とりあえず作ってみたブログ

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空港食堂

今日は、ややばて気味。こういうときは作り置きというか寝かしていたネタを出すに限ります。(まるで主婦の簡単料理みたいやなぁ~)ってことで、まだ眠っていた沖縄ネタで今夜をしのぎましょうか。(まだあるんかいっ!)

060422_空港食堂

那覇空港1Fにある空港食堂です。到着ロビーの奥の隅の方にあるので、どこにあるのかわかりにくいのだけど。入り口入ってすぐ目の前に自販機があります。ここで食券を買ってから席を確保します。行ったときは、午後2時をすぎていたにも関わらず、結構にぎわっていたような。

060422_チャンプル定食

注文はチャンプル定食。安かったのは覚えているけど、値段は失念してしまいました。(あまりにもネタを熟成させすぎたようだ。)
 注文から出てくるまでの待ち時間、短かったような気がします。(これまた熟成しすぎて記憶が発酵してしまったようだ。)とにかく、2時をすぎてから店に入って食事、その後泊港へ移動。午後3時発の座間味行き高速船に余裕で間に合い港で暇つぶしをしたぐらいです。

 この空港食堂。空港で働く人たちの食堂でもあります。制服姿の空港関係者の姿を多数見かけました。キャビンアテンダントも見かけたのだ。
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沖縄県立博物館へ行ってみた

060329_沖縄県立博物館

29日の帰りの飛行機までに時間があったので、沖縄県立博物館、そして首里城と行ってみました。

 沖縄県立博物館ですが、移転計画があります。現在は首里城公園の近所ですが、今度は新都心のおもろ町へ引っ越しです。(おもろ町といえば、日本国内唯一の免税店かも)で、よく見たら、現博物館での展示は今月いっぱい、と言うことは見ることが出来るのも今月限り。閉館前の特別措置なのか?入館料は無料。

 博物館なので、内部の写真はありません。(もちろん撮影禁止なのだ。)で、忘れないうちに辛口だけど雑感を。

・民俗文化を知るための資料や美術品はかなりある。
・沖縄でしか見られないと思う物も多数ある感じ。
・建物が狭くつぎはぎだから分かりづらい。(手狭だから移転するんだけど)
・展示がカテゴリー別になっているので見やすい。(歴史・民俗・動植物・資料)反面、分野間の関連性がつかめないのでバラバラにも感じる。(歴史・民俗・資料は一体感があっても良いはず)
・特に歴史は期待はずれだった。(民俗学的には面白そう?)

 ちょっと、厳しめの評価なのは、歴史に期待を寄せていたのが最大の理由でしょうか。なんで、歴史が期待はずれだったのかは。

・歴史上の転換期の解説は丁寧にされている。でもその前後や中国や日本本土の歴史との関連性が説明されていない。
・全体像を時系列で見る年表類が見られない。故に全体像が見えない。日本史・中国史との対比も不足。
・沖縄戦から米国統治時代、そして本土復帰まで。ここは是非知りたいのだけど、内容が薄い。(他の資料館に譲っているの?)
・原人の部分は濃いかった。でも琉球王朝の歴史も薄い感じが。
・琉球王朝なら首里城の展示のがいい内容かもしれない。

一応全部見たけど、小一時間で終了。今月いっぱいを持ってしばらく休館らしいです。新都心での新博物館、どんなかんじになるのだろうか?個人的には歴史をしっかりと解説してきれいに展示して欲しいと思うのですが。沖縄固有の歴史を、本土で知ることは難しいので、次に期待したいところです。
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燁泉。珍しい泡盛?

060316_珍酒?

 先月の沖縄出張の際、自家消費用に泡盛を数本買いました。チビチビ飲むので、まだ1本目。(それがタイトルの写真)

糸満市上原酒造所の、燁泉(ようせん)。43度の古酒です。
 このお酒、上原酒造所と刻印があるにもかかわらず、上原酒造所の一覧にはありません。とある泡盛屋で、「これは珍しい泡盛で、滅多に出ませんので・・・」というセールストークにいとも簡単に撃ち落とされ買ってしまった一品なのです。(値段もさほど高くなかった。)

 43度の古酒なのでちょっと一杯いただくだけで十分だったり。はじめは、なんかだ刺さるような感じがしイマイチだったのだけど、しばらくしたらまろやかになってきました。何でだろう?慣れたからなんでしょうか?

 ところで、この燁泉、上原酒造所の品目にもないし、ググっても見つかりません。素性はどうなんだろう。すごく気になっています。まさかラベルだけのバッタもん!?(そんなことはないと思うけど)
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やぎみるく

那覇市内、国際通りの奥にある、第一牧志公設市場からさらに奥へ入ったところで。

060311_やぎみるく

ありました。やぎミルクです。

 粉ミルクになった物はよく見かけるようですが、ほんまもんのやぎミルクは少ないようです。(当然、長時間保存は出来ません。)1本250円でお買いあげ。写真は飲み干す前に記念撮影しておきました。思い出したかのような、写真撮影。そんなんで、撮影場所はレンタカーの運転席であります。(外のベンチへ行きたかったが、あいにくの雨で出られず。)

 濃厚な味で、うまいです。他に言うことはありません。
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これで航空券を・・・

060310_優待券

 梅田の金券屋で買いました。これを使って、月末はひっそりと某島へしばし逃亡。(3泊4日と短いけど)

#行き先はまだトップシークレット。滞在先など調整中ですので。
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ゴーヤー茶

060305_ゴーヤー茶

 泊まっていたビジネスホテルに置いてあったのがこのゴーヤー茶でした。(ゴーヤでなくゴーヤーと伸ばす長音が正しいらしい。)

 ためしに一杯いただくところがこの写真。ほうじ茶っぽい外見です。味はゴーヤの苦みが少なく感じます。ただ、煎じすぎたりすると、渋みが出ますので程々に。(薄めにしても、ほんのわずかだけど渋みがあるような気がする。)
 独特の味に最初は少し面食らうかもしれないけど、調理したときより苦みが少ないので慣れたら美味しくいただけそうです。

 ゴーヤー茶でググれば(googleで検索)、通販サイトが多数出てきます。おみやげ物屋から過剰広告気味の健康食品店まで。まさにピンからキリまでそろっています。ありがたいことがいろいろと書かれていますが、根拠はどこまであるのやら・・・
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さくら亭

沖縄出張、最終日の昼食がここでした。
第一牧志公共市場の2階にあるお店。この市場の2階は食堂街となっています。お昼時からずれて行ったにもかかわらず、ほとんどの店がまだまだ一杯です。そんなんで、席が空かないか?グルグル回ってやっと見つけた次第。(偶然客が出ていったので。)

060304_さくら亭 060304_海鮮丼

 カウンター席に陣取りました。メニューを見上げて、ちょっと悩んで海鮮丼を頼んでみました。出てきたのが右側。これだけでは寂しいので、海ぶどうも追加です。(海ぶどうは写真を撮る前に食べてしまった。)新鮮な魚なので美味しくいただけます。

060304_こんな感じ

 振り返ったときの様子がこんな感じなのです。行った日は、2月20日なので月曜日と平日だったのに大混雑。1階の市場もこんな感じの大混雑です。ここには島の食材がなんでもあります。
 食事のあと、細い路地をさまよって泡盛やタコライスの元を買ってきました。地元の人が買い物をするところでもあるだけに、国際通りに面している店より安いのでです。海ぶどうも至るところで売っています。普通に流通する海ぶどうは養殖ですが、商店街の中では天然物も少ないながらあります。養殖と天然は、粒の大きさを見たら分かるようです。(天然のが大きい)どちらがいいかは味の好み次第らしい。(試食したけどやっぱり天然のがうまいと思う。もう一つの違いは、養殖の方が日持ちする。)
 さて、この第一牧志公共市場は国際通りから別れている細~い商店街の奥にあります。国際通りからだとOPAの角の細い路地の奥であります。

 国際通りを車で通ったときの様子がこちら。

060304_三越前

 場所は、三越前。国際通りの北側から下ってきたところ。ちょうど真ん中ぐらい。信号が赤に変わった時に記念撮影。国際通り、昼夜を問わずめちゃくちゃ混んでいてまともに走れません。この信号のもう一つ向こうの信号がちょうど、OPAの前だったりします。ここからまっすぐ行くと県庁前に出ます。車でも歩いても10分強。混みすぎです。
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黒いチャーハン

19日、那覇滞在の夜、沖縄の同業者K氏を労って有志で宴会を開きました。

お店は、国際通り県庁側の端っこ付近にある紅獅子ゆいレール県庁前駅からなら、歩いて2・3分の所です。

060228_イカスミチャーハン

 またまた黒い物です。(この前の黒い汁に続いて)こんどは、イカスミを使ったチャーハン。これがまたうまい。(ホカホカの湯気まで写っています。)他には、沖縄豚の豚カツもお勧めです。日曜日だったこともあり、空いていましたが、平日なら混んでいるので要予約かもしれないです。

 これが、お店の入り口。

060228_ここにいったのだ

 普通の居酒屋さんであります。

最初の乾杯は言うまでもなく、これがないと始まりません。これだけは、南の島で呑まないとなんだか物足らない。なんでだろう。

060228_これがないと困ります

この日は、3時間ほどわいわいやってしまいました。K氏の労を労いまくって大いに盛り上がったわけでして。
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海中道路[平安座島へ]

20日の帰りの飛行機までに時間があったので、レンタカーで海中道路まで足を伸ばしてきました。那覇市内からだと高速道路を利用すれば片道1時間ぐらいで行けるはず。(那覇市内が渋滞するので那覇市内をどう抜けるかが?ポイントかも)

060226_海中道路その1

 半島の先から海へ向かって道が延びています。海を越えた所にパーキングエリアがあり、景色が楽しめます。しかし、あいにくの曇天。しかも小雨付き。実に残念。この写真は、パーキングエリアから、平安座島を見た様子。

060226_海中道路・本島側 060226_こんな感じ

同じくパーキングエリアから、沖縄本島側を見た様子。右の写真が、現在地を示すカーナビの画。カーナビ付きのレンタカーでした。しかも一日借りて4000円でお釣りが来る値段。安いです。(宿泊したホテルの紹介で某自動車メーカー系の車を借りることに)
 このパーキングエリアの横はビーチになっています。さすがに泳いでいる人は見なかったが、ウィンドサーフィンを楽しんでいる人はちらほら。ここならバーベキューも捨てがたい。(いいのかな?ビーチでのキャンプ行為は禁止のところが多いから、確認が必要だけど)

060226_安全運転?

 平安座島に入った後、右へ曲がるとまた橋。これを渡ると、浜比嘉島。なんだかこの写真、どうやって撮ったか?聞かないでください。○○しながら写したものですので。(これは、平安座島へ戻るときの画ですけど)

 平安座島の沖合に、宮城島がありさらに伊計島があります。これらも橋でつながっており、一番沖にある伊計島までわたれます。(宮城島は単なる通り道状態みたいだが。)曇天から小雨に天気が崩れてきたので、この2つについてはまわる気力も無く、大急ぎで那覇市内へ逃げ帰ってしまいました。(その後、那覇市内では前が見えないぐらいの大雨にあってしまい・・・)

#日頃の行いが悪いからだ!と言わないように。
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沖縄そば

19日、辺野古の帰り道、恩納村でお昼ご飯。

060223_ごちそうさま~

沖縄そばです。このお店の物は、個性的な物ではなくオーソドックスなタイプでした。紅生姜をしっかりと乗せてたら準備完了であります。
 遅いご飯で、お腹が空いていたこともあり、一気に完食。ごちそうさまでした。空腹とはいえ、さすがにソーキの骨は食べなかったが。

#いやいや。ソーキの骨は食べられないはず・・・

 器だけでは分からないだろうから、食べる前はこんな感じでした。

060223_before
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