とりあえず作ってみたブログ

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ものもらいか?

昨日、帰宅後からどうも目がかゆい。
ここでうっかり目をこすったりしたら後がやっかいなので、じっと我慢。一晩ぐっすり寝て、ずいぶん良くなったが、念のために、今朝ダイコクにて目薬を調達。

050920_抗菌目薬

 すっきり系の目薬でなく、抗菌タイプ。ものもらいなどにはこちらがイイらしい。気がついたのが早かったのですぐに治るはずです。

#気をつけないと、夏場が忙しかった反動で疲れが出てきそう。

 ダイコクドラッグ。毎月3日と20日は消費税分を割り引いてくれるらしい。それはありがたい話だけど、安売りを促すための店内音楽がちょっと微妙だと思うのは自分だけ?確かに短いフレーズだけどインパクトのある曲で、家にたどり着くまでの間、頭から離れなかった。(某家電量販店の店内BGMも同じ)
 インパクトが十二分にあり、安売りの日を客に訴求する点では、すばらしい仕上がり。ただ、リピートで何度も聴かされるとやかましく感じる。どれにしようか商品を検討するにはうるさくて気が散ってしまいイマイチだと思うのは私だけだろうか?
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ひさしぶりの収穫

今朝、久しぶりにモロヘイヤの収穫をしました。
一時期全滅に近い状態まで弱り、枯れてしまいましたが、残った株がなんとか持ち直し、無事収穫するまでになりました。

050918_モロヘイヤ1

 これが刈り取ったところ。元気になるまで収穫しないでいたら、幹が太くなってしまいました。さすがにこれでは、湯がいても堅いので残念ながら食用にはなりません。
 そこで、柔らかい部分だけ切り取って集めたらこんな感じになります。今回もまた、スーパーで売っている物より数段大きなサイズになっています。

050918_モロヘイヤ2

 一気に涼しくなって秋が訪れない限り、まだ収穫できます。あと3回ぐらい収穫したいところですが、どうなる事やら。
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今日もビニール傘を買ってしまう

今日の午後もにわか雨。
またまた傘を持つのが億劫で、持たずに出た時に限って雨にあってしまった。

ということで、また、ビニール傘を買う羽目に

 身をもってエントロピー増大の法則を検証しているという見方もあるが、普通に考えるとちょっとは学習したら?という突っ込みが成立するようである。
 突っ込みはさておき、また傘が増えてしまった。こちらの方が問題である。

置き場がかさばること。(申し訳ない。)

  050917_増える傘

(写真は我が家でにわかに増殖し続けるビニール傘)

こうやって並べると、ビニール傘にもグレードがあるようで、激安品に共通することは。

みんな妙に短い。つまりサイズが極端に小さい。

長さをよく見て買うべし!。本当にひどい物は小さくて、実用上難あり。経験上、300円台前半を下回ると短い物が多いように思われる。まぁ、人情としては安い方を買いたくなるのは分かる話なんですけど。

 おおざっぱな見積もりだけど、全長が10%短くなると、広げたときの面積は20%近く減少する。全長が20%短い場合は、面積が40%近く狭くなるのだ。逆に全長が5%のびると、面積は10%程度大きくなる。この差は大きいのだ。侮ること無かれ。(細かいって。)

 どうであれ、この問題の根本的解決は天気が怪しいときは傘を持つように心がけることなんでしょうな。
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ビニール傘

不覚にも今日また一本買ってしまった。

すでに雨が降っているとか、必ず雨が降るという確信がない限り、面倒くさいので傘を持ち歩かない。結局、こんなんだから雨に遭うたびにコンビニなどでビニール傘を買う羽目になってしまいます。

ということで、玄関にはビニール傘がたまる一方。

 050916_かさだらけ
(玄関に溜まったビニール傘たち)

実はこれだけでなく、同じ数ぐらい会社にもビニール傘の置き傘があったり。

これって、いつになったら減るのだろうか。我ながら予測が出来ず。(というか、減らそうとする努力をしていない、というのが正しい解釈と思われます。ダメやんそれ・・・)

このままとめどなく増え続けるのであれば、エントロピー増大の法則にあてはまり自然界と同じとも言えましょう。(そんなアホな。)

エントロピー。熱力学で出てくる用語。
エントロピー増大の法則、これは熱力学の第2法則とも関係が深いらしい。
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TATSURO MANIA

山下達郎ニューアルバムの話を書いたからなのか?職場で、星崎さんから、「TATSURO MANIA」という、ファンクラブ会報を貸していただきました。

050915_会報

 ページ数はそう多くないが、内容は対談形式のインタビューなどかなりでぃ~ぷなものとなっています。私のようなに素人にはついていけない感じの深い内容のようです。

 ファンクラブ会報に見開きで取り上げているラジオ番組があります。JFN系列(半蔵門にあるFM局発)で日曜日午後2時から約1時間の「SUNDAY SONG BOOK」。私も、家にいたら聴いてしまう番組の一つであります。
 山下達郎自身がDJ兼選曲担当のこの番組、他では絶対にあり得ない独特の選曲と濃いリスナーからのハガキさばき、ラジオの王道を行く番組で、お気に入りの一つです。フリートークなら、盆・正月限定で夫人の竹内まりやを特別ゲストに向かえた「夫婦放談」もおもしろい。ここのところ、日曜日の真っ昼間、勤務などで家に居ないことが多く聴けないのが残念でなりません。

#おっと、この番組は同業他社でした。
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蛍光灯タイプの電球はお得か?

050914_電球のはこ

先日、浴室の電球が切れてしまいました。近所のコンビニで買ったシリカ電球(普通の電球ですわ)を入れていたが、これを機に浴室も蛍光灯タイプの電球に置き換えてみました。(浴室なので、電球の種類によっては適さないかもしれませんけど)

 せっかくなので、ホンマに蛍光灯タイプの電球の方がコストが安いのか?独断と偏見に満ちた条件設定で見積もってみました。

【条件】
・シリカ電球で60W級の明るさを持つ電球で比較。
・電球の単価は、市販価格程度。やや高めの設定かもしれない。
・電気料金は、基本料金を無視。第一段階の15円86銭/kWhと設定。燃料費に伴う価格補正は除外。
・消費電力・寿命は一般的な数字を設定。(シリカ電球は10%省エネタイプを想定。)

簡単に比較すると。

      シリカ電球   蛍光灯タイプ電球
価格    150円    1000円
消費電力   54W      13W
寿命    1000時間  6000時間

 期待寿命から、1本の電球で寿命を全うするのにかかるお金は。
購入費+(消費電力×寿命×電気料金) となるので。

シリカ電球
 150+(54÷1000)×1000×15.86=1006円44銭

蛍光灯タイプ
 1000+(13÷1000)×6000×15.86=2237円8銭

(注:消費電力を1000で割るのは、W→kWへの単位変換)

ただし、蛍光灯タイプはシリカ電球に比べて6倍の寿命があります。蛍光灯タイプ電球1本を使い切るまでに、シリカ電球が6本必要となるので、シリカタイプのコストを修正すると。
1006円44銭×6=6038円64銭

最終的には。
シリカ電球    :6038円64銭
蛍光灯タイプ電球:2237円8銭


ということで、蛍光灯タイプの電球は、シリカ電球の半額以下のコストで使えることになるのです。交換する手間も含めるとさらに差が開く計算になるはずです。

 また、シリカ電球には長寿命タイプという物があります。といってもせいぜい寿命は2倍の2000時間。電球の値段は、少し割高程度です。これでも蛍光灯タイプの1/3の寿命しかなく、消費電力はシリカ電球と同じですから、交換の手間が少ないだけで、劇的にコストが減るものではないようです。

ただ、蛍光灯タイプ電球は調光機能付き器具では使えません。また、ON/OFFを頻繁に繰り返す場所、低温・高温の場所などでは、あまりメリットがないようです。万能品ではないことを留意しないといけません。

 ということで、値段は10倍ぐらい違いますが、総コストでみるとお得なようです。

*電気料金は、こちらの関西電力料金表から。従量電灯Bと言う契約がベース。普通の家庭はみんなこの契約のはずです。
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一足先に聴いてみる

明日9月14日、山下達郎ニューアルバム「SONORITE(ソノリテ)」が発売されます。職場で達郎マニア(いやオタク?)の星崎さんから、サンプルを一枚分けていただいたので試聴しました。
 音楽的なことを語る知識は持ち合わせていないので、星崎さんのBLOGにある解説記事をリンクしておきます。ここは、頂いたお礼と報告を兼ねて、ちょっと視点をかえてレコーディングエンジニアについての感想を記しておきたいと思います。

 山下達郎の楽曲の多くは、吉田保氏の録音です。(歌手・吉田美奈子の実兄。)

 吉田氏の録音では、ボーカルに独特の透明感ある音づくりが特に秀逸です。グラスに注いだソーダの泡が消える様な感じとも言えましょう。耳障りな音になることなく、響きと透明感のある声に仕上げることは難しいのです。安易にさわると、母音やサ行の音が気になったりしますので。今回の作品は確かにリバーブ(エコーですな)が浅めです。過去の作品だともっと多くかかっています。これは最近の流行かと。
 あとは、ボーカルの音量感。通常、コンプレッサー(COMP)というエフェクターで音の強弱の範囲を圧縮しています。音の強弱の範囲を狭くすることで、音量感の向上をはかるのが主な使用目的。ただ、圧縮しすぎると、音がベッタリしてしまい、音の伸びる部分が無くリズム感が薄れてきます。不足した場合、低域がすっぽ抜けてしまい、響きのないぼんやりした音になりがちです。今回の作品も、微妙なポイントをうまくついていると思います。(あとはコンプレッサーは機種によって音がガラリと変わるので何を使うかも重要。)深い設定にも関わらず、ボーカルの躍動感はばっちり表現されています。(設定ポイントは勝手な想像だけど)

 それから、レコーディングエンジニアで、忘れては行けないのが、内沼映二氏。広いジャンルを手がける方で、山本譲二、石川さゆりと言った演歌からSPEEDのJ-POPまでいろいろな楽曲の録音をされています。レコードメーカーを飛び出して、フリーとなったレコーディングエンジニアの草分けでもあります。(少し前に還暦を迎えられた。)

050913_スタッフ欄

 誰が録音したかなんて、普通の人は気にしないで聴くと思いますが、こういう違いを楽しむのもたまには良いのかもしれません。ジャケットのスタッフの欄には必ずレコーディングエンジニアの名前が記されていますのでご覧あれ。
(写真は、「SONORITE(ソノリテ)」のスタッフ紹介部分)
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昨日のすさみ[シンジマ編]

2本目のシンジマです。
まず、潜水データから。最大水深21.7m、平均水深13.1m、潜水時間47分、水温27度、透明度5m。常に水深15mぐらいの所にいたので、これまたちょいと深めかも。

050911_みつけた

 どうやら岩場の陰で誰かが落としたカメラを発見したようです。すさみのダイビングショップは、今回お世話になった店だけのはずだから、たぶん誰の物か?分かって居るんでしょう。先に見つけたら、言うまでもなく、「お宝発見!!」で大喜びだったんですけど。ガイドさんに先を越されたのでは仕方がない。実に残念です。(おい!)

050911_わかるかな

 この写真の中になにかいます。さてなんでしょう?

050911_たこ

 フラッシュの光でやっぱりこうなりました。大きなタコが逃げていきます。ちょっとピントがあっていませんけど。大きすぎるから喰ってもまずいだろうと言うのが、大半の意見。

050911_ノコギリヨウジ

 岩陰で見つけた、ノコギリヨウジ。これはホンマの偶然。というのもガイドさんが見つけたのはこの左側にいた、ミナミハコフグの幼魚。ミナミハコフグに気がつかず、こっちのノコギリヨウジに目が行ってしまいました。(帰ってから図鑑を見て分かった。なんかかわった形やなぁ~と思って撮影)

050911_のんびり  050911_のんびり2


 水深15mぐらいあったと思う場所。透明度が足りないと言われながらも、十分に明るいです。チョウチョウウオ系がうろうろしてます。のんびり、だらりん、ぼぉ~と眺めるのがちょうどいい感じ。でも、うっかり昼寝をしないように。

050911_おにおこぜ

 オニオコゼのアップ。動かなかったので撮影しやすかった。魚も赤目になるんだぁ~。これは知らなかった。赤目防止は水中でも必須なんだろうか?この魚は猛毒なのでさわってはいけません。

050911_にざだい

 お食事中のニザダイ。結構いっぱいいました。

050911_ショップ前

 最後にショップ前。目を隠して怪しいことをしているのは今回お世話になったかたおかさん。ダイビングでは初めてでしたが、HAMの方ではおつきあいが長く、それこそもう12~3年かも。往復の車の運転、ショップの手配など、全部かたおかさんの相棒、Hさんにお任せでした。非常に楽ちん・快適なダイビングでした。ありがとうございました。
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昨日のすさみ[前島編]

昨日のすさみ、1本目から。これが通算50本目となりました。
ログデータは、最大水深26.6m、平均水深16.5m、潜水時間39分、水温27度、透明度8m。水深20m付近にとどまることが多かったので、少し深めです。深く・透明度がないのですが、明るい場所でした。20mぐらいまで見えると面白そうです。

050911_イサキらしい

 途中で見かけたイサキの群(と思う)。目の前を横切っていったのですが、カメラの起動が間に合わず、逃げて行くところだけに。

050911_ツノダシほか

 岩の割れ目を覗くと、いろいろいます。上に見えている2匹はツノダシ。その下に多数居ますが、フラッシュが届かず写真では存在が分かる程度。

050911_みろず

 見老津(みろず)の港。漁港の片隅に、ダイビングショップの事務所があります。(ここは出先で、お店本体は別の港にあります。)港からダイビングポイントまで近いので、場所によっては5分程度でつきます。船に弱い方でも安心です。

 1本目は、眺める方に力が入ったので写真は少な目。2本目はまた後ほど。
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突然ですが、すさみデビュ~

昨日午後、かたおかさんから、突然すさみ行きのお誘いがありました。台風通過後なので、透明度が心配なのと、串本の手前と遠い分、出発が早く寝坊しないか不安でしたが、何とかクリアー。ってことで、すさみデビューとなりました。

1本目は前島。2本目はシンジマ。ともに少しうねったり流れがあったりしましたが、透明度がいつもより悪いらしいのですが、明るい場所で楽しめました。

050910_すさみ晴天

 これは、見老津港(みろず)から前島へ向かうところ。好天に恵まれました。ここまでは良かったのですが、1本目の、前島にて最悪の事態発生。

かたおかさんのデジカメが水没してしまう。

050910_異常発生  050910_水没

一部始終はこんな感じ。
エントリー直後、しきりにカメラを指さし・・・。近づいてみてみると、見事に水没。滅多にないこと、いやあってはならないことですが、またとない記念なので水没の様子を写真に撮ったのが、2枚目。(おぃ、不謹慎な)それにしても見事な水没っぷりです。(レンズ側を下に半分以上に海水が入ってます。)

050910_水没前 050910_トホホ

3枚目は、前島へ向かうとき動作確認も兼ねて撮影をするかたおかさん。まさかこれが最後のご奉公になるとは、知る由もなく。4枚目は帰港後、ハウジングを前にうなだれる図。

 さて、一枚ぐらい収穫の写真を。

050910_うみうし

 これが、○○ウミウシ。なんだけど、この○○が分からないのです。どうもウミウシは苦手、何がなんだか良く分かりません。名前が分かる方教えてください。(ウミウシだけで本になるぐらいの種類がいますので。)

 全部で数十枚の写真があります。整理したらまたお披露目します。今日は眠たいのでここで終わりです。
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