とりあえず作ってみたブログ

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泊まり明けで串食べ放題

061115_食い散らかした後

日曜日から今日に掛けて、泊まり勤務が連続になってしまいました。(日曜・泊まり、月曜・明け。また火曜・泊まり、水曜・明け)両方とも、主たる用件が深夜だったり。さすがに2回連続徹夜は後がきつい・・・しかも、今日は会社を出るのが遅くなってしまい、正午をすぎて解放。ってことで、会社帰りの梅田で昼飯と相成りました。

 連戦連投で徹夜状態だった上に、朝飯を食い損ねたことも手伝って、理性は宇宙の彼方。(嘘です)もうメニューは本能の赴くまま、食欲最優先の定番メニュー、○○放題へ・・・・そして、

今回はお題は油満載の、串あげ食べ放題

 泊まり明けの不健康な状態の時ほど、不健康な食事が楽しいらしい。妙に油っぎった餃子やラーメンが美味かったりするものです。朝食が抜けてしまったこともあり、ガンガン串を揚げて、おかわりすること5回。(おいおい)

061115_ひやぁ~喰ったぁ

 しっかり食べてごちそうさま。これでも、なんとかベルトを緩めずにお店を出ることが出来ました。

#この串の量、2人分です。1人ではありません悪しからず。

 泊まり勤務連発の後、明日、早朝から東京出張。なので、ここ数日の昼間に寝る生活をやめて、普通の昼に行動する生活にもどさなければ・・・
 夜行性だった生活を戻すには、日没まで少し出歩いてお天道様に当たるのが手っ取り早いようです。太陽に当たることで、体内時計が校正されるそうな。

#なんか人間も電波時計みたいやね。

 今日は、食欲の赴くままに喰いすぎたこともあり、カロリー消費も兼ねてしばし徘徊。じゃなくてしばし散歩を・・・
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またミッドフィールド[後半戦]

前半戦の続きです。

神経衰弱で運試しをした後、縦穴を抜けていきます。そして縦穴を抜けると。

061113_縦穴の上

 一面、珊瑚・サンゴ・さんご、です。泡が見えていますが、それが登ってきた縦穴。

061113_サンゴ1 061113_サンゴ2 061113_ボート

 めちゃ、浅いです。深くても水深2m強。そんなんで水面も写真に収まってみたりします。ココだけで見たら、シュノーケリングで十分遊べそうです。まぁ、逆に浅すぎて浮きやすかったりするから難儀でもありますが。あまりにも浅いので試しに水面に出てみました。それが一番右。(何気なく頭を出したら、ちょうどボードが正面でした)

 浅瀬のサンゴをしばし楽しみ、サンゴ畑を抜け下へ降りていきます。そして帰りはこちらから。

061113_帰り道

この角を左へ曲がったらボートです。(なんか路地みたいやなぁ~)
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またミッドフィールド[前半戦]

10月19日の2ダイブ目は、またミッドフィールド。6月の時に良かったので、リクエストしておいたポイントでもあります。

061111_ミッドフィールド地図

 ここでもまた地形+サンゴです。最近好みがきっちり出るようで、大物が見えるところか?地形+サンゴのあるところか?このどちらかがないとダメらしい。

 で、毎度の潜水記録です。
最大水深14.5m 平均水深7.8m 水温26度 透明度15~20m 潜水時間58分

 エントリー後、本命のキンチャクガニを探そうと、岩場で小石をひっくり返して見て回ります。生息数がそう多くないだけあってなかなか見つからない。坊主めくりというか、闇雲に続ける神経衰弱にのめり込んでいるときに出会ったのが。

061111_ワニゴチ

 ワニゴチです。あまりにも岩場に同化しすぎ。思わずフィンではたきそうになった人も居たぐらい、存在に気がつかず・・・しかも、フラッシュを浴びせようが目の前に行こうが逃げない奴でした。そんなんで、真正面から激写。全長70cm強の大きな個体でした。

 神経衰弱、あきらめ掛けた頃、1回だけキンチャクガニ、大アタリ!。でも、このカニは動かないし、トレードマークのイソギンチャクがない・・

残念ながら、お亡くなりになっていました

 そんなんで、坊主めくりは何も見つからない坊主で終わってしまいました。その次に出くわしたのが、この集団。
 
061111_アオギハゼ

 アオギハゼです。逆さまに泳ぐ不思議な集団です。そしてついに、縦穴の下に到着。

061111_縦穴へ

ここで前半戦は終了。後半戦は、縦穴を抜けてから。
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今回の宿泊[黒島編]

西表島編に続いて黒島です。こちらは、10月20日に1泊しただけなんですが・・・

宿泊先は、なかた荘。築3年ほどの新しい宿です。

061110_なかた荘 061110_ベランダから

 こんな感じの宿です。右はベランダからの眺め。真向かいが黒島ビジターセンターなのです。

 さて、いつもの箇条書きで

良い点
・めちゃくきれいです。新しいだけでなく全館掃除が行き届いています。
・食事も良かった。
・夜は泡盛が宿から振る舞われます。好きなだけどうぞ。
・朝はホットコーヒーが振る舞われます。(朝食後に)
・部屋に扇風機あり。(エアコンは90分/100円だったかな。)
・自転車はタダで借らりれます。でもパンクに注意。
・食堂でうだうだ宴会&雑談あり。宿の主人もいます。
・歩いてビーチへ行けます。

悪い点
・少しだけ集落から離れてます。昼食が徒歩圏内だと1軒かもしれない。
・近所に商店はありません。飲み物はお茶、ビール、泡盛揃ってます。
・網戸を閉めても虫が大量飛来する。(黒島はどこでもそうらしい)
・虫が苦手な人は締め切ってエアコンを使うしかない。

 1泊5500円でした。泡盛は振る舞いでフリーですが、ビールなら有料です。お茶はタダ。ビールなどオプション類も最後に部屋代とともに精算です。

 宿は集落でも小さい宮良集落の端。なので周りは何もない状態に近い感じ。商店は島に一軒だけありますが、場所は中心部の東筋(あがりすじ)なので少し遠くなり自転車で15分強かかったはず。(結構遠い。)港から宿ですが、もちろん送迎ありです。石垣を出るときに宿へ連絡しておけば港まで向かえに来てくれます。

 客室数は少ないです。その分、食事も小さな食堂で一堂に会するから、話しかけやすいかな。今回泊まったときは、客が自分も入れて6人。食事後、3時間ほど泡盛を飲みながらうだうだ。結構楽しめました。(大阪から来ていた夫婦の八重山旅話は笑えました。)ディープな常連は居ないように思われます。(今回は一人セミ常連の女性が居ましたけど。)

 居心地がかなり良かっただけに1泊だけというのは名残惜しく・・・(メンバーに恵まれたのもあるでしょうけど)時間の流れがゆったりとしたのどかな島でした。次回は、最低でも2泊してみたいものです。もちろん、何もしないでのんびりゆったりリフレッシュという王道パターンで。
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白百合

061108_白百合

先月の旅行で、いつもの如く泡盛の買いだめ。白百合(池原酒造所・石垣市)も買いだめした中の一本であります。

 この白百合、地元でも泡盛通の人しか呑まない銘柄だとか?と言うのも、すごく濃い泡盛なのです。その濃さを悪く言うと、「粉っぽい」「臭いがきつい」・・・(究極に酷評する人は「泥水のようだ」)

 白百合を教えてもらったのは、ダイビング後の宴会の時。ひょんな事から泡盛の話になり、一番濃い銘柄は?という質問にスタッフが迷わず自信を持って選んだのが、この白百合。(スタッフが勝手にオーダーしてました。)
 確かに、初めて呑んだときの感想は「ん??何か粉っぽい」。ロックでも水割りでも、一口含んだあと何かざらっとした粉っぽい感覚が残るのです。どう見ても無色透明なのに・・・

 今回、通しか買わないディープな泡盛ですが、話の種に一本仕入れました。(なので、1升瓶を買う勇気が無く3合瓶です。値段は560円。)私の上司がこの白百合に興味を示しているようです。試飲希望とのことなので近々、3合瓶をレンタルする予定です。

 今の泡盛は呑みやすいように手を入れたものが多く、逆に白百合は昔ながらの手作りを守り通しているから、昔の泡盛の濃厚さを今でも保っているのだとか?(説明は、こちらのページ)他には、こちらのページで、短いながらも白百合への思い入れをあつく語っています。

 ということで、決してまずい泡盛ではありません。ディープな泡盛だから飲み手を選ぶだけなのです。
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今回の宿泊[西表編]

記憶がなくならないウチに、先月の旅での宿泊先の事を。
前半(10/15-20)、西表島ではカンピラ荘に泊まりました。

061108_カンピラ荘

 この宿は長年に渡って泊まり続け、住人と化している人が数人いるようです。小耳にはさんだ話では、1000泊したら宿のお母さんがお祝いをしたとか?しないとか?。(3年ぐらい泊まり続けたらしい)そんな感じの常連が多い宿であります。1泊5000円でお釣りが来るから、連泊もしやすいのでしょう。(長期宿泊は、言い値で料金が決まるそうな。宿のおばあの機嫌が良ければ安く、悪ければ高くなる・・・)

 毎度の箇条書きで簡単に。

良かった点。
・立地は集落の中心で便利。向かいがスーパー川満(上原地区唯一の店)
・部屋は比較的きれい。(値段の割に)
・食事は中の上かな。量は多すぎず程良い感じ。
・朝飯がパン派でも大丈夫。食パンがあります。
・客同士のコミュニケーションあり。(宿のウリらしい)

悪かった点。
・部屋の日当たり、風通しはあたりはずれがある。
・エアコンがコイン式。しかも1時間100円。夏場はつらい。
・扇風機ぐらい部屋において欲しい。(これは要望だけど)
・食事は味・分量はさておきメニューに変化が少ない様な気がする。
・常連が多い分、常連のメンツ次第で居心地が悪くなる可能性大。

 ここもダイビングで来る客の宿泊が多いです。自分とは違うショップへ行く客もいるので、うまくいけば他の店がどんなところで潜っているとか?どんなサービスか?情報交換できます。もちろん同じショップの宿泊者もいます。

 離島の民宿での売りは、宿泊客同士のコミュニケーション。確かに、いろいろな人との会話は面白い。ただ、このコミュニケーション、成否は居合わせた宿泊客次第という非常にリスキーな楽しみでもあります。特に、常連や住人化した超常連の面子に影響されるような。常連の中には、世間からドロップアウトして浮世離れした人も多々いるわけでして。今回、その紙一重の部分を垣間見てしまったような気がしなくもない・・・

 少し難点はあるけど、料金も安く総合的には良いところです。でもエアコンを多用すると、すごくコストアップします。1泊5000円以内の宿ではみんなエアコンはコイン式なのでやむを得ないところでしょうけど。
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黒島灯台

061106_黒島灯台 061106_海岸

黒島の南の端にひっそりと建つ黒島灯台。行ったのは10月20日のこと。右は灯台の下から見える海。この方向は太平洋だけで、日本の領土となる島は見えません。(最南端の波照間は方角が違うのだ。)この青い空、大阪では見られません。

 そして、この灯台にたどり着くまでの景色がこんな感じ。

061106_道中1 061106_道中2

 東筋(あがりすじ、と読む)を抜けてからは、ホンマにこの道でエエの?と聞きたくなるようなダートが延々続きます。道の両脇はもちろん牧場なのだ。延々とダートの中を走り続けたら、ぽつんと建つ灯台が遠巻き見え始め間違っていなかったんだと分かる感じ。

 ところが、仲本海岸の方から行けば、灯台の手前まで舗装された道路になっていたのでした。帰りは迷わず、こちらから。(知っていれば迷わず順路はこっちだな・・・)

#だから、往路は誰にも会わなかったのか?

 そして、このあと借りたチャリンコがパンクしてしまうという悲運が待っていることを知る由もなく灯台をあとにするのでした。
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100本目は、く・ひるぎ

10月18日の2本目は、く・ひるぎ。そして、これが通算100本目でもあります。

 ここは、仲ノ御神島の北側にある浅瀬のポイント。砂浜と岩場が混ざり、奥にはホールがあったりします。島影になるから比較的穏やかな、豪快なオガンの中では数少ない癒し系スポットでもあります。

毎度の潜水記録です。
最大水深8.8m 平均水深5.7m 水温27度 透明度30m 潜水時間52分

061105_穴1 061105_穴2

最初はお約束のホールから。こんな感じです。時間もお昼前と申し分のないタイミング。

061105_出口 061105_外の様子

 ホールから戻るとき、左のような感じ。ホールの外は右のような感じ。場所によってはきれいな砂浜もありますけど。さすが、人の住めない孤島、水がきれいです。

061105_安全停止

 安全停止へ向かうときに、-7mぐらいの所から見上げた画です。水のきれいさはこの絵でどうでしょう?
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もう一回、石垣牛のにぎり

夏休み最後の日(10月21日)、やはり食べたくなりまた行ってきました。
昨年と同様、お店はあこうです。

 石垣牛のにぎり、今回は清水の舞台から飛び降りて霜降りを注文。(1500円也)

061104_石垣牛にぎり

 一言、うまいです

ちなみに写真は左から、醤油、たれ、塩の味付け。それぞれに個性があるので甲乙付けがたい。でもこれだけじゃあ、腹は満たせないから。

061104_八重山そば

 八重山そばもセットにしてしまいました。こちらは小市民向けの良心価格500円也。

 やえやまなびを持っていくと一割引です。お忘れなきよう・・・余談だけど、私はこの割引を知らずに「やえやまなび」を手にして店へ入りました。(単に道路地図代わりとして持っていた)勘定の時に店員さんが「やえやまなび、お持ちですから1割引にしますね。」この時始めて割り引きサービスがあることを知ったのでした。(実に間抜けな)店員さんの優しさに感謝であります。

#やえやまなび、石垣空港など各所で大量に落ちています。これは必携アイテム。
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ハリケーンの続き

昨日の続きです。最初に昨日のおさらいで、ハリケーンのマップから。

061101_ハリケーンmap

昨日はリーフの下だったので、今日はリーフの上の様子を。

061102_その1 061102_その2

 -5m以内の浅瀬。サンゴがいっぱいです。そして、サンゴの上を移動してさらに浅いところまで行くと。(-2mちょっとまで移動)

061102_ノコギリダイ1 061102_ノコギリダイ2 061102_ノコギリダイ3

 いつもこの辺にいるらしい、ノコギリダイの群れ。もちろん、去年もいました。
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