ネットのある宿
この前の道東の旅、3軒目の宿は尾岱沼温泉の野付湯元うたせ屋でした。ここでは、2泊しました。当初は厚岸あたりで考えていたけど、移動距離などを考えた結果、尾岱沼温泉となりました。
〇良い点
・静かに過ごせます。
・食事が美味しい。ホタテ貝の大きさにびっくり。
・館内、スリッパ不要。自宅感覚でうろうろできました。
〇悪い点
・強いて言えば、漁港裏手の集落内なので眺望は期待しないほうがいい。
家族経営の宿のようです。それなりに部屋数はあるけど客数を絞った運営かもしれません。シルバーウィークにもかかわらず、客は5組ぐらいでした。客が少ないので、温泉も独り占めできました。これはありがたい。ただ、浴槽が滑るので注意が必要でした。
1泊目の夕食の様子です。これは着席した段階なので、まだ追加されます。見どころは、左手のホタテ貝でしょう。2泊して、2泊ともこのホタテ貝が出てきました。かなり大きいです。他には、アサリも出てきましたが、これもまた大きいサイズでした。ここでは、海の幸を中心に堪能しました。連泊すると、ここでも2泊目の夜は初日より豪華になっていました。(温泉宿、できることなら連泊したほうがお得です)
#野付は海産物の宝庫ですねー。
館内のスリッパ不要。これも新鮮でした。部屋から、風呂も食事もすりっぱなしで出向けるから、親戚の家へ出かけた感じで良かった。ってことで、2泊して大満足でした。
表題の写真は宿泊した部屋の様子。ちょうど温泉の上(男湯)の上に当たるので、常に部屋が暖かい。明け方には外気温10℃強まで下がっても軽く冷房が必要でした。(笑)
#温泉は源泉かけ流し。源泉の温度がちょっと高いみたいです。