とりあえず作ってみたブログ

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探したけど。

この前の、のほほ~んと聴きたいんだけど、でひとみさんに教えていただいたCDが気になり、ちょっと捜索してみました。(「カバーガール」と言うアルバムです。)

 結論は、残念ながら発見できず
その代わりにこんなのんを持ってきました。

051019_原田知世

 今回は唐突でなく、アルバム「恋恋風歌」(つじあやの)の収録曲、「ありきたりのロマンス」がきっかけ。初見でなんだか似たような印象の曲があったなぁ~、で思い出したのが「ロマンス」(原田知世)なのです。並べて聴くと、そんなに似たような感じではなかったんですが、初見のイメージがなんとなくはまっただけみたい。まぁ、似ているのはタイトルだけか?

 それにしても、つじあやのの楽曲のほほ~んと聴くにはちょうどいい感じです。前にも書いたとおり、ギラギラした音作りがないのが一番です。基本的にウクレレ、アコギ、ドラム、ピアノにストリングスと落ち着いた構成。一部に、シンセやエレキギターのきらびやかな物も混ざっていますが、激しく個性を主張しないのでまったり聴けます。ボーカルの処理も、ほんかわした感じなです。音の輪郭を強調しないところが、聴きやすいポイントでしょうか。ボーカルとオケ(楽器)のバランスもややボーカル中心なところにもポイントはありそうな感じ。反面、響きやボーカルの伸びと言った部分が少し犠牲になっている様な気がしなくもないが。(ここは吉田保氏のボーカル処理を希望したく。)
 最近の傾向だと、楽器をいっぱいならべて派手に見せる作風が多い中、シンプルなバンド編成は逆に新鮮味があり、好感度大です。

 って、感じの雑感ですが、しばらくのほほ~んと聴いて癒されることにします。それにしても突き詰めて聴く自分は、何のために聴いているのやら。これぞ本末転倒?
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詰め込んでみる

勢いで、BCDとレギュの重器材一式を買ってしまったのはイイが、よく考えるとまともな運搬手段がないのです。リュックサック型のメッシュバッグがあるから日帰りならなんとか押し込めますが、遠方時は事前に送った方が楽なのでこれではちょっと宅配に出しにくく。

 さて、検討に当たってどれぐらいの大きさが必要なのか?見積もってみました。
 まず、一番長いのはフィン。50cmちょっとあります。余裕を見たら、55cmぐらいあった方が良さそうな感じ。幅は20cmぐらい。BCDとウェット、2つを一番大きな防水バッグに入れてみたところ、長さはフィンぐらいで、横幅が40cm程度、高さが20cmぐらい。防水バッグにレギュレーターを押し込むと、長さがもう少し必要で60cmぐらい必要となってしまいました。レギュレーターをどう収容するか?結構難しい感じ。ということで、高さ60cm、幅40cm、厚み25cm程度(内寸)のものを探すことにしました。

この条件を満たすもので、いろいろ悩んだ結果がこれです。

051017_キャリーケース

 梅田のヨドバシカメラの中にあるコムサストアで見つけたもの。1Fエントランスで多数並んでいるキャリーケースです。これで、5000円ちょっと。1000円台の安い方では、すこし厚みが足りず、厳しい感じなので断念。(惜しい)これぐらいのサイズとなるともっと高いものが多いが、これは安いのでありがたい。

051017_空っぽ 051017_第一段階 051017_第二段階

 早速どんな感じか詰め込んでみました。左から順に器材が詰まっていきます。フィンを底に、マスクとダイコンを端っこに。その上に、ウェット+BCD+レギュの入った防水バッグを置きます。楽勝で閉まります。どれだけ詰め込めるか試したところ、ダイビング器材+A4ノートパソコン(ケース付き)まで押し込むことが出来ました。(そこまで入れてどうするつもりなんだろう?)

 ダイビンググッズにこのてキャリーケースは多数あるけど、みんな大きすぎたり高価だったり手頃なものが見つけきれませんでした。これで来週は快適に器材運搬できそう。
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二度あることは三度ある。

明日、田辺で日帰りダイビングのはずでしたが、台風の余波で断念です。無理をすれば、潜れるかもしれないけど、水面も水中もユラユラユラユラ・・・揺れるばっかりでは面白くないし危ないのでヤンペです。

今シーズン、台風のためキャンセルはこれで3回目。今度こそは3度目の正直と行きたいところだが、現実は2度あることは3度あるとなってしまいました。

月末から1週間ぐらい季節外れの夏休み。(世間は秋だけど、会社には夏期休暇申請をだしたので)
休暇での○×島行きに備えて、先日購入したBCDとレギュレーターの試運転。いきなり旅先で実戦投入だけは避けたいので、来週に予定変更です。
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のほほ~んと聴きたいんだけど

通勤時ぐらいは、のんびりとのほほ~んと聴けるCDはないだろうか?とただいま物色中。
 最初はこちらをみてそれはいいなぁと思い某所のライブラリーで探してみたのですが・・・ライブラリーにはCDとレコード、全部集めれば10万枚以上あるはずなのに、見つからず。このアーティスト、アイドル時代なら掃いて捨てるほど見つかったが。

しばし検索用パソコンの前で悩んだ結果、何の脈絡もなく、頭に思い浮かんだのが、つじあやの。なんでそうなったのか?思考プロセスは我ながら不明であるが。

 京都出身のシンガーソングライターで、ウクレレ弾き語りが特徴であります。3年ほど前の「風になる」は映画のタイアップにもなったので、これならなじみがあるのでは?で、持ってきたのがこちら。

・恋する眼鏡(2002年)
・恋恋風歌(2003年)
・パレード(2003年)

なじみのある「風になる」が収録されているものを中心に選んでみました。パレードは、山下達郎が若かりし頃に唄っていた曲のカバーです。こちらはどんな風になったのか気になるので、特別に追加です。
 まだまだ全部は聴けていませんが、言うまでもなくギラギラした音がなくゆったりした楽曲だから、のほほ~んと聴くにはエエ感じ。

しばらくのんびり聴いてみることにします。
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不健康診断

今週は年に2回ある健康診断ウィークなのです。
さて、今回も変則勤務によりどれだけ不摂生かを確認すべく、検診会場のある難波の外れの某新聞社ビルへ向かいました。

まずは受け付け。今回から会場が変わったので、細かく社内ニュースで案内されているが、どうやら一部間違いがあるらしい。これは先に行った上司からの被害報告で助かりました。

1.体重測定
 測定値は言うまでもなくトップシークレット事項。
 やや減小、でも誤差の範囲?

2.検尿
 糖やタンパクは漏れておりません。

3.血圧
 見た目より低いです。110-70。ここ10年来変わらず。

4.内科と問診
 内科所見は問題ないらしい。(ホンマか?1分ほどしか診てないのに)

5.採血
 数名のスタッフが待っています。必ずしも全員がうまく採血するとは限らず・・・
 ごくごく希に痛い目にあう大当たりが存在する。まさにロシアンルーレット状態。いや、黒ひげ危機一髪か。

6.胸部X線写真
 あっけなく終了。ちゃんとよそ行きの装いで写っているだろうか?心配だ。

 これで、あっさり終了。なんか検査項目が減ったような気がするんだけど。細かい結果は後日です。相変わらず体重は余分らしい。右肩上がりは脱しているが、なかなか減りません。不摂生具合は相変わらずと思われるが、診断には反映されていないようです。ただ、少し前から、胸部X線の所見に「左横隔膜」とだけ書かれている。これは一体なんだろう?気にはなるが、再検査などの出頭命令が出ているわけでもなく。

 もっとも不健康と思われる懐具合については、検査項目でないため判定不能らしい。これが今の健康診断における最大の欠陥事項と思われる。それ以外にも、検査事項としてやる気の測定腹黒さの測定なども必要だという声があるらしい。(そんなアホな・・・。)
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今回は全部全滅?

なにやら意味不明なタイトルですけど。

8日夜から9日夜にかけて全市全郡コンテストがあります。最近5年間の参加で、全国制覇が2回(シングルバンドだけど)、その他上位入賞が2回と相性のいいコンテストでしたが、ついに今年は冷やかしエントリーで終わってしまいました。

051009_釣り竿アンテナ 051009_atu

 夕方ちょっとだけ参加しようと家のベランダで釣り竿を伸ばしたアンテナを置いてみた。7MHzしかまともに出来そうもないから、7MHzに出たけどあまり調子が良くなく15局ぐらいで脱落。左の写真が釣り竿の様子で、右の写真が同調用のオートアンテナチューナー(個人輸入で買ったキット。室内から遠隔操作が出来るように改造してある。)

ってことで、今年は全市全郡のはずが全部全滅になってしまった。

 結局、コンテストを断念して他に浮気。10MHzでV73NS(マーシャル諸島)と18MHzでHA(ハンガリー)をゲット。7MHzで不安定だったのは、単に釣り竿の長さがちょっと短かったのが原因みたい。ベランダアンテナでもまだヨーロッパまでも飛んだからこれで今日は満足。(子供並の単純さか?)
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帰ってきた、ダイコン

昨日、ダイブコンピューター(IQ-400)の電池交換が終わったとの連絡があったので、出勤途中に梅田の某店に立ち寄って受領してきました。

051008_iq400伝票

これが作業伝票。このほかに作業の証拠として、取り外した電池とパッキンが添付されていました。工賃は6000円税別
ログデータを見ると、見覚えのないディープな潜水記録が出てきました。

10月4日13:43分から14分間、最大水深40.3m、平均17.4m。水温25度。残り無減圧潜水時間8分。

これだと、ドボンと飛び込んで一気に底まで行ってゆっくり浮上したら終わり?そんなダイビングの記憶はないと思ったら、これって耐水圧テストの結果のようです。

 工賃の価値はこの耐水圧テストなんでしょうね。

 一時は自前交換も考えていましたけど、同じ形のリチウム電池が手に入らなかったら困るのでやむなく断念。一本サンプルが出来たから、今度切れたら迷わず自前で交換。万が一失敗しても電池の水没だけで終わるような感じです。(電池ケース以外は完全防水のようだ)あとは、ねじ止め剤がしっかりとついていて、「開けるな!!!」と激しく主張していることも躊躇した理由。

 預けた当初、納期は2週間と聞いていたので連休後だと思っていましたが、実質10日ほどで終わり、連休前には店に届いていたようです。

 さて、はずした電池、一体どれぐらいの電圧が出るのか?テスターで測ってみました。

結果は2.9V。(定格3Vの電池)

 えっ?それってまだまだ使えるやん。電池交換のサインがついて、内部表示だと2.7V程度と認識されているのに・・・
テスターだけでは、電流を流さず電圧を見るので、使用状態とは違うのは分かっているが、さすがにこれではちょっと、騙されたって感じです。

#気になるから、あとで抵抗に電流を流した状態で電圧を見てみよう。

実際の電圧と表示具合が分からなかったので、早いと思いながら交換したけど、ホンマに早かったようです。今度換えるときはもっとねばって使ってやるぅ~。

 これで潜りに行く環境が整いました。重機材を買ったいつものお店から、入金確認のメールの最後に、『いま綺麗です!!』とそそられる一言が。この一発で撃沈され行く気は満々なんだけどいつにするかが最大の問題みたい。
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逆回転時計

今日は午後からの仕事。この午後勤務というのは日常生活をする上では、朝の時間が有効に使えて便利です。散髪屋や銀行へ行くときには特にありがたい。(並ばなくても良いのだ。)

 今日もその恩恵の一つの散髪。近所の店に行くのですが、前々から気になっていたのが鏡に映る時計。

 鏡に映っても、普通に読める。

鏡像は左右反転する。これが普通なんだけど。本体をよく見ると、文字盤と針の回転方向が逆向きに作ってあるのです。散髪屋用グッズにはこういう時計が普通に売られているんだと思って、雑談のなかで聞いてみました。

 ところが、この手の時計はありそうでないらしい。壁に掛けてあるこの時計は、なんと某化粧品メーカーのノベリティー(平たく言ったら「おまけ」ですな)。まぁ、お店の主人はこの時計に釣られて高額の商品を仕入れてしまったわけで。(店の主人が「高いもん、こうてもうたぁ~」と言っております。)実にかゆいところへ手が届く良くできた時計なのです。

 お店の希望としては、反対に映るテレビも欲しいらしい。鏡に映ったテレビは言うまでもなく左右逆で見づらいから。これも、商品としてありそうでないらしい。自己責任で改造するしかないようです。
 ブラウン管の物なら、水平走査のコイルへ逆向きの電流を流せばいいから、コイルの極性を入れ替えるだけで実現しそう。これなら線を2本つなぎ換えるだけのはず。

 お店の主人は、逆回転の時計と正対したとき、未だに時間が分からないそうです。それになんだか気持ち悪い。常に鏡を通して見ないと分からない、これが最大の欠点かもしれない。
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朝から流血する

やっとほとぼりが冷めたので、恥ずかしながらちょっと情けない話を。1週間ほど前の朝、使い込んだ安物のシェーバーで何気なくひげ剃り中の出来事です。

 その日に限って、シェーバーから突然「バチッ」と異音。そのあとから、妙に肌触りが悪くヒリヒリし始めました。急いでいたので、おかしいと思いながらもそのまんま続行。そのうちにとどめの激痛が、「イテッ!」。

 鏡を見てびっくり。なんと、数カ所のすり傷。(だんだん血がにじんできて気がつきました。)しかも、最後の激痛はとどめだったらしく、深く突き刺さって切れていました。また、こういう時に限って血が止まりにくい。切れたところを手で押さえたまましばし呆然としてしまった。

 我に返って、シェーバーを良く見ると、外刃がちょっとだけ割れていた。へぇ~、端っこが割れても痛いんだ。(こんなところ感心してどうする。)結局、とどめの一発が数日間治りきらず、痛い思いをする羽目に。

 災難って忘れた頃にあるようです。ご用心を。
即刻、新しいシェーバーを買ってきたのは言うまでもないです。
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また、プチ高所作業

先日破損した同軸ケーブルを取り替えました。(今日やらないと、1年以上放置しそうな気が。)

050927_タワー

束になった同軸ケーブルをバラしてみると一番上のアンテナ(RN4DX)につながるケーブルの破損がひどく、続いて一番下のアンテナ(TH5mk2)につながるケーブルが小破損。真中のアンテナ(CD78jr)の同軸とリモコンケーブルのみが生存しているようです。

一番上のアンテナには、タワーの一番上からさらに2.5mちょっと上なので、そのままでは届きません。ということで足場を追加したのが左。で、よじ登って同軸をはずしたところが右。

051003_ant1 051003_ant2

 いやぁ~。安全ベルトをしているとはいえ気持ち悪いです。なんとか取り外しに成功。2本の同軸を取り外して気が付いたのは、一番下のTH5mk2につながる側のケーブル。破損した皮膜以外に、コネクターにも浸水のあとが。防水処理がまずかったようです。

ここでいったん下山し、古い同軸を部屋に持ち帰り、新しい同軸の長さをあわせて、ケーブル加工。ついでにちょっと休憩してから後半戦開始。

051003_新品同軸

これが新品同軸。置き場所がなかったので、こんなところに置いてしまいました。落としたどうするんでしょうね。危ない危ない。
タワーの上でごそごそ格闘すること1時間ちょっと。途中で小雨がパラパラ降り始めるし。雨が降り始めてからは写真を撮っている場合ではなく。

051003_完成1 051003_完成2


これが完成の図。なかなかエエ感じです。すっきりしました。

 一番下のトライバンダー(TH5mk2)が低くて、同軸ケーブルなどの処理がうまくいっていなかったので、10cmほど持ち上げることにしました。ナット6個を緩めたところまではよかったが、やはり重くてそう簡単には持ち上がらない。(重さ26kg。展開しているから実際にはもっと重く感じるので。)
お約束どおり、一回は失敗し、ガシャ~ン大きな音を立てて落としてしまいました。(指をはさまなくてよかった。)
ここは気を取り直して、某ドリンクのCMではありませんが、一人タワーの上で。

「ファイト~。一発!!!」

ホンマに勢いで持ち上げて、何とか前の位置より10cm高いところで固定に成功。(火事場の○◆☆かも)ここが今日の大一番。それにしてもこれって怪しい光景かも。近所の家から丸見えだし。

051003_上から 051003_上から2

雨が収まったので、悪乗りしてマストによじ登って撮った写真。マストにしがみついて撮りました。このときにはずいぶん慣れてきましたが、それでもあまり気味がいいものではなく・・・
左の写真で手元に写っているのが、真中のアンテナ(CD78jr)。私の足も写ってます。
右の写真が、一番上にあるアンテナ(RN4DX)の風景。この先がヨーロッパ方向になります。この丘がなければもうちょっといいのですが、残念です。

 作業後。アンテナの状態確認。反射電力がないか順番にテストしました。取り替えたら全部よくなりました。特に一番下のトライバンダー、コネクターが浸水していたので。今まで徐々に反射が増えたので気が付きにくかったようです。(めちゃくちゃ悪い状態でもなかったし。)やはり取り替えて正解でした。

 作業後、18MHzでヨーロッパの浅いところで小手試しをしました。UA(ロシア)にLY(リトアニア・バルト3国ですな)、あとI(イタリア)比較的近いところばっかりです。他にもDL(ドイツ)、F(フランス)も聞きましたが、ブログを書いていたので交信にいたらず。全部、しゃべるのが面倒なので電信のみ。(じゃなくて英語がほとんどしゃべれないから、こうなる。)
 これ以外に、作業開始前に、話題のK7C。何とか複数バンドでゲット。(不調なアンテナでよくできたなぁ~)

ってことで、それなりに飛んでいるから一応完治したようです。
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