とりあえず作ってみたブログ

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返却前にもう一度通電してみた

今日もHAMネタ。

100820_ts-830_1

 長年預かっていたTS-830を明日、持ち主へ返却することになりました。表題の写真はまずダミーでパワー確認作業。とりあえずメーターは90Wふってます。(音は聞いていないのでどうなっているのやら。)

#受信は大丈夫でした。

100820_ts-830_2 100820_ts-830_3

 左が終段管の部分。真空管機なのでこの表現がぴったりかも。右が本体上面の内部。ICの刻印を見たところ大半が1980年製造の物と思われます。ということでほぼ30年物ですが、私の前に保管されていたN先輩がメンテナンスをされたこともあり綺麗です。(5年前に私のところへ来ました)ちなみに、455kHzのナローフィルターがオリジナルではなくどこかで入手された互換品となっています。

100820_ts-830_4 100820_ts-830_5

 続いて背面と底側の内部。こちらも綺麗です。背面にある外部SPジャックが接触不良を起こしたので、少し前に相当品に交換済み。
 そして、最後に返却に際しての申し送り事項です。

100820_ts-830_6

 カウンターユニットのコネクタに接触不良を起こすところがあります。ドライバーで指している長いコネクタがその部分。ディスプレイ表示が消えて送受不能になれば、こちらのコネクタが接触不良を起こしているようです。

 過去に、送受信不能となったことがありました。カウンター基板を押さえたりすると直ることから、基板のハンダが劣化していると思われます。両面基板のためスルーホールも含めてすべてのハンダ処理をやり直して改善しました。残念ながらこのコネクタだけは直り切らず、時々不良になります。取り替えるほうがよいのかもしれません。
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再免許作業完了

今日もHAMネタ。

100813_局免

 先月電子申請していた再免許申請、無事に免許状が届き完了しました。記念撮影して掲載してみましたが、個人情報や免許情報など公開できない部分を黒塗りにすると何とも言えない画になってしまいました。

#内容的には特段目を引くような項目はないと思われます。

 参考までに経過日程をまとめておきます。

7/19 電子申請
8/2  電子納付通知あり即日納付、返信用封筒発送
8/13 免許状受領

 こんな感じでした。
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さくっと完成

今日もHAMネタ。

100804_外見 100804_中身

 この前基板まで出来たOIkey-F88のデッドコピー、ケース加工と実装が終わり完成しました。バラックで動作確認をした後、自分の使い方にあわせて以下の部分を手直し。(回路図はこちら

・キーイング出力はモニター用ブザーとパラにする。
・モニター用ブザーにON/OFFスイッチを追加。(基板上に)
・ランダム発生の機能は不要なのでスイッチと配線を削除。
・キーイング出力は2パラ。(これで、PCと同時につなぐことが出来る)

 ケースはタカチのYM-100。基板をみるともっと小さいケースでの収容できそうだけど、スイッチ類が取り付けにくくなるので、このサイズにしてみた。スイッチの並びが少し微妙なのはご愛敬、突っ込まないように。

#これでもキットや雑誌おまけなどで出回っている基板の半分以下の大きさで仕上がっているはず。
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電子申請その後

今日もHAMネタ。

100803_納付画面

 先日IDを取得し、早速再免許申請を行いました。審査が完了し、手数料の納付通知が来たので早速払い込み。同時に免許状返送用の封筒も送りました。

 さて、再免許申請の受付期限3週間前になってあわてて電子申請したのでちょっとだけ焦りました。と言うのも、2週間審査中から状況は変わらず。気になったので、先週末近総通へ問い合わせの電話をしてしまったのでした。そのときの話しを総合すると。

・電子申請で審査中のステータスは書類受理と見なされるようだ。
・電子申請でも書類申請でも、審査は係官の人力なので時間が必要。現在。やや混雑気味だそうで。

 時間に余裕がない状態で申請するからこうなるんでしょうけど・・・次の再免許は時間に余裕をつくっておかないと行けませんね。
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基板配線まで完成

今日はHAMネタ。

100801_keyer

 2年強前のCQ誌に出ていたOIkey-F88のデッドコピー。とりあえず、基板配線とPICの書き込みは完了。動作確認までしたかったが、今夜も徹夜勤務なので今日の作業はここまで。
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総務省からの郵便物

今日はHAMねた。

100717_郵便物

 思ったより早いタイミングで届きました。今夏、移動しない方の無線局免許更新の年。近年は届け出も簡略化しているので書面で手続きするつもりでした。が、こちらのページを見ると。

アマチュア局の再免許手数料、3050円。電子申請なら1950円。

 ということで、迷わず電子申請です。今週半ばにID申請して、今日IDが届きました。週明けかなぁ~と思っていただけにチトびっくり。さて、これから電子申請やってみますか・・・
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今月のQSLカード

今日もHAMネタ。

100702_QSL

 今月の転送分に入っていた海外分です。久しぶりに海外から特に、ヨーロッパ方向が少し多めでした。

#バタバタなのでこの辺で・・・
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預かり物の動作テスト

今日はHAMネタ。金・土と実家にいました。

100626_3-500Z動作中

 HL-2K。この東京ハイパワーのリニアアンプは学生時代のクラブ局の預かり物です。10年強の間、諸事情から私の実家の押入で保管してました。時々押入から引っぱり出し、ダミー負荷で運転して置き潰しとならないよう気を使ってはみましたが、使わない機器を動態保存するのは違った難しさがあるような・・・(重さが30kgを越える物なので押入への出し入れが大変だったりする)

 内部清掃の後、3年ぶりに通電しました。ダミー負荷にて1kW前後の出力を確認しましたが、ややプレート電流が多め。能率が40%強にまで低下しているので、出力パワーの割にプレートに800mA前後と高めの値。(グリッド電流は200mA~250mAのため問題ないと思われる)

 14MHzでのテスト中、一発閃光が飛んだ後、出力が出なくなりました。あわてて電源を切り、高圧のチャージを抜いてから再度分解する羽目になりました。

100626_外れたスイッチ 100626_ハンダ処理前

 破損の原因は、バンドスイッチのタップが外れてました。熱でハンダが溶けて脱落。そういえば学生時代の時にも同じ目にあったような気がしなくもないが・・・
 左の通り、見事にハンダが溶けてタップが脱落。右は再びタップを戻しているところ。今度はハンダが溶けても脱落しないよう、スズメッキ線で1カ所止めてからハンダ付けすることにしたのでした。

 他にはプレートVCのダイヤルが空回りする事がありました。はじめは、回した感触とチューニングの動きがかみ合わないので悩み気味でしたが。バリコンが動かないことがあることに気が付けば後は簡単、シャフトのネジを締め直すだけ。

 最後にソケット周りの写真。

100626_ソケット周り

 判りにくいかもしれないけど、グリッドの接地はCとRFC経由。これは、TL-922のグリッド周りとほぼ同じです。しかし、添付されている回路図では、CもRFCもなく、直接シャーシアース。どうして食い違っているのやら・・・CとRFCは取り外して直接シャーシへ落とした方がイイのですが。

 さて、表題の写真は、試運転中の3-500Z。アンプがどのような状態になっているのかは?伏せておきます。

 最後に、引取先が決まりました。引き渡し時期は未定ですが、なんとか次の方へバトンタッチできそうです。
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IC-7400をちょっとだけ改造

今日もまたHAMネタ。

 IC-7400のATTは20dB固定ですが、個人的には20dBでは大きすぎて使い道が少ないように思います。回路図を眺めていると、抵抗一本の追加で減衰量を変えることができそうなので、早速試してみました。

100530_改修箇所

上記が改修箇所。R1とR2の分圧で減衰量が決まります。R1,R2を変えればいいのですが、チップ抵抗をつけたりはずしたりするのはちょっと難儀。R1に抵抗をパラ付けして、減衰量を変えてみることにします。手持ちを探すと小型100Ωが見つかったので、これをパラ付けにします。(R1は赤囲みの場所)100Ωをパラ付けしたらR1の合成値は80Ωぐらい、減衰量10dB強になると思われます。

 では、早速分解。RFユニットは底面に実装されています。接続ケーブルを抜いて、基板を取り出して作業開始。基板を取り出したところが以下。

100530_基板1 100530_基板2 100530_基板3

 左の写真でリード線の指す場所がR1。基板裏面で、シールド板を取り外さないとたどり着けません。真ん中が、100Ωをパラ付けしたところ。チップ抵抗は小さすぎるのでRL1の足とスルーホールを拝借してます。一番右が、シールド板を戻したところ。場所的にはキージャックのところにあるシールド板の下にR1があります。

 抵抗をつけたら、あとは元に戻すだけ。シールド板と抵抗のリードが短絡しないようにだけ注意が要ります。中波放送を受信して、ATTの減衰量を見たところ、まぁ予定通りの10dBちょっとになったようです。

 単なる徒労に終わるのか?やっただけの価値があるのか?成果のほどは今後使ってみてからのお楽しみ。20dBでは大きすぎていやだと思われる方はお試しあれ。ただし、このような改造行為はすべて At Your Own Risk 。ご自身の責任です。なにがあっても私は関知しませんので悪しからず。
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電源不要のCI-Vインターフェイス手直し

今日もHAMネタ。昨日の続きです。

100529_修正版

 あっさりできたと思ったが、IC-7400とPCをつないでしばらく遊んでいるうちにデータが化け始め、最後には読み込めなくなりました。速度を300bpsへ落としも状況はさほど変わらず。(ただし、PC→リグ方向は常に正常)
 リグ側の波形をオシロで見たところ、データの波形がやや崩れ気味。TTL→RS-232Cレベル変換のトランジスタ周りがまずいと思われます。ベースに入っている4.7kΩを8kΩぐらいまで増やしてみたところ安定して動くようになった感じです。速度はまだ300BPSと低速なままなのでそのうちに速度を上げてみることにします。

 写真は修正後のインターフェイスの様子。手書き部分が手直し個所。

[2010.5.28 11:50追加]
CI-Vの速度を9600BPSまで上げてみましたが正常でした。IC-7400では19200bpsも可能ですが、zlog側が9600bpsまでなので違うアプリで後日試してみます。

あとは自分用の覚書。
IC-7400のメニュー38のCI-VトランシーブはONにすると周波数変化に連動して自動的に周波数データが出力される。OFFにすれば自動出力がとまる。(ZLOGではONにしておかないとpcが連動しない)

 IC-731で使用した場合、問題の部分は手直ししなくても動きます。過去に使用したのはすべてIC-731だったのでこんな不具合があるとは気が付かず。
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