とりあえず作ってみたブログ

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どアップ、3連発!

今回は、どアップ3連発。

最初に登場するのは、アザハタ。北浜だけどニシハマで撮影。砂浜に点在する根の主。人が近づくと、故意に寄ってきては嫌な視線を送ってくる嫌らしい奴なのだ。

060415_アザハタ

続いて2枚目が、佐久原魚礁(さくばる)で見たツノダシ。少しアップにしたつもりが、アップになりすぎていた失敗作だったりする。でも、顔をまじまじと見る事って普通にはないはず。それにしても近くで見たら、こんなに目が出ているとは知らなかった。まつげをかいてみたらどうなる?

060415_ツノダシ

最後3つ目が、ストーカーの如くダイバーをつけ回す、サザナミフグ。人間が駆除したオニヒトデを目当てにつきまとうらしい。(撮影地点はブツブツサンゴ。)中には長時間つきまとう輩もいた。(複数の潜水ポイントで同じ目にあったんです。)

060415_サザナミフグ

今回は変な写真ばかりなので、「ちょっと~、何写してんのんよぉ~」(by美川憲一)って突っ込まないようお願いします。
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カクレクマノミ

映画ファインディングニモの主人公として登場するカクレクマノミ
3月27日の3本目、アダン前で発見。

060414_カクレクマノミ

これが、カクレクマノミ。一部の心ない業者によって、乱獲されているという話もあるそうで残念です。

060414_家族?

引いてみたところがこんな感じ。イソギンチャクに住み着いています。んで、イソギンチャクの中や周りをうろうろ。クマノミの写真は簡単に撮れそうで、意外に撮りにくい。と言うのも、ちょこちょこ動き回ってほとんど止まらないのです。ただ、このちょこちょこ動く軌跡に一定の法則があり、静止するポイントがあるらしい。となれば、静止するところで待ち伏せすればよいのだけど、行動パターンをつかむには根気が必要みたいです。(そこまで待てないぞ・・・)

060414_ありきたりのクマノミ

 こちらがありきたりのクマノミ。対比してみると、色と模様が明らかに違います。カクレクマノミによく似ているのはハマクマノミ。同じに見えますが、模様が違います。
これは、毎度の田辺で撮影したものです。(2005.9.22 ミサチにて)
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古座間味ビーチ

060413_古座間味ビーチ1

座間味島の中心部から車で5分強の所にある、古座間味ビーチ。まだ3月下旬で海へはいるには寒いので、誰もいませんでした。夏場は人で一杯だとか?上の写真の通り、夏場はお店も開きますし。

060413_ビーチ入り口

これがビーチへの入り口。車を止めたあと、この細い通路を下って砂浜へ降ります。2年前にダイビングの講習を受けたのもこのビーチでした。慣れない器材を背負って、この坂道を何度も往復したものです。(結構きつかった。)

060413_古座間味ビーチ2

きれいなビーチです。ただ、ここは少し奥へ行くとずぼっと深くなります。なので、遊泳区域が限られています。(逆に、すぐ落ち込むからダイビングの講習に便利みたいだ。)ここでは、シュノーケリングのがいいでしょう。-3mぐらいの浅いところでも、カラフルなお魚で一杯です。遠浅が良ければ、西の阿真ビーチへ。

060413_古座間味ビーチ3 060403_古座間味ビーチ

 高月山展望台から見た古座間味ビーチ。エエ感じです。
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オラウータンクラブ

陸上にいる動物の、オランウータンを愛好する集まりではなく、和名ではミナミクモガニと言う小さなカニのこと。(あまりにもベタなネタで申し訳ない。)

060412_オラウータンクラブ 060412_オラウータンクラブ2

毛が一杯生えているように見えるが、これはすべてかぶり物だとか。(人間で言うならカツラみたいな物なんでしょう)海藻を身にまとっているらしく、本当は華奢でガリガリの小さなカニらしい。

 この写真は、佐久原魚礁(さくばる)の-15mぐらいで撮影。座間味での5ダイブ中、2回目撃しました。
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またブルーシール

座間味島の阿真集落のお店でブルーシールを発見。

今回のオーダーは、紅いもです。カウンターで受け取ったあと、左手でコーンの部分を持ち、右手でデジカメを操作して恒例の記念撮影。いつもだと食欲が先行するので、一枚撮影しただけでろくに確認もしないで、そのまんま口へ運んでしまうのだが、意を決して一度ぐらいはまともな写真をとってみようと悪戦苦闘。カメラの撮影モードをいろいろ変えた末のベストショットがこちら。(自分でそう思っているだけか?)

060408_紅いも

#何度も、写真をとっていたら融けはじめた・・・

この紅いもバージョン、たいへんおいしい。何で今まで紅いもを選ばなかったんだ?と自問してしまうぐらいで。
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アダン前にて

3月27日の3ダイブ目です。場所はアダン前。2年前にも潜った場所であります。

毎度の記録です。
最大水深17.3m 平均9.2m 水温22度 透明度20m 潜水時間72分
タンク圧 200→30bar

ちなみに2年前の記録は。(2004年5月27日)
最大水深16m 平均10m 水温26度 透明度20m 潜水時間39分
タンク圧 200→60bar

060406_カクレエビ

 イソギンチャクに隠れていたのがこれ。アカホシカクレエビらしい。(正しくは亜種だとか?)この手の透明な体のエビ、なかなかうまく撮れないんです。珍しくそれなりに撮れました。一枚の画で3匹居るのも珍しく・・・(このイソギンチャクに数匹居ました)

060406_曇り気味?

 -6mぐらいのところで見上げてみました。これで曇っていなければ良かったのだが。

060406_シマダコ 060406_シマダコアップ

 最後のアンカー付近で遭遇した、シマダコのペア。デカイのでびびってしまったが、アップでの撮影に挑戦したのが右。やっぱり怖かった。

060406_座間味港

アダン前。座間味港を出てすぐの場所なのです。座間味港と座間味の集落が見えています。3本目は終始、曇っていたのが残念でした。
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北浜だけどニシハマ

3月27日の2ダイブ目です。「北浜」と書くけど、ニシハマです。(西浜という表記もありだとか?沖縄古来の表記だと「北浜」と書いて「にしはま」)リンクの通り、阿嘉島のビーチです。ダイビングはもちろんそのちょっと沖合です。底は白いきれいな砂地ですが、所々に小さいな根(岩のかたまりですな)があり、その根には多数の魚とエビが群れています。

んで、毎度の潜水記録が。
最大水深24.7m 平均14.2m 水温22度 透明度25m 潜水時間57分

060327_ニシバマ 060405_浅瀬で

基本は左のような砂地だけど、右のように岩場や珊瑚が点在しています。曇っていてもそれなりに明るいです。晴れていればもっと良かったんだろうけど。

 ポツポツと存在する根を渡り歩いて、-24mぐらいにある、大きな根に到着です。

060405_キンメモドキ

根の所に群がるキンメモドキ。ちょっと近づきすぎ?体長5cmぐらいの小魚です。大量にいます。

060405_エビとギンポ


 岩をよく見ると、多数の小エビが住み着いています。ポッコリ空いた穴に住み着いているのが、ハナダイギンポオバケのQ太郎(古いなぁ)の如く、ひげか何かちょこんと出ているのがポイント?

060405_こんな感じ1 060405_こんな感じ2

この根は結構デカイので、全体が写しきれないんだけど、根の周りの雰囲気はこんな感じなんです。右の写真に、デカイ魚の影があります。このデカイ魚はアザハタで、この根の主なのです。この根に住む小魚類がアザハタの主食。小魚もアザハタが住み着いているのは承知の上らしい。なのでアザハタが腹を空かして小魚を襲い始めると、根の細かいところへ逃げ込むのだとか?小魚としては砂地の何もないところに住めば逃げ場はないけど、根があるとまだ逃げる場所がある、どちらのが生き残りやすいか?という確率の問題らしいです。

060405_ニアミスか?

 ニアミスしたアザハタ。きれいな赤い魚であります。自分のなわばりへ入ってきた人間を威嚇するため、故意に近寄ってきます。(襲われることはないようだ)餌場をあらしに来た外敵という認識だそうで。頻繁に近寄ってきます。これは、「はよ出て行け!」と暗に言っているらしい。
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佐久原のちいさいもの

3月27日の1ダイブ目。つまりは今回の旅最初のダイビングが、佐久原(さくばる)でした。(翌日は隣の佐久原魚礁へ)

毎度の潜水記録です。
最大水深23.4m 平均14.3m 水温22度 透明度25m 潜水時間58分

 初めてのお店の場合、1本目はチェックダイブ。どれほどのスキルなのか?査定が入るダイビングであります。ここで怪しい場合、希望は聞いてもらえなかったり。このポイントは外洋に面してはいるけど、北風で波が高いため外洋側へは行かず湾内のみで我慢です。湾内なので豪快な海ではなく、穏やかなところでちっこい物を追い回すダイビングとなってしまいました。

060404_クダヤギクモエビ

 クダヤギクモエビ。ひげは長いけど、胴体は小さい。不思議な体型のエビです。擬態の名手だけあって、一瞬どこにいるか?良く分からなかったり。

060404_キンチャクガニ

 次がキンチャクガニ。面白いカニです。爪を見ると、ポンポンがついているように見えます。これが常に持ち歩いているイソギンチャクらしい。共生関係にあるらしく、このカニはイソギンチャクが必要だし、イソギンチャクもカニに持って歩いてもらわないと死んでしまうらしい。実に不思議な光景。

060404_ちいさい!

写真の通り、めちゃくちゃ小さい。大きさ比較用に、私の左手人差し指を置いてみた。

060404_オオアカホシサンゴガニ

続いてこちらが、オオアカホシサンゴガニ。これまた小さい。枝サンゴの奥に潜んでいます。サンゴを隠れ家にして住み、サンゴに有害な動物が来たときは追い払う働きがあるのだとか?

060404_過去の遺物

 最後は、太平洋戦争の遺物。沖縄戦の残骸と思われる物が海中に眠っています。砲弾と砲身、旧日本軍なのか?米軍なのか?知る由もなく。
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高月山展望台

座間味の中心部の集落から、ひたすら坂道を上ったところにあるのが高月山展望台。到着した、3月26日の夕刻に行きました。那覇市内では雨でしたが、島に着く頃、無事に雨が上がり太陽が出てきたので、散歩してみたつもりが・・

060403_座間味集落 060403_高月山展望台

メインの大きな展望台とその眺めです。この展望台からは座間味村中心部が一望できます。中心部は小さな集落なので、徒歩10分で端から端まで横断できます。

060403_案内板

入り口にある案内図。広い公園で、展望スペースが2つあります。広いところが先ほどの集落一望のポイント。そして、もう1カ所からの景色がこちら。

060403_古座間味ビーチ 060403_古座間味ビーチ2

 古座間味ビーチです。まだ春先だから誰もいないけど、夏場は人で一杯らしいです。そしてこのビーチで2年前にOpenWaterの講習を受けました。ホンマにきれいなところです。この展望所はけもの道みたいな所を通り抜けなければ行けませんが、行く価値ありです。(一瞬どこへ行くのか?と不安になるけど)


060403_出発点 060403_道中 060403_入り口

左から、座間味集落の出口にある標識。この数字を見たら近いはずなんだけど。真ん中の写真のように、1.4kmすべて登り坂です。右が公園の入り口。最後まで上り坂です。帰りは全部下るだけなんだけど、これがまた心地よい下りでなくて、歩くのが苦痛になる下りが続きます。歩いて往復したら心地よい疲れをちょっと通り過ぎていたような。
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ブツブツサンゴにて

3月28日、座間味島ダイビング最終日の2本目。(つまりこれが慶良間では最終ダイブ)このブツブツサンゴも内湾のポイントです。そして、このポイントはCカード取得直後の6本目で潜った場所でもあり。(あのときはもちろん余裕なしだから何ら記憶になく。)

毎度の潜水記録。
最大水深20.5m 平均10.4m 水温22度 透明度18m 潜水時間68分

060402_アマミスズメダイ 060402_まったりと

 ブツブツ状のサンゴが一杯広がるところなので、ブツブツサンゴ。ただ、数年前の白化現象で多くのサンゴが死滅したようで、今ではポツポツとサンゴが広がるマダラ状態となっています。(徐々に再生しているらしいが)左の写真の群れているのが、アマミスズメダイです。

060402_フリソデエビ

 フリソデエビ。小さくて良く分からないかもしれないけど。フラッシュがうまく当たらなかったのが、最大の不覚。5cmぐらいの小さなエビです。爪のところが振り袖みたいに大きいからフリソデエビとか?

060402_群がる?

 私のフィンに寄ってきたベラ。(だと思う。自信なし)
この手の魚、フィンで水底をバタバタ砂を舞わせると餌があるかもしれないと寄って来るんです。(砂にまぎれ混んでいる小さな生物を餌とするらしい) 
 ってことで、いたずらモード全開!。一寸、バタバタやってみたところ一匹寄ってきました。簡単に引っかかってくれました。(こういうことはやっちゃいけないって?)

060402_アカハタ

 サンゴの下で動かないアカハタ。逃げる気配がないので、寄ってみた。新鮮なアカハタはめちゃうまいらしい。(新鮮だったらという条件が付くようだ)

060402_ゲージとダイコン

 潜水時間が60分になった時、ゲージとダイコンをあわせて記念撮影してみた。変な体勢になったので、一瞬左腕がつりそうになったが。この状態で、現在の水深3.7m、最大水深20.5m、潜水時間は60分、タンクの残圧は50bar。

060402_終わり

 安全停止をしていた水底からボートを見上げるとこんな感じ。
ちょっと波が高くなってきているような・・・
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