50MHzからスタート。聞こえるところを出来る限り押さえてから、430MHz→144MHz→50MHzといった感じで動いていきました。
 50MHzは長い時間開けていたようです。ただ、弱いEスポなので、開けているのは判るけど、伸び悩む感じでした。一応、北海道で6支庁、沖縄県も取れたので、端っこはそれなりに出来たように思われます。反面、グランドウェーブでの伸びが無く、寂しい展開でした。50MHzで1エリア、数局聴きました。応答があったのは、JA1OTP/1の1局だけでした。昨年と一緒なら、長野県境の群馬県だからゲットできたのではないかと思われます。
 日曜日は、どこかのバンドでRUNしながら、あいているバンドでサーチしていました。状況を見て、パターンを替えていました。

 さて、今回、SO2RもどきとSDRを導入したので、メモっておきます。

○SO2Rもどきのメモ
・RUN用とサーチ用、zlogをネットワーク化して2式用意しておいた。これは正解でした。
・SO2Rの箱、KEYも連動したところは良かったが、KEYは必ずMAIN側に固定したのは、使いにくい。SUB側で呼びたいときは、MAIN⇔SUBの切り替えを要してしまった。
・思いつきで作った割にはkey問題以外は、うまく行った感じ。RUN+SEARCHは問題なし、RUN+RUN(交互ですぞ)できないのは、今のところあきらめている。

○SDRのメモ
・USBドングルタイプの受信機なので、判ってはいたけど、やっぱり基本性能がよろしくない。すぐ被るし、弱い局はデコードできない。
・144/430MHzについては、お互いに被りがあり難儀した。
・50MHzだけ問題が少なかったような気がする。
・電信のコンテストバンドなら一気に全体をスキャンしてウォーターフォールが見えるのは便利。一目で混んでいるか空いているか?判る。
・SDRを単独で使うようなシーンはあまりなかった。SEARCH用のZLOGのPCと兼用したのが悪かったのか?分離しても一緒なのか?判らない。

 表題の画はレート。平地からのQRPなので、多くは期待できないかと思われます。
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一足先に終了

150705_SO2Rらしい

 昨夜からの6m&DOWNコンテストに自宅から参戦。ただ、この時期は週末をフルに休むことが出来ないので、早めに切り上げています。今回は、この前作ったこの箱を使ってSO2Rもどきをやってみました。確かに、RUNしながら他のバンドをサーチするので暇になる瞬間が無く、結構忙しい(笑)。昨年のスコアーを超えて、程よきところで途中退場しました。

 時間なので、仔細は改めて。取り急ぎ、更新していただいた皆様、ありがとうございました。

#余りきれいではありませんが、SO2Rな様子を貼り付けておきます。
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この前のAA CW

150623_pc 150623_nabe

 この前の週末は、淡路島某所からオールアジアの電信部門へ参加しました。去年は、休みの確保が出来ず部分参加でしたが、今年はフルに休めたので2013年以来で淡路島某所へ行ってきました。毎度の箇条書きにて。

○ハイライト
・コンディションが全体的に良かった。特に土曜日が良好だったと思う。
・土曜日深夜、21MHz→14MHzにて8時間で550局ほど、欧州+北米しばきが出来ました。
・月曜日未明、7MHzで欧州相手にプチ祭り(笑)

○ローライト
・土曜日深夜、8時間突っ走ったあと、突如電池切れした模様(汗)
・7MHz運用中、ロシア(欧州側)の某局から1.8MHzのリクエストを受けるが、1.8MHzでは不成立。
・ローバンドが余り出られなかった。というか、タイミングを逸した?

 土曜日の深夜、14MHzでガッツリはまり、日本時間で23時ごろ~朝5時ごろまで居座っていました。特に、深夜の2時~5時頃までがピークで、常に80局/時間のレートで推移しました。この3時間を乗り切ったところで、一気に集中力が切れてしまいました。もう一押し踏ん張りできれば良かったのですが、まだまだ修行が足りないようです。

 日曜日深夜、というか月曜日の未明の7MHz運用中にUA4の某局から、1.8MHzのリクエストをもらいました。7MHzでは、S9+20dBほどでガッツリ来ていたのですが、1.8MHzではノイズなどにうずもれてしまい、信号の存在がわかる程度でした。これでは厳しいなぁ~と思っていた矢先、JA3Y○Kがコールしていました。Y○Kでも、ちょっと手間取っていたような。。。

#UA4の某局にすれば、1局できたから結果オーライでしょう。

 爆発的にええコンディションだった2013年を思い出すようなコンディションでした。表題左の写真は見ての通り。右は淡路牛のすき焼きです(^^)

#エエお肉でした。
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関西VHFログ提出

150515_pc

 先ほど、この前の関西VHFコンテストのログを送りました。毎度の箇条書きで。

○ハイライト
・QSO、マルチともに2013年より増えた。
・1200MHzの局数が2桁になった(笑)

○ローライト
・28MHz、寂しかった。沖縄以外は近所ばかりだった。
・Eスポなどのナイスなコンディションには恵まれなかった。

複数バンドでのQSO、ログから拾い上げてみました。

・5バンド(28/50/144/430/1200MHz)
JA3YAA/3,JI3CSH,JI3OQO,JK3HLP/3 (4局)

・4バンド
JA3JM,JA3CMY,JA3RSJ,JA3VOV,JI3MIK/3,JK3HFN/3,JP3BEE (7局)

#3バンド以下は、2桁になるため割愛です。

最後に、次回あるいは6m&DOWN向けの備忘録です。

1.機材配置が悩ましい点。
 今回の配置のほうが、50/28MHzは触りやすくて、コンディションの変化に追従しやすい気がする。反面、テーブルが狭くなる点×。

2.ヘッドホンとキーの切り替えBOXが必要なこと
 古典的に、ヘッドホンとキーを抜き差ししていたが、面倒くさいし、あわてると必要なものを抜いてしまったりと使いにくい。SO2R的なスイッチボックスを用意した方がいいとと思われます。ただ、使いこなせない可能性が極めて高いですけど。keyはメインの受信機に連動しLch、サブはRch、通常はL,Rchともにメインでどうでしょう?

3.ロギングの一人ネットワーク化
 2の続きです。zlogのサーバーをたたて、RUNしながら他のバンドをサーチするときに、サーチ用のフリーなロギング端末があるとチェックが出来て便利。忙しくないところで、トライしてみようかと。

 ということで、次の国内コンテストは6m&downの予定。引き続きよろしくお願いします。

 最後に表題の写真は、朝8時過ぎの様子。あまりきれいではありませんので、しっかり見ないようにしてください(^^;;
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今年はフル参加です

150510_rate

 今年の関西VHFコンテストはフル参加できました。マルチバンド電信部門にて、2013年のスコアーより、大幅に積み上げることが出来ました。例年の結果を見ていると、和歌山の某氏が圧勝する独断場ですが、その後が接戦になる年が多い感じです。さて今年はどこまで食い込めるのでしょうか。上のキャプチャーは正午の終了時のレート表示です。

#さて、出勤時間なのでこの辺で。
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この前のALL JA

150429_10mCW

 この前の週末は、今年も淡路島の某所からALL JAコンテストにフル参加しました。恒例のマルチOP部門なのでスコアーなどはさておき、自分がかかわった部分だけでちょっとだけ。

○ハイライト
・オープニング3時間はまた3.5MHzの電信。3時間で200局+α、昨年とほぼ同じ。
・良く寝たけど、私の交信数は777局(ダブリ込みで)
・午後のスキャッター、今年はちゃんと方位が読めたはず。
・午後のハイバンド、3時間強の間、50局/時間のレートが維持できた。後は減点が無いことを祈るのみ(苦笑)
・電信バンドが広がったメリットを一瞬は享受できたはず。

○ローライト
・3.5MHz、オープニングの3分間、一切呼ばれず0局。チと焦る。
・明け方の50MHz、500Wで出たにもかかわらずイマイチでした。
・上記、呼んでもかすりもしない局が3割ぐらい。
・逆に私も応答し切れなかったのが数局。(自覚がだから、実数はもっとあるはず)

○どっちだろう?
・気がついたら電話には一切出なかった。電信だけになっていた。

 明け方の50MHzがちょっと残念でした。グランドウェーブが延びてもうちょっと遠方が取れると踏んだのですが。。。この時間で、北関東は取れませんでした。福島県がかろうじて1局、あとは神奈川・東京・千葉・茨城あたり。夕方にEスポ等、オープンしたみたいですが、その時間は他のバンドに居ました。

 7MHzの電信、短い時間の割には良くできた気がします。1回の参戦を2~3時間と区切ったのが良かったのか?アベレージで50局/時間に近いレートが保てたような気がします。

 午後のハイバンドのスキャッター勝負。今年はパスが読めたはず。ホンマに強かったコンテスト常連のJK1***は、スキャッターでもパスが複数あり、エコーがかかっていました。28→21→14MHzと下がっていきました。各バンド、50局/時間を越えるレートが出ました。あとは、減点が少ないことを祈るのみです。

 全体的には、いつもより早く寝て、仮眠も長めと健康的でした。(例年、明け方まで起きていたのを止めてAM1時で交代してもらった)早めに休めたことで集中力が維持できたのかもしれません。バンドプラン改正に伴い、3.5MHzと7MHzの電信バンドが広がりました。たぶん、広がったメリットを享受できたはず。

 表題の写真は、昼下がりの28MHz。
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淡路島某所から帰還

今年も、ALL JAは淡路島の某所から参加。先ほど、自宅へ帰り着きました。今日のところは、とりあえず、帰り着いたということだけでご勘弁を。
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賞状到着してました

150414_症状

 今年のコンテスト初め、恒例のオール兵庫コンテストの賞状が実家に届いていましたので、持ち帰ってきました。

 恒例で同じ部門(県内C7)へ出続けること約20年。その結果、一等賞はこんな感じになりました。

150414_10年分

 ログを見てみると、ここ20年で参加しなかったのは4回。2007年からは、今のところ皆勤賞で恒例行事化しています。今年の一等賞はちょうど10回目。末筆ながら、毎年交信して下さった皆様ありがとうございました。

 来年以降も、引き続きよろしくお願いします。
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前半だけ参加

昨年はフル参加できましたが、今年は前半だけの冷やかしモードで、JIDXの電信部門へ参加しました。

150412_1.jpg 150412_2.jpg

 日曜日の朝10時前で、今宵の夜間作業に備えて強制終了しました。というこで、上に貼っているのが強制終了直後のスコアーとレートです。コンディション劇悪、荒れまくっていたので全然聞こえない。土曜日深夜、コンディションが良ければもうちょっとがんばっていると思いますが、日付が変わるところで無理することなく寝てしまいました。朝9時台に気が向いたので、もう1時間だけやってみようかみたいなところで、ログが進んでます。

○ハイライト
・無い(T_T)

○ローライト
・コンディション悪すぎ
・呼ばれ始めたけど、5分で失速。5分で10局。これが最大瞬間風速の約120局/時間。

 劇悪コンディション、どれだけ飛ばなかったかの備忘録です(笑)。ヨーロッパ方向は、DL(ドイツ)あたりが最長到達かも。いつも強く聞こえる、OH(フィンランド)やI(イタリア)も弱い。北米方向は、ZONE3のアメリカ西海岸ばかり。アフリカ方向はインド洋上の3B8(モーリシャス)ぐらいでした。南米は、PY(ブラジル)とLU(アルゼンチン)を少々。うるさいぐらいに聞こえる南米も弱い信号でちょっと難儀。オセアニアも3D2(フィジー)も複数のバンドで交信できたがなんだか弱い。複数のバンドをかき集めるて、やっと六大陸クリアーでした。
 コンテスト外ですが、夜に21MHzでZS90SARL(南アフリカ)が強く聞こえてました。スプリットでEU相手にしていたようですが、数回のコール返事がありました。(ぱらぱらJAにも返事があったので、呼んでみた)

以上です。さて、大阪へ戻る準備をせねばなりません。

昨年の結果は、14MHzのLowPowerで2番でした。優勝のJG2KKGには遥か及ばずでした。(公式結果はここ
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