とりあえず作ってみたブログ

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紙パックを発見

100912_久米仙紙パック

 久米島のスーパーで発見した箱入りの久米仙。1箱に1升サイズの紙パックが2つ入ってます。もちろん瓶よりお買い得です。2パックもあると飽きてしまい消費しきれないかもしれないので、1パックを実家へ土産として送りました。特に瓶と紙パックで味が違うと言うことはなさそうです。

#うっかり、封を切るのを忘れてました。これから呑まねば。
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にごり泡盛、濁

久々の登場カテですが・・

100401_だく

 入波平酒造(与那国島)のにごり泡盛・濁です。年明けに石垣の酒屋で購入したものです。甘口の芳醇な入波平らしい味付けだそうで。(私にはそこまで判りませんが)甘口だけどべったりした甘さがなく口当たりはイイ感じです。
 元々は同じ与那国島にある崎元酒造所の銘柄だったそうです。少し前に入波平酒造へ移動したとのことです。
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稀少な泡盛をあける

091025_泡波

 ずいぶん前に石垣の酒屋で偶然見かけたので捕獲しておいた一本です。泡波の3合瓶、これは波照間島の泡盛で生産量が少ない上にほとんどが島内部で消費されるため入手困難です。
 今日は年齢が一つ増える日だったので、真っ昼間から試しに開けてみました。飲み方はいつも通り、水割りで頂きました。あっさりと呑みやすい、八重山スタンダードの請福に近い系統だと思われます。手作りのため生産ごとに、若干味が違うようです。今回入手した物は、平成20年9月26日瓶詰めの新酒です。ってことで、グレード的には1本600円ちょっとの請福3合瓶と同じです。

 確か購入価格は5000円と、石垣市内の相場より若干安めでしょうか。さて、今夜も徹夜勤務なのでそろそろ寝ることにします。
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請福の梅酒バージョン

いつでも書けるネタ、となると意外に忘れていたり・・・今日のネタはその典型かも。久々の泡盛ネタです

080810_請福梅酒

 4月の八重山潜りツアーで仕入れた一本。請福酒造が作っている請福梅酒。泡盛に黒糖と梅をつけ込んだこのお酒、無印請福とは全くの別物の味。このお酒は迷うことなくロックかストレートに限ります。

 元々は居酒屋向けのメニューだったらしいです。たまたまダイビング後のログ会(といえば聞こえがいいが単なる酒盛り)の席で、こういうのはどうですか?と出された一本でした。請福の味から思いも寄らない方向へ成長した美味しい梅酒。一回呑んでからはまってしまい、滞在中の呑み会で毎晩毎晩呑んでしまったのでした。美味しいお酒なので持ち帰りたくなり、島のスーパーで4本も大人買いをしてしまったのでした。(一緒にいた客にも大人買いをした人がいましったけ、彼のおかげで私は2日間入荷待ちをする羽目になったのだ。)

 ちょっと一杯呑むのにイイお酒なので、また現地へ行ったら仕入れる定です。

#また行くんかいな・・・
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石垣の黒真珠

080222_黒真珠

 八重泉酒造黒真珠。古酒で43度あります。香りとコク、両立し美味いです。酒造所が同じだからなんでしょう、石垣島スタンダードの一つである八重泉に通じる雰囲気もあるように思います。

#実はすでに一升瓶の半分近くを飲み干していたり・・・(汗)
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多良川

070724_多良川

 4月に石垣市内の酒屋で、なぜか宮古島の多良川(30度)を買ってしまいました。(3合瓶の新酒だったので、税込み560円也)

 すっきり辛口で、後口が残らないから呑みやすいです。タイプ的には八重山スタンダードの請福に近い感じです。

#3合瓶だとやっぱり無くなるのが早いなぁ~
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請福、でも減圧バージョン

070604_請福減圧

 石垣島界隈で、一般に出される泡盛といえば、今のところ「請福」(請福酒造)。今回の請福は減圧蒸留した減圧バージョン。通常の請福と比べて、あっさりし泡盛特有の感触が和らいで呑みやすくなっています。逆に言えば泡盛らしくない泡盛かもしれません。ノーマルの請福になれてから呑んだら、ちょっと寂しい味かもしれないです。その代わりに、減圧蒸留によって二日酔いしにくいお酒になっているらしい。

 ダイビングによって起こるあの減圧とは違いますので、こちらの減圧は気にする必要なく頂けます。(おいおい)
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にごり泡盛、海波(かいは)

久々の泡盛カテの更新。先月の与那国旅行、また帰りに立ち寄った石垣島の毎度の場所で泡盛をちょっとだけ大人買い。(笑)

070515_海波 070515_よしまる荘で

 今回も1升瓶で数本買いました。で、迷うことなく一番に開封したのが、海波(崎元酒造所)。与那国で呑む泡盛と言えばこの崎元酒造の与那国。真偽のほどは定かではないけど、この海波は崎元酒造の新作らしい・・・(ホンマか????)

 見ての通り白く濁ってます。普通に見る泡盛は無色透明だけに、一瞬目を疑ってみたりしますが。度数は八重山系ではデフォルトの30度。他の銘柄とは、濾過の過程に違いがあり、白く濁るようです。
 海波との出会いは、右の写真の通り与那国滞在中に他の宿泊客が持ち込んだ4合瓶をお裾分けしてもらったのが始まり。口当たりが良くほのかに甘く呑みやすいのです。呑んだ瞬間、迷わず買って帰ろうと思った銘柄であります。

 さて、迷うことなく石垣市内の酒屋で購入。大阪に持ち帰って開封一番、すかさず水割り。しかし、何か味が違うのです。1対1ぐらいのちょっと水で割る程度にして、やっと現地の味に。違った感じがしたのは水が違うからなんでしょう。

 実は海波の4合瓶を職場の某氏へ1本お土産として渡しました。(ちゃっかり実費はもらいましたけど。(^_^))その方は、冷蔵庫で冷やして、ストレートで呑むのだそうです。これはまた美味いらしいです。

 ってことで、次回与那国へ行くことがあれば、酒造所の見学をして直接買ってみたいものです。値段ですが、新酒であることを考えるとメジャーな銘柄より少し割高です。(と言っても60度の花酒のように値段が倍以上に上がるわけではありません。)
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最後の1本、玉の露

昨年秋に石垣島でまとめ買いした泡盛、最後の1本になってしまいました。

070213_玉の露

 玉の露玉那覇酒造所)。八重山(石垣)では一番古い酒造所だそうです。玉の露、実は今回が2回目の購入。(お手つきではありません。)前は3合瓶ですぐになくなり、味を忘れてしまったのでもう一回買ったのです。今度は一升瓶(1340円で購入)なので味を忘れることもないはず。(笑)忘れないうちに書くと、これは濃い泡盛です。白百合の様なディープさはありませんが、それに近い濃さです。白百合から比べると泡盛臭は大人しいけど、濃さはかなりのモノ。石垣島でタクシーに乗ったとき、白百合と玉の露はここでも酒好きが買う泡盛だと、話してくれたのを思い出したのでした。

#30度の水割りで十分ごちそうさまです。
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「どなん」を呑み比べてみる

070103_どなん43度1 070103_瓶の表示

 昨年秋の泡盛買い出しで、どなんの60度と43度、2種類を一升瓶で買ってきました。(前に買ったのは60度30度)現地購入価格ですが、43度が2200円、60度が6700円だったはず。(正しい値段はうっかり失念してしまうた)

 60度は前の通りなので省略です。43度の呑み心地は30度に近く、度数をあまり感じません。そして、呑んだ後もさっぱりとしており、これもまた呑みやすい。しかし、43度は30度と同じく60度の時のような味わいは残念ながら期待できないところ。呑んだ感触の違いは、度数の差より、販売価格の差の方が忠実に再現しているような気がします。(それだけ43度と60度に開きがあると言うことで)

#でも度数相応の濃いお酒だから寝酒なら43度がお手頃でしょう。

前回登場の舞富名から思えば数段あっさりした泡盛でもあります。ところで、60度の一升瓶は一人で消費しきれないから、父親と半分ずつ分けたのでした。(実家の方では、すぐなくなってしまったとか?)
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