とりあえず作ってみたブログ

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あがりっ!

京阪電車の京橋駅コンコースで時々利用するのが、けいはん・ジューサーバー
新鮮なフルーツジュースが飲めます。自販機のジュース類よりちょっと高いけど、値段の差以上に健康的でおいしいからついつい買ってしまいます。

ついに、精進の甲斐があって。

051217_ロン!

 あがりです。

 1杯につき1ポイント。20ポイント集めると1杯サービス。長いようで短く、4ヶ月ぐらいで完成しました。さて何を頂こうかな。悩んでます。いつも飲んでいる、一番安いコーンスープにするのか?これを機に一番高いフルーツ生絞り系をオーダーするのか?

#うわぁ~、めっちゃセコイ発想やなぁ~。
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赤穂義士祭

12月14日は、赤穂義士祭の日。
この12月14日は、元禄赤穂事件の討ち入りがあった日であります。出身が赤穂なので、子供の頃の地元での様子をふと思い出しました。(大学時代は京都、就職して今の大阪へ)

 小・中学生だった頃、12月14日は学校の授業が2時間目までで終わりでした。(今は特例で終日休みらしい)この2時間の授業内容は元禄赤穂事件について。歴史を振り返る日でもあるのです。(歴史についてはいくつかの説があるらしい。当時習ったのは、塩田の製法を巡るトラブルから発展した説)2時間の授業が終わったら家族で義士パレードを見に行くのです。パレードも良いけど、甘酒の振る舞い息継ぎ井戸の横でありました。ってことで、甘酒をもらいに行くのが楽しみでもあり。(当時、息継ぎ井戸は太陽神戸銀行駐車場入り口にありました。現在は観光スポットとして改装し、少しだけ場所がずれています。)

 地元ならではの行事が早朝参拝。これは、子供会の行事で、早朝に赤穂藩主の菩提寺である花岳寺(かがくじ)まで歩き、四十七士のお墓に線香をあげるのです。出発は早朝6時ごろ、眠い目をこすりながら片道15~20分歩きます。帰ってきたら、暖かいうどんを食べて解散です。帰宅後、一休みして登校したものです。うどん目当てで毎年行ってました。今でもこの行事は残っているのだろうか・・・(花岳寺が主催する早朝参拝はあるみたいだけど)

#なんか思い出と言うより食べる話ばっかりやなぁ~。
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ショウガセ(その2)

12月1日(木)の2本目がショウガセ。一昨日の、その1の続編です。

えっ~っと、毎度の潜水データをおさらい。
最大水深28.5m 平均水深14.8m 水温21度 透明度15m 潜水時間47分

051212_モウハナシャコ1 051212_モウハナシャコ2

 エキジット寸前に遭遇した、モウハナシャコ。逃げない個体だったので、近づいても大丈夫でした。
 シャコといえば、実家が瀬戸内海沿いの産地に近いこともあり、子供の頃はよく食べたものです。今となっては激減して、高級になってしまいましたが、昔はトロ箱一杯で1000円前後と安かった記憶があります。もちろん生きた状態なので、家に帰ったらすぐに茹でていただきます。(古くなると身がはがれにくくなるのだ)時期と運が良ければ子持ちがごろごろ入っていることも。

051212_ex直前

 安全停止中の-5m地点で水面を見上げてみた。後半は見事に濁った水が入ってきているようです。左下隅をみるとでなく、これが濁っている証拠です。

051212_おまけ

 番外編。お店の近所でのお昼ご飯。この箸袋に注目。定食屋でありながら、八百屋や酒屋、金物屋って感じの屋号です。メニューはチキン南蛮丼セットです。
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M6VLR設定メモ

M6VLR、台湾のBIOSTAR社が作ったマザーボード。このマザーは、余剰パーツで作った予備のPCで使用中。

 今でも新品が購入できる、Pentium3(Socket370)用の貴重なマザーボード。しかし、使ってみると画面が崩れハングアップしてしまい不安定で癖のある製品のようだ。

051211_ハングアップ前

 画面がこのようになると、OSが不安定となりそのうちにハングアップする。真ん中で真っ黒な四角(黒い豆腐?)みたいなのがマウスポインタ。窓もゆらゆらし分身の術を使っているようにも見える。(窓が分身したら困るぞ。)どう見てもおかしい画面である。

 ぐぐって調べる(googleで検索ですな)うちに、「内蔵VGAで表示している時に、メモリー周りの速度を上げると不安定になる。」と言う結論に達した。そこで、メモリー周りのBIOS設定を手直しして、様子を見ることにする。

051211_bios初期値 051211_bios修正

 これはBIOS設定の中にある「Advanced Chipset Features」のページ。左が初期値で右が修正後。修正個所は手書きで囲んでいるところ。特にDRAM Clockは、Host CLKにすると効果が大きい。初期値のBySPDではまともに動かないと思った方がいいようだ。あとBankInterleaveDsiableに。インターリーブも解除した方が安定するみたいだ。

 ここのBlog、一部のありがたい常連さんの他は、みんなぐぐった結果たどり着くケースが多いようです。ってことで、不安定なM6VLRで悩める極々少数の方のヒントになれば幸いです。(超マイナーと思われるが。)
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ショウガセ(その1)

12月1日(木)の2本目がショウガセでした。
ミサチへ行く予定だったのだけど、釣り船の先客がいたので断念してショウガセとなったのです。

最初に毎度の潜水データ。
最大水深28.5m 平均水深14.8m 水温21度 透明度15m 潜水時間47分
(2本目なのに深くなってしまい、反省。)

051210_クダゴンベ1 051210_クダゴンベ2

 クダゴンベです。-28mの所。(これを探して深みに落ちてしまった)
左側がアップ。右が全景。結構小さいです。しかも、隠れているし。

051210_マツバギンポ1 051210_マツバギンポ2

 マツバギンポです。-16m強の根の上です。岩と同化していてわかりにくいのですが。これまた小さいです。穴からポコっと顔を出しています。近づきすぎると、巣穴に引っ込んでしまうので難しい。右側は偶然にも巣穴から飛び出していたところ。もっとアップだと良いのだけど、これ以上は無理でした。

051210_ウツボ

トラウツボ。同じく-16m強の根の上。トラと言うことですが、黄色と黒の縦縞ではありません。普通に見るウツボより派手です。

ここでも同じくちっこい物のマニアックなコレクション。前半は透明度も悪くなかったのですが、後半になって流れが出始め濁りが入ったような感じです。最初は水面近くが見えていたのに、後半は全く見えず。

この日は1本目の南部出しのが明るくて楽しめました。これだけは行ってみないと分からないので仕方ないかな?
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南部出し[大群編]

12月1日の田辺です。この前の[ちっこいもの編]に続いて大群編です。

毎度の潜水データのおさらいから。
最大水深18m 平均水深12.6m 水温21度 透明度15m 潜水時間48分

051209_イワシ1 051209_イワシ2 051209_イワシ3

 イワシ(幼魚)の大群です。かなりの数です。これは近いのですが、遠いときはきらきら光るものが漂っているようにも見えます。

051209_ハタンポ1 051209_ハタンポ2

こちらはハタンポの群。イワシと比べたらかなり数が少ないですけど。

最後に番外編。

051209_イシダイのアップ

 目の前を横切ったイシダイを激写してみました。かなりでかい個体が目の前を横切りました。つかみ取りが出来るぐらい近かった。だからといってつかみ取りをするだけの勇気はありませんけど。
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弁慶のさと湯

051207_さとゆ

12月1日のダイビング後、最終の高速バスまで時間があったので行って来ました。スーパー銭湯の弁慶のさと湯

 WEBの紹介である通り、屋内の広い湯から露天風呂、飲食と全部揃っています。飲食もできるとなれば・・・

051207_アルコール燃料

これだけは、欠かせません。高速バスなど公共交通機関で来たときだけの楽しみかも。
 さらにお腹が空いていたので、こんな物を注文してしまいました。

051207_オムライス

 オムライスです。

#食欲が頭を支配し、無の境地だったようです。

 ダイビング後のリフレッシュにはもってこいのアイテムです。ってことで、次回もアフターダイブはここで決まりかな。
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南部出し[ちっこいもの編]

12月1日の田辺です。やっとカメラからパソコンにデータを取り込みました。

1本目は、田辺で定番中の定番。南部出しへGO!
毎度の潜水データです。
最大水深18m 平均水深12.6m 水温21度 透明度15m 潜水時間48分
季節が季節なので、ドライスーツです。(もちろんレンタル)ドライスーツでは今まで4本しか潜っていないのでちょっと不安でしたが吹き上げを食らうことなく無事に終了。

051201_ネジリンボウ

 まずは既出なんだけど、ネジリンボウ。-18mの底の砂地です。神経質なので、徐々に距離を詰めて近づきます。嫌がられたら巣穴に引っ込んでしまいゲームオーバーです。

051206_テンス

同じく-18mの砂地で見つけたテンスの幼魚。最初はワカメの破片が漂っているだけと思っていました。(笑)スレートに「テンス」と書かれてはじめて魚だと認識した次第。いつものお店Blogに紹介されているのがこの写真だったりします。

051206_コウイカ

 根の上の影にいたコウイカ。食べるとうまいんだろうなぁ~。お持ち帰りできないのが残念です。

051206_オドリカクレエビ

これまた-18mの砂地にあるイソギンチャクの中で見つけた、オドリカクレエビ。ちっさい上に胴体が透明なので、なかなか思うように撮影できず。数枚の写真の中で唯一全体が写ったものです。

 珍しく、ちっさいもの特集。今回はたまたま、客が自分一人だったので気兼ねなく写真に没頭できたからちっさい物に挑戦してみました。これはこれで楽しいけど、やっぱりワイドであれこれ構図を考える方が楽しいような。

 南部出しでもワイドの写真があるのでまた改めて。
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西表の日が暮れて

夕暮れ時に車で島をうろうろ。

051205_船浦大橋1 051205_船浦大橋2

 船浦大橋の南詰にある駐車場から見た夕日。ちょっと時間が早かったので、まだ沈むまで30分以上かかりますけど。(撮影は11月2日午後5時過ぎ)

051205_船浦大橋3

これが船浦大橋。島の東部と西部をつなぐ大きな橋なのです。写真のとおり、長~い直線道路。1km以上まっすぐです。途中から橋になっていて、ヒナイ湾を横切っていきます。写真の方向へまっすぐ走ると、船浦港があり島の西部に入ります。

 このあと日没まで時間がもう少しあったので、急いで車を走らせて星砂の浜へ行ったのでした。

051126_星砂の浜_夕日

ここの夕日よかったなぁ~。
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今世紀初のKCWA

先週のあまりにも気合の抜けた、全世界交信祭の仕切りなおしで、KCWAに参加しました。今日はそのドキュメント。

 まずは、お約束の終了直後スコアー。

051204_KCWA得点

 このコンテスト、1999年以来6年ぶりの参加となる。つまりは、今世紀初の参加なのだ。(大げさやなぁ~)6年前は、惜しくもマルチバンド部門で4位。賞状にはあと一歩届かず。今回もエントリーは、99年と同じくマルチバンド部門。と言っても、3.5MHzと7MHzの2つだけ。しかも、時間がAM10時~PM8時と短く半日ぐらいの短期決戦。99年のスコアーと時間配分を元に、240局×73マルチを目標としてみた。

 どうなったのか時系列で振り返ってみる。

051204_KCWAレート

10:00~
 コンテスト開始。迷わず7MHzで滑り出し、運良く周波数も確保する。絶好調ではないが、悪くない。

11:00~
 JF2FIUに呼ばれる。こちらから通しで53番を送ったら向こうから70番が返ってきた。初めて自分が送った番号より明らかに大きい場面に遭遇。わずか1時間強で17局の差に愕然。ここで気力減退。(早いなぁ~)
 でも10分後、昨年2位のJM1RPV/1に呼ばれる。こちらから59番を送ったら、51番が返ってきた。おっ、まだ大丈夫だ・・・これで気力をとりなす。(単純やなぁ~)
 さらに数分後、あらゆるコンテストで強いJH4UYBに呼ばれる。69番を送ったら76番が返ってきた。さすがやなぁ~、でもあまり差がないからまだ脱落していないと慰めておく。(笑)

昼下がり
99年のデータにもあるとおり、ここから局数が積みあがらなく辛抱の時間となる。予測どおり一気にペースダウン。と同時に99年のペースからどんどん離れていく現実が始まる。どこかで巻き返せないかと期待するが、そんな兆しはまったくなく。それどころか伝播が変わり中距離がすっぽり抜けて落ちているようだ。あとは西日本方向もイマイチ。なんか飛んでいない。

15:00
中距離のスキップも収まり伝搬は何とか持ち直してきた感じ。でも、肝心の局数は一向に伸びず。マルチも不足気味なのでサーチするけど、みんなダブりばかり。99年のデータだと7MHzで150局位こなしていたが、現段階で120局前後。昼下がりで一気に差が開いてしまった。
16時を前にして、かなり早いが耐え切れず3.5MHzに手をつける。やっぱり時間が早くノイズが多い。でも、それなりに局数が増えた。ここで若干局数を巻き返すが、後半の積み上げに使う3.5MHzを使ってしまったから一抹の不安が残る。

16:00
後半の積み上げ代を温存するために、もう一度7MHzへ戻る。国内の伝搬路はあるみたいだけど相手がいない。しばし我慢するが、まったく局数は増えず。30分強の辛抱の後、ついに7MHzに見切りをつけて、最後の3.5MHzに専念する。
99年より1時間早い切り上げ。99年だと最終的に7MHzで170局近くできていたが、今回はわずか125局。この差を3.5MHzで挽回するのは100%無理。
 この時点で、200局前後が最終到達ラインと予測し、めちゃくちゃ下方修正することに。

終了まで
3.5MHzで最後の積み上げ。順調に呼ばれるが、交信相手ははやっぱり有限でした。18時過ぎには失速。前借とはこのことを言うのかと実感してしまう。19時台は少し持ち直し、3.5MHzは99年より積みあがる。でも7MHzでの不足分は言うまでもなく埋まらず。
 最後はJH3JEXから呼ばれ、交信成立後、コンテストも終了。

終了直後の数字を比較すると
 99年 240局 239点×73マルチ
 今回  199局 196点×68マルチ


 明らかに大幅ダウン

 他局の動向を考えると昨年より優勝ラインは下がっていると思われるけど、この成績で上位に食い込むことは絶望的か?
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