とりあえず作ってみたブログ

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winkeyerの純正chipの件

260607_試作基板

 Winkeyer3のICを使ってみる件の続きです。購入はこの時なので、かなり放置しました。このチップ、中身はWinkyer3系のファームウェアが書き込まれていますが、回路図はWinkeyer2に準じる仕様みたいです。この落とし穴にはまり、しばらくパーツケースの肥やしと化していました(汗)。

 こちらのページを参考にすることで、やっと落とし穴から抜けられそうな感じがしました。上記リンク先にあるexcelのメモを直してみたのが以下です。こちらで試した回路なので少し異なります。いずれにせよ、この先人の知恵が非常に助かりました。ありがたい限りです。

260607_試作図面

 こちらが試作版。sleepピン、本当はFT-232系のシリアルモジュールだと、sleepピンがあるのでつなぎますが、配線を減らすためにプルアップで試してみました。

 これで動ている感じです。ただ、フォトカプラの抵抗がなんかなぁ。。余っていたTLP521を入れたのですが、キーイング不良になっている感じです。(キーのところがスイッチし切らず、電圧が残っているっぽい)
 シリアル部分は、密林なサイトで売られている安物の「Hailege 2個セット FT232RL FTDIミニUSB-TTLシリアルコンバーターアダプターモジュール」を使用しています。昨夏に購入していました。買ったものの10カ月ほど放置してました(汗)

 zlogからもwinkeyerが見えているし、キーイングしているので大丈夫でしょう。バラックで適当な工作なので、ケースに入れる算段を考えることにします。フォトカプラでなくても、トランジスタスイッチでもええか・・と、やや妥協気味ですけど。

#当初の目論見だったシリアル版キットの修理は断念し、ケースを再活用かな?
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9年ぶりに行ってみる

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 この前の八重山の旅ネタです。石垣島へ到着後、白保でレンタカーを借りてから、真っ先にのばれ崎へ行きました。反時計回りに島を回って、離島ターミナルへ行き、レンタカーを返して竹富島へ渡る算段です。
 のばれ崎、初めて行ったのはこの時でした。昨年のこの時に再訪したのですが、冬季休業中でした(T_T)。ということで、再挑戦です。初めて行ったときは、秘境的な感じでしたけど、今はメジャーみたいです。車も多く、危うく駐車場からはみ出すところでした。

 到着がお昼前だったので、まずは軽く腹ごしらえし、仕上げにパインジュースを飲んでから、外へ出ました。こちらのフルーツジュースはしぼりたて系なので美味しい、だけどコスパを考えるとちょっと高いかもしれません。

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 左が、お店から正面の海(東から南東ぐらい?)を見た感じ。右が北向きに近い陸側を見た玉取崎方向の様子です。5月下旬なので、前回と同じく、南の島感を補充するのにいい感じの景色です。表題の写真は、のばれ崎観光農園。そして、お昼ご飯の八重山そばです。

 白保で借りたレンタカー屋、空港で借りて離島ターミナルの乗り捨てが出来て便利でした。(空港→離島ターミナル、タクシーで3,000円強かかる)
 比較的新しい車両だったのでこれはアタリだ・・と浮かれて乗りましたけど、ハンドルが重たい。まさかの重ステ、パワーステアリングが未装備でした(笑)。しかも、カーナビも外付けで画面が小さいく地図も古い。まぁ、石垣島は20周以上していると思うので、主要な道は覚えているのでナビはどっちでもいいけど(笑)。

#離島の小規模レンタカー屋ならではの車両に遭遇したのでした。
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ネットのある宿

260531_部屋

 この前の八重山の旅ネタです。金曜日の夜は那覇へ入るだけの旅程でした。寝るだけなので、空港からゆいレールで2駅のチャビラホテル那覇で一泊です。ここは、この時以来の2回目の利用だったりします。

〇良い点
・向かいが小禄駅。空港も近い。
・向かいがイオンの小禄店だから買い物には困らない。
・部屋が思ったより広かったので快適。

〇悪い点
・今回は見当たらず。

 今回はホンマに寝るだけ。23時ぐらいにチェックインしました。那覇到着時、土砂降りの雨。小禄駅から徒歩1分だというのに、その1分を歩く気がしない雨でした(泣)。ということで、空港からタクシー移動でした。(深夜割増しで1,500円だったかな。)
 朝食付きだったので、ホテルで朝食をとり、8時半過ぎの雨の切れ目を狙ってゆいレールで空港へ行ったのでした。

 さて、前回宿泊時になくて驚いた、冷蔵庫問題。ちゃんと冷蔵庫が備わっていました。今回は、寝るだけだったのでなくても我慢できたと思われます(笑)。とはいえ、あったほうが便利ですねー。

 表題の写真は、宿泊した部屋の様子。なお、ネットはありますが、特に利用していません。そこまでの時間なしって感じです。
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ネットのある宿

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 早速この前の八重山旅からです。竹富島は10回以上行ったはず(正しく数えていないからわからない)なんですが、竹富島で宿泊したのは今回が初めてです。今までは、隙間時間に遊びに行く島でした。夜の静寂も悪くない、という話を聞いていたので、いずれ宿泊してみようと思っていました。ずいぶん時が流れて、今回やっと実現しました。

 宿はホテルピースアイランド竹富島です。もっと高級な宿もありますが、さすがに高すぎて手が出ません(汗)早速の箇条書き。

〇良い点
・静かに過ごせました。満室に近い感じだったのに混みあわない。
・フロントの対応も親切でした
西桟橋なら歩いて行けます。
・食事は見た目よりボリュームありました。

〇悪い点
・西桟橋が近い代わりに、集落の外れなので昼間は移動距離が長い。
・洗濯機は無料だけど乾燥機が無い。有料でもいいから乾燥機ほしいな。

 島のメイン集落から少し離れています。昼間も喧騒が無いのは良いけど、自転車移動がメイン手段の竹富島では気持ち不便かもしれない。洗濯機は無料だけど、乾燥機が装備されていないのが残念でした。沖縄では洗濯物が乾きにくいことが多いので、有料でも構わないから、乾燥機は標準装備してほしいところです。

 フロントの対応も丁寧だし、ほぼ満室でも混雑感が無い、といい感じでした。朝夕の食事時に、初めて多くの客がいることに気が付く次第でした。(レストランが満席で交代制だった)
 移動手段に使う自転車、ホテル内にありますので、レンタルサイクル屋へ行く必要はありません。ホテルで借りると、外で借りるより少し安いか、同額か・・ってところ。自販機は集落にある自販機より安いと思います。
 食事も、見た感じよりボリュームがありました。初日は石垣牛の日でした。しかも、それがメインでそこそこの分量がありました。2泊目の夜は、食べるほうに専念しようと思い、BEERの類はオーダーしませんでした(笑)。
 この宿は集落からやや離れているので、条件が良ければ星の明かりで外を歩くことができるかもです。宿泊した2晩とも、雲がある天気だったので星明りは見えず・・・残念。

 西桟橋は夕日を見るスポットになっていますので、日没前に行くとそれなりに人がいます。と言っても、昼間のような喧騒はありませんでした。どこからともなくパラパラと人が集まってくる感じです。

 島でのんびりするには、2泊以上がお勧めです。1泊では慌ただしいでしょう。中日は、自転車で島散策しながら、暑くなったら一旦宿まで戻って一休み、また外出という感じの過ごし方でした。

 表題の写真は、宿泊した部屋、中庭、夕食です。何もしない旅で、また宿泊するかもです。ただ、竹富島は、高低差が少なく、景観維持の掟もあるため高い建物がありません。(基本、平屋か2階建てです)南国の海が見える、リゾートな眺望を期待してはいけません。念のため。
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ちょっとだけ八重山へ

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 昨年1月以来の八重山です。子細は省きますけど、いろいろありすぎた半年でした。なんとか落ち着きを取り戻し始めた4月下旬、出かける余力が出てきたので、急遽予約したのでした。旅程はこんな感じ。

・5月22日(金) 
  2015 関空 → 2230 那覇 (JTA009)
   とりあえず、夜便で那覇まで行く。

・23日(土) 
  0950 那覇 → 1050 石垣 (JTA605)
  1600 石垣港 → 竹富島 (八重山観光)
   朝、那覇を出て石垣島へ。少し島をぶらついてから竹富島へ。 
 
・24日(日) 
   終日、竹富島 (2泊する)

・25日(月)
  0950 竹富島 → 石垣港 (八重山観光)
  1405 石垣  → 1510 那覇 (JTA614)
  1800 那覇  → 1955 伊丹 (JAL2088)
   朝、竹富島発。石垣島へ戻り、買い物とランチを済ませ空港へ。
   那覇経由で伊丹へ戻るコース。

 帰りのJAL2088便は、我が家の定番です。那覇からの戻り、個人的にはこれが一番便利です。早すぎず、遅すぎず・・というところです。3泊4日ですが、実質は3泊3日。夜のうちに那覇へ入っておけば、次の日の朝から沖縄なのでやはり便利。朝一に大阪を出るようでは、石垣に着いたときには昼下がりなので、半日消えています。今回の行程なら、午前中から、石垣島満喫できます(笑)

#大昔は、0800 伊丹→石垣があり、午前中に入れたのですが・・

 表題の写真は、左から、お約束の石垣空港、竹富島行きの高速船、復路の石垣島離陸直後、です。旅のネタはまた、小出しに行きます(汗)
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包丁研ぎ

260517_砥石

 いつ以来だろう…かなりサボったような気がします。とりあえず、包丁を研ぎましたが、腕前は相変わらず怪しいです。研がないよりは切れるので、一応何とかなっているんでしょう。

#本当は、気まぐれ作業ではなく、定期的に研いだ方がいいのでしょうね。

 表題の写真は、作業後に砥石を乾かしているところです。
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この前の関西VUSコンテスト

260516_セットアップ

 今年から関西VHFコンテストが、名称変更など抜本的にルールが変わって、関西VUSコンテストに変わりました。今年も、昨年同様に、自宅から参加してみました。

〇ハイライト
・新しいリグの投入(FTX-1)。
・今年も28MHz~1200MHzまで全部運用しました。

〇ローライト
・オープニングの1200MHz電信、13分間、1局もできず、断念。
・50MHz、寂しいね。もうちょっとできないだろうか。。

 日曜日の朝8時~16時にルールが変わりました。近年は、土曜の夜が、3時間半ほど、日曜朝も日が高くなってから4時間ほど。足して8時間ほどの参加だったので、まぁ、実質運用時間は大差ない感じです。
 今までの運用パターンでは、うまくいかない感じ。今までオープニングは1200MHzから、少しして430MHzとバンドを下げて行っていたのですが、これではうまくいかないかも?悩ましいです。
 自宅からだと、144MHzが一番安定して飛ぶ感じです。効率よくできる感じ。今年は、1200MHzが転んだ分、430MHzが去年より好調でカバーできた感じです。日中が長くなるので、28MHzでのオープンのチャンスが増えるかも。Eスポと思われる感じな伝搬あり、マルチの取れ方がちょっと変わりました。(でも昨年より少なくなった。がっかり)
 50MHz、もうちょっと何とかしないと、寂しい出来栄えです(T_T)。

 今回新しく導入したFTX-1、これはいい感じ。ただ、使い方がまだわかっていないです。画面タッチが多いので次使うときはタブレット操作用のスタイラスペンを手元に置いておこうかと思います。タッチの仕方悪く、呼ばれているのに周波数が飛んでしまうという、失態がありました(汗)。混変調にも強い感じ、静かな受信機だな、という感想です。機会があればHFでも試しておきたいところです。スペアナの分解能も、良くなっています。FT-991AMとは比較しないほうがいいかな・・です。まぁ、こちらは10年以上前の設計なので致し方ないでしょう。(FT-991Aもついに生産終了ですし)
 ただ、ZLOGからのFTX-1制御は、宿題ありな感じです。次のアップデートに期待しています。(状況は作者へmailしましたので)

 表題の写真は、セットアップの様子。新しいオールモードのリグ購入は、10年位の前に購入したFT-991AM、以来です。IC-7400は22年程使用したので、お別れとなりました。
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タワーのワイヤーとウインチ交換

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 連休中の週末に帰省した際、事前に調達した部材の交換作業を行ってきました。タワー(CCT-14)を建てたのは2000年3月なので、26年目を過ぎたところで始めてワイヤーとウインチを交換しました。

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 上記が交換前のウインチ。まだ動きます。ただ、ハンドルが重くなっています。

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 こちらが交換部材。ワイヤーはSUSの6mm。7x19の長さ15m。片側はロック加工あり、シンブルはAC-8を使用(オリジナルはワンサイズ小さいAC-7と推測)。ウインチはマックスプルの手巻きの500kgウインチで亜鉛メッキタイプのGM-5-GSです。(元々使用していた機種が無いため、後継機種を選定。取付寸法などは同じ)

 途中の写真は割愛ですが、手順はこんな感じ。

1.クランクダウンし、ウインチ側のワイヤーの取り外し。
2.ウインチの交換作業。(新しい方がやや重かったりする)
3.タワー上部のワイヤー取り外し。
  シンブルが変形したので、軽くハンマーで叩かないと抜けない。
4.ワイヤーの入れ替え。
  旧ワイヤ―へ新ワイヤーを仮止めして引っ張る。
5.タワー側のワイヤー取り付け。
6.ウインチへワイヤーの巻きこみ。端末処理。
7.少しタワーを延ばして荷重をかけ、ワイヤー等に異常が無いことを確認。

 ワイヤーのウインチへの取り付け、26年前は苦労した記憶があるが、今回は比較的簡単でした。作業時間は1時間でした。うまく行ったので地上のみの作業で、タワーには登っていません。

 ワイヤー長の15m、ちょうどいい長さだったかもしれません。長くすると捨て巻きが増えるので取り付けが面倒。短いと捨て巻きが足りなくなるので不可です。ロック部分、オリジナルはアルミロックと思われます。コスト的には変わらなかったので今回はステンレスロック。なお、強度はアルミでもステンレスでも差異は無いようです。プーリーで強く曲げるのでワイヤーは7x19としています。(強度的には7x7のが上だが、曲げに弱いので選外。種類はこちらででも)

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 これが作業後のウインチとタワー上段プーリーの様子。ワイヤーの固定部分、違いは分かりにくいけど改良されているようです。ウインチを交換すると巻き上げがかなり軽くなりました。上段プーリーでワイヤーが引っ掛からないか?気になっていましたが、引っかかることなく入替えできました。ここで引っかかれば、登って直すしかないところです。上段プーリーの注油も予定していましたが、思った以上に軽くなったので今回はやめました。夏を超えてからもでいいかな。

 ただ、難点は落下防止のロック機構が付いたことで、安全性は向上したけど巻き上げ時の音がうるさい。夜間に伸ばすのは近所迷惑確定です。これだけがちょっと、難儀なところ。あと、ロック機構の部分が上を向く取り付けのため、雨水やほこりが入りやすい。純正オプションで、ウインチのカバーがあるので購入したほうがよさそうです。(今は養生テープでごまかしているが、いつまでも持たないでしょうね。)

 当初はワイヤーだけの交換を考えていましたが、ウインチも交換して正解でした。これでまたしばらく大丈夫でしょう。表題の写真は、作業後の一枚です。

#メーカーが廃業したため、自前で調達して作業しています。
#自己責任での実施です。追試の保証は致しません、悪しからず。
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この前のALL JAコンテスト

260503_スクショ

 ちょいと前の週末のALL JAコンテストは、昨年に引き続き、今年もリモート運用で参加となりました。今年は、日曜日の昼間に所用が入ったので、夜がメインの3.5MHz部門です。

〇ハイライト
・久々に3.5MHzシングルバンドで300局を超えました。

〇ローライト
・もうちょっマルチを伸ばしたいところ。

 徹夜をして参加すればもっと伸びるのは分かっていますが、昼間の用件を考えると、朝まで運用できないのが残念です。明け方に起きて、マルチだけ抑えるってことをする手もありますが、見事に寝たまま。起きられず(汗)。滋賀・富山・愛媛が残ってしまったのはちょっと痛いです。

 朝・夕に冷やかしで7MHzにも出てみました。正味の運用時間は2時間あるかどうか?です。ドカッと呼ばれて楽しめました。

 今回は、日曜日の昼間がふさがったので戦意喪失気味でしたが、逆にローバンドに絞ったことで楽しめたのでした。
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補修部品の調達

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 ここ一か月ほどかけてボチボチ作業を進めていました。クランクアップタワーの補修部品です。2000年春に建てたので、26年経過しています。ワイヤーはほつれたりしていませんが、それなりに伸びてやせ細っている感じなので入れ替えるほうが良いでしょう。

 製造元がとっくの昔に廃業しているので、図面や部材リストをもとに独自に集めてみました。連休中に作業できるといいのですが。

 部材交換と共に、タワー上部のプーリーも分解してグリスアップしようかと思います。

#グリスの調達がまだだった・・
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