とりあえず作ってみたブログ

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外離南から

取り置きしている西表島ダイビングの写真から。

081207_ヤマブキハゼ 081207_ウメイロモドキ 081207_カスミアジ

 潜水地点は外離南(そとばなれみなみ)。西表島の横にある、外離島の南の地点で潜るから外離南。(航空写真で見たらこの辺だと思う)

 左から、根の下にいるヤマブキハゼ。こいつもすぐに巣穴へ引っ込んでしまうタイプだけど、運良く逃げ込まれずに撮影成功。
 真ん中は根の上で見たウメイロモドキ。この界隈でウメイロモドキはどこにでもいる魚だけど、光の加減できれいに見えたり。表層を大群で群れているところを見るとなかなかのモノです。
 一番右がカスミアジの群。少ない群ですが、青白くヒレが光るのが特徴?釣り上げてしまったらよく見かけるアジと同じ様な色みたいですが。

おまけに潜水記録
外離南
10月16日(2ダイブ目・通算174本目)
in11:18→out12:08(50分間)
最大水深16.5m 平均水深8.9m 水温26度 透明度18m
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シャコを正面から

081205_シャコ

 ありきたりなモンハナシャコですが正面から激写できたので掲載してみました。(全景はこんな感じ)撮影地点は、ミダラ浜(西表島)です。

折角なのでそのときの潜水記録は
10月16日(1ダイブ目・通算173本目)
in9:24→out10:15(51分間)
最大水深18.9m 平均水深10.1m 水温26度 透明度18m
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4番ポールの大物

081130_かめ

西表島ダイビング初日の3本目。ハゼ以外にいたのが、こんな大物。でっかい亀。1.5mぐらいの大きさはあったはず、しかもコバンザメつきでした。昼寝中だったらしく、近づいたらびっくりして逃げていきました。しばらく追いかけて写したのが表題の写真。

最後に潜水記録
10月15日 3ダイブ目(通算172本目)
4番ポール
in14:24→out15:14(50分間)
最大水深28.6m 平均水深13.3m 水温26度 透明度20m
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4番ポールのハゼ

西表島ダイビング初日の3本目は4番ポール。ポイント名の由来は、4番航路標柱の下を潜るからというベタベタな理由。

081113_ニチリンダテハゼ 081113_ハタタテサンカクハゼ

 今回のお題はハゼ2種類。左がニチリンダテハゼ、右がハタタテサンカクハゼ。ともに背鰭に特徴のようです。
 この手のハゼは、すぐ巣穴へ引っ込んでしまうから、刺激しないようゆっくり近づくのがミソ。このときはゲストが自分を入れて2人と少人数だったのでゆっくり写真を撮ることができたのでした。
 4番ポールでのニチリンダテハゼは定番なので、昨年も見ましたが、昨年はここまで寄れなかったかな・・・同じ様な場所にいるので、撮影地点も昨年と今年ほとんど動いていません。
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汽水域にて潜水

こちらの続きです。

081108_サンゴ 081108_アップ

 汽水域ポイントの一番沖はこんな感じのサンゴがあるところ。ここまで来たら普通の珊瑚礁でしょう。サンゴは小魚にとって格好の隠れ家にもなるから、無数に小魚が住み着いています。ここにいるのはテンジクダイ系の小魚です。表題右の写真で群れている小魚のほとんどがウスモモテンジクダイであります。

 最後に潜水記録。
10月15日 2ダイブ目
T’sエリア(船浮集落の入り口横ぐらい)
in11:33→out12:22
最大水深9.9m 平均水深4.0m 水温26度 透明度5m 潜水時間49分

 汽水域なので透明度は期待できません。あと川の水が流れ込むので、水温も外洋に比べたら低めになることが多いようです。幸い今回は外洋とかわらずでしたが。それから、岸に近い水深1m強の場所まで潜っていくのでウエイトを1kgだけ増量しておきます。(でないと浅いところで浮いてしまいます)
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汽水域で潜水

この前の続きです。

081105_ギンガハゼ 081105_ロスト

 ウミショウブの手前の砂地に潜んでいるのがギンガハゼ。気配を消してゆっくり距離を詰めながら写真を撮っていくのがポイントらしい。近づきながら撮影したのが左の一枚。しかし、最後の一歩で勢い余って進んでしまったところ、右のように巣穴へ引っ込まれてしまいました。(汗)

 このギンガハゼ、このリンクのように体全体が黄色くなっている黄化個体も多くいます。(昔、黄化個体は別のハゼという扱いだったみたいです)
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汽水域にて潜水

081101_ウミショウブ1 081101_ウミショウブ2

 西表島ダイビング初日の2本目。船浮集落の入り口の横が潜水ポイント。ポイント名はT’sエリア(どうやらこのダイビングショップがはじめって潜ったからこの名前になったらしい)

 ボートを少し沖に泊めておき、岸へ向かって泳いでいくコース取りなので、だんだん浅くなります。最初は普通の海ですが、岸辺へ近づくと景色が変わり、水深1m強(何でそんなところで潜るねん!とは突っ込まないでください)まで行くと、表題の写真のようなウミショウブの林へ突き当たります。水中にいながら花が咲くのだとか?(花が咲いたとき様子はこちらを)
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今回はハナゴイの根から

081031_ハナゴイの根1 081031_ハナゴイの根2 081031_ハナゴイの根3

 西表島ダイビング初日(10/15)の1本目はハナゴイの根。去年、1滞在中に2回も入ってしまった場所だったり。何度も入っているので、ハナゴイの根に関する投稿はこちらから。

 潜水記録はこんな感じ。
ハナゴイの根
10月15日 1本目(通算170本目)
in9:46→out10:34(48分間)
最大水深34.6m 平均水深12.4m 透明度18m 水温26度

 写真は、一番左が隠れていてイマイチだったジョーフィッシュ。(ここが最大水深の-34m)あとは、根の上で群がっているハナゴイなど。小雨でなく晴れていたり明るくて良かったんですけど、残念。
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帰ってきました

081019_水牛車 081019_復路の切符

 今夜、1週間ほどの沖縄逃避旅行から戻ってきました。何回行ってもいざ行くと時間が経つのは早いもので・・・

 滞在中ずっとですが、今日も海は時化気味。西表島(上原港)-石垣の高速船が欠航気味だったため、今朝は早々に島を脱出したのでした。石垣へ戻ったのはいいけど、帰路のフライトまで4時間ほど微妙な時間が余ってしまいました。そこで連絡船で片道10分のお手軽な竹富島へ行って来ました。(こちらは少々では止まりませんから)

 5年ぶりに行った竹富島、お約束のレンタサイクルで回りましたが、前より走りやすい道になっていました。(街並み保存のため、大半の道路は舗装されていない)以前は道路に砂が多すぎて自転車にはつらい道だったような記憶があるのですが。レンタサイクルは借用時間1時間半と短時間でしたが、島を2/3周できたからまぁいいでしょう。

 その後、石垣市内で土産と泡盛を購入してから、14:40に石垣を発ち、那覇経由で関空へ戻ってきました。

 表題の写真は、竹富島観光で登場するN田観光の水牛車、そして高速船の切符(A観光)。それから、5年前に行ったときの写真はこちらにあります。
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今日がダイビング最終日

081018_maguro

 西表島ダイビング4日目、今日が最後の日となりました。いままで天候にあまり恵まれませんでしたが、今日になってやっと晴天。南の島の暑い日となりました。

今日は鹿川湾まで遠征。

1.オグリキャップ
2.中ノ瀬
3.崎山沖の根

 これで4日間12ダイブ、全行程終了です。表題の写真は、ラストライブで見たイソマグロのペア。

#飲んだくれたため、今夜は手短にこの辺で。
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