とりあえず作ってみたブログ

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現時点のリモートシャック構成図(ver6)

220917_設営

 しばし実家へ戻っていました。合間にアンテナ周りの接続を手直ししました。TH5mk2のトライバンダーと50MHzのHB9CVを切り替えるにあたり、アンテナ切替器ではなくデュプレクサ―にしてみました。(第一電波のMX610を調達)

 この修正を反映した、リモートシャック構成図ver6を下に貼り付けます。

220917_構成図

 デュプレクサ―を通しておけば、切り替え制御をしなくても切り替わるし、タワー一本に積み重ねたクリスマスツリー状態のアンテナ構成なので、かぶり対策のフィルタ代わりにデュプレクサ―を使うのもありかもしれません。

#かぶり対策なら、3.5MHz/7MHz+WRACのアンテナ側に50MHzを置いてもよいかも。

 表題の写真は今朝のシャックです。10MHzで久々に浅いところだけどEuを2,3局。コンテスト以外での交信、今年はまだ10局に届いていません(笑)

 さて、話は変わって。。

220917_予測図

 本日正午時点の米軍サイトの予測です。あまり進路がよろしくない。大阪へ戻ってくる前に、タワーはクランクダウンしてきました。無事に通過したら、また実家にお願いして延ばしてもらうかと思ったり。(3.5MHzと7MHzの国内コンテストに関しては下したままでもそこそこ戦えそうですが…)
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現時点のリモートシャック構成図(ver5)

220719_構成図

 この前、ver4の構成へアンテナ切替器を追加しました。忘れないうちに、リモートシャック構成図(ver5)を整理しておきます。これで、3.5MHz~28MHzまでの運用が可能になりました。あとは50MHzをどうするか・・

 それから、相変わらず放置なのがSSB対応。こちらも何とかしないといけませんね。機器構成的には、現時点で可能だと思いますが。。単に、自宅側に都合の良いマイクが無いだけのような気がします(^^;;;

 あと、デジタルモードの件。FT8での送信はできています。FT8で数局、QSOしましたがなんかねぇ・・ということで、テストができたところでおしまい。(送信制御はVOXのままとなりました)
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アンテナ切替器の追加

220712_設置後

 この前の週末、実家へ帰る用件があったので、ついでにリモート操作できるアンテナ切替器を自作して持ち帰りました。

220712_回路図

 回路図はこんな感じ。最初は、ずいぶん前に安価に買った1a接点のリレーで作ってみました。ただ、高周波的にはアタリ・ハズレのあるパーツだったようで、1ch側はokでも2ch側がNG。リードインダクタンスの問題でもなさそう。ってことで、諦めて作り直したのが上の図面です。買い直すのなら・・・ってことで1c接点のリレーに変えました。切替器の電源を落とすと、アンテナ側はアースに落とすようにしました。
 アンテナの切り替えは、ローテーター制御のRTC-59の接点出力を使っています。電源が入ると1ch側がつながり、切り替え信号を出すと2chになります。

 さて、切替器にダミーをつないだ時のSWRはこのような感じ。10MHzぐらいまでは1.0。21MHzまで、1.1。28MHzで1.2。50MHzまで行くと、1.3と増えます。主に使う周波数帯が、ローバンドなのでリードインダクタンスの補正は入れていません。50MHzでも使うのなら、リードインダクタンスを消しておかないと厳しいかと思います。
 
 これで、3.5MHz~28MHzまでの運用ができる体制になりました。50MHzも何とかしたいところですが・・思案中です。自作切替器で安定して運用できるのなら、切替え数を増やしたものを作るのもありかなぁ、と思ったり。

 表題の写真は、自作切替器を設置した様子です。手動の切り替えスイッチ、不要になるのなら取り外しますか…
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現時点のリモートシャック構成図(ver4)

220629_セットアップ風景

 この前のAA-CWは自宅からリモートで部分参加でした。RTC-59の導入でローテーターも回せるようになりましたので、セットアップをVer3からさらに変えて以下のようになりました。

220629_構成図

 コンテスト参加時はノートPC 2枚体制です。受信のみとか、FT8で遊ぶときはPC1だけですべての操作を完結させています。(PC1,2ともにすべてのソフトウェアをインストール済みです。必要なものだけ起動します)

・PC1-リグ受信音伝送・ZLOG操作(windowsのRDPを使用)
・PC2-リグコントロール(操作用)・ローテーター制御(BGARTC)

 このような分担に変えています。セットアップの様子は、表題の写真の通りです。左のThinkPADがPC1、右のミニノートがPC2です。

 4月下旬のALL JAでは、リグの受信音伝送はPC2側でしたが、PC1の11世代i5のノートへ変えました。こちらの方が、音声遅延も短くなり安定性も向上しています。少し前のテスト通りの結果でした。サウンドデバイスを外付けにしたほうが、内蔵より弱い信号が聞きやすいです。あとは音量調整がつまみであるのもありがたい。改めてサウンドデバイスは手を抜かないほうが良いと思ったところです。

 ローテーターのコントロールはZLOG側のHOST上で実行のほうが安心ですが、画面が込み入ってしまう点や、操作系をPC2へ集める、という考え方だったので、comポートのネット越し操作にしています。通信がシビアで落ちると焦る。。という事もないので、これで十分でしょう。注意事項としては、BGARTCを複数起動したときの挙動です。アンテナの方位調整は、複数のアプリから行っても問題なく動きますが、オプションのRL、8個については、ソフトからRTC-59への一方通行なので、複数のソフトからRLを操作すると状態不明になりかねません。要注意です。(複数のソフトからRTC-59が操作される、という事を想定していないと思われます)

 アンテナですが、タワーをフルアップし、トライバンダーも回せることから、RN4DXとTH5mk2という組み合わせにしています。RN4DXとCD78jrを切り替えるBOXを準備中です。

 リモートシャックですが、年明けから本格的に運用を始めて、AA-CW終わりでQSO数は900局ぐらいです。次の参戦で1k局を超えると思われます。
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ローテーターのPC制御化

220615_設置 220615_リモート運用

 この前の週末はこの作業以外に、ケース実装済みRTC-59を取り付けてきました。既設のローテーターはKR-1000SDXと年代物、自前で引っ張り出したDINコネクターと、RTC-59の接続ケーブルを作って接続。

220615_接続図

 こちらが接続図。手動で右回り、左回りの動作をまず確認、つづいてPCからの制御ソフトであるBGARTCを立ち上げて初期設定。もともとが南が起点設定だったので、北を起点設定に書き換え、90度ごとの角度電圧を取り込み設定するだけでした。
 リモート運用を意識して調達しましたが、手元操作の時でもこれは便利。マウスでポチった方位へ自動で動くからこれはやめられませんね~。ボタンを押さなくても動くから楽ちんです。

220615_旧リモコン

 ということで、このローターを購入以来、25年以上使用してきた、上の写真の自作リモコンが不要となってしまいました。最初は単に回転スイッチを引っ張り出していたのですが、のちにPICを内蔵させて、スイッチ操作にロック機能を持たせていたのでした。

 表題の写真。左は、RTC-59とローテーターのコントローラ、設置の図。右のキャプチャーは、大阪の自宅から遠隔操作しているときの一コマです。
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タワーのメンテナンス・プーリーの注油

220613_a.JPG 220613_b.JPG 220613_c.JPG

 週末にちょっとだけ実家へ。この前の土曜日の午後からは雨との予報だったので、午前中に時間を作って、タワーのメンテナンスを少しだけ。少し前からタワー昇降用ウインチのハンドルがかなり重くなったので、観念して注油しました。
 まだ数年前だろうと思っていたら、前回の注油はこの時。なんと7年以上前。ちょっと放置しすぎでした。(汗)

 さて、前の投稿を元に24のメガネレンチを持ってタワーへ上がったので今回の作業は楽でした。ダブルナットしっかり締まっているので、レンチは2本が必須。それにしても、見事な干上がりぶりでした。これはダメだわ‥って感じでした。また、数年後に備えて、以下に備忘録を残しておきます。

・メガネレンチのサイズは24
・使用したグリスはモリブデングリス。
 (リチウムグリスとどちらがいい?)
・プーリーの両脇にはSUSのワッシャがあるので落とさないように。
・ウエス等の掃除道具あったほうがいい。古いグリスふき取ったほうが良い。
 (今回は、ウエスを忘れたので掃除が適当になってしまった)
・グリスで手がドロドロになるから、ゴム手袋必須。破れることもあるから予備は必須。

 メモはこんなところ。ウエスを忘れたのが痛かった・・雨が降りそうなので大急ぎで作業。タワーへ登って降りるまで40分ほどでした。降りる頃には小雨が…何とか間に合いました。もちろん、作業後のウインチは軽く回せるようになりました。

 今回は触らなかったけど、ガイドローラーのところのスパナサイズは13です。前の記事の写真を見ると、ここにはリチウムグリスを使っているんじゃないかと思われます。

 表題の写真は作業中の様子をランダムに貼っておきます。
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やっとケースへ実装

220610_1.jpg

 年明けに受け取っていたこちらの基板(RTC-59)を、やっとケースへ納めることができました。LCDの角穴の加工が邪魔くさい・・勢い余ったところがあるので正面からの写真は割愛です(笑)

 制御ソフトはBGARTCを使います。(ソフトはこちらから取得)外部制御用にRL出力が8個取れますので、とりあえずフォトカプラでオープンコレクタを引っ張り出しておきます。

220610_a.png 220610_2.jpg

 左側がRL部分の回路図。フォトカプラを8個並べるだけ。右が実装した様子です。こちらはオプション基板を買う手もありますが、複雑ではないので自分で作るでも十分でしょう。(買ったほうが配線がきれいにできるかも?)

 最後に自分用の備忘録です。

220610_b.png

 コネクタのピンアサインです。なお、PCへの接続はUSBですので、この資料からは除外です。

 末筆ですが、ソフトウェアとハードウェアを提供されているお二方に感謝です。
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受領してきました

220511_免許状

 この時にぽちった移動する局の再免許申請。先月末には免許状が発給されていましたが、なかなか窓口へ行くことができず、昨日やっと受領しました。(4月下旬に近総通へ行く用件があったのでついでに受け取ろう!という魂胆でぽちりましたが、用件の日には間に合わずでした。)

日程はこんな感じ。

・4月15日(金) オンラインで再免許申請をポチリ
・4月27日(水) 手数料納付通知。夜にネットで手数料をポチる。
・4月28日(木) 審査完了。免許状発給。

 用件があったのは28日の朝。もう一息早ければでした・・。もっと早く出せばよかったねぇー。
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デジタルモード設定の件

220506_wsjt-x

 リモートシャック関連の備忘録です。久々にWSJT-Xの設定をしたらはまってしまいました。しばらく、リグコントロールができない、HAMLIBエラーに悩まされていました。

220506_rig設定

 この状態で、やっとOK。なお、COM10はVSPEによる仮想ポート。本来のリグはCOM2ですが、遠隔のためリグコントロールアプリとWSJT-Xを同時に使うためにVSPEで仮想COMポートを作り共用しています。

 すごくはまってしまいましたが、初心に帰ってこちらを見て間違いに気づいた次第です。スプリットの設定、それから、制御信号の強制設定もいるみたいです。
 とりあえず、これで受信はできるようになりました。送信はまた改めて手を付けます。ってことで、送信もVOXではなくCATに変えないといけないでしょうね。

#リグコンはRS-232C、音声は背面ACCからとっています。
#送信はまだ試していません。後日やりましょう。
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RemAudの調整・続き

 RemAudの調整の件、続きです。と言っても、やり直した・・ではなくて、クライアント側のCPUパワーの違いによる状況を比較しておきます。ともに、ノートPCでOSはWin10PRO。ネットはWIFIで接続、同じ室内なので同じアクセスポイントへつながります。RemAudは、16bit、fs=11kHz、mono、送信パケット長は40mS、受信バッファー10mSという設定です。SSB/CWにおいては、fs=22kHzは過剰でしょう。AMラジオを聴きたいから、fs=22kHzにしていたり(笑)

Core i5-i5-1135G7の場合

220501_その1

 リグコンのソフトと同居しても、リモートデスクトップが同居しても大丈夫。時間とともに遅延増加。。ってこともなさそう。さすが、バックグランドで受信音を再生しながらWEB閲覧すると、遅延が増えることも・・。これでも耐えられるようにするには、もうちょっと高価なPCを買わないといけません(笑)

Celeron N4100の場合

220502_その2 220502_その3

 2つ貼り付けます。左側がリグコンと同居した場合です。右側がリグコンソフトの通信を切った状態。これだでかなり変わります。kenwoodのリグコンソフトは常時100kBPSぐらいの帯域を使うようです。それでも影響されます。明らかにバッファー使用量が異なります。遅延もその分全然違います。この状態でweb閲覧したら、そのうちに音が飛ぶんじゃないかと思われます。

 やはり、処理能力はCPUパワーに依存します。CeleronN4100のノートpcで音声を取っていましたが、もう少しCPUパワーのあるPCで伝送したほうが良いかもしれません。
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