とりあえず作ってみたブログ

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久々に若葉屋。

今日は久しぶりに大学時代の先輩H氏と若葉屋・梅田本店へ。この店は、リンクの通り、七輪に網と言う組み合わせの熱い焼き肉です。(排煙設備みたいな豪華な物はありません)特に、夏場は熱くてウチワで扇ぎながら食べることになりますが、この季節になるとそれも要らずちょうどいい具合。

061007_塩タン

第一ラウンドは言うまでもなく、塩タンからスタート。網が汚れる前に、塩タンを頂くのは鉄則かもしれない。その後、ロースやハラミなど普通の焼き肉へシフト、仕上げにホルモン系を頂き、お腹満腹となりゲームセット。

 半年ぶりの若葉屋チャージは無事終了。これで、明日からの丸1週間の連戦連投を乗り切りたいものだが・・・

#世間は3連休らしいが、私は今日だけ休みで残りは出勤。(泣)
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ダイビングログ、やっと更新

表題の通りです。6月の西表からこの前の白浜まで、ため込んでいたログページを更新しました。(ログページはこちら)

日が経ちすぎたので、記憶も薄れてきたけど、これで思い出せました。また、今月半ばの夏休みでの西表が楽しみに。順調にいけば、西表で100ダイブ目が向かえられるはず。

#3夜連続で呑みに行ったので今日はこの辺で・・・
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すごい カード

061003_SUGOI 061003_外装

システムトークという会社が発売している、パソコン用拡張パーツです。すごく、B級なネーミングの製品です。さて、SUGOIカードは一連のシリーズのようです。今回入手したのは、表題の写真の物。ノートパソコン用カードで、USBとLANが一つのパッケージに入った、一粒で二度美味しい(ん?)と思われる製品です。

 外見やネーミングから、ジャンキーな怪しい香りを少し期待していたけど、いざ開封してみると怪しい香りはあまりない。でもよく見ると、説明書は不親切。書かれているのは手順だけ(それも不親切で舌足らず)トラブルがあった場合の対処は代表的な問題でさえ書かれていない。FAXでサポートは受けられるみたいだけど。能書きはさておき、残り少なくなった最後の怪しさが、インストールに発揮されることを密かに期待しつつ、セットアップ開始。

しかし、3分もしないウチに全部完了。

 パッケージやネーミングから来るB級的な、怪しい商品といったイメージとは裏腹に普通のまともな製品でした。これで購入から丸5年経過したリブレットL1、まだまだ使えそう。USBとLANの2つが貧弱な古いノートパソコンを現役で使うには便利で、すごいカード。まさに看板に偽り無しと言ったところか。
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ホンマの僅差。1局差。

061002_去年の壁紙

春先に何とか時間を見つけて参加した、Japan International DX contestの電信部門。(参加の話はこちら)先日、公式ページ結果が発表されました。

 参加時間の都合で、本命の14MHZシングルはあきらめて、やむなく7MHzシングルへ鞍替え。遅刻して参加し、見事に撃沈してしまった展開でした。公式ページを引用したら、7MHz部門(ローパワー)の結果はこんな感じ。

*JO3JYE 7L 132 132 27 17 5808 ←ココ
JF3IYW/3 7L 131 131 27 17 5764
*JA2PFO 7L 129 129 26 16 5418
*JG4KEZ/1 7L 66 66 16 15 2046
JA3AA 7L 45 45 14 14 1260
   (以下省略)

 結果は、なぜか優勝。撃沈したから全く期待していなかっただけに、見てびっくり。そして、スコアー発表を見て2度びっくり。
私のは、132局 132点 x (27カントリー + 17ゾーン)で5,808点。
2位は、131局 131点 x (27カントリー + 17ゾーン)で5,764点。
得点差はほとんどなく、唯一の違いが交信局数が1局違うだけ。ホンマの僅差。接戦を押さえる決め手となった1局差、これが何だったのか?大いに気になるところです。

さて、表題の写真が、このコンテストで優勝や入賞したらもらえる壁紙です。写真は、昨年に14MHzシングルで参加したときのもの。(スキャナーを会社に置きっぱなしにしているので、デジカメで失礼します。)

#まるでどこかのパクリみたいですけど・・・ご容赦を。
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浅瀬でネジリンボウ

この前の白浜、2本目は久しぶりのビーチで。(普段は機材を背負って海岸を歩くのがじゃまくさいから、ビーチダイビングは極力避けていたり。)

毎度の潜水記録。
潜水場所:臨海(このお店の目の前のビーチです。)
最大水深9.2m 平均水深6.6m 透明度2mちょい 水温26度 潜水時間58分

061001_エントリー直後

これがエントリー直後、なのでめちゃ浅いところ。透明度は見ての通り最悪。どちらかというと講習用のポイントなので多くを期待してはいけないところでして。
 さて、撮影に使ったカメラはF30。この色合い、見た目に限りなく近い、後で見てびっくりです。

 講習用なので、これと言って何もないビーチなのですが、泳いで沖へ出ると、ネジリンボウを始めハゼ類が潜んでいます。

061001_その1 061001_その2

 ある場所を細かく探すとこんな感じで巣穴から出て様子をうかがっています。なにせ透明度が悪いから、探すのも大変。近くに行かないと見えないけど、突然近づいたらもちろん警戒して巣穴へ引っ込みます。見つけたら匍匐前進で距離を詰めます。(笑)
 何とか、2カ所で発見。上の写真の左と右、それぞれ違う組み合わせです。特に、右に注目。ネジリンボウの足下にエビが2匹住み着いています。共生というらしい。エビがここまで前に出てくるのは珍しいかもしれません。
 撮影データですが、水中モード+マクロモード、フラッシュ禁止です。フラッシュなしでもここまで写りますが、画像がノイズっぽいので、やっぱりフラッシュは必須でした。(見事に失敗でした。)
 ちなみにこの場所は-9mぐらいのところ。田辺の某所にもネジリンボウは一杯いますが-18mとやや深め。こちらは浅いのでじっくり遊べます。

#この失敗があって、前の記事へつながるわけですが・・・
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色津での写真続き

昨日の続きです。今日の写真はすべてFinePixF30で写したものです。

060930_ヤドカリ 060930_待避

でっかいヤドカリでした。右は逃げ込んだときの図。撮影は、水中モード+マクロモード、フラッシュは強制発光。

060930_おしいっ!

ソフトコーラルの中にいた、アオサハギ。めちゃくちゃちっさいけど、これで成魚らしいです。アングルが決まれば良かったんですが、残念でした。しばらく良いところに来ないか?待ってみましたが、ダメでした。(待っているうちに逃げてしまいました)撮影は、こちらも水中モード+マクロモード、フラッシュが強制発光でした。

060930_終了

 終了間際の安全停止中。私の位置は、-7mぐらいなので、これから-5mへ戻るところ。ワイドだとこんな感じです。透明度は見ての通りイマイチでした。比較的、目で見た色に近いような気がします。オリンパスだともうちょっと青が強く出るように感じます。撮影モードは、水中モードでフラッシュは禁止です。(フラッシュは発光したら、おそらくハレーションで白飛びでしょう)

 2本目の写真はまた改めて。
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違いを試してみたが

この前の白浜にて、新しく買ったFinePixF30と愛用のオリンパスμ40の水中での写り
具合の比較に挑戦。ってことで1本目は、気合いを入れてカメラ2台を水中に持ち込んでみました。

まずは、潜水記録から。
潜水ポイント:色津(白浜)
最大水深13.6m 平均水深9.5m 水温26度 透明度8m 潜水時間51分

060929_いざりん(f) 060929_いざりん(m)

岩にへばりついていた、巨体のイザリウオ。左がF30、右がμ40。ともに水中モードでマクロ設定、もちろんフラッシュは強制発光。ほぼ同じアングルなので、色合いの違いを。画では分かりませんが、F30の方がAFのロックがかかる速度が数段速かったです。(μ40、水中でも陸上でもマクロのピントがずれやすい。私が所有している固体だけの問題なのか?全体的傾向なのか?判別がつかないんですが。)

引き続いて、キンメモドキの大群。ただし、どちらも失敗作です。それを承知の上での比較です。

060929_キンメモドキ(f) 060929_きんめもどき(m)

これも最初の組み合わせと同じく、左がF30、右がμ40。
同じ様な地点で写しましたが、明るさが全然違います。F30は明るすぎ、μ40は暗すぎ。実際に目の感じだと、この間ぐらいかと。ハレーションの起こり具合を比べるにはちょうどイイかな?と思って失敗ですが出してみました。

 今回は透明度が悪い状態なので、ハレーションが起こって当然。ただ、この写真の通りハレーションの具合がずいぶん違います。上記のように、F30ではハレーションを起こすと画全体が白飛びに近くなり、μ40では黒地に白い斑点が増える感じになるようです。さらに、他のハレーションを起こした写真と比べても、ハレーションの起こり易さはF30の様に思われます。(フラッシュの光量、撮影感度、これらの組み合わせの違いが原因でしょう)F30の場合、マクロ以外ではフラッシュは禁止にした方が良さそうです。(撮影感度も高いことだし)

 さて、水中での操作性。

F30。シャッター半押しがオリンパスのテコつきハウジングになれると、しばらく違和感が・・・でも水中で電源を再投入したときに、切る直前の設定を覚えてくれているのはありがたい。(水中モードが解除されないのは便利)

μ40。設定の記憶がF30と違って、電源を切ると強制的にデフォルトのプログラムオートに戻ります。電源を入れるたびにボタンを連打して、水中モードにするのはやっぱり不便。(今となっては無意識で連打して変更できるけど。)シャッターの操作性はやっぱり良くできていると思います。

 F30ですが、μ40と比べたら、ずいぶん使い勝手や写り具合が違うのでしばし修行が必要みたいです。1日だけのダイビングとなってしまったので、違いが分かっただけで終わってしまったのが残念なところ。
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シャ・ノワールのケーキ

060927_外見

マンションから50mぐらい離れたところにあるケーキ屋さん、シャ・ノワール。ここのケーキはどれをとっても美味しい。しかも、ウチの近所の某店は、夜11時まで営業しています。ケーキ屋さんでここまで遅くまで営業するところは少ないと思うのだけど。

060927_中身

 チョコレートはあまり好きではないので除外。イチゴショートをのぞいてあまり甘くないものを選んでみたが・・・個人的には、レアチーズかなにかの上にブルーベリーのジャムみたいなものをのせたシンプルなケーキが安くて美味しかったのだけど、つくられていないようです。(それよりこの描写じゃあ何のことか良く分からないって?。)

 近所だけど、滅多に行かない上に、ケーキがどんどん入れ替わっていくので、どれがイイのか未だに良く分からず。(これだ!と思ってもしばらくしたら無くなっていた、と言うのも良くある話)
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無念の帰宅

060926_キンメモドキ

 予定通りであれば今日は念願の串本沖でブルーウォーターダイブのはずだったんですが・・・太平洋沖の低気圧による海の時化が予測されるため、中止となってしまいました。昨日、白浜について早々、天候不良のため明日は中止と宣告され、失意の中の2ダイブ。(写真は、1ダイブ目。色津(白浜)でみたキンメモドキ大群。)

 ダイビング後、帰る案もありましたが、折角だから1泊。いつも大阪へ帰る直前に、時計を気にしながら行く、磊風八(らいふうや)へGO。(いつものダイビングショップのY氏がいる居酒屋)いつも通りカウンターに陣取り、今日は時計を気にすることなく、だらだら。

060926_島ラッキョ 060926_よなぐに

 まずは、何も考えずにビール。あとは、毎度の定食。(裏メニューです。)今日はなぜか、島らっきょうが出てきました。(写真左)沖縄から仕入れたのだとか?時計を気にしなくてもいいから、気楽に飲み続け、ビールにはじまり焼酎、最後は花酒のよなぐに(泡盛の60度バージョン)で締めてみました。(よなぐに、右の写真で切れかかっているクバ巻きの瓶)

 いつもになくうだうだが進み、飲み過ぎました。夜7時過ぎに店に入ったはずが、出たときには夜11時。紀伊田辺駅前の店から民宿まで、歩いて10分ほどのところをどうやって帰ったのやら・・・帰巣本能のみで帰り着いたらしい。

#今朝、起きたら少し頭が痛かった。(やや反省中)
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於茂登(おもと)

060907_おもと_iso1600

今回は、石垣島にある高嶺酒造於茂登です。度数は30度。これがまとめ買いした一升瓶の2本目であります。

 この泡盛ですが、少し前に登場したかびらと同じ酒造所です。同じ酒造所だからなのか?風味がよく似ているような。ただ、度数は於茂登のほうが高いです。水割りにしたときの、呑みやすさはどちらも同じ感じ。ということで度数の差を加味したら、於茂登のが呑みやすいと思われます。あと、於茂登のがあと口に甘みが残るような気もします。

 もう少し残っていますので、あと口の甘みをしばし楽しむことにします。
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