とりあえず作ってみたブログ

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ウエットのサイズ直し

どうしようか迷ったけど、ウエットスーツをサイズ直しに出してしまいました。
理由は袖が少し長いので煩わしい。普段グローブをしないで潜るので気にならなかったけど、流れる場所などでグローブ着用、と言われたときにすごく気になってきたのです。一度気になるとどうもだめみたいです。シーズンオフの間に手直しすることとしました。

 3月にパラオという計画がありました。しかし、直行便では現地滞在の期間が長く楽しめる反面、休みの確保が難しくなってしまい、計画倒れ。代替えでプーケット案もありますが、時間切れとなりそうな感じ。ってことで方針変更して、沖縄で考えてはいるものの、具体案が定まらず・・・西表も行きたいし、宮古も行きたい、慶良間も捨てがたい、それとも新規開拓で久米島、などなど妄想ばかりが先行し、一体何を考えているのやら。

納期は2週間強だとか?いずれにせよ、これで来シーズンが楽しみです。
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今度はレモンをゲット

実家から戻ってくるとき、多すぎて食べられないからということで今度はレモンをもらってきました。ネーブルもまだまだありましたが、家に残っているので今回はちょっと遠慮してきました。

060207_自家製レモン

大きさはバラバラで不揃い、スーパーで見かけるレモンの様にスリムではない。と、個性的な外形であります。さて、ここはひとつ豪勢にいただくことにします。ギュ~っと絞ったホットレモンで。チビチビと後生大事にいくなら、スライスしてレモンティーで。

0602047_ネーブルの木

こちらが、先日のBLOGで登場したネーブルの木です。居酒屋ガレージ店主さんのリクエストにお答えして。(全体像は屋根に登らないと撮れないので、暖かくなってからにします。)
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TL-922の手直しを真似してみた

久しぶりに、はんだごてを持ってごそごそしてみました。大変マニアックな話なのでその道の方でない人、ごめんなさい。

ー・・・ー

なにもないBLOGで紹介されていた、TL-922の改造記事。すごく気になるので、試してみました。

060205_TL922改修前

こちらが改修前。ヒーターの極性あわせと、真空管をドライブする部分の手直し。確かに、こちらの記事を読むと理にかなっていると思うのです。(だから試してみることに)

060205_TL922改修後

配線のつなぎ換えなのでそう難しくはありません。元々の部材では届かなかったので、ヒーターの配線は手持ちのテフロンケーブルを使いました。カソードへのドライブ回路も元々のセラミックコンデンサでは足が届かなかったので、別途用意したセラミックコンデンサを使っています。こんな感じの処理でいかが??
はんだがしっかり乗っていたので、部品の取り外しにちょっとだけ難儀しました。ヒーターの配線は、一応細いスズメッキ線で縛って脱落防止をしてあります。そこまでしなくてもいいと思われますが。まぁ、10年ほど前に、別のアンプで発熱からヒーターの配線が脱落し故障した苦い経験がありまして。

終わったら早速試運転です。

060205_14MHz950Wout

まず14MHzにて。これで出力950W。IP=580mA EP=2.6kV。ってことは入力1508W。効率63%。

060205_7MHz1050Wout

 次が7MHz。これで出力1050W。IP=630mA、EP=2.5kV。入力1575Wとなり効率は66%。

#パワー計が少し気前よく振れているような気がしなくもないが。

 最大出力ですが、若干増えたかもしれません。改造前は確かに14MHzでは900W強でしたので。きっちりと条件をそろえて記録したわけではありませんので、断言できませんけど。
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ダイヤモンドダストが。。。聴いてます

この前にお借りしたユーミンのmp3ファイル、SDメモリーに落としてリナザウで通勤中に聴いています。

060204_画面

リナザウの画面はこんな感じ。カメラの性能が悪すぎですね。
(携帯のカメラなんですが、接写するとやっぱりだめだった)

今回は、「ダイヤモンドダストが消えぬ間に」のフォルダーから。ユーミンを語れるような音楽センスは持ち合わせていないので、細かいことは濃く語ってあるページにお任せ。
 このアルバムを取り上げた理由の1つが、ユーミンの中では珍しくダイビングがネタになった曲があること。(アルバムタイトルにもなっている曲)曲のような光景って南の島のリゾートで穏やかなところでないと・・・という気がしなくもないのですが。そういったことより、学生時代のアルバイトを思い出すアルバムの一つなのです。某オーディオメーカーのサービス部門で修理のアルバイトをしていました。(2回生の夏頃から卒業間際まで)当時はまだまだカセットデッキ全盛。(MDが発売される前だったので)総合テスト用に作ってある秘蔵音源テープがみんなユーミンのアルバムから作ったもの。このアルバムも秘蔵音源の1つに入っていましたっけ。今聴くと当時を懐かしく思い出すと同時に、テープの編集者はきっと彼だったんだろうなぁと隣の席にいたFさんのことを思い出したのであります。
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寒ぅ~

また冷え込んできました。

060203_なべ

寒かったので、まっすぐ帰らず会社の近所で写真のような鍋とと焼酎お湯割りをいただきました。

 温まって店を出たはずですが、雪が降っていたのでほんの数秒で寒くなりました。となれば、違う場所で温まりなおして帰るという選択肢もありますが、今度は財布に悪寒が走るのであきらめて雪の中帰ることとなりました。
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ネーブルをもらった

少し前に実家から送られてきたのがこれ。

060201_ネーブル

 家の庭で採れたネーブル。すでに半分ぐらいは胃の中へ収容済みです。無農薬の自家栽培だから大きさはバラバラですが、これがかなり美味しい。ビタミン補給にもちょうどイイ感じです。
 さて、実家の庭が広いのではなく、単に実の成る木しか植えていないだけです。(選択基準が、「食べられる物が採れるかどうか?」だとか?)そんなんで、観賞用の普通の木はだんだん隅へ追いやられているらしい。
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怪しい宴

高知からこの方が出張でお越しだというので、この方が幹事で怪しい宴が梅田でありました。

060127_仲が悪いらしい

 夜7時頃から始まったようですが、仕事が終わるのがちょっと遅くなり遅刻し、8時頃から参戦。でも延々と店に居座って、話がとぎれることなくつづき、終わったら11時をすぎていました。時間を忘れる宴会はホンマに久しぶり。

#写真を見たらバラバラの集団ですなぁ~

さて明日も出勤だからここでお開きに。
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試聴してみました。

会社の良き先輩、星崎さんからMP3ファイルのCDを拝借し、試聴中です。
元ネタは、ユーミンのアナログ盤を、デジタル化する。であります。今はちょっと、○○○な感じのユーミンですが、素晴らしかった80年代音源を一度聞かせてくださいとお願いしていたのが実現した次第。(狭い社内だけど、意外に顔をあわさないので)まだ一部分をつまんで聞いているだけなんですが、ホンマに力作です。

 今のCDに比べて、アナログ盤は味があって聴き応えがあります。特に今の流行のレコーディングではなんだか物足りない感が強く。マスタリングの段階で、16bit(65536段階)のレンジを使い切る録音をするから、伸びのない詰まった感じがするのだろうと想像していますが。

 さて、家だけでは聴ききれないので、SDメモリーに落としてりなざう君で続きを楽しんでみることにします。
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プチオムライス

1月9日ダイビング後、また弁慶のさと湯で温まってから帰宅。

060124_たこ焼きではない

生ビールとともにオーダーしたのがこれです。
一見、たこ焼きに見えますが、これがプチオムライス。(思わず店員さんに、たこ焼きはオーダーしていないんですけど・・・と言ってしまいました。)
確かに、中身はオムライスです。
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想定外の故障

今朝、mailやBlogをチェックしようとしたけど、ネットにつながりません。
自宅のLAN内でPINGが通ったり通らなかったり、何度か試している内に、HUBが壊れかけていることに気がついた次第。そんなんで、原因が分かるまでに、ちょっと時間がかかってしまいました。(ルーター向きへのPINGは常にダメだったが、ネットワークプリンタへのPINGは一見正常。何度か連発するとダメになる。これでやっと分かった)

壊れかけているHUBはコレガ製のFSW-8A

060123_FSW-8A

こんな感じの製品。購入してまだ丸2年にならない新しいものです。本体を触ると、妙に熱く中から焦げるような臭い。これで、不調の原因はこのHUBだと確信し、分解してみた。(同時に余っているHUBを代わりに入れたら復活した。)

底にあるねじを5本抜いて、フロントパネルのシールをはがすと簡単に分解できます。ケースが変色し、場所によっては変形しつつあるほど温度が上がったようです。

060123_作業前

これが加熱していた部分(スイッチング電源基板)。このサイズで、3.3V 1.5Aの電源らしい。よく見ると右端の電解コンデンサ2本(6.3V 1000uF)が膨らんでいる。どうやら爆発寸前で発覚したみたい。(爆発してからではややこしいぞ)完全に壊れたわけではないから、部品を取り替えれば直りそうな気がしてきました。ってことで、日本橋へ行き、デジットで交換部品を調達。(総額200円ほど。往復の電車代のが高い。)

060123_修理後

これが、部品交換作業中。片面基板なので、作業はめちゃ楽。数分で交換完了です。念のためテスターで電圧を確認してから、組立なおして動作確認。特に不具合もなく、元に戻った感じ。

 動作確認後、どんな電源波形をしているのか?興味本位で覗いてみた。(動作状態で測定)

060123_観測波形

 なんだこれ?リップルが多い。
x10プローブなので、観測値は80mVpp。周波数は800kHzぐらい。何か違う成分を取り込んでしまったのか?リップルが多い波形なのか?それともこの程度はまだ許容範囲なのか?う~ん、判断が付かず。

それにしても、2年もしないうちに壊れかけるとは想定外。外れロットを引いたようです。このメーカー、今の製品を見ると、日本製のコンデンサーを使い信頼性を向上しました。という表示が。想像ですが、今回のケースのようなコンデンサー不良による故障が多発したんでしょう。(早く壊れてくれたら、保障だったのに)

 最後になりましたが、毎度のお約束です。この手の修理行為はすべて自己責任でどうぞ。
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