とりあえず作ってみたブログ

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新型の窓(Vista)で、はまってしまう

会社で使っているノートPC、リース切れの交換時になってしまいました。そんなんで先日新しいノートPCが貸与されました。でも、カスタマイズを始めデータ移行など全部自前で適当に、と言われてしまい・・・やむなく、ネットワーク周りから手を着けました。(管理者も多忙ですから仕方がない)

 しかし、前のXpや2kから比べたら豹変してしまったユーザーインターフェースにあんぐり。社内の無線LANへ接続するだけで1時間ちょっと悩む羽目になりました。

#ここで半分戦意喪失かも。(汗)

 つづいてデータの移動。良い機会なのでバックアップをって事で、CD-RやDVD-Rにデータを移そうとしたけど、だんだん面倒くさくなってきました。んで、結局こんな方法・・・ハードディスクを取り出してUSB経由で接続。

070713_直結! 070713_移動中

 ネジ一本だったので、ディスクを取り外して新しいPCへUSB接続してしまいました。ディスクを取り出す点では、強行突破だけど、ハードディスク同士のコピーはやっぱり速い。7GBほどのデータ移動、パソコンの分解時間を入れても30分強で終了。

 これで、主要なデータの移動は完了。ボチボチ必要なアプリをインストールしていくことにします。それにしてもあまりにも変わり果てたユーザーインターフェイスは如何ともし難い。これは慣れるしかないのだろうか・・・

#しばらく悩まされそうです。
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人面岩まで行ってみた

与那国島南東部あたりの林の中にひっそりとあるのが、人面岩このドラマでも登場した場所でもあります。で、この人面岩、同宿の常連さん曰く、与那国へ来たら一回は行った方がイイという場所でもあるらしい。(しかも複数発言)

 人面岩の場所、ちょっとわかりにくいです。4月に行ったときは、入り口が良く分からず行くことができませんでした。6月に行ったとき、やっと登り口を発見しました。入り口からひたすら歩くこと15分強、汗だくになってもう嫌になりかけた頃、無事にたどり着きました。やっとの思いでたどり着いた岩が下の写真。

070711_人面岩1 070711_人面岩2 070711_人面岩3

 人の顔に見えなくもない、不思議な岩。林の奥にひっそりとあるので、誰が最初に見つけたのか?大いに気になるところではありますが。

#周りが茂っているのでちょっと見づらいなぁ~。

070711_案内図 070711_通路 070711_最後の曲がり角

 さて順路などを。左の写真が途中にある案内図。すごくアバウトな地図だけど、一本道の順路を選んだので迷うことはありませんでした。(その代わりに少し歩く。車の走る道路は黄色の部分。)しかし、真ん中の通り、道中はなかなかスリリングです。あまりの茂りように一本道にもかかわらず不安になる光景。茂みでゴソゴソっと音がしたら反射的に立ち止まってみたり。あまりに不安さに、途中で人とすれ違ったときは妙な安堵感が。

#迷わず道を間違っていないか?聞いてしまいました。

 汗だくになって15分ちょっと歩いたところで突然出てくるのが一番右の写真。これを見るまで、ホンマに間違えていないか?めちゃ不安な順路でした。あとで、宿に戻って茂っている写真を見せたら、普段はちゃんと道が整備されているらしく、ここまで茂っているのは珍しいのだとか?

 実は今回、同じ宿にいたYさんと2人で行きました。中盤から最後までは、真ん中の写真のような感じ。なので、一人だったら、途中で引き返した可能性大です。

#やっぱり不気味ですねぇ~。携帯電話も圏外だし・・

 写真は、すべて6月22日撮影。
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メインメモリー、512MBに増設

070710_Memtest86合格

本日、自鯖(自宅サーバ)のメモリーを256MBから512MBへ増設しました。

 新品か中古か迷いましたが、値段の絶対値が安い中古を梅田の某PCショップで買ってしまいました。中古なので、ハズレ品でないか?Memtest86を使って確認してみました。時間がかかるので全行程は1回しか試しませんでしたが、表題の写真の通り問題なかったので多分大丈夫でしょう。(テストはメインマシンで行いました。だから、CPUがPentium4なのです。)

 メモリー増設で、新規投稿の時にサーバーが少し重かったのですが、作業後は多少改善したようです。
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ほんの一瞬だけ参加

ちょっとだけHAMネタ。

070708_いにしえのts-770

 今年の6m&DOWNは時間の都合で、ほんの一瞬だけ家から参加。144MHzの電信にて4局だけ。
 上の写真は、棚から引っぱり出したTS-770を使っての運用風景。ここ1年ほど使っていなかったので、通電する前に掃除をする羽目になりました。この無線機、ずいぶん前に不動品を引き取り、修理した物です。修理の後、しばらく改造して遊んでいましたっけ。しばらく放置してましたが、今でもそれなりに動くようです。ただ、持病の周波数ズレが悪化し、さらに安定度も悪くなりふらつくようになってきました。昭和50年代半の古い製品なので、壊れてきてもやむを得ないところでしょうか。
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えきそば、おかわり

 一昨日夜、えきそばを食べた後、BLOGのネタ用に自販機の写真を撮ってしまいました。自販機の写真をよく見ると、冷そばバージョンが・・。気になったので、今日の午後戻ってくるときに姫路で一旦下車して試食することにしました。(いつもは大阪まで直通の新快速に乗るので姫路で降りることはない。わざわざ新快速1本遅らせて食べてきました。)

#そこまでするか~!?

 ってことで、早速オーダーして出てきたのがこちら。

070707冷そば

 見た目は、冷やし中華を和風にアレンジした感じ。麺はもちろん毎度の中華麺です。乗り継ぎ時間5分でも十分スルリと食べられるので早食いには向いてます。(ただし、出てくるまでの時間が少しかかるので保証なし)梅干しがまた何ともイイ感じで暑いときにはさっぱり頂けます。ただ、ダシがちょっと辛く感じたのが気になるところです。

 ってことで、見た目の通り定番の天ぷら入りのえきそばとは全くの別物でした。違った雰囲気で良かったけど、個人的には天ぷらそばの天ぷらが好きなので、天ぷらが入っていない点がマイナス評価です。(笑)
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乗り継ぎの合間に駅そば

ちょっとした用があり、昨夜勤務後に終電で実家へ帰ることになりました。姫路駅の乗り継ぎ10分の間に、駆け込んだのがえきそば

070706_券売機 070706_てんぷら 070706_ごちそうさま

 たまたま乗った車両の目の前がえきそばでした。10分勝負なので迷わず中へ駆け込み2番目に駅そばゲット。券売機でチケット買ってから完食するまでの間、わずか5分ほど。幸い2番目だったから早く済みましたが、乗り継ぎの短い時間なのに多くの順番待ちが・・・出遅れたら、乗り継ぎの播州赤穂行き最終電車には間に合わない可能性大かもしれません。
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一応今夏の作付けを

今夏の作付け状況です。今年は、ちょうど多忙な時期と追肥のタイミングが重なり、失敗です。しかも、ネギはアブラムシの被害に遭い、駆除していきましたが、先日全滅してしまう有様・・・

070705_オクラ

 背が低いけど、オクラです。追肥のタイミング、見事に失敗したので大きくならず。昨年のように100ヶ近い大量収穫は間違えても期待できない感じ。

070705_モロヘイア

 こちらがモロヘイア。こちらも小振りです。冷え込むんだ瞬間があると伸びないようです。比較的放置状態でも育ってくれるので、暑くなればそれなりに収穫できるんじゃないかと思うのですが。

070705_大葉

 こちらが青じそ。なんとか耐えてますが、4株中2株、枯れてしまいました。これは残っている2株の片割れ。

#こんな感じで、今年はいまいちな状況です。
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風車の下で

070619_風車のした

与那国島ダイビング、初日の2本目です。ポイント名「風車」、表題の写真の通りです。東崎(あがりさき)にある風力発電設備の下です。砂地に岩場と珊瑚(と言っても枝系ばかり)、そこに南国では定番のヨスジフエダイノコギリダイが群れているという場所です。

毎度の潜水記録から。
最大水深18.7m 平均水深13.4m 水温28度 透明度20m 潜水時間46分

#深い与那国にしては、浅めです。

070704_ヨスジフエダイ1 070704_ヨスジフエダイ2

 ってことで、まずはヨスジフエダイ。-15m程度の所で群れているので、浅くて明るいから見やすいです。

070704_ノコギリダイ1 070704_ノコギリダイ2

 今度はノコギリダイ。これまた一杯居ます。近寄っても逃げないので、寄ってみました。

070704_逃げるコブシメ

 最後に、偶然見かけたのがコブシメ。カメラの電源を入れて撮影しようとした矢先、ゆったりと泳いでいたコブシメを追いかけてしまった人が・・・言うまでもなく逃げます。ってことで一目散に逃げる画となってしまいました。このコブシメ、真剣に泳いでます。

#追いかけてはいけない、ってのは基本中の基本やのに・・

 この日、マナーの悪いグループが居て難儀した日でもありました。グループの一人には、岩が多いこのポイントで、ウェットスーツも着ないで半袖短パンで潜ってみたりと。ご本人が怪我をするのは勝手だけど、一緒にいる我々も早々に引き返す羽目になったりするわけですから、行動は慎んでいただきたいものです。

#恥ずかしくないよう、人の振りみて我が振り直せ、そう思った一日でもあり。
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仕上げは西崎でサメを見る

070703_水面で

 与那国ダイビングの最後は、西崎でおわりました。ハンマーヘッドの季節は終わっているので、サメはあまり期待していなかったけど、最後にまた見られました。

さて、毎度の潜水記録から。
最大水深31.8m 平均水深19.0m 透明度30m 水温27度 潜水時間32分
南の根の上でエントリー、三角岩まで流されて浮上というコース取り。

070703_サメ1 070703_サメ2 070703_サメ3

 エントリー早々の南の根で見られたサメ。水深30m付近なので、肉眼ではくっきり見えてもカメラでは上手く捕らえきれず・・・左と真ん中がオグロメジロザメ、右がホワイトチップ(ネムリブカ)だったはずです。(う~ん、確証がない・・・あっているはずだけど)外見が似ているので、ぱっと見では違いが分からず、「あっサメが居る・・・」程度だったり。

070703_南の根から離脱 070703_西崎の底 070703_三角岩

 西崎沖は、所々に隠れ根があり、その周りに魚が密生してます。根と根の間は特に何もないので、その間は中層を漂う感じ。
 左が南の根を離脱するときで、真ん中が南の根を離れてすぐに水底を写してみたものです。この辺の底は-50mちょいだと思われます。(写したのは-25mぐらいの中層だったはず)

#左の写真。実はど真ん中にサメが写っていたり・・・

 右は、離れていくときに写した三角岩。これまた-20m以上の中層から。このあと流されながら安全停止、そして浮上です。

 表題の写真は、水面で船を待っているときの画。中央に移っている灯台が、西崎灯台なのです。
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ダンヌの落ち込みの上

070702_ギンポ

 この前のダンヌの落ち込みの続きです。今回は、棚の上です。

070702_ヒトデ1 070702_ヒトデ2

 マンジュウヒトデ。このサイズの個体だと、饅頭と言うより座布団ですけど。

070702_夜光貝1 070702_夜光貝2

 普段は見られない、夜光貝。リンクの通り、食べると大変おいしいそうな。この季節になると、どこからともなく夜光貝が集まってくるらしいです。このダンヌドロップでも、数個見ました。この後別の場所で潜ったときは、1ダイブ中に20個いたとか?私もかなりの数を見たけど、途中からもうカウントするのが面倒になってきたり・・・
 お持ち帰りすると、夜の部では最高の肴として迎えられますが、お持ち帰りは禁止です。悪しからず。

 棚の上には、こんな物ばかりあるわけではなく、普通に魚が居ます。それが表題の写真です。
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