とりあえず作ってみたブログ

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最後の1本、玉の露

昨年秋に石垣島でまとめ買いした泡盛、最後の1本になってしまいました。

070213_玉の露

 玉の露玉那覇酒造所)。八重山(石垣)では一番古い酒造所だそうです。玉の露、実は今回が2回目の購入。(お手つきではありません。)前は3合瓶ですぐになくなり、味を忘れてしまったのでもう一回買ったのです。今度は一升瓶(1340円で購入)なので味を忘れることもないはず。(笑)忘れないうちに書くと、これは濃い泡盛です。白百合の様なディープさはありませんが、それに近い濃さです。白百合から比べると泡盛臭は大人しいけど、濃さはかなりのモノ。石垣島でタクシーに乗ったとき、白百合と玉の露はここでも酒好きが買う泡盛だと、話してくれたのを思い出したのでした。

#30度の水割りで十分ごちそうさまです。
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昼飯はマルマン

今日も出勤。正午に会社入りだったので、梅田で昼飯を喰ってから行くことにしました。大阪駅から近く、速さでは間違いのない新梅田食道街マルマンへ行くことに。

070212_Aランチ

 また迷わずに上の写真の「Aランチ」を注文。Aランチ、注文してテーブルに届くまでがとにかく速い。今日はオーダーしてから1分以内ですべて揃ってました。この速さ、吉○屋などの牛○屋を越えているかも。

 内容的は、いわゆる典型的な洋食屋です。値段はどちらかと言えば安め。味と量はそれなりに・・・ということで。

#これって微妙な表現?でもお昼時、並んでいることも・・・
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浦内川とマングローブ

070211_浦内川河口方向 070211_マングローブ林 070211_展望台

西表島の西部に流れる大きな川が浦内川。リンクの通り、橋の隣から観光船が出てます。左と真ん中の写真は、浦内川の横にある展望台から河口方向へ見通した図。ジャングルの密林の中を抜ける川、川沿いに密集するマングローブの林、日本では珍しい景色が楽しめます。日本で自生するマングローブは7種類。そして、その7種類すべてが自生しているのは西表島だけです。マングローブの林、ココ以外でも島の至るところで見ることが出来ます。(一番大きいのはおそらく島東部を流れる仲間川流域でしょう)

 一番右が浦内川の橋から展望台を眺めた画。離島の道路で、車の量が極端に少ないから出来る芸当です。(もちろん前後をしっかり確認してから。)この場所を上から見たのがこちらのリンク。それから、道路脇を始め足下の見えない茂みへは、何が潜んでいるか分からないので絶対に入っては行けません。特にサンダルなど素足の時は茂みの横であっても要注意だと思われます。

 070211_昭和44年竣工 070211_琉球政府

 浦内川に架かる橋の定礎。この橋は昭和44年竣工、そして建設は琉球政府。つまり、この橋はアメリカが占領していた時代に架けられたのです。こういう所からも歴史の流れが垣間見えてきます。

 最後におまけがこちらのリンク。浦内川の観光船乗り場をとらえたライブカメラです。写真はすべて06年10月15日に撮影。
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久しぶりに三条で宴

070210_看板

遅くなったので帰ってきたら日付が変わってしまいました。暦日で言うなら昨日になってしまうけど、大学時代の先輩の出張にあわせて急遽、三条界隈で歓迎宴会を開きました。金曜夜でセッティングと決まったのが木曜日の遅い時間、お店が確保できるかいささか心配でしたが、何とか確保。(昼頃、あわててお店探しを。)

 今回のお店は、楽座 木屋町三条店。ホンマに隠れ家みたいな店でした。(表題の写真が看板)

070210_入り口

 これが入り口。何か怪しい○俗系お店か?超高級ラ○○ジか?一瞬ビビって躊躇してしまったけど、呼び鈴を押したら店員さんが扉を開けてくれました。その中はぐるなびの写真の通り、全部座敷でかなりこぢんまりしたきれいなお店でした。窓側の席だったので眺めもなかなかのもの。

070210_揚げ出し豆腐 070210_○秘

 出てくる料理はこんな感じ。左側は揚げ出し豆腐なのです。普通に見る物とはちょいと違います。ダシは別にありお好みにあわせて薬味をいれるスタイル。今までのイメージを崩してくれる美味しい一品でした。
 ぐるなびの売り文句の通り、客層は社会人のみで、学生が皆無でした。なので、静かにじっくり呑めます。ただ、その分ちょっとお値段が少し高めなのはやむを得ないところかも。

#三条や河原町界隈、店によっては学生だらけですからねぇ~(笑)

 しっかり飲んだくれたので、夜7時過ぎに始まって、終わったら10時半を過ぎていました。お酒の種類もそこそこありそうです。焼酎だらけの中、残波の文字が目にとまり、迷わずオーダーしてしまいました。(また泡盛かいな・・・)
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思わずメガマックを買ってしまう

銀行帰り、妙にマクドへ行きたくなり、立ち寄ってみました。(この手のファーストフードはあまり食さない方なのだが)
期間限定でもう終わっていたと思ったメガマックを発見。私の前に並んでいた営業マン風のサラリーマンもメガマックだったのでそれに釣られてメガマックをオーダーしてしまった。家の近所の店だったので記念撮影をすべく、持ち帰ってきました。

#そこまでするか・・

070209_メガマック箱

 まずは外見。単体で見るても確かに大きいけど、超デカイ!というイメージには至らなかった。でも蓋を開けると。

070209_メガマック1 070209_メガマック2

 やっぱりデカイ。横からのショットと真上から。真上から見たら、パンとゴマしか写らないからタダのハンバーガーにしか見えないかも。
 つづいて、高さの確認。

070209_メガマック大きさ1 070209_メガマック大きさ2

 まず単三電池を横に置いてみた。う~ん、確かに大きい。気になったので、定規を当ててみた。高さは8cmぐらいありそう。やっぱり、かなり分厚い・・・

 撮影しているウチに冷め始めたのであわてて試食開始。うまく食い付かないと中身がはみ出す。その点は慎重に。無事完食したけど、胃にずっしり収容した実感あり。これだと、満腹感がしばらく抜けそうもない。二十歳ぐらいの頃なら、ポテトセットでも食べられたと思うが、今なら間違えてもポテトセットはきびしそう。何であれ、ハンバーガーの肉をしっかり喰ったという満腹感だけは間違いなくある一品。

#ただ、これはめちゃ高カロリー。メタボリそうだ・・・
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船浮集落の入り口

ネタに詰まったので、撮り溜めした写真から。

070208_船浮1 070208_船浮2

西表島の西部にあり陸路では行けない秘境とも言える、船浮集落。船浮集落の生命線とも言える港です。(交通手段は船だけなのだ)

 この港から少し離れた場所に河口があり、そこはダイビングスポットもであります。いわゆる汽水域です。撮影したのは06年10月17日。この日もこのポイントでのダイビングが3本目に設定されていましたが、パスしたので船の上で1時間強、待ちぼうけしてました。

070208_船浮湾 070208_係留用ブイ

 白浜方向(陸路で行ける最西端)へ戻る途中の風景。船浮湾を横切っていきます。この湾は、天然の避難港でもあります。右の写真のように、船を係留するブイが至る所に設置されているのです。この辺は水深が50m以上あるらしく、大型船も入港できるそうです。

 船浮集落は、人口50人ほど。船でしか渡れないから、西表の中でも秘境の集落でしょう。それから、イリオモテヤマネコが始めて捕獲されたのが船浮集落でもあるそうです。チャンスがあれば上陸してみたいのですが、ダイビング船の接岸は諸事情から自粛のようです。船浮海運の船に乗れば、白浜から渡れますが、便数が少ないのでなかなかチャンスがなく・・・
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自家製果物が届く

そろそろ収穫の季節らしく、実家からこのような物をもらいました。

070206_檸檬 070206_ネーブル

 左がレモンで右がネーブル
全部無農薬の有機栽培(ホンマかいな?)なので健康志向の安全食品であります。ただ、見た目がイマイチだったり不揃いなのは、きれいな物が近隣への物々交換用として出荷され、残った物を自家消費用としているからであります。
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ノートパソコン、ディスク交換[完結編]

昨日、壺に落っこちてしまったノートパソコン(libretto L1)のOSインストール。タイトルの通り、無事Windows2000の再インストールが終了しました。

 方法は昨日の記事の通り、ディスクにあらかじめOSの必要ファイルをコピーしておき、DOSの状態で起動してWINNTを実行してセットアップ。昨日は、インストール開始直後に、ブートローダーがインストールできません。というメッセージを残して止まってしまい先に進めず。あれこれググった末に分かったのが。

 DOS起動にてクリーンインストールするときはMeでなく、98など古いバージョンの起動ディスクを使用すること。

 今回、一連の作業はたまたま手元に残っていた、Meの起動ディスクでした。あわてて、押入の奥でほこりをかぶって眠っていたWin98のノートを引っぱり出して、起動ディスクを作成。98の起動ディスクを使ったら、さくっとWin2kのインストールが完了してしまいました。

070205_起動画面

 こんな感じで元に戻りました。素の状態から、OSインストール、専用のドライバや管理アプリのインストール、SP4適用まで1時間ほど。最低限の環境が出来たので、ボチボチ構築して元に戻していくことにします。

#どうやらWin2kに限らずXpでも同じ事をすると、同じ目にあうらしい。(試していないけど)

[2007.2.5 23:50頃 追記]
 一番大事なディスク交換による効能を書き忘れてました。
・容量アップ
・アクセスが速度向上するかも?(=全体の速度アップ)

この2点です。容量アップは言うまでもないけど、2点目のアクセス速度向上は実感できると有り難い。特に、リブレットL1に入っているディスクは、ATA-66タイプで速度が遅めです。チップセット自体はATA-100対応なのに。ってことで、ATA-100で高速回転仕様のディスクに換えたためアクセス速度が倍ぐらいまで向上したようです。ちょっと触った感じでも前より速くなったのが実感できます。ベンチマークによる比較はまた改めて。
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ノートパソコン、ディスク交換[つぼにはまる編]

タイトルの通り、どうやら壺に落ちたらしい。

まず最初に、ディスクを認識しない問題から。

070204_FDISK画面

 写真は、見ての通りFDISKの画面。FAT32でフォーマットしたはずが、なぜか?FAT16になっている。しかも、このサイズ、14GBだからFAT16ではあり得ないサイズ。面倒だけど、全領域を開放して再確保してからフォーマットするとディスクを認識しない問題はあっさり解決。
 元々、新しいハードディスクをUSB経由でデスクトップにつないでフォーマットした。どうやらこれが諸悪の根元だったらしい。

 これで、山は越えて、Windows2000のクリーンインストールをすればおしまいのはずだが、また難題。
 i386フォルダーの中身をコピーし、WINNT.EXEを実行すればイイだけのはずだけど、うまくいかない。ブートローダーがコピーできません、と言ったメッセージが出て止まってしまう。
 FDISKでマスターブートレコーダーの再書き込みをして見ても状況は変わらず・・・

 今ここでつまずき中。5年前、簡単にWindows2000がインストールできただけに、何でここまで悩む羽目になったのか?良く分からず。もうしばし悩んでみます。 
 何度もハードディスクを抜き差ししたから、リブレットの分解速度が大幅に向上しました。今なら5分以内でハードディスクを取り出すことが出来るように・・・

#修得したこの技の使い道、他にあるのだろうか?(笑)
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ノートパソコンディスク交換[その2]

070203_リブレットL1

記憶から消えそうになっていた、ノートパソコンのディスク交換。やっと本体に手を入れました。(機種は懐かしのLibrettoL1です。)前編はこちらで。

1.本体の分解

手順はいろいろ紹介されています。たとえば、こちらなど。(ググれば一杯見つかります。)

 注意点を補足すると。
・キーボード上部の細いパーツは両端からマイナスドライバーで慎重に。
・キーボード下のケーブル取り外し。コネクタのロック解除はこの写真をヒントに。

070203_ロック解除に注意

 ロックレバーの動く方向が違うので注意です。しばらく違いが分からず、最初は手間取ってしまい。

・上部パネルの分離。液晶とポインタのボタンの配線を抜いてから。4カ所の爪で止まっている。手前から外し、液晶側を最後にした方が簡単。

070203_もう一息 

上部パネルが取れるとこんな感じになり、ディスク取り外し体勢完了。

2.本題のディスク交換

070203_新旧比較

 左が取り付け予定の日立製60GB、右がオリジナルの10GB。取り付け枠などを分解して新しい方へ移植し、早速取り付け。

ん?入らない・・・・

 新旧比較写真の通り、コネクタ部分のフレームが出っ張っているから入らない。やむなく、出っ張っている部分をニッパで崩して強行突破。(笑)逆の手順で戻してOSのインストールへ。

3.OSインストール

 USB-FDを用意してWin9x系の起動ディスクを使う方法にしました。フロッピー起動はBOOT順位を事前に書き換えておくか、Fキーを押しながら電源を入れるか、どちらでも。

 ここまでは良かったが、取り付けたHDDを認識しない問題が発生。あれこれ試したが、ディスクは認識されないまま。挙動から、ハード的にはHDDを認識しているが、OSが扱えない状態にはまってしまった様な感じ。

 今夜はこの辺でしばし休戦し、対策を考えることにします。
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