とりあえず作ってみたブログ

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阪神武庫川線に乗る

110215_武庫川団地前 110215_終点だ

 とある仕事の現地打ち合わせで偶然、阪神電車武庫川線に乗車。阪神電車を乗ったとき、武庫川駅西側で気になる路線ではありましたが、乗る機会が無く・・・
 表題の写真は終点の武庫川団地前駅と終点の様子。
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徹夜明けでビール

110214_beer 110214_雪

 今日も徹夜明けでビール。ここ3ヶ月ほど掛けて進めていた機器更新が無事完了しました。ということで、おいしくBEERを頂いて、雪が吹き荒れる前に何とか帰宅。

#写真右は帰宅後の外の様子。明け方は晴れていただけにもっと寒かったような。
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取り替え後の静特性を

110213_測定中

カップリングコンデンサを取り替えた後の静特性。またまたこっそり測ってみました。が、f特、直線性、残留ノイズ、歪み率。前回と比べて同じ傾向だったので結果は割愛。

#多少の上下はありますが、誤差の範囲でしょう。

 波形をみていなかったので、測定器のモニター端子で覗いてみました。(ダミーの両端をみているわけではないので、雰囲気だけです)

110213_-20dBv 110213_-15dBv 110213_-10dBv

 左から入力-20dB、-15dB、-10dB。-15dB付近から波形が崩れ始めます。

#携帯のカメラなのでこれぐらいでご勘弁を。
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YAHAのカップリングを変えてみました

またYAHAネタです。

110212_手直し

 カップリングのコンデンサを少し買ってきたので、取り替えたりしてみました。入力側に手持ちがないことから積層セラミックを使ってしまったのが諸悪の根元でした。積層フィルムに取り替え、容量も0.1uF→0.33uFと増量しました。0.47uFまで増やすとちょっと増やしすぎた感がありましたので、一つ手前の0.33uF。
 出力側は汎用品の470uFだったのがMUSEの1470uF(1000+470)へ増量。1000uFでも良いが、ドラムのキックの崩れが気になったのであと470uFだけ足してみた。ただ、MUSEと汎用品、違いはどこ?気が付いていないだけなんでしょうか(笑)

 コンデンサだけ買って帰るのも寂しいから、適当にオペアンプをピックアップして買ってきました。(某デジットのカウンターで目に付いた物を適当に)取っ替え引っ替えしながら、小一時間聞いて独断と偏見の元、何の客観性もなく仕分けした結果がこちら。

110212_独断と偏見でソート

 左へ行くほど総合的に◎。上下は味付けの濃さ、下に行くほど味付けが少なく無難だという意味。
 総合で最良と感じたのが左端のグループ、OP275AD823AN。両者の違いは低域における味付けの差異。OP275の方が低域の味が濃いめです。両者共に高域がしっかり再生され、コーラスやドラムのシンバルも崩れていない感じ。静かに聞くならAD823、にぎやかに聞くならOP275かと。

#価格で言うと、OP275のが安いです。

 真ん中の、LM833NJM5532NJM4560uPC4570TL072は似たようなレベル。4560が一番味付けが無い。NJM5532は4560に味付けをした感じ。833は味付け濃いめ。いわゆるドンシャリでシャリ側に癖あり。072はシンバルだけ目立って聞こえるところが気になるが、それ以外は無難な感じ。

#このゾーンのデバイスは@100円前後。
#833はもうちょっと高いので、価格と性能のバランスはイマイチ。

 最後のNJM4558。安物のラジカセの音をふと思い出してみたりしたので一番右端です。

 値段と評価で行くならば、OP275一番良いはず。逆に評価と価格のバランスを考えたらLM833が期待はずれでした。LM833は古いデバイスなので致し方ないところかもしれませんが。

 以上、自己満足でなんの客観性もありませんので読み流してください(^^;
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雪、少し積もりました。

110211_積もった~ 110211_その2

 門真で雪が積もったのは何年ぶりなんでしょうか。珍しいです。
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一応静特性を調べてみる

気になっていた静特性、こっそり測ってみました。

110209_測定風景

 測定回路はこんな感じ。

発振器 → YAHA → 10Ωダミー負荷(抵抗)
 ・レベル計・歪み率計は、ダミー負荷HIブランチにて接続

 OPアンプはuPC4570、入力側のカップリングが積層セラミックの時の状態。OPアンプを問わず、全体的に歪み感多めに聞こえる状態です。

○周波数特性

YAHAへ-20dBv(100mV)を入力。
1KHz基準にすると、上は15kHzまで偏差0dBとフラット。20kHzでも偏差-0.1dBだから誤差の範囲。逆に下は、少し落ち込み、400Hzで偏差-0.4dB。200Hz以下は-0.5dB。静特性はほぼフラットな感じ。

#0.5dBなら誤差の範囲でしょう。

○S/N

入力100mV時で60dB強。普通に聞く分には問題なく、良好な値かと思われます。もっともS/NはS側を自分の都合がいい所へ落としこめばいくらでも値が作れますので、N側(ノイズ)の測定値を書いておきます。N=-75.1dBでした。

○直線性

 周波数を1kHz、基準を-20dBv(100mV)として入力レベルを可変させると。
-30dB → -20dB ゲインが11dB程度で直線的に変化。(つまり良)
-20dB → -10dB だんだんゲインが低下。出力が飽和する。(やや悪)
-10dB → -6dB 完全に飽和しているため出力伸びない。(NG)

 -10dB(300mV)付近から高いレベルに関しては出力レベルが増えません。明らかな過入力かと。それから、-30dB近傍では出力レベル変動が見られてます。時間の都合で、深追いせず目をつぶってます。(おいっ!)

○歪み率

 気になったので、周波数を100Hz、1kHz、7kHzと3ポイント化。さらに直線性との兼ね合いを見たく、入力レベルも-30dB → -14dBと変化させてみました。
 周波数差による歪み率の変化は見られません。f特と同じくフラットです。ただ、入力レベルを増やすと連動して歪み率が増えていきます。
 -30dB → -26dB 1%以下。
 -26dB → -20dB 1%~2%。
 -20dB → -18dB 2%~2.5%強
 -18dB → -16dB 2.5%~3.5%強
 -16dB → -14dB 3.5%~5%超
全体的に高めです。-18dBを越えると急激に歪み率が増え始めてます。音量をあげていくうちに、一定のラインを超えた瞬間一気に歪み感が増すという操作感と一致している感じ。歪み率の許容点がどこにあるかは趣味の問題だと思うので、参考値程度にしておきます。

 ざくっと調べた感じの静特性はこのような感じ。カップリングに積層セラミックを使ってしまったところをまず直してまた変化を見てみましょうか。
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最後の一つを試してみる

110207_アナデバ投入

 昨日の続きで、YAHAアンプのオペアンプを着せ替えてみます。隠し置きのAD823を投入してみました。FET系のオペアンプの手持ちがない、なんてうっかり書いてしまいましたが大ウソで、手元にありました。このデバイスはこちらの方から頂いた物です。(ちなみにuPC4570はこちらの方からの頂き物。)

#貰い物ばっかりなんて言わないでください。

 今のところ、AD823が一番歪みにくいので聞き易い。やっぱりFET系の方がイイのでしょうか?このアンプ、直感的には直線性に癖を感じます。音量で音色がころころ変わります。IC系のアンプと違って歪んでもバリバリで聴けないのはちょっと違う感じですが・・・安価に買えるTL072がますます気になってきました。

 表題の写真は、取っ替え引っ替えしているときの様子。
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YAHAアンプ、つくってみました

110206_NJM553DD使用 110206_uPC4570使用 110206_op-amp

 週末に時間が出来たので、頂いた真空管を使ってYAHAアンプをつくってみました。送り主さんがつくられた回路と、オリジナルのYAHAを見比べながら手持ちパーツのみで構成してみました。(定数変更についてはこのページを参考にしました。)

 在庫部品のみでつくったので、2連の100kΩVRがありません。普通の10kΩVRに変更してL・R独立させました。(プロ用パワーアンプのボリュームはチャンネルごとに独立しているからいいことにする。)
 さらに、出力のカップリングが普通の電解コンデンサの470uF、入力のカップリングは積層セラミックになってしまいました。入力のカップリングはフィルムかマイラあたりが妥当なんでしょうけど。この2箇所は着せ替え、もとい取り替えて遊べるようにしておきます。

#結局、ケースも含めて全部手持ちで出来てしまった。

 オペアンプはいくつか手持ちがあったので、取っ替え引っ替え遊んでみました。手持ち4種類で一番良かったのがuPC4570。自分の備忘録がてら、残りのデバイスを箇条書きで。

NJM5532DD
オーディオの定番ということで、真っ先に使ってみたが、ウチのセットではイマイチ、歪み感が多め。少しでも音量を欲張るとダメでした。

NE5532
こちらもオーディオ定番。今回、音が出ませんでした。デバイスがかなり熱くなったので使用中止。原因は分からず。
→NE5532と思ってさしたICはNE612でした。後日出直します。(2011.3.27 11:54追記)

NJM4558
民生用のオーディオだとよく見かけるはず。スペック的には期待しなかったけど、NJM5532と違って歪み感がかなり少なかった。でも高域の延びがないので詰まった感じ。

 想像ですが、出力のドライブ能力が大きいデバイスのが歪みやすいのかもしれません。FETベースのTL072でも試してみたいところです。

 真空管と言えばもっと高い電圧で動かすのが普通なだけに、+12Vだけでそれなりに動くのが面白い。音量も思った以上に取れます。静特性も気になりますのでチャンスが有れば測ってみます。

 表題の写真は、左が通電し始めた頃の写真。真ん中が、蓋を開けてオペアンプを入れ替えて遊んでいるとき。右は手持ちのオペアンプとIC抜き工具。使用した12AU7電電公社のマーク付きです。
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業務用ルーターをまた試用

110205_ix2000 110205_コンソール

 NEC製の業務用ルーター、某所から拝借です。ブラウザによる設定は敷居がかなり低く作られてます。民生品ルーター並かもしれません。

#GUIでは簡単な代わりに複雑な設定ができないようです。

 ウチでの自宅サーバー公開程度の仕様ならわざわざコンソールでがりがり書かなくてもGUI画面でサクッとできます。でもそれではおもしろくないからコンソールでの設定にトライしてみましたが、現時点ではPPPoEすら動かし切れず。しばらく修行が必要なようです。明日一杯までは時間があるので気力がある範囲で試してみます。

 ということで、時折アクセス不能状態に陥ることも多々出てくるはずなのでご容赦ください。

 表題の写真は、左がテスト中、右がコンソール画面。シリアルポートが使えるまともなノートPCを発掘したらDOSマシンしか無かったり。懐かしのDXTERMでルーターのコンソールを触ってます。
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やっと上がりです

110204_スタンプカード

 やっとKALDIコーヒーのスタンプが100個揃いました。いつから集め始めたのか思い出せないぐらい時間がかかったような・・・

#スタンプ1ヶにつき100円、ということはかなりつぎ込んでますね(笑)
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