リモートシャック構成図(ver10)
先日の帰省時に、セットアップをリアルに触れるので、あれこれ変えました。前回以来、大きく変えたので、セットアップ図は2枚になってしまいました。今回は、1枚目のver10。
ver10は2月半ば~3月30日昼下がりぐらいまでのセットアップ状態です。

ハード面はそのままで、SDRをホスト側で起動。当初はvoipの設定が不完全だったので、スペアナでバンド内を見るだけでした。ただ、SDRの画像伝送をガッツリ行うと、RDPの帯域が10Mbpsに膨らんでしまい、トータルでは12Mbpsぐらいにまで跳ね上がることがありました。回線能力的には持ちこたえるようですが、ブラックアウトのリスクが増えるのであまりよくない感じです。
Ver10のポイントは、RDPの帯域削減とSDRの音声処理が課題で、3月30日の帰省時にその点の解決を進めています。
SDRの音声伝送用に、HOST側でオンボードサウンドのLINE OUTとINをジャンパーしています。SDRの受信音を一旦、オンボードのLINE-OUTへ出し、LINE-INで取り込み、VBANの入力へ回しています。VBANの仮想デバイスへ取り込むのもありですが、音飛びとあり、あまりよくなかったので、このような対策をとっています。
VBANでは、BUS-B側をリモート先へ伝送する音声用のバスにします。LchにTS-590の音声、RchにSDRの音声を割り当てています。共に16kHzサンプリングのPCM伝送です。シャック側で、必要なチャンネルの音声を聴くようにします。
#VBANのBUS-Aはリアルのデバイス有、BUS-Bはデバイス無し。と異なる。
この状態は、一つの完成形かもしれません。RDPの伝送容量削減を行ったことで、全体で5Mbps強にまで削減できました。今のところ、この形で安定して動いています。
ver10は2月半ば~3月30日昼下がりぐらいまでのセットアップ状態です。

ハード面はそのままで、SDRをホスト側で起動。当初はvoipの設定が不完全だったので、スペアナでバンド内を見るだけでした。ただ、SDRの画像伝送をガッツリ行うと、RDPの帯域が10Mbpsに膨らんでしまい、トータルでは12Mbpsぐらいにまで跳ね上がることがありました。回線能力的には持ちこたえるようですが、ブラックアウトのリスクが増えるのであまりよくない感じです。
Ver10のポイントは、RDPの帯域削減とSDRの音声処理が課題で、3月30日の帰省時にその点の解決を進めています。
SDRの音声伝送用に、HOST側でオンボードサウンドのLINE OUTとINをジャンパーしています。SDRの受信音を一旦、オンボードのLINE-OUTへ出し、LINE-INで取り込み、VBANの入力へ回しています。VBANの仮想デバイスへ取り込むのもありですが、音飛びとあり、あまりよくなかったので、このような対策をとっています。
VBANでは、BUS-B側をリモート先へ伝送する音声用のバスにします。LchにTS-590の音声、RchにSDRの音声を割り当てています。共に16kHzサンプリングのPCM伝送です。シャック側で、必要なチャンネルの音声を聴くようにします。
#VBANのBUS-Aはリアルのデバイス有、BUS-Bはデバイス無し。と異なる。
この状態は、一つの完成形かもしれません。RDPの伝送容量削減を行ったことで、全体で5Mbps強にまで削減できました。今のところ、この形で安定して動いています。








