とりあえず作ってみたブログ

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今年もKCJコンテストちょっとだけ

240825_スクショ

 今年のKCJコンテスト昨年以上にショートな参加となってしまいました。早速毎度の箇条書き

〇ハイライト
・無いかも。

〇ローライト
・正味1時間の参戦。これでは、不完全燃焼です(T_T)

 週末、休みでしたが家の用事がガッツリ入っていました。昼の12時台、これが唯一の参戦タイミングでした。最初にパラパラっと聞こえるところを14MHzで呼び回り、そのあとは7MHzでした。軌道に乗りそうなところで、打ち止めです。運用はもちろんリモートです。

 折角なので、この前の試作品を試しました。結論は、なんかイマイチ。サウンドカード経由でノイズを食らっているようです。最初は、LM4880のアンプの電源をPCのUSBから取っています。USB電源のノイズかと思いましたが、どうも違うようです。アンプの入力を外すと問題ありません。
 本日、対策として、アンプの音声入力にもパスコンを入れてみましたが、さほど改善していない感じ。ノイズの原因はワイヤレスマウスみたいですが。
 電源を外付けに変えると直るので、サウンドカードのGNDとUSB電源のGND、微妙な電位差でループになっているのかもしれません。

 他には、昨年度見るとリグコンPCとSDRを同居すると使いにくかったとメモっていました。当時のリグコンはミニノートだったので、ディスプレイが狭すぎたのが主な原因でしょう。他には、ローテーター制御アプリをロギングPC側へ引っ越したこともあるはず。

 表題のキャプチャはきっちり1時間で終わったときのスクショです。これからだったのに、残念です。
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週末のFD

240807_スクショ 240807_RIGコン側

 この前の週末のFDコンテスト、今年もフィールドへ出ることなく、昨年と同じくリモート参加です。残念ながら、諸般の事情で、土曜日夜だけとなってしまいました。

〇ハイライト
・21時台、楽しめました。

〇ローライト
・諸事情により、夜のみとなりました。
・この前改修したヘッドホンアンプ。電源ノイズが酷くて使えず。

 オープニング、思ったより楽しめました。最初はサーチだったのに、うまく空き周波数が見つかりそこで居座ってみました。やはり夏場です、ちょっとノイズ多めでした。SDRのウォーターフォールを見てもそんな感じだと思います。

 今回は、リモート運用のセッティングを変えました。ホストPC側で立ち上げていたSDRを、手元のPCへ移動させました。ホスト側はserverを起ち上げておき、自宅側でSDR SHARPを起動です。ウォーターフォールを流したままなので、リグコン側のサブPCで使用します。このやり方でよさそうだけど、画面が狭いのが難点かも。
 SDRを手元に持ってくることで、リモートデスクトップの伝送帯域が大きく削減できました。VPNへ10Mbps前後で流していたデータが、1Mbps程度に減りました。

 あとは、SSBの設定も見直しています。伝送した受信音が了解度の悪い音声になっていました。サウンドカードには、やや低めの入力で伝送したほうが良いかもしれません。送信は改善しているはず。

 リモートシャックの構成はまとめページとの差異が大きくなってきたのでupdateしていかないといけません。

#UPDATEネタ、5月にも書いていたような(汗)

 表題のスクリーンショット。左がzlog端末(RDP)、右がリグコン+SDR用のサブ端末です。音声は、2台のPCから取り出し、ヘッドホンアンプへ入力しています。
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この前の6D

240712_setup 240712_スクショ

 この前の週末の6m&DOWNコンテストへ参加しました。今年もまた昨年同様に電信QRP部門です。早速ハイライトとローライト。

〇ハイライト
・今年は最後まで参加できた。10年以上ぶり?
・50MHzは弱いオープンが続いていた感じ。JM1***/8が長時間聞こえました。
・今年も430MHzで群馬県できました。長野県境に近いところと思います。
・今年もSO2Rに挑戦してみた。

〇ローライト
・フルに出た割には局数が伸びなかった。
・朝、寝坊した(汗)
・9エリアが全滅。他にも近場で取りこぼしてしまった。

 運用時間が4時間伸びた分、得点は増えましたが、局数の伸び方が昨年より悪かったです。なので、昨年より得点が伸びたのに、得点数位を比較しながら運用するので、なんだか不発な感じが残ってしまいました。

 SO2Rの取り組みは、今年はキーイングをリグごとに別けてみました。切替えBOXの操作ミスによる誤爆(誤送信)が時々あったのですが、それは無くなりました。1200MHzがリグコントロールなしだったので、キーイングなどがうまく行かず。。なんだろう?1200MHzもちゃんとリグコントロール出来たほうがよさそうです。CAT-IFが足りないので来年までに用意しておきましょうか。

 表題の写真は、室内のセットアップの様子と、終了時のスクリーンショットです。
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この前のAACW

240625_終了時

 間が空いてしまいましたが、この前のAACW昨年に引き続きリモート運用で参加しました。

〇ハイライト
・リモート運用で最高のQSO数を記録しました。
・EU方向、奥まで開けていました。

〇ローライト
・日曜日が失速気味。
・土曜日の昼間、運用できていればもうちょっとできたかも。

 冷やかし参加となったのが残念。土曜日の夜は、がっつり呼ばれて楽しめました。ただ、EU特有のグダグダに重なって呼ばれると、キーボード入力が追い付かない問題がありますけど(汗)。伝搬状態は土曜日のが良かったと思われます。翌日を考えて、日曜日は深夜24時半で打ち止めにしました。表題のスクリーンショットがやめた直後です。

 途中で、ヘッドホンアンプを手直ししました。これでやっと、サブのSDRの音声もスイッチ切替えで聞けるので操作性は改善しています。最終的には、リモート運用向けのヘッドホンアンプを作り直したほうがよさそうです。

 リアル運用でフルタイム参加ならこちらの装備でも1000局を超えたと思われます。
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週末の関西VHF

240515_セットアップ

 週末の関西VHFコンテスト、昨年は欠席しましたが、今年は参加できました(一昨年はこちら)。
 土曜日は、所用があり外出、帰宅したのが19時頃でした。そのあと夕食をなどを済ませてから設営を始めています。なので時間が足りず、当初はGP1本、144MHzのみで始めました・・しかし、22時台にはもう暇な時間が出来始めたことからマルチバンドへ鞍替えして、夜中に50MHzのアンテナ、翌朝には28MHzのアンテナと1200MHzのトランスバーター、運用しながら設営物が増えて行ったのでした。

〇ハイライト
2021年以来でマルチバンド部門で参加

〇ローライト
・参加局数が減った?我慢の時間が増えたような気がします。
・HFが燦燦たる状態。28MHzはノイズレベルも高く、ボロボロでした。

240515_rate

 QSOレートはこんな感じでした。後半、我慢の時間が多かったです。最後11時台後半ですがこれ以上局数が積みあがる気配が無かったので1140すぎから撤収を始めまています。我慢の時間が増えたので、途中から6D向けての動作チェックという趣旨に代わってしまいました。
 あと、/3無しでやってみました。人間スーパーチェックの方がいらっしゃるようなので、/3はあったほうがよさそうです。次は元に戻します。(/3と言った表記は単なる慣例で、これを義務づける根拠はありませんね)

 最近のコンテスト参加はリモート運用ばかりでした。リアル運用での参加は、昨年の6D以来となりました。手元にパドルがあると楽です。
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週末のALL JAコンテスト

240429_スクショ

 この前の週末、昨年に引き続きALL JAコンテストへリモート運用で参加しました。早速ハイライトとローライト。

〇ハイライト
・午後の14MHz、2時間ぐらいドカッと開けた。
・つまみ食いの3.5MHzも楽しめました。

〇ローライト
・14MHz、上記以外は我慢の時間が多め(T_T)

 今年は、シングルバンド部門へログを出しました。午前中は部門選定ミスったかな?という気がする状況でした。午後で一発逆転です(^^)。つまみ食いした3.5MHzで朝まで頑張っておいたほうが良かったのか?なんて思ったものです。

 今回から、SSBの運用も始めました。手直しはもう少ししたほうが良い感じですが、やっとできました。公式ガイドではリグへの音声入力は背面のACC端子となっています。実際に運用を続けていくと、正面のマイクコネクタのほうが使い勝手が良い、という結論です。リアルで運用するときは、つなぎかえれば済む話ですし。機器構成は、ハード面がver11、ソフト面はver10という、予定通りとなりました。
 SDRの復調音も操作側へ伝送できるようになりました。頻繁には使わないけど、newを探すときは便利です。TS-590のサイドトーンと、SDRの復調音声を同時に聞くと、SDRの音声が大きく遅れています。RUNしながらのSDRの音声を聴く、と言うのは難しい感じです。

 表題のキャプチャは、早めに切り上げたときの様子です。
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春のコンテスト、その2

240322_スクショ

 春のコンテスト、その2です。今年も、昨年に続いて、大都市コンテストも参加できました。(昨年は多忙でUPを忘れたみたい、ってことで一昨年分はここから)
 またもやリモート運用でした。毎度のハイライトとローライト。

〇ハイライト
・ダメかと思ったけど一昨年より出来高が増えました。
・見なおしたRDP設定で落ちることなく3時間完走できました。

〇ローライト
・15時半ぐらいから1時間ほど、ノイズレベルが上がり大苦戦。

 太陽フレアでしょうか?急にノイズレベルが跳ね上がりました。ノイズに負けてしまい、うまくコピーできずリトライの嵐、参りました。1時間ほどのところで戻ってきましたが、これさえなければもっと出来ていたと思われます。

 前回のALL JA0に続いて、SDRも起動していました。RDPの設定を見直し、伝送レートの圧縮を図りました。表題のキャプチャー通り、様子を見ていましたが、大体4~6Mbpsの間で収まっている感じです。音声側のパケットロスも忘れたところにポツポツでていました。ここは割り切るしかなないかも。(SDRを止めると、全部で1Mbps程度に収まります)

 ブラックアウトして操作不能、音声断という事が無かったのが何よりでした。表題のキャプチャーは、コンテスト終了後です。
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今年はリアルではなくリモートで

240310_キャプチャ

 今年も、ALL JA0コンテストへ参加しました。昨年は偶然にも実家へ帰る用件があったので、リアル参加できましたが、今年はまたリモート参加になりました。早速、ハイライトとローライト。

〇ハイライト
・3.5MHz部門、伝送帯域10~15Mbpsと激増したけど落ちることなく完走。
・やはりSDRのスペアナ画面が手放せないです。
・出遅れた7MHzだけど、10時台は快調に楽しめました。
・手直ししたリグコントローラ、VFOの操作感が良くなりました。

〇ローライト
・3.5MHzフルに出たが、昨年に及ばす。今年も23時台が失速。
・7MHz部門、遅刻。その時点で…試運転参戦が決定(汗)。

 ARRL DXに続いて、リモートシャックの手直し部分の確認となりました(手直し案件はここここ)。今のところ、直した甲斐ありですが、少しだけ課題も出てきた感じでした。7MHz部門は、寝坊で遅刻してしまったので、課題の手直しをしながらの参加となりました。

 特に、前半の3.5MHz部門では、SDRの画面作画などが原因で、VPNの帯域をひっ迫する状態でした。そんな中でも、こちらの投資の結果、時折パケロスによる音飛びなどありましたが、リンクが落ちてブラックアウトみたいなことなく完走できました。
 7MHz部門では、ホスト側、リモート側、それぞれの設定を見直し、使用帯域を半分前後に絞り込むことができました。5~8Mbpsに収まっている感じです。詳しく後日備忘録でメモっておきます。

 表題のキャプチャーは7MHz部門を途中でやめたところです。
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delphi11版でのセルフビルド

240222_構築

 やっとDelphi11CE版のダウンロードが再開しました。先月、とうとう10.4のライセンスが切れてしまったので、観念してUPDATEしました。Delphi11CE版でのzlog用の環境構築が今までになく面倒でした。zlogのgithubで詳しく手順が書かれています。私の技量では、このHELPページが無いとどうにもなりません。
 そこそこ手間取りましたが、無事に最新版のコードでセルフビルドできるようになりました。

 ボチボチ、セルフビルドすることありましたが、この時以来、セルフビルドに触れていなかったですね。

#改めて、作者のJR8PPG局の開発とサポートに感謝です。

 表題の写真は、ビルドの様子。日本語表示対応をデフォルトにしてビルドしています。
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アールのコンペ(電信部門)

240221_1.jpg

 昨年に引き続き、今年もARRL DXコンテストの電信部門へリモート運用で参加できました。

 ログはさっさとオンラインでポチって提出済みで、スコアーはこんな感じです。

240221_2.png

早速、ハイライトとローライト。

〇ハイライト
・リモート運用ではじめて400局を突破。
・7MHz~28MHzまで、北米東海岸まで飛んでます。
・SDRを手元で見えるようにしたらすごく便利。
・朝の北米タイム、3チャンスとも開けていた
・土曜日夜以降、VBANで落ちることなく音声伝送できた。

〇ローライト
・土曜日の朝、1時間半ほどで用事があり離脱。戻ってきたら夕方(T_T)
・土曜日朝、音声伝送系がぶっ飛びダウンしてしまいました。
・日曜日朝、気力が抜け遅刻(笑)
・VBAN、時々パケロスあり。CW送信時に多く、許容範囲か?

 全体としては大いに楽しめました。土曜日の離脱が悔やまれます。これが無ければ600局を十分に超えたと思われます。

 さて、以降はリモート運用の備忘録。

 ログ操作を行うPCのディスプレイを大きくしたので、セッティングを変えてみました。SDRを独立した3台目ではなくロギングPCへ同居させました。(表題のスクショ)

・SDRの画面が見やすく、操作もしやすくなった。
・SDRの復調音声がリモート側へ伝送できてない。なぜ?要調査。
・SDRサーが無い分、ネットワークの負荷は少ない。
・ホストPCの負荷が増える。今のところ、処理が詰まることは無い感じ。

 VBANの件。

・土曜日の朝、10:40ごろでダウン。
・その後再発なく、原因判らず。
・SDR SHARPの音声伝送ができない。

 もう少し、SDR周りは何とかできないか?考えてみましょう。
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