とりあえず作ってみたブログ

<< August 2015 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>

週末のFD

150803_アンテナ 150803_発発

 週末のFDコンテスト、久しぶりに移動して参加しました。といっても、時間の都合で日曜日の午前中、3時間勝負です。(移動運用での参戦はこのとき以来でした)今年は大幅なルール改訂があり、日曜日午前中限定のモーニング部門が新設されました。全時間出られませんが、新設された部門へ部分参加してみました。

○ハイライト
・5年間放置していた発電機、無事に動きました。最初は負荷をかけると電圧降下気味でしたけど(汗)
・14/21MHz共用逆Vアンテナに50MHzを無理やり乗せたら4局も出来た。最長は大分県まで(笑)
・Eスポで、14/21MHzはopenしていた模様。

○ローライト
・14/21MHz共用アンテナ、時間が惜しいからswr=2で妥協してATUでごまかしたら、14MHzで回り込みの嵐になり苦戦。
・運用時間が取れないのは惜しい。
・28MHzはATUでもごまかしきれず断念。

 朝、7時ごろ出発。行き先は近所の山の中腹にある公園の駐車場なので、5分も掛からず到着しました。(本当は山頂まで行きたかったが、工事中で通行止めだった。)アンテナは1本のポールで最上段に7MHz逆V、中段へ14/21MHz共用のIVを取り付けてみました。ワイヤーなので絡まらないようにさえすれば、設営時間は短めです。7MHzは一発OKだったが、14/21MHzがイマイチでSWRがやや高め。時間が惜しいからオートチューナーでごまかしたのが、余り良くなかったらしく、14MHzでは時々回り込み苦戦する羽目になりました。
 8時前には何とか運用開始。ハイバンドが良好な感じだったので、21MHzからスタートしたけど、オートチューナごまかしでは芳しくない、すかさず14MHzへ。まだこちらのがまともに飛んだが、今度はキーイングへ時々回りこむ。コンテストバンドでもローエッジ側だと回りこみにくいので、そちらでRUN。
 9時ごろから、7MHzが気になり、7MHzへ行ってしまった。でもハイバンドが気になり、時々14/21MHzも浮気して、あっちこっち行ったり来たり。挙句の果てには、14/21MHzアンテナへ無理やり50MHzを乗せて、4局ほど。(まさか、この状態で九州まで届くとはねぇ)
 10時台、局数が100局へ届いていないことから、唯一アンテナがまともな7MHzに集中してみました。11:00のJA3ZFN/3を最後に撤収しました。撤収はさっさと終わり、11:30過ぎには実家へ帰り着いていました。(ちなみに設営は約50分)

 発電機持参の移動運用は5年ぶり、ということで一番の不安材料が発電機だったりします。長年、給油間隔を長くするために、発電機を50Hz駆動で使っていました。今回もそのまま使いましたが、負荷がかかると安定しないので、やむなく60Hzへ。燃料タンクの下の方には、5年前のガソリンが入っていましたが、エンジンも止まることなく使い切れました(笑)。

#最初の電圧不安定は燃料が悪かったから回転不良だったかもしれません。

 運用時間は、3時間ちょっとで交信数は136局でした。とにかく感想は暑かったの一言に尽きます。設営時間を入れても4時間半ほどしか山に居なかったにもかかわらず、水を1リットルほど飲みました。短時間設営、持ち込み機材量も必要最小限とコンパクトにしたつもりですが、結構ハードでした。

 来年も同じ部門に出るのなら、短時間で多くのバンドを駆け抜けないといけないので、アンテナ構成を何とかしないといけません。最低でも7MHz~50MHzまでは揃えたいところです。都心部なら144/430MHzも必須ですけど。

 表題の写真は、設営の遠景。そして、久しぶりに稼動した発電機。20ウン年前から使っていますが、まだまだ健在みたいです。
comments (0) | trackbacks (0)
1/1