とりあえず作ってみたブログ

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組み込み完了

今日もHAMねた。

080509_外見 080509_内部

 今週に入ってから組み立て始めたボイスメモリー、無事に今夜組立が完了しました。(組立についてはこちらこちら)ケース加工、簡単になるようにしたつもりだけど、やっぱり手間がかかりました。特に高さがあまりないケースなので、基板のパーツと表面のスイッチ類が接触しないよう位置決めしてからの加工がちょっと難儀。
 完成後、単体で動作確認してから、リグへ接続。アンテナにはダミーをつないで、実際に送信して確認してみました。昔に作ったISD1016の物よりずいぶん良くなっているのが分かります。録音の品質もですが、内蔵MICアンプのAGC動作も改良されているように思われます。RFI対策は、過去の実績を元に実装していますが、状況によっては追加・変更しないと行けないかも知れません。

080509_回路図(gif)

 これが、お約束の回路図です。4053は1回路しか使っていないのでもったいないのですが、4066を組み合わすよりシンプルに出来るはず。見たとおり、録音モードという状態をPIC(12F675)で検知できません。録音モードにするのは最初だけだからまぁいいか。。。と検知部分を省いてしまいました。が、省くとやっぱりちょっと難ありでした。なんとかこの部分は解消しておきたいところ。
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基板完成

今日もHAMねた。

080506_pic部テスト 080506_基板テスト

連休中に始めた工作(ワンチップICを使ったボイスレコーダー)、基板部分がとりあえず完成しました。
 プログラムを書き込んだPIC(12F675)のみ実装し、ワンチップマイコンのプログラムに間違いはないか?動作確認と言うのが左の図。予定した通りになっているか?各ピンの電圧からチェックを。まだ、基本動作だけで複雑なことはしていないので、一発バグなし!
 プログラムに不具合が無かったので、周辺を仮接続し基板単体での動作確認へ。(それが右の図)試しに録音した音を聞いた感想は、10年以上前に試作したISD1016に比べて、格段に音が良くなったこと。昔のはノイズっぽかったものなのですが・・・すでに今回使ったISD1420も古いICなので、こちらのような新しい物を買えばさらに良くなっているのでしょうか。
 この後はケースへ実装して、調整とRFI対策なんですが、ここで材料不足に気がつきました。在庫があると思っていたコネクタ類が足りない。ってことで、まず買い出しに行かねばなりません。

 これでなんとか、週末のこちらで実戦投入できそうです。

以下備忘録。
動作について。
・再生モード時
 本体のスタートボタン、ハンドマイクのUP/DOWNボタンで再生開始。
 再生中にPTTを押せば再生停止。
 リピート機能は今のところ未実装、次回のプログムラ更新時に追加予定。
・録音モード
 PTTボタンを押している間のみ、録音される。
 その間のPTTボタンは押してもTXは送信しない。
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久しぶりに工作

今日は、HAMねた。

080504_まだ途中の基板

 4年ほど前にICだけ買っていたけど、ほとんど進展のしなかった工作。気が向いたらしく、再び続きを始めました。と言うのが、表題の写真の基板。このデバイスを利用した物なので、こちらの雑誌にもいくつか製作例が出ていたりします。デッドコピーでは寂しいので、記事とデータシートを参考に独自の回路にしてみました。制御には余っているPIC12F675)を投入。今日の作業でPICのソフトと、図面、基板と一気に進みました。が、基板の配線中に図面の間違いを発見。現物は修正したけど、図面の修正がまだ。ってことで、無事に動いたら、図面も公開しようかと・・・

#表題の写真に写っている4053も使います。
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jarlの選挙

久々のHAMネタ。

 今年は2年に一度の改選期。ということで、JARLから、投票用紙が届きました。理事など複数定員の役職候補者には一定数まで任意の人数に1票を投じることが出来る、独特の投票ルールがあります。(個々に信任するわけではありません)ただ、それ故にこちらのようなからくりがありますので、本命の方1名に投じるのが正しい投票の作法であります。

 ということで、今回の理事選は迷わず、JA3VAP水島氏へ投じることにしました。

080403_選挙

 水島氏とは15年以上のおつきあいですが、若輩者の私から紹介するのは差し控えたいと思います。詳しくはこちらにあるご本人が書かれた紹介ページを良く読んでいただければ幸いです。

 労働組合の役員を長年続けているけど、基本的に無党派・支持政党ナシ。ささやかではありますが、常に中立の意思があるので、BLOG上で特定個人を応援する話題は取り扱わないでいました。が、今回に限り応援したく投稿してみました。
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今回はさらに減少

久しぶりにHAMねた。

080302_海外分 080302_おまけ

 ネタが思いつかなかったので、今回のQSLカード(2月末到着ですけど)を写してみました。ついに今回の海外分は3枚、国内もパラパラで、小包で配送されていた頃がずいぶん前になってきたような。
 右の写真は、同封されていたコンテスト参加証。去年のALL JAだから1年ぐらい前ですが。
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今月のQSLカード

071229_QSL

 久しぶりに今月のQSLカードを写してみました。こちらの方ネタのパクリなんですが・・・
 ずいぶん前のカードがボチボチ届いているだけで、特段これと言って珍しい所のカードは見あたらず。しかも写真の分、じつはココ2回分だったりします。
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グラスファイバーポールを買う

久しぶりのHAMねた。

071222_その1 071222_その2 071222_その3

 日々の順路に入っているニュースWEBで、グラスファイバーポールの特売情報を発見。ってことで、このお店のグラスファイバーポール通販ページで早速お買いあげ。気合いが入ったみなさんは長い方をお買いあげのようですが、私の場合仕舞い寸法の小さい物が欲しかったので、ミニタイプをオーダーしました。通常なら1本2000円のはずが、2本注文しても2000円でした。送料が800円だったので、合計2800円。
 沖縄でゲリラ的にちょこっとだけ運用するのに、安物渓流竿を使ってアンテナをあつらえていたけど全長3.5mと少々長さ不足でした。あまりに悪かったのでここ1年は運用実績なしだったけど、これでまたやってみようかと思います。

#しかし、肝心の沖縄行きがしばらくなさそう・・・
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忘れそうになった再免許

今日はHAMネタ。

 前々から出さねばと思っていながら、手の着けられなかった再免許申請。昨夜やっと一気に揃えて、今朝会社の真下にある郵便局へ投函してきました。(今回の対象は移動する局50Wの免許。免許有効期限は来月下旬)
 2年前にも、移動しない局の再免許を出してました。(そのときの話はこちら)あのときはPDFファイルをダウンロードして、手書きでした。今回は、手書きも面倒になり、局免印刷というフリーソフトを使って作ってみました。

#どんどん楽な方に流れているらしい。

 これはすごく楽ちんです。申請書表紙と事項書だけなら10分ほどで仕上がります。再免許で設備変更がなかったので、工事設計書を省いたから、印刷時間も含めて15分もあれば完成。こんな便利なソフトがあるとはねぇ~。作者に感謝です。
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HL-2K、もう一丁

また、HAMネタ。興味のない方スミマセン。

こちらで話題になっている、HL-2Kの一件。当方で保管されている個体と、比較したいとのことで追加写真です。

070510_HL-2K追加1 070510_HL-2K追加2 070510_HL-2K追加3

 撮りだめした中に、RF部分ありました。タンクコイル周り、筐体の上下両方向。それと筐体下側のバンドスイッチ周り。ローバンドにプレートVCへ追加される固定コンデンサの値も何とか識別できるはず・・・(300pFと150pFかな)
 回路図は実家なので、ヒータートランスの中点処理はどうなっているんだろう?不明です。近々、一瞬だけ実家へ立ち寄る予定があるので回路図ぐらいは持ち出せるかもしれません。

#通電してパワー確認をするだけの時間はなさそう。
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久しぶりにHL-2Kを箱から出してみた

またHAMネタ。

こちらのBLOGで、HL-2Kの内部写真の記事がありました。で、よく見ると私の手元で保管している(所有者は私ではないのだ)モノと中身がちがうのです。

 先日の黄金週間前半に帰省したのでに一大決心の元、箱から出してみました。(重さが30kgを越えるので面倒ですな)まずは、お約束の正面から。この個体は学生の頃、あるところで酷使してました。プレートとロード位置の印は、そのころの名残です。(10年以上張り付けたままだったり)

070507_HL-2K

 今度は蓋を開けてみます。3mmのネジが大量にあるので蓋を開けるのは面倒です。本体重量の割にはシャーシを止めるネジが細く歪みがちで、開け閉めが難儀。昔にごりごりネジ山を開拓してしまった人がいるらしく、筐体の立て付けは最悪です。

070507_HL-2K(top)

 さて、問題の全然違う部分であります。肝の真空管周りの構造が全然違います。

070507_HL-2K(tube 1) 070507_HL-2K(tube 2) 070507_HL-2K(socket)

 球を抜いた写真、取り忘れてました。でも違いは分かるはず。あと、冷却のファンを取り替えた形跡があります。(当時中古で入手したため、誰が交換したのかは不明です)

 数年ぶりに箱から出したので、折角だから通電してダミー負荷に向かってパワーを出してみました。

070507_HL-2K(output 1kW)

 右のマルチメーター、レンジは出力です。14MHzにてドライブ100Wで出力がざっくり1kW強。プレート電圧2.8kV程度。グリッド電流270mA程度でした。
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