とりあえず作ってみたブログ

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今回はさらに減少

久しぶりにHAMねた。

080302_海外分 080302_おまけ

 ネタが思いつかなかったので、今回のQSLカード(2月末到着ですけど)を写してみました。ついに今回の海外分は3枚、国内もパラパラで、小包で配送されていた頃がずいぶん前になってきたような。
 右の写真は、同封されていたコンテスト参加証。去年のALL JAだから1年ぐらい前ですが。
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今月のQSLカード

071229_QSL

 久しぶりに今月のQSLカードを写してみました。こちらの方ネタのパクリなんですが・・・
 ずいぶん前のカードがボチボチ届いているだけで、特段これと言って珍しい所のカードは見あたらず。しかも写真の分、じつはココ2回分だったりします。
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グラスファイバーポールを買う

久しぶりのHAMねた。

071222_その1 071222_その2 071222_その3

 日々の順路に入っているニュースWEBで、グラスファイバーポールの特売情報を発見。ってことで、このお店のグラスファイバーポール通販ページで早速お買いあげ。気合いが入ったみなさんは長い方をお買いあげのようですが、私の場合仕舞い寸法の小さい物が欲しかったので、ミニタイプをオーダーしました。通常なら1本2000円のはずが、2本注文しても2000円でした。送料が800円だったので、合計2800円。
 沖縄でゲリラ的にちょこっとだけ運用するのに、安物渓流竿を使ってアンテナをあつらえていたけど全長3.5mと少々長さ不足でした。あまりに悪かったのでここ1年は運用実績なしだったけど、これでまたやってみようかと思います。

#しかし、肝心の沖縄行きがしばらくなさそう・・・
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忘れそうになった再免許

今日はHAMネタ。

 前々から出さねばと思っていながら、手の着けられなかった再免許申請。昨夜やっと一気に揃えて、今朝会社の真下にある郵便局へ投函してきました。(今回の対象は移動する局50Wの免許。免許有効期限は来月下旬)
 2年前にも、移動しない局の再免許を出してました。(そのときの話はこちら)あのときはPDFファイルをダウンロードして、手書きでした。今回は、手書きも面倒になり、局免印刷というフリーソフトを使って作ってみました。

#どんどん楽な方に流れているらしい。

 これはすごく楽ちんです。申請書表紙と事項書だけなら10分ほどで仕上がります。再免許で設備変更がなかったので、工事設計書を省いたから、印刷時間も含めて15分もあれば完成。こんな便利なソフトがあるとはねぇ~。作者に感謝です。
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HL-2K、もう一丁

また、HAMネタ。興味のない方スミマセン。

こちらで話題になっている、HL-2Kの一件。当方で保管されている個体と、比較したいとのことで追加写真です。

070510_HL-2K追加1 070510_HL-2K追加2 070510_HL-2K追加3

 撮りだめした中に、RF部分ありました。タンクコイル周り、筐体の上下両方向。それと筐体下側のバンドスイッチ周り。ローバンドにプレートVCへ追加される固定コンデンサの値も何とか識別できるはず・・・(300pFと150pFかな)
 回路図は実家なので、ヒータートランスの中点処理はどうなっているんだろう?不明です。近々、一瞬だけ実家へ立ち寄る予定があるので回路図ぐらいは持ち出せるかもしれません。

#通電してパワー確認をするだけの時間はなさそう。
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久しぶりにHL-2Kを箱から出してみた

またHAMネタ。

こちらのBLOGで、HL-2Kの内部写真の記事がありました。で、よく見ると私の手元で保管している(所有者は私ではないのだ)モノと中身がちがうのです。

 先日の黄金週間前半に帰省したのでに一大決心の元、箱から出してみました。(重さが30kgを越えるので面倒ですな)まずは、お約束の正面から。この個体は学生の頃、あるところで酷使してました。プレートとロード位置の印は、そのころの名残です。(10年以上張り付けたままだったり)

070507_HL-2K

 今度は蓋を開けてみます。3mmのネジが大量にあるので蓋を開けるのは面倒です。本体重量の割にはシャーシを止めるネジが細く歪みがちで、開け閉めが難儀。昔にごりごりネジ山を開拓してしまった人がいるらしく、筐体の立て付けは最悪です。

070507_HL-2K(top)

 さて、問題の全然違う部分であります。肝の真空管周りの構造が全然違います。

070507_HL-2K(tube 1) 070507_HL-2K(tube 2) 070507_HL-2K(socket)

 球を抜いた写真、取り忘れてました。でも違いは分かるはず。あと、冷却のファンを取り替えた形跡があります。(当時中古で入手したため、誰が交換したのかは不明です)

 数年ぶりに箱から出したので、折角だから通電してダミー負荷に向かってパワーを出してみました。

070507_HL-2K(output 1kW)

 右のマルチメーター、レンジは出力です。14MHzにてドライブ100Wで出力がざっくり1kW強。プレート電圧2.8kV程度。グリッド電流270mA程度でした。
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プチ高所作業を2題

珍しくHAMネタの連投。
実家でごろごろするのもいいのだけど、天気が良かったので前々から気になっていたプチ高所作業を2つまとめて済ませました。

その1.
切断してしまった同軸ケーブルの補修。

 ベアリングのところの取り回しが悪かったのか?何かに引っかかったのか?同軸ケーブルを一本見事に切断。昨秋に気がつき、材料がなかったのと寒かったことから今まで放置してしまいました。過日、材料をそろえたので重い腰を上げて作業。

その2。
ベアリングのボルト交換。

 一応メッキ品だったけど、錆が見えてきたので忘れないうちに交換しました。不必要に長かったのでこれを機に少し短めにしてみました。(ネジ長。40mm→30mmへ短縮)こちらは写真があるので、BEFORE → AFTERの比較を。

070430_before 070430_after

 ついでに上空(約8m)のところから下の畑を見てみたら。

070430_畑

 畑は全部耕したところでなにもないから、果物側を中心に。レモンとネーブルの木があります。ほか、椎茸の栽培に、自作の山芋専用プランターまで(このプランターに植えると掘らなくてもまっすぐ抜けるらしい)。恐ろしいぐらいこまめにいろいろ植えてます。
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居酒屋ガレージで寄り道

070223_居酒屋ガレージ

 夜9時半の勤務終わりから、久しぶりに居酒屋ガレージへ寄り道。はるばる江戸から、この方が出張されてきたので、遅ればせながら出迎えに行ってきたのです。(この本の著者で、このシステムを企画作成された方でもあり)

070223_今回の主役

 この写真がその主賓です。個人情報及び肖像権保護のため、顔は隠して、写真も小さめにしてます。学生の時からお世話になっている方で、本業はIT企業に勤める腕利きのプログラマー。でも、今はどこでどうなったのか?芸能活動の道へも片足突っ込まれているのだとか?写真は、私の隣の席で怪しき芸能生活を蕩々と語る場面をこっそり激写。この話だけ聞いたら、単なる酔っぱらいで怪しさ全開だったりするが。。。(スミマセン)

070223_今里駅

 新しくできた今里筋線で帰宅。以前に比べたらかなり早く帰れました。賛否ある路線だけど、今夜に限ってはあって良かった今里筋線であります。

 末筆ながら、遅れて押し掛けみなさまお騒がせいたしました。騒がしかったので、近所迷惑じゃなかっただろうか?それだけが気がかりです。

#カレージ散らかしてスミマセン。>店主の奥様

 表題の写真は、居酒屋ガレージの壁面をうめる撃墜マーク。(飲み干したお酒のラベルがはってあるのだ)
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メインダイヤル交換(FT-817)

お正月に実家に帰ったとき、長年のつきあいのS氏から「試作したので試して欲しい」と言われて預かったのがこちら。

070113_ダイヤル

FT-817用のメインダイヤル。左がオリジナルで右が試作品。とにかく小さいのでオリジナルのままでは操作性にやや難あり。ボールペンの先などでくるくる回せるようダイヤルのすみに小穴をあけたり、つまみ付きダイヤルに取り替えてしまうのがトレンドだそうで。
 つまみ付きダイヤル、販売業者が居るけどちょっと割高、そこでS氏はアルミのブロックから削りだして相当品を作ってみたそうです。試行錯誤の跡があるのはご愛敬なので気にしては行けません。(取り付けたら隠れますので)

070113_作業前 070113_作業後

 ってことで、ダイヤルを取り替えてみた。上の写真は、取り替え前と後の比較です。

 つまみを付けることで、ぐるぐるダイヤルを回すときはすごく楽になります。効能はこれだけなんですが、この効能があるのと無いのでは大違いであります。

 さてこの試作品、かなり精度良く出来ていますが、若干ガタっぽいものがあります。穴がやや大きめで取り付けやすい反面、ダイヤルのフィーリングにほんの少しガタを感じるのは、取り付け穴の加工精度によるのではないかと思われます。(穴の中心出しとともに、穴サイズをぎりぎりにし遊びは少な目かな)どうやら、このつまみの成否はセンターの軸を受ける穴の加工精度次第と思われます。
 あとは、飛び出しているつまみ、今の8割の長さでも大丈夫でしょう。その方が携帯用なので収納性が向上するはずです。

 なんだかんだ言っても、家で工作した自家製の削り出しですからかなりの出来映えです。一度使うと便利なのでそのまま取り付けたままにしておきます。これなら、ヤ○オクなどで販売できるかも?(笑)
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お手軽リモコン、さらに改造

今日もまたHAMのネタから。

昨年のゴールデンウィーク頃に改造したお手軽リモコン。これでずいぶん便利になったけど、もう一息、手を入れてみました。(手放し操作ができるのは楽だ。)

070105_リモコン外見 070105_内部 (回路図はここ

 と言っても右上の写真のように、ワンチップマイコン(PIC12F675)1個だけのシンプルな物。今回は、マイコンのプログラムをバージョンアップして、新しい機能を実装してます。(機能説明などは、前のこの投稿を)

 追加実装した機能は、ロックした場合、一定時間でロックを解除する。この機の追加で、ロック解除をするまで永遠に回転ボタンを押した状態という怪しげな物ではなくなります。ロックの保持時間は、約50秒。アンテナが180度ぐらい回せる時間に設定しています。ロックの保持時間は、プログラムの先頭で定義していますので、必要な時間に書き換えて、アセンブルです。(デバッグ中は10秒ぐらいと短めに)

070105_開発画面

 ソフト的には、内部のタイマーを起動し、一定時間(約500mS)で割り込みをかけて、割り込みのかかった回数で時間を勘定しています。上の写真のように、MPLABの純正アセンブラでコードを起こし、定番のICPROGでマイコンへ書き込んでいます。

 この手のソフトを書くとバグの嵐だったというのも、ありがちな話だったり・・。多かれ少なかれ、どこかでバグには悩まされるものですが、今回は珍しくアセンブルも一発通過、基板に取り付けての動作も一発でOK。簡単な内容とはいえ、一度もやり直すことなく終わったのは珍しい・・・

 簡単な物ですが、追試されるかたがいらっしゃれば、マイコンデータやプログラムソースも公開しようかと思いますがいかがでしょうか??
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