とりあえず作ってみたブログ

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リグコントロール用に試してみる

221112_デバイス

 安価で小さいホイールデバイスを見つけたので試しにポチって見ました。購入したのは、このシリーズクレイジースモールVolumeです。
 これで、リグンコントールソフトのVFOぐるぐるは格段に操作しやすくなった感じ。ただ、小さくて軽い分、本体が動き回る、結局持って操作・・となると長時間となるとちょっとだるい感じ。本体がぶらぶらしなうようにテーブルに貼り付けて使うと使えます(笑)。

 やはり、リグのVFOぐるぐるには、ある程度の大きさや重さが必要でした。マウスの左右のボタンも一緒に出しておくと便利かな?などを考える始めたら、REVIVE USBなどの基板を利用して自作するのがよさそうです。

p.s.
追加のメモ
今年のリモートシャックによるコンテストのQSO数は1210。
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remoteシャックのまとめページ

 昨年秋ごろからリモートシャックの構築を始めて、1年ちょっと経過しました。都度作業内容をメモ的にblog記事としていましたが、そろそろ散逸してきたので、まとめページをこちらに作りました。子細を再度まとめるのも面倒なので、blogの記事へリンクさせています。

#相変わらずの手打ちHTMLなので文字多め(汗)。

 ボチボチ手がけたので1年ほどかかりましたが、当初の目標に届いた感じです。あとは運用する時間ですねぇ。
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半年越しで受領しました

221024_ガイドローラ

 タワーの交換部品であるガイドローラーを半年越しでこちらの方から受領できました。電話やmailでのやり取りはあるんですが、なかなかリアルにお目にかかることが無くてやっと受け取れました。
 うちのところでは、ガイドローラーが真っ二つに割れる見事な破損事例は無かったのですが、端が削れてボロボロになるケースはあります。以前交換しましたが、タワーの製造メーカーが廃業してしまったので、部品調達に難儀していました。
 独自に図面を起こして同等品を製作されたので、一口便乗して分けていただき、非常に助かりました。改めて、ありがとうございました。

 表題の写真は、受領したガイドローラーとスペーサーです。
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現時点のリモートシャック構成図(ver7)

221018_router

 この前の実家での作業の隙間に、ホスト側のルータも交換しました。IX2105からIX2215へグレードアップしました。configの書き換えはinterface番号の修正だけなので簡単です。

221018_構成図

 ルータ交換後の構成図です、前回と比べたら間違い探し状態ですねぇ(笑)

 交換後ですが、ファイルコピーで80Mbpsは出ているかな?という感じ。IX2105の対抗よりちょっと早い程度なんですが・・効果のほどは、実際に運用して確認します。

 最後になりましたが、表題の写真が設置風景。LOCAL側(GE2)が8ポートあるのでHUBを追加しなくても良いから便利です。
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遅ればせながら台風被害の修復

 先週末、急遽実家へ。アンテナ様子がおかしい、という事で現地確認の後、復旧作業をしました。まずは、ごちゃっとしてしまったアンテナの様子から。

221017_B4

 先月の台風14号で、損傷こそ免れましたが、アンテナの方位が45度近く変わり、隣のルーフタワーへTH5mk2やRN4DXが接触する状態になりました。トライバンダーはエレメントがルーフタワーのステージを越してしまったので、ゆっくり降ろしながら引っ掛かりを戻して・・小一時間タワーの上でごそごそして元に戻しました。ここまで派手に方位がずれたのは初めてです。タワーにアンテナが接触しなかったら、同軸ケーブルをぶち切った可能性高そうです。

 あとルーフタワーの上に2.5mぐらいのパイプを継いでいますが、かなり傾き危ない感じ。20年強耐えましたが、怪しいので撤去しました。(今回の強風で固定用のUボルトが変形しました。)GPはタワー上で引っ越しして固定し直し。これも30年もの近く使ったもの、もうボロボロなので折れる前に交換しないといけません。

221017_af

 てな感じで、金曜日午後、土曜日午後と2回に分けて手直ししました。上の写真が手直し後です。これでちょっとはすっきりはずです。

221017_鳥対策

 こちらは番外編。同軸の取り込み口、ここにスズメなどの小さい鳥の巣が良くできます。スポンジ等で蓋をしていましたが、小鳥の攻撃には耐えられず突破されますので、パテで固めてみました。これで突破できないはず。
 勢い余って、1kgパックを買ってしまいましたが、多すぎでした。次買うときは、この半分でもいいかな(笑)

 最後に自分用の被害メモ

・雨はあまり降らなかったけど、風は結構強かったとのことでした。
RN4DXはGPのマストに接触した模様。7/10MHzの2バンドのSWRが3越え。
TH5mk2はルーフタワーにぶつかりまくりだった模様。ルーフタワーに多数の傷。(屋根から2.5mぐらいのところ)
・TH5mk2はやはり頑丈。無傷だった。SWRも問題なし(笑)
・ルーフタワーに接触しないアンテナサイズは回転半径4m以下が実測した目安。
・無事だったのはCD-78jrだけ。なのでACAGの3.5MHzシングルは正解でした。
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現時点のリモートシャック構成図(ver6)

220917_設営

 しばし実家へ戻っていました。合間にアンテナ周りの接続を手直ししました。TH5mk2のトライバンダーと50MHzのHB9CVを切り替えるにあたり、アンテナ切替器ではなくデュプレクサ―にしてみました。(第一電波のMX610を調達)

 この修正を反映した、リモートシャック構成図ver6を下に貼り付けます。

220917_構成図

 デュプレクサ―を通しておけば、切り替え制御をしなくても切り替わるし、タワー一本に積み重ねたクリスマスツリー状態のアンテナ構成なので、かぶり対策のフィルタ代わりにデュプレクサ―を使うのもありかもしれません。

#かぶり対策なら、3.5MHz/7MHz+WRACのアンテナ側に50MHzを置いてもよいかも。

 表題の写真は今朝のシャックです。10MHzで久々に浅いところだけどEuを2,3局。コンテスト以外での交信、今年はまだ10局に届いていません(笑)

 さて、話は変わって。。

220917_予測図

 本日正午時点の米軍サイトの予測です。あまり進路がよろしくない。大阪へ戻ってくる前に、タワーはクランクダウンしてきました。無事に通過したら、また実家にお願いして延ばしてもらうかと思ったり。(3.5MHzと7MHzの国内コンテストに関しては下したままでもそこそこ戦えそうですが…)
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現時点のリモートシャック構成図(ver5)

220719_構成図

 この前、ver4の構成へアンテナ切替器を追加しました。忘れないうちに、リモートシャック構成図(ver5)を整理しておきます。これで、3.5MHz~28MHzまでの運用が可能になりました。あとは50MHzをどうするか・・

 それから、相変わらず放置なのがSSB対応。こちらも何とかしないといけませんね。機器構成的には、現時点で可能だと思いますが。。単に、自宅側に都合の良いマイクが無いだけのような気がします(^^;;;

 あと、デジタルモードの件。FT8での送信はできています。FT8で数局、QSOしましたがなんかねぇ・・ということで、テストができたところでおしまい。(送信制御はVOXのままとなりました)
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アンテナ切替器の追加

220712_設置後

 この前の週末、実家へ帰る用件があったので、ついでにリモート操作できるアンテナ切替器を自作して持ち帰りました。

220712_回路図

 回路図はこんな感じ。最初は、ずいぶん前に安価に買った1a接点のリレーで作ってみました。ただ、高周波的にはアタリ・ハズレのあるパーツだったようで、1ch側はokでも2ch側がNG。リードインダクタンスの問題でもなさそう。ってことで、諦めて作り直したのが上の図面です。買い直すのなら・・・ってことで1c接点のリレーに変えました。切替器の電源を落とすと、アンテナ側はアースに落とすようにしました。
 アンテナの切り替えは、ローテーター制御のRTC-59の接点出力を使っています。電源が入ると1ch側がつながり、切り替え信号を出すと2chになります。

 さて、切替器にダミーをつないだ時のSWRはこのような感じ。10MHzぐらいまでは1.0。21MHzまで、1.1。28MHzで1.2。50MHzまで行くと、1.3と増えます。主に使う周波数帯が、ローバンドなのでリードインダクタンスの補正は入れていません。50MHzでも使うのなら、リードインダクタンスを消しておかないと厳しいかと思います。
 
 これで、3.5MHz~28MHzまでの運用ができる体制になりました。50MHzも何とかしたいところですが・・思案中です。自作切替器で安定して運用できるのなら、切替え数を増やしたものを作るのもありかなぁ、と思ったり。

 表題の写真は、自作切替器を設置した様子です。手動の切り替えスイッチ、不要になるのなら取り外しますか…
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現時点のリモートシャック構成図(ver4)

220629_セットアップ風景

 この前のAA-CWは自宅からリモートで部分参加でした。RTC-59の導入でローテーターも回せるようになりましたので、セットアップをVer3からさらに変えて以下のようになりました。

220629_構成図

 コンテスト参加時はノートPC 2枚体制です。受信のみとか、FT8で遊ぶときはPC1だけですべての操作を完結させています。(PC1,2ともにすべてのソフトウェアをインストール済みです。必要なものだけ起動します)

・PC1-リグ受信音伝送・ZLOG操作(windowsのRDPを使用)
・PC2-リグコントロール(操作用)・ローテーター制御(BGARTC)

 このような分担に変えています。セットアップの様子は、表題の写真の通りです。左のThinkPADがPC1、右のミニノートがPC2です。

 4月下旬のALL JAでは、リグの受信音伝送はPC2側でしたが、PC1の11世代i5のノートへ変えました。こちらの方が、音声遅延も短くなり安定性も向上しています。少し前のテスト通りの結果でした。サウンドデバイスを外付けにしたほうが、内蔵より弱い信号が聞きやすいです。あとは音量調整がつまみであるのもありがたい。改めてサウンドデバイスは手を抜かないほうが良いと思ったところです。

 ローテーターのコントロールはZLOG側のHOST上で実行のほうが安心ですが、画面が込み入ってしまう点や、操作系をPC2へ集める、という考え方だったので、comポートのネット越し操作にしています。通信がシビアで落ちると焦る。。という事もないので、これで十分でしょう。注意事項としては、BGARTCを複数起動したときの挙動です。アンテナの方位調整は、複数のアプリから行っても問題なく動きますが、オプションのRL、8個については、ソフトからRTC-59への一方通行なので、複数のソフトからRLを操作すると状態不明になりかねません。要注意です。(複数のソフトからRTC-59が操作される、という事を想定していないと思われます)

 アンテナですが、タワーをフルアップし、トライバンダーも回せることから、RN4DXとTH5mk2という組み合わせにしています。RN4DXとCD78jrを切り替えるBOXを準備中です。

 リモートシャックですが、年明けから本格的に運用を始めて、AA-CW終わりでQSO数は900局ぐらいです。次の参戦で1k局を超えると思われます。
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ローテーターのPC制御化

220615_設置 220615_リモート運用

 この前の週末はこの作業以外に、ケース実装済みRTC-59を取り付けてきました。既設のローテーターはKR-1000SDXと年代物、自前で引っ張り出したDINコネクターと、RTC-59の接続ケーブルを作って接続。

220615_接続図

 こちらが接続図。手動で右回り、左回りの動作をまず確認、つづいてPCからの制御ソフトであるBGARTCを立ち上げて初期設定。もともとが南が起点設定だったので、北を起点設定に書き換え、90度ごとの角度電圧を取り込み設定するだけでした。
 リモート運用を意識して調達しましたが、手元操作の時でもこれは便利。マウスでポチった方位へ自動で動くからこれはやめられませんね~。ボタンを押さなくても動くから楽ちんです。

220615_旧リモコン

 ということで、このローターを購入以来、25年以上使用してきた、上の写真の自作リモコンが不要となってしまいました。最初は単に回転スイッチを引っ張り出していたのですが、のちにPICを内蔵させて、スイッチ操作にロック機能を持たせていたのでした。

 表題の写真。左は、RTC-59とローテーターのコントローラ、設置の図。右のキャプチャーは、大阪の自宅から遠隔操作しているときの一コマです。
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